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2019年2月 ガーデンルーム暖蘭物語のあるお庭

暖冬の今年。早くも2月の中旬ですね。スタッフの篠田です。昨年は大雪で除雪に追われた日々でしたが、今年は自宅の駐車場を一度除雪しただけでとても穏やかな日々です。とは言うものの、気温の低さと寒さにはまいります。

 

 

お庭工事が始まった富山市のK様邸。まずはお庭の中にある余分な地面の土を重機を使い掘り出し、路盤の高さを整えていきます。

工事開始

 

 

完成イメージパース…  お庭の主役となるガーデンルーム「暖蘭物語」のある素敵なお庭が完成します。折戸タイプの扉を開け、タイルの階段を下りればお庭へとつながる。またブログの中でご紹介していきます。

完成イメージ

 

 

ガーデンルームが設置されるスペース。外壁に見えているサッシ下枠の高さにタイル張りの床が納まります。「もう一部屋増えたような、お庭とつながった空間が欲しかった」というお客様の夢が叶いました。

ガーデンルーム施工場所

 

 

 

 

 

 

 

先日、富山市にある「高志の国文学館」へ、“北の国から”の脚本家である倉本聰さんの「点描画展」を観てきました。展示作品の撮影は禁止されていたため写真はありませんが、芯の細いペン数十本を使い分け、北国の木のある風景を点の集まりで表現した作風がとても緻密でおもしろく、木と対話しながら描いている倉本さんが手に取るように感じられる作品の数々でした。

この文学館は富山県ゆかりの文学を主に紹介しており、漫画のジャンルもわかりやすく紹介していますよ。幼いころ読んだマンガも読めたり。

 

KIMG2142

 

館内通路の照明が近未来的。

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キッズルームもあり、お子さん連れの家族が来られても退屈しない。

キッズルーム

 

「和」を感じさせる、落ち着いた館内外の様子。ぜひみなさまも訪れてみてはいかがですか?

竹林

 

 

 

 

アプローチライト

2019年1月 便利なガーデンライト

遅れましたが…新年明けましておめでとうございます。本年も風花トヤマをよろしくお願いいたします。2019年1月、いよいよ新しい年が始まりましたね。スタッフの篠田です。平成という年号から新しい年号へと変わる節目の年。新たな「目標」を立てた方も大勢いることと思います。

 

今年もスタッフ皆で地元の神社へ参拝。射水市の櫛田神社へ。身が引き締まる思いで参拝しました。

鳥居

 

串田神社

 

 

 

以前のブログにも紹介していますが、あらためて「ガーデンライト」についてのお話し。

家の外の照明と言ったら、皆さんのお家で身近に思いつくものとして…「玄関へのアプローチ灯」「門灯」「車庫灯」など、あると便利で機能的な照明があります。また和室から観えるお庭には「庭園灯」など、装飾的な照明もあります。照明が家の外に付くことによって暗闇の空間を作らない、防犯上の効果も期待できますし、なんと言っても夜の我が家がとても素敵に観えます。帰宅時、車庫に車を停め車を降り、玄関にたどり着く途中、きっと実感できるはずです。

 

下の写真はまだ未完成のお客様宅ですが門灯(ウォールライト)としての明かりです。光が映り込む門灯の壁にはモザイクタイルを貼り、上下に拡散する光のラインが美しい効果をあたえています。どちらかというと装飾的な照明。

滑川・O様邸

ライト1

 

ウォールライトの場合、その取り付ける「壁面」の部分がポイントとなります。今回の場合モザイクタイルを貼り、住宅の雰囲気に合わせパールがかった光沢の強い色合いにしてあります。照明はタカショーの「エクスレッズスポットウォールライト2型」。小型のLED球タイプです。

ライトアップ

 

 

 

この「ポールタイプ」の照明は機能性と装飾性を兼ねたものです。360°全体を照らし、お庭に明るいエリアをつくり出しています。白いフェンスに反射している様子も雰囲気ありませんか?

水橋・M様邸

ポールライト

 

 

このタイプは足元を照らすフットライトタイプで機能的な照明です。床面を広範囲に照らすこともでき、無段階に角度も調整できる優れものです。

水橋・M様邸

角度調整

 

2ヶ所の取り付けでも十分な明るさが確保できてています。アプローチライト

 

照明といっても取り付ける場所や目的によってさまざまなタイプがあります。また照明本体(外装)のカラーバリエーションも豊富にあり、夜間点灯していない昼間でも見た目お庭に馴染むカラーリングとして配慮されています。

ガーデンライトは防犯効果や夜間の安全性。そして光によるお家のグレードアップにも期待できますので、ぜひ取り入れて頂きたいアイテムです。

 

 

 

アイキャッチ

2018年12月 もう一つの部屋

今年もいよいよ残りわずかとなってしまいましたね。スタッフの篠田です。歳を追うごとに一年経つのがほんとあっという間に感じますし、一日の長ささえも短く感じる今日この頃です。皆様はどう一年を感じていますか?

 

 

富山市OBのお客様のお庭が第二期目のリガーデン工事として完成いたしました。一番の特徴は「白いガーデンルーム・LIXIL 暖蘭物語」。そのガーデンルームの中からお庭を眺めることができたり、スムーズにお庭へ出ることができたりと、より身近にお庭を感じることのできる空間が生まれたことです。

暖蘭物語タイルテラス

 

 

またこのガーデンルームの窓はすべて「折戸タイプ」なのでフルオープンにすることもでき、外からの自然な風を採り入れ、よりお庭との一体感が味わえます。

折戸

 

 

お日さまが恋しいこの季節、ガーデンルームに降りそそぐ太陽の光が心地いい。

暖蘭物語折戸

 

 

お庭の舗装は「自然石の乱張り」で美しく。工事に携わった職人さんの手仕事で実現できました。ガーデンルームへと上がるタイル張りのステップへのつなぎには「コバ積み」と「割り肌ミカゲ石」を採用しました。

自然石乱張り

 

 

 

 

工事前~

新築したと同時に米杉によるウッドデッキを取り付け、お庭のある生活を楽しんでおられました。

工事前

 

そしてウッドデッキにかわる、お家の中と外をつなぐ役割としての、より便利で使いやすいガーデンルームをご希望されて…テーブルとイスを置けば、そこはカフェのような素敵な空間にもなりますし、雨への心配なしに物干しだってできる。空を見上げることのできる、もう一つの部屋が生まれました。

2018

 

 

 

 

「ディーズガーデン」ブランドの可愛い物置「カンナ・ミニ」を設置。お家の外壁と似合うレンガ調装飾のデザインです。

カンナミニ

 

「錠」にもこだわってみました。

錠

 

 

既存のエアコン室外機へは木目調のアルミ格子カバーで覆いました。「タカショー・エバーアートウッド製」。

室外機カバー

 

 

 

 

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2018年12月 ナイトシーン

今年もいよいよ、一ヶ月をきりましたね。スタッフの篠田です。寒い時期をむかえる年末にかけて、天候が少し安定(暖冬傾向)しているように思えます。そんな中、工事中のお庭も天候の影響少なく、スムーズに進行することを願うばかりです。

そして雪もそろそろ降る頃ではないでしょうか?その寒さをしのぐため、エアコンや床暖房などの設備はとても便利ですね。その寒さを〝見た目〟で和らげてくれる玄関まわりでの〝ライティング〟という方法をご紹介。

 

このように玄関ポーチを照らす照明の他に、もう一灯分の照明があれば、玄関まわりの雰囲気が格段に良くなって観えますし、帰宅した時にホッとした気持になりませんか?また防犯上の役割にもなり一石二鳥ではないでしょうか。

富山市・H様邸

玄関横

 

タテ型の千本格子に反射した光と陰影が〝灯り〟を強調させてくれます。

ユニストーン

 

昼間は〝坪庭〟としての姿を楽しむことができます。ツワブキと三州瓦のパーツがとても効果的。

ツワブキ

 

 

 

 

 

 

先月ですが県外から同業者の方を招き、勉強会と金沢への視察観光へと行ってまいりました。

兼六園

 

兼六園は雪つりの最中。松の木の天辺に登り、雪つりをしている様子を見ることができました。

雪つり

 

 

金沢城の裏手にある〝玉泉院丸庭園〟初めて訪れました。兼六園に比べ藩主の内庭としての性格が強い庭園であったとパンフレットに記されています。

玉泉院丸庭園

 

 

 

 

 

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2018年11月 平成最後の秋

街路樹や公園の木々が徐々に紅葉し、秋がいっそう深まってきましたね。スタッフの篠田です。癒しの森展示場も木々が紅葉しはじめ、落ち葉も目立ってきました。今年は「平成最後の秋」。とても考え深い思いがあります。富山に住み始めたのが平成2年。そこからあっという間の30年間でした。そして来年5月1日から新年号に変わります。また2020年の東京オリンピック開催など、めまぐるしく変化した世の中がやってきます!

 

家族のライフスタイルも時が経てば変化していきます。お庭に影響してくることと言えば、「カースペースの確保」があげられます。例えば、新居に住み始めた頃はご夫婦の所有する2台分のカースペースをつくり、お子さんも生まれる。そして成人したそのお子さんも車を所有する時期がおとずれることとなります。

初期(新築)のお庭工事の時、そんな将来を見通した考えでカースペースつくるのがベストだと思います。また現在ある敷地内へカースペースを増設することも可能な場合もありますよ。

 

 

玄関ポーチの前にアプローチを兼用した1台用のカースペースプラン。(富山市)

ゲストカー1

 

 

レンガの似合う洋風住宅であればコンクリート舗装の中にレンガを配置。枕木のタイヤ止めでお洒落に演出したプラン。(射水市)

ゲストカー2

 

 

奥行のある2台分のカースペースを確保したプラン。(高岡市)

ゲストカー3

 

 

使い勝手の良い、コンパクトな軽自動車サイズ(全長3.4m以下・全幅1.48m以下・全高2.0m以下)であれば、玄関先に駐車することも可能な場合があります。(高岡市)

ゲストカー4

 

 

お家のフロントスペースに〝車奥行き分の長さ〟が確保できない場合、斜めに駐車することも可能かと思います。一見、駐車スペースに見えないレンガ敷きの舗装がお洒落。(富山市)

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寒い冬が近づくにつれ、自転車で走り、体にあたる風がより冷たく感じてきます。

太陽が照る午後でも防寒対策は欠かせませんね。 新湊奈呉の浦大橋より

秋空

 

 

 

 

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2018年10月 〝使う庭〟へ変身

日本列島を縦断した前回の大型台風。その台風の被害を受けなかった癒しの森展示場でした。前もって倒れそうだったプランターをいくつか低い位置に下ろし、それなりの対策をしていました。前回の台風21号では展示場に古くからある15mもの大木が根元から倒れるという被害に遭い、とても恐い思いをしたばかり… 今回25号という台風がもうじききますが、大きな被害が無いよう祈るばかりです。

 

 

さて新聞折り込みチラシにもご案内しておりますが、癒しの森展示場に〝ドッグランコーナー〟を設けてあります! いつでも無料開放しておりますのでワンちゃんたちとお気軽にお越しください!

ドックラン

 

 

 

 

工事中のお庭やエクステリアを少しご紹介。

既存カーポート後ろのスペースに子供たちの自転車を置く屋根(テラス屋根利用)を作っています。置き場の舗装はこれからコンクリートで仕上げ。

カーポートにご夫婦2台分の車を駐車すると、子供たちの自転車がどうしても出し入れしにくくなる…というお悩み。屋根付きの自転車置き場を専用に設けることで、子供たちの整頓も自然にできるのではないでしょうか。

自転車スペース

 

 

 

 

住宅展示場「ジュートピア富山」内にあります管理棟スペースを改修工事しております。以前は樹木の育つ〝観る庭〟でしたが、タイル&土間コンクリート舗装で〝使う庭〟へと、リガーデンします。一般のお家でも考えられますが、今まで観るだけのお庭だったスペースを、使う庭へと変身させることも可能です。それは駐車スペースであったり、子供たちの遊び場だったり。スタイルは自由です。

ジュートピア

 

木目調のポールライトを3ヶ所設置。点灯しない昼間でも見応えのあるキューブ型の美しいガラスグローブが特徴。

ポールライト

 

 

 

 

先月、21世紀美術館で開催の「木梨憲武展」を鑑賞。会場は意外と空いていました。作品は、旅先やロケ先で観た風景画を様々な作風で描いていたり、出会った人々を独自の〝キャラクター〟で表現したり、憲武さんの自由奔放な人柄が会場内で体感できました。感性が大いに刺激された展覧会。

21世紀美術館

 

 

帰りに寄った街中のカフェ。店舗内のテーブル越から見える空に〝ぶどう棚〟の日除けがあり、棚からの木漏れ日がとても素敵でした。街中をたまに散策すると「ここ、どこか心地いいね。」と思える場所を見つけることができます。そんなスペースをお庭づくりにも応用できればとつい、考えてしまいます。

ぶどうの木

 

 

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2018年9月 お庭の良さって?

秋の訪れを感じさせてくれるよう、虫の音がよく耳に届く季節になりましたね。こんにちは 風花トヤマ・スタッフ篠田です。お盆前から秋チラシの制作に取りかかり、ようやく完成することができました。皆様のお手元に届くのが9月8日から3週にわたる新聞折り込みの中になります!ぜひご覧下さいませ!

 

 

暑かったお盆休みから幾日か過ぎていますが…

連休中、二つばかり施設を訪れてみました。まずは高岡市にある「ミュゼふくおか・カメラ館」。ここでは写真家の新美敬子さんが海外で撮った愛らしい犬猫の写真展を鑑賞。県内で唯一の安藤忠雄設計の建物らしく、重厚なコンクリート造りの内外装が印象的でした。ひんやりとした館内。

ミュゼふくおか写真館

 

少し遠方ですが「上越市立水族博物館・うみがたり」へ。ここは6月下旬にオープンしたばかり。連休最終日ということで大変混み合い、あいにくの雨模様でした。建物の外観は近代的なガラス張り。最上階のフロアへとまず上がり、大小の水槽を観ながらフロアを下る順路でした。まるで美術館にいるような…落ち着いた中で海洋生物を鑑賞できます。

うみかたり

 

 

今回「写真館」と「水族館」という施設を訪れてみましたがどちらも大勢の人たちで賑わい、活気がありました。そんな日本各地には様々な施設があり、新たにオープンする施設もあれば、廃業する施設もあるといいます。いくら施設が優れていて立派だとしても中身のプログラムが面白く、魅力的でなければ長続きしない…分かりきったことですが難しいところだと思います。

風花トヤマも「癒しの森展示場」という施設で〝お庭の良さ〟をお客様へ知ってもらい、その良さを我が家で味わえるよう考えるのが仕事の一つだと思っております。お庭を考えるヒント!をたくさんご用意して、スタッフ一同心よりお待ちしております!

展示場新コーナー

 

 

 

 

最近新しく完成したお庭をご紹介!

曲線で描いた楽し気なアプローチと人工芝のあるフロントガーデン 富山・G様邸

ゴトウ様

 

 

 

数年前お庭工事でお世話になり、今回古くなった〝木製物置のとりかえ〟と〝前花壇の剪定〟を中心としたガーデンリフォームのご依頼。 富山・I様邸

工事前のアプローチ廻り…

フロント工事前

 

 

 

工事後…枕木門前にフォーカルポイントの〝車輪オブジェ〟が現れ、花壇内もスッキリ!

フロント工事後

 

老朽化していた木製ログキャビンに代わり新しく設置された〝樹脂製物置アクティブシェッド〟はお家の外観にぴったりです。

アクティブシェッド

 

 

 

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2018年7月 とっておきの場所

猛暑が続く7月の終り。お庭づくりをお考えのみなさまへぜひお伝えしたい!ご紹介したい!という想い出で、秋チラシへ掲載する完成したお庭の写真を撮りにお客様宅を回っています。こんにちは。風花スタッフの篠田です。

そんなお庭のご要望の中で多いと思えるのが、お庭の管理(雑草対策)を少しでも楽にしたい…。道路からの目線をなんとか遮りたい…。など。工事前に撮影した写真と見比べながら、完成した新たなお庭を次々と撮影してゆきました。そこには見違えるほどきれいになり、使いやすく、管理が楽になったお庭の数々がありました。

 

 

話は変わり先週の休暇、運動不足解消のサイクリングへと氷見方面へ向かいました。夕方ごろになった帰り道「道の駅・雨晴」へ…。真っ白い美術館のような海に面した建物が印象的です。そして海岸線が一望できる展望デッキへと上がり景色を楽しみました。そこには一般住宅であまり見ることのない広い“人工木デッキ”が海辺の憩いの場で使われています。休日ともなると大変混みやすく、平日訪れるのがおすすめ。高岡の新名所として末永く愛されればいいですね。

道の駅

 

サイクリング

 

 

 

 

 

 

 

富山市でフレンチスタイル風の白いデッキのあるお庭が完成しました。

ラステラデッキ

 

玄関横から片開扉を開け、デッキのあるスペースへ…。白いデッキは三協アルミ「ガーデンフロア・ラステラ」。並べられた床板が1枚175mmと幅広く、木調デッキにはないマーブル模様が特徴。フレンチスタイルの空間を演出するのにとても効果的です。

フレンチスタイル

 

リビングルームに面したデッキレイアウトのため、毎日目にする境界塀の壁面デザインにこだわりました。バラが描かれたタイルがアクセントになっています。

タイル装飾

 

 

 

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2018年7月 大切なガーデンアイテム

北陸の梅雨明けはまだのようですが暑い日が続くかと思えば今度は豪雨。極端な天候ですね。風花トヤマ、スタッフの篠田です。

日本中が熱狂したサッカーワールドカップ。大活躍したサムライジャパンの選手から日々目が離せなかったですね!試合をテレビ観戦で応援していた夜のこと。ゴールした瞬間、近所中から雄叫びのような歓声がいくつも聞こえてくることがありました。皆熱かった!とにかくグラウンド内で戦う選手の姿。グラウンド外での選手とサポーターのふるまいに日本人としての誇りを感じました。

 

 

先日お客様より、数年前に購入したディーズガーデンのポスト「クレア」のダイヤル錠が壊れた…とご相談を受け、新しいダイヤル錠へと交換いたしました。ディーズガーデンの商品を末永くご愛用いただいているお客様、このような部品のトラブルなどございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

ディーズポスト

 

ダイヤル錠取り替えがその場で難しかったため、いったん会社まで引取らせていただきました。せっかくだから洗浄し、新品同様になりました。これからも末永くご使用くださいね。

ダイヤル錠

 

 

 

以前のブログにも紹介しましたオリジナルデザインの「ゲート&スクリーン」の紹介です。

ゲートはタカショーのエバーアートウッドの角材を使い、木目調柄で周辺の庭木の中に溶け込むような仕様としています。また袖部の装飾スクリーンはロートアルミ製で「葉」をモチーフとした繊細なタテ格子との組み合わせにて、ゲートの向こうが透けている感じを出してあります。上部にダウンライトが仕込んでありますが、次回ご紹介します。

ゲート

 

アイアン職人による手作業での物づくりで完成したオリジナルスクリーン。シンプルな木目調のゲートとの組み合わせ。スクリーン

 

 

 

道路からお庭の入り口にミカゲ石柱の灯ろうが元々ありました。その光源を覆う障子仕様のグローブが長年の雨ざらしにより破損していましたので、オリジナルデザインによるステンドグラスにて新たなグローブを製作し取り付けました。

ステンド

 

 

古い光源も取り替えました。タカショーの「LEDコアモジュール」という商品を使い、ほのかなあかりによる演出ができるようにしました。点灯する様子は次回にご紹介します。

ほのあかり

 

お庭を構成するアイテムとして「ライティング」による演出はとても効果的だと思います。また防犯上、暗がりを作らない役割もありますし、昼間とはまったく異なる風景も作り出してくれる役割もあります。ぜひ夜のお庭を楽しんでみてはいかがですか?

 

 

アイキャッチ

2018年6月 初夏のころ

北陸の梅雨入りが発表されてからやがて経ちますが、寒さが逆戻りの日もあればどんよりとした曇り空もあったり…本日は晴天に恵まれた心地よい初夏の日ですね。風花スタッフの篠田です。

先日、毎年この時期に開催されております「KNBいっちゃんリレーマラソン2018」に会社のメンバーで参加してまいりました。開催地太閤山ランドはこの日、天候に恵まれ、ハーフマラソン部門の21kmを8名のメンバーでタスキをつなげ無事完走! 運動不足の体には一周と言えども辛かったのですが「カザハナさ~ん!」と走行中、声を掛けていただくと心強かったですね。応援してくださった参加チームの皆様、ありがとうございました。

 

リレーマラソンメンバー

ユニフォーム

 

 

 

最近、お庭のご相談事の中に、バイクや自転車を収納する場所でお困りのお客様が多くいらっしゃいます。バイクや自転車のサイズを考えると、奥行きは最低2mあるといいですね。また出し入れの際、収納される床の高さと地面との段差がなるべくフラットのものが使いやすいと思います。

収納庫を設置したい場所が、玄関まわりや駐車場まわりの場合、お家の“顔”となるところですから見た目のデザインにもこだわりたいですね。

そしてカザハナトヤマでおすすめしたいのがアメリカ・ライフタイム社製の樹脂製物置「アクティブシェッド」という物置です。バイクや自転車を収納するにはとても重宝するかと思います。またカラーリングと外観デザインがすっきりとした印象ですので、白やベージュ系カラーの住宅にも合わせやすいと思います。癒しの森展示場にも展示してありますのでぜひ現物をお確かめください!

物置の詳しい情報はこちらをご覧ください。⇒ http://www.active-sheds.com/

 

写真は玄関回りに設置した施工事例です。切り妻型の屋根と観音開きの戸が特徴。

高岡・F様邸

F様邸

 

 

玄関へのアプローチ途中に設置した事例。屋根の傾斜が圧迫感を和らげています。

高岡・S様邸

S様邸

 

 

お庭スペースの奥に設置した事例。物置へとつながるレンガの小径を通って…

富山・M様邸

SU様邸1

 

物置の足元は可愛くお洒落に。

SU様邸2