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2019年6月 我が家を引き立てるフロントプラン

いよいよ6月にはいりましたね!先月は猛暑が数日間続き、暑さにまだ体が慣れていない中、体調管理が大変でしたね。スタッフの篠田です。これからの夏本番にむけて休日には体力づくりに励みたい思いです! そんな中、毎年開催の「KNBいっちゃんリレーマラソン」へ今年は10人のメンバーで参加してきました!

リレーマラソン

メンバーの皆で「特製人工芝ベスト」と「タスキ」をバトン代わりにつなぎ、約21kmを走りきりました!また走行中たくさんのご声援を頂き、ありがとうございました!

完走

こちらはBBTさん主催の「体験バスツアー」という県西部の注目スポットをバスで回る企画です。風花トヤマもその訪問先の一企業としてツアー参加のお客様に「多肉植物によるミニ寄せ植え作り」を体験していただきました! ご参加の皆さま暑い中、ありがとうございました!

寄せ植え体験中

射水市O様邸のお庭工事完成のご紹介です。
お客様のご要望であった「住宅を引き立てるフロントデザイン」を基本としたプランをご提案。
オレンジ系の外壁サイディングが特徴的ですので「木調の建材色」にもこだわりました。
また玄関横へ大型の「門袖」とデッキ前に花壇付きの「塀」を配置し、お家の前が立体的な見え方がするよう工夫しております。

全景

玄関ポーチに「木調ゲート」を門袖前に重ねて設置。〝ゲートの額縁効果〟で玄関が引き締まった印象になりました。施主様のお気に入りです。

正面1

額縁効果

住宅と道路との距離が少ない場合、空間を仕切るゲートは〝見えない境界〟として効果的です。

ゲート2

使い勝手を重視した「人工木デッキ」は、お庭へ気軽に出ることのできる便利なアイテムです。

デッキ

寄せ植え

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2019年4月 ガーデンルーム暖蘭物語 お庭エリア工事

いよいよ明日から「令和」の時代がはじまりますね! 東京オリンピック開催まじかでもあり、ワクワクした気持ちです!スタッフの篠田です。「令和」という二文字の漢字をみて日本らしさを強くイメージしましたが皆さんはどのような印象を受けましたか?

 

今年の花見もタイミングが合わず、車から葉桜を眺めるだけでした。残念!!

葉桜

 

 

 

リクシルのガーデンルーム「暖蘭物語」のあるお庭。
別業者さんによる住宅屋根・雨どい工事も終了し、足場も撤去されようやくお庭工事を再開。
ガーデンルーム腰壁の塗り壁仕上げや、庭内の舗装を中心にすすめてまいります。

暖蘭2

 

 

 

ガーデンルームの腰壁に南国の植物をモチーフとしたレリーフを壁面のアクセントとして。立体的なレリーフの印影が効果的な感じです。

レリーフ

 

 

 

ガーデンルーム入口の反対側にはスリム型の立水栓を設けています。また腰壁には養生中ですが〝モザイクタイル〟をボーダー状に張り、華やかさを演出しています。

土間コン打設

 

 

 

自転車の収納に便利な〝樹脂製物アクティブシェッド〟の設置も完了です。三角屋根が特徴。

物置

 

 

 

ガーデンルームの窓から借景で観える新緑と敷地内の新緑が重なり、森の中に居るかのようなパノラマ風景を楽しむことができます。

解放感

 

 

 

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2019年3月 洗濯物干し専用サンルーム登場!

4月が近いとは言え、なかなか暖かくなりませんね。スタッフの篠田です。最近、朝の通勤途中のラジオで「春の歌リクエスト特集」をオンエアで聴いていました。リクエストされるのは昭和感満載の曲が多く、キャンディーズの〝微笑みがえし〟やスピッツの〝チェリー〟など耳に残る、なじみの曲ばかり。どことなく気持ちが癒されました。みなさんはこの時期、どんな春の曲を思い浮かべますか?

 

 

先日、三協アルミさんの春の新商品説明会へスタッフ全員で参加してきました。どのメーカーさんもこの春から販売したい一押しのエクステリア商品がそれぞれあり、その現物を見て、触れてきました。

中でもこれはお客様にとって使い勝手良い商品だな!と思えたのが「テラス囲い・晴れもようwith」というサンルーム。〝洗濯物を干す〟という毎日家事をする奥様が、少しでも楽にこなせるよう細かなところまで工夫された〝物干し専用〟商品でした。

新築やリフォームの際、料理作りをする奥様がこだわってキッチン商品をお選びになる感覚で、この「晴れもようwith」も『洗濯する』という家事にこだわった商品選びができる。そんな商品でもあります。

物干しスペースに興味のある方はぜひご覧下さい! ★抽選で72万円が当たるかも!

(晴れもようwith・商品サイト&発売記念キャンペーン)http://alumi.st-grp.co.jp/campaign/2019haremoyo/index.html

 

晴れもよう

 

 

 

 

 

現在工事中の「リクシル・ガーデンルーム暖蘭物語」のあるお庭。ガーデンルームの外観が完成しました。

こちらも同じサンルームですが〝住む人の居心地良さ・快適さ〟にこだわった分野での商品。お庭の中に陽射しがふりそそぐお部屋が新しく生まれた感じです。 富山市・K様邸

暖蘭物語工事中

 

 

開放感ある屋根が魅力。ガーデンルーム内部は、幅3.5m×奥行2.5m×高さ2.5mというタタミ4枚分ほどの床面積があります。天井へは日差しがコントロールできる「布製日除け」と「ペンダントライト」。窓へはカーテンレールが取付されます。

暖蘭物語内装

 

 

 

 

 

こちらは現在、お家の前を工事中。お客様の愛情が詰まった大切なマイホームを格好良く、センス良く引き立てる役割としてのエクステリアをお造りしています。 射水市・O様邸

フロント工事中

 

 

玄関ポーチからお庭へとスロープを設けて使いやすい設計プランで。

スロープ刷毛引き

 

 

 

 

こちらはガーデンリフォームのお客様。何年間も慣れ親しんだお庭のスペースへ「来客用のゲストカースペース」を造りたい…とのご要望でした。 高岡市・Y様邸

工事前

 

 

もともとあったコンクリートよう壁を一部解体し、玄関奥までお車を入れることのできる舗装をプランさせていただきました。現在使われている石材などの素材感と調和する素材選びがポイントです。

写真は土間コンクリート舗装を仕上げている工事部の吉澤さん。

土間コン打設

 

 

 

 

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2019年3月 ガーデンルーム暖蘭物語 完成に向けて

三月に入り天候は安定しているものの風はまだ冷たく、春の陽気とまではいかないようですね。スタッフの篠田です。豪雪の影響でまだ雪の中だったような…?昨年と比べ、新築・リフォームでお庭をお考えのお客様方の動きが活発になっているようですね。

 

癒しの森展示場に咲くクリスマスローズ。少し寒そう…

クリスマスローズ

 

 

 

 

さて、お庭工事進行中の富山市・K様邸「ガーデンルーム・暖蘭物語」は着々と完成へと進んでおります。サイズは、幅2.0間(3、7m)・奥行8尺(2、5m)・高さ2.3mという庭と空とつながった〝第二のリビング〟が完成します。

暖蘭物語屋根

 

 

ガーデンルーム内部を少しでもお施主様に広く感じて使って頂けるよう、高さ2m30cmタイプの折戸仕様を選びました。そのため「住宅のバルコニー」と「ガーデンルームの屋根」との納まりが複雑になりましたがメーカー担当者さんと金物職人さんがとても上手く納めてくれました。

暖蘭物語屋根納まり

 

 

今回ガーデンルームの特徴の一つでもある「L型腰壁」をコンクリートブロックで積みます。囲まれたブロックの中に入ると空間がとても広く感じることができました。

暖蘭物語腰壁

 

 

次はいよいよ「折戸組立て」の工程に入り、窓ガラスでガーデンルームが覆われます!お楽しみに!

暖蘭物語部材

 

 

 

 

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2019年2月 ガーデンルーム暖蘭物語のあるお庭

暖冬の今年。早くも2月の中旬ですね。スタッフの篠田です。昨年は大雪で除雪に追われた日々でしたが、今年は自宅の駐車場を一度除雪しただけでとても穏やかな日々です。とは言うものの、気温の低さと寒さにはまいります。

 

 

お庭工事が始まった富山市のK様邸。まずはお庭の中にある余分な地面の土を重機を使い掘り出し、路盤の高さを整えていきます。

工事開始

 

 

完成イメージパース…  お庭の主役となるガーデンルーム「暖蘭物語」のある素敵なお庭が完成します。折戸タイプの扉を開け、タイルの階段を下りればお庭へとつながる。またブログの中でご紹介していきます。

完成イメージ

 

 

ガーデンルームが設置されるスペース。外壁に見えているサッシ下枠の高さにタイル張りの床が納まります。「もう一部屋増えたような、お庭とつながった空間が欲しかった」というお客様の夢が叶いました。

ガーデンルーム施工場所

 

 

 

 

 

 

 

先日、富山市にある「高志の国文学館」へ、“北の国から”の脚本家である倉本聰さんの「点描画展」を観てきました。展示作品の撮影は禁止されていたため写真はありませんが、芯の細いペン数十本を使い分け、北国の木のある風景を点の集まりで表現した作風がとても緻密でおもしろく、木と対話しながら描いている倉本さんが手に取るように感じられる作品の数々でした。

この文学館は富山県ゆかりの文学を主に紹介しており、漫画のジャンルもわかりやすく紹介していますよ。幼いころ読んだマンガも読めたり。

 

KIMG2142

 

館内通路の照明が近未来的。

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キッズルームもあり、お子さん連れの家族が来られても退屈しない。

キッズルーム

 

「和」を感じさせる、落ち着いた館内外の様子。ぜひみなさまも訪れてみてはいかがですか?

竹林

 

 

 

 

アプローチライト

2019年1月 便利なガーデンライト

遅れましたが…新年明けましておめでとうございます。本年も風花トヤマをよろしくお願いいたします。2019年1月、いよいよ新しい年が始まりましたね。スタッフの篠田です。平成という年号から新しい年号へと変わる節目の年。新たな「目標」を立てた方も大勢いることと思います。

 

今年もスタッフ皆で地元の神社へ参拝。射水市の櫛田神社へ。身が引き締まる思いで参拝しました。

鳥居

 

串田神社

 

 

 

以前のブログにも紹介していますが、あらためて「ガーデンライト」についてのお話し。

家の外の照明と言ったら、皆さんのお家で身近に思いつくものとして…「玄関へのアプローチ灯」「門灯」「車庫灯」など、あると便利で機能的な照明があります。また和室から観えるお庭には「庭園灯」など、装飾的な照明もあります。照明が家の外に付くことによって暗闇の空間を作らない、防犯上の効果も期待できますし、なんと言っても夜の我が家がとても素敵に観えます。帰宅時、車庫に車を停め車を降り、玄関にたどり着く途中、きっと実感できるはずです。

 

下の写真はまだ未完成のお客様宅ですが門灯(ウォールライト)としての明かりです。光が映り込む門灯の壁にはモザイクタイルを貼り、上下に拡散する光のラインが美しい効果をあたえています。どちらかというと装飾的な照明。

滑川・O様邸

ライト1

 

ウォールライトの場合、その取り付ける「壁面」の部分がポイントとなります。今回の場合モザイクタイルを貼り、住宅の雰囲気に合わせパールがかった光沢の強い色合いにしてあります。照明はタカショーの「エクスレッズスポットウォールライト2型」。小型のLED球タイプです。

ライトアップ

 

 

 

この「ポールタイプ」の照明は機能性と装飾性を兼ねたものです。360°全体を照らし、お庭に明るいエリアをつくり出しています。白いフェンスに反射している様子も雰囲気ありませんか?

水橋・M様邸

ポールライト

 

 

このタイプは足元を照らすフットライトタイプで機能的な照明です。床面を広範囲に照らすこともでき、無段階に角度も調整できる優れものです。

水橋・M様邸

角度調整

 

2ヶ所の取り付けでも十分な明るさが確保できてています。アプローチライト

 

照明といっても取り付ける場所や目的によってさまざまなタイプがあります。また照明本体(外装)のカラーバリエーションも豊富にあり、夜間点灯していない昼間でも見た目お庭に馴染むカラーリングとして配慮されています。

ガーデンライトは防犯効果や夜間の安全性。そして光によるお家のグレードアップにも期待できますので、ぜひ取り入れて頂きたいアイテムです。

 

 

 

アイキャッチ

2018年12月 もう一つの部屋

今年もいよいよ残りわずかとなってしまいましたね。スタッフの篠田です。歳を追うごとに一年経つのがほんとあっという間に感じますし、一日の長ささえも短く感じる今日この頃です。皆様はどう一年を感じていますか?

 

 

富山市OBのお客様のお庭が第二期目のリガーデン工事として完成いたしました。一番の特徴は「白いガーデンルーム・LIXIL 暖蘭物語」。そのガーデンルームの中からお庭を眺めることができたり、スムーズにお庭へ出ることができたりと、より身近にお庭を感じることのできる空間が生まれたことです。

暖蘭物語タイルテラス

 

 

またこのガーデンルームの窓はすべて「折戸タイプ」なのでフルオープンにすることもでき、外からの自然な風を採り入れ、よりお庭との一体感が味わえます。

折戸

 

 

お日さまが恋しいこの季節、ガーデンルームに降りそそぐ太陽の光が心地いい。

暖蘭物語折戸

 

 

お庭の舗装は「自然石の乱張り」で美しく。工事に携わった職人さんの手仕事で実現できました。ガーデンルームへと上がるタイル張りのステップへのつなぎには「コバ積み」と「割り肌ミカゲ石」を採用しました。

自然石乱張り

 

 

 

 

工事前~

新築したと同時に米杉によるウッドデッキを取り付け、お庭のある生活を楽しんでおられました。

工事前

 

そしてウッドデッキにかわる、お家の中と外をつなぐ役割としての、より便利で使いやすいガーデンルームをご希望されて…テーブルとイスを置けば、そこはカフェのような素敵な空間にもなりますし、雨への心配なしに物干しだってできる。空を見上げることのできる、もう一つの部屋が生まれました。

2018

 

 

 

 

「ディーズガーデン」ブランドの可愛い物置「カンナ・ミニ」を設置。お家の外壁と似合うレンガ調装飾のデザインです。

カンナミニ

 

「錠」にもこだわってみました。

錠

 

 

既存のエアコン室外機へは木目調のアルミ格子カバーで覆いました。「タカショー・エバーアートウッド製」。

室外機カバー

 

 

 

 

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2018年12月 ナイトシーン

今年もいよいよ、一ヶ月をきりましたね。スタッフの篠田です。寒い時期をむかえる年末にかけて、天候が少し安定(暖冬傾向)しているように思えます。そんな中、工事中のお庭も天候の影響少なく、スムーズに進行することを願うばかりです。

そして雪もそろそろ降る頃ではないでしょうか?その寒さをしのぐため、エアコンや床暖房などの設備はとても便利ですね。その寒さを〝見た目〟で和らげてくれる玄関まわりでの〝ライティング〟という方法をご紹介。

 

このように玄関ポーチを照らす照明の他に、もう一灯分の照明があれば、玄関まわりの雰囲気が格段に良くなって観えますし、帰宅した時にホッとした気持になりませんか?また防犯上の役割にもなり一石二鳥ではないでしょうか。

富山市・H様邸

玄関横

 

タテ型の千本格子に反射した光と陰影が〝灯り〟を強調させてくれます。

ユニストーン

 

昼間は〝坪庭〟としての姿を楽しむことができます。ツワブキと三州瓦のパーツがとても効果的。

ツワブキ

 

 

 

 

 

 

先月ですが県外から同業者の方を招き、勉強会と金沢への視察観光へと行ってまいりました。

兼六園

 

兼六園は雪つりの最中。松の木の天辺に登り、雪つりをしている様子を見ることができました。

雪つり

 

 

金沢城の裏手にある〝玉泉院丸庭園〟初めて訪れました。兼六園に比べ藩主の内庭としての性格が強い庭園であったとパンフレットに記されています。

玉泉院丸庭園

 

 

 

 

 

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2018年11月 平成最後の秋

街路樹や公園の木々が徐々に紅葉し、秋がいっそう深まってきましたね。スタッフの篠田です。癒しの森展示場も木々が紅葉しはじめ、落ち葉も目立ってきました。今年は「平成最後の秋」。とても考え深い思いがあります。富山に住み始めたのが平成2年。そこからあっという間の30年間でした。そして来年5月1日から新年号に変わります。また2020年の東京オリンピック開催など、めまぐるしく変化した世の中がやってきます!

 

家族のライフスタイルも時が経てば変化していきます。お庭に影響してくることと言えば、「カースペースの確保」があげられます。例えば、新居に住み始めた頃はご夫婦の所有する2台分のカースペースをつくり、お子さんも生まれる。そして成人したそのお子さんも車を所有する時期がおとずれることとなります。

初期(新築)のお庭工事の時、そんな将来を見通した考えでカースペースつくるのがベストだと思います。また現在ある敷地内へカースペースを増設することも可能な場合もありますよ。

 

 

玄関ポーチの前にアプローチを兼用した1台用のカースペースプラン。(富山市)

ゲストカー1

 

 

レンガの似合う洋風住宅であればコンクリート舗装の中にレンガを配置。枕木のタイヤ止めでお洒落に演出したプラン。(射水市)

ゲストカー2

 

 

奥行のある2台分のカースペースを確保したプラン。(高岡市)

ゲストカー3

 

 

使い勝手の良い、コンパクトな軽自動車サイズ(全長3.4m以下・全幅1.48m以下・全高2.0m以下)であれば、玄関先に駐車することも可能な場合があります。(高岡市)

ゲストカー4

 

 

お家のフロントスペースに〝車奥行き分の長さ〟が確保できない場合、斜めに駐車することも可能かと思います。一見、駐車スペースに見えないレンガ敷きの舗装がお洒落。(富山市)

ゲストカー5

 

 

 

 

 

 

 

 

寒い冬が近づくにつれ、自転車で走り、体にあたる風がより冷たく感じてきます。

太陽が照る午後でも防寒対策は欠かせませんね。 新湊奈呉の浦大橋より

秋空

 

 

 

 

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2018年10月 〝使う庭〟へ変身

日本列島を縦断した前回の大型台風。その台風の被害を受けなかった癒しの森展示場でした。前もって倒れそうだったプランターをいくつか低い位置に下ろし、それなりの対策をしていました。前回の台風21号では展示場に古くからある15mもの大木が根元から倒れるという被害に遭い、とても恐い思いをしたばかり… 今回25号という台風がもうじききますが、大きな被害が無いよう祈るばかりです。

 

 

さて新聞折り込みチラシにもご案内しておりますが、癒しの森展示場に〝ドッグランコーナー〟を設けてあります! いつでも無料開放しておりますのでワンちゃんたちとお気軽にお越しください!

ドックラン

 

 

 

 

工事中のお庭やエクステリアを少しご紹介。

既存カーポート後ろのスペースに子供たちの自転車を置く屋根(テラス屋根利用)を作っています。置き場の舗装はこれからコンクリートで仕上げ。

カーポートにご夫婦2台分の車を駐車すると、子供たちの自転車がどうしても出し入れしにくくなる…というお悩み。屋根付きの自転車置き場を専用に設けることで、子供たちの整頓も自然にできるのではないでしょうか。

自転車スペース

 

 

 

 

住宅展示場「ジュートピア富山」内にあります管理棟スペースを改修工事しております。以前は樹木の育つ〝観る庭〟でしたが、タイル&土間コンクリート舗装で〝使う庭〟へと、リガーデンします。一般のお家でも考えられますが、今まで観るだけのお庭だったスペースを、使う庭へと変身させることも可能です。それは駐車スペースであったり、子供たちの遊び場だったり。スタイルは自由です。

ジュートピア

 

木目調のポールライトを3ヶ所設置。点灯しない昼間でも見応えのあるキューブ型の美しいガラスグローブが特徴。

ポールライト

 

 

 

 

先月、21世紀美術館で開催の「木梨憲武展」を鑑賞。会場は意外と空いていました。作品は、旅先やロケ先で観た風景画を様々な作風で描いていたり、出会った人々を独自の〝キャラクター〟で表現したり、憲武さんの自由奔放な人柄が会場内で体感できました。感性が大いに刺激された展覧会。

21世紀美術館

 

 

帰りに寄った街中のカフェ。店舗内のテーブル越から見える空に〝ぶどう棚〟の日除けがあり、棚からの木漏れ日がとても素敵でした。街中をたまに散策すると「ここ、どこか心地いいね。」と思える場所を見つけることができます。そんなスペースをお庭づくりにも応用できればとつい、考えてしまいます。

ぶどうの木