寄せ植え

2018年4月 お庭を楽しむ季節到来

サクラの開花も終わり、新緑したケヤキや、大きく花を咲かせたハナミズキの街路樹が目に入る季節になりましたね。風花トヤマスタッフの篠田です。

先日、立山町にあるアウトドア用品のお店「モンベルヴィレッジ」を訪れました。店内はとても広く、雑貨屋や自転車屋、カフェも併設しています。店舗を囲む外構や駐車場もナチュラルなロックガーデン風に造られており、山好き、アウトドア好き、それ以外のお客様の気持ちもわくわくさせるような雰囲気があります。また今後の庭づくりにも参考となるところがありました。

 

モンベル

 

 

お庭工事も冬の時期にできなかった工程を段取りよくすすめ、完成にむけて施工スタッフががんばっております。

土間コン打設

 

 

数年前、お庭工事をさせて頂いたお客様よりガーデンスクリーンのご依頼。またお庭の照明についてもご相談があり、サンプル品をとりよせて思案中。

照明

 

 

風花トヤマでは、4/28(土)10:25から、富山テレビさんでの番組(とやまの家づくり2018)の中で「癒しの森展示場」をご紹介いたします。ぜひ番組をご覧下さい!

展示場

 

富山テレビ取材

 

 

 

 

夜間照明

2018年春のライトアップ計画

 

 

 

こんにちは。風花トヤマスタッフの篠田です。数日前、富山県の桜の開花が発表され、街の所々で見かける桜の並木も赤っぽく芽吹いてきましたね。今年の冬は大雪で特に寒かったことを思い返すと、春の陽気がとても身に染みて有難く思えます。その暖かな陽気に誘われた休暇、「氷見海浜公園」までサイクリングに出かけてきました。そして自宅から伏木を経由して走った途中の歩道に鮮やかな黄色いお花(カタバミかな?)が一面咲いてました。暖かな風を切って走る海岸沿いは波もなく穏やかです。

カタバミ

 

 

今春「癒しの森展示場」のファサードがリニューアルし、新たな気持ちでスタッフ一同、お客様をお出迎えしております!

その新しい入口には、白い横板塀にアイアン製の「風花」の看板があり、夜間にライトアップされるようになっています。ご自宅のアプローチまわりや、お庭の中で夜間に照明の明かりによる演出をしてみたい・・・。また興味がある方はぜひ見にお越しください!

 

ライト点灯前ライトアップ前

 

ライト点灯後ライトアップ後

 

 

明かりはタカショー・ガーデンアップライト「ミオ・LED2.7ワット」というローボルト(12V)タイプです。屋外コンセントからの100ボルトを12ボルトへ変換する「トランス」という器具も必要となります。

ガーデンアップライト

 

 

白い横板塀のアクセントに「SGOステンドグラス」という装飾ガラスを3ヶ所入れてみました。植物の芽をモチーフにしたオーダーによるデザイン。

SGOステンド

 

 

 

お庭の景色を夜に楽しむことができれば、お庭の価値も二倍になるのではないでしょうか。ほんの少しの贅沢を新しいお庭であじわってみてはいかがですか?

砺波・K様邸  デザイナー・湶

ウォールライト

 

自然石テラス

 

 

富山・Y様邸  デザイナー・宮岡

ローボルトライト

 

 

カラー平板敷き

2018年3月 お庭工事始動!!

こんにちは。風花トヤマスタッフの篠田です。約3か月間という長いようで短かった冬の季節も3月に入り一段落。雪で隠れていたアスファルトの歩道もようやく見えてきましたね。雪の時期を思い返すと今年は例年にはない降雪量でした。自宅駐車場の除雪に明け暮れた日々を思い出します。同じ富山県にお住いの方々もたいへんな体験をされた冬だったことと思います。そんな中、ある住宅メーカーの展示場を観る機会がありました。木の香りがする暖かな雰囲気のインテリアと遊び心ある展示がとても印象的でした。フロアの天井から吊るしてある「ハンモック」は特に感動!今まで体感したことのない座り心地の家具でした。

 

 

モデルハウス

 

 

 

除雪作業から始めていたお庭工事。ようやくその手間もなくなり、普段の工程にてお庭工事を進めてまいります。地域によってはまだ雪で覆われた現場もあったり、気温の影響でまだ作業できない工種もありますが完工にむけてまいります。

お庭工事中

 

 

既存の玄関ポーチの一段分を「自然石乱ばり」と「土間コンクリート一発洗い出し仕上げ」による舗装としています。写真はその舗装づくりの途中経過ですが、土間コンクリート中の〝骨材・こつざい〟を浮き出させ、ざらっとした自然な風合いになるよう仕上げます。

乱ばり

 

 

玄関前には上部にアールラインを用いた「塗り壁門袖」を配置。写真は途中経過ですがコンクリートブロックを積み、小窓も2ヶ所設けたデザインとしています。

門袖ブロック積み

 

 

仕上げ用の「塗り材」を塗る前に、コンクリートブロックの「つなぎ目」を隠し、全体の形状を整える「下地塗り」をした門袖。上部のアールラインも美しく処理されました。

門袖下地塗り

 

 

 

アクティブシェッド雪の中

雪の中の物置

新年も明け、たいへん遅くなりましたが…今年もよろしくお願い致します。

今年の冬は大寒波の影響で雪の降る日が多いですね。自宅前の除雪が毎朝の日課になりつつあるこの頃です。今回の大雪前に一度雪解けがありましたが、このさむ空に新湊海王丸パークまで自転車を走らせてきました。お日様も照り、新湊大橋を渡った時点で天候が急転…そして吹雪の中自宅へ戻ったのでした。1月の天気を甘くみてました…春が待ち遠しく感じますね。

 

ちゃり

海王丸パークのメモリアルサイン(ガラス)を透かしての記念撮影。「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟しているという富山湾は世界に誇ることのできる立派な観光地です。公園内に敷き詰められている御影石のタイルがとても雰囲気あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

展示場

雪が降り積もり、解けてまた積もるを繰り返す「癒しの森展示場」ですが、スタッフの除雪によりお客様がご来店できる道をつくり…お待ちしております。

 

 

 

 

大雪

写真は樹脂製物置・アクティブシェッドの展示コーナー。今まで積もったことのない雪の量でおおわれていますが… 現在は除雪してありますので。

 

 

 

物置明かり

 

スカイライト

 

天窓からの明りが降りそそぎ、物置内部はとても明るい!ぜひ現物を観にお越しくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イメージ

癒しの森展示場

今年も残すところあとわずか。富山県内は雪の降り積もる時期となりましたね。私もそうですが車庫の無いお家は除雪で苦労する季節でもあります。でもこの除雪作業をプラスで考えると、運動不足になりがちな体を鍛える!という発想で冬の雪かきも苦にはならないのかな?とも思うのですがいかがでしょう…

風花トヤマでは1月からの冬期間中、来春にお庭工事を計画されている客様のお庭のプランニングなどのお手伝いができればと考えております。お子様連れのファミリー様にもごゆっくりお話しがお聞きできるようキッズスペースも完備しております。みなさまを温かくお迎えできるよう準備万端でございますので、ぜひご家族でお気軽にお越しくださいませ。

 

入口

「癒しの森展示場」入口 春の風景。

 

キッズスペース

キッズスペースでお子様連れのファミリー様にも便利で安心!

 

展示場3

ゆったりとした明るいスペースのご相談コーナー。キッズスペースが見えるから安心です!

 

癒しの森

夕方の「ゲストハウス」。約100点の施工事例写真を公開中!

展示場全景

北陸最大級の展示場には、お庭づくりのヒントが満載です!冬期間中の現在、屋外展示スペースには雪が積もっていますが、土日祝日も営業しております!

 

 

トップ

師走

今年も残り一ヶ月間となり、月日が経つのが歳を追うごとに加速しているように思えてなりません。小さい頃は初めて経験することが多々あり、そのため毎日が長く感じられる。また大人になると繰り返される日頃の出来事への新鮮味が少なくなり、逆に時間を短く感じてしまう。という話を思い出しましが果たしてどうでしょうか?

 

 

 

ロードバイク

写真はサイクリング途中に立ち寄ったコンビニにあるバイクスタンド。スタンドの付いてない自転車を停めておくのに便利なデザインですね。

 

 

 

 

お庭工事は天候に左右されがちですが雨対策を万全にし進めてまいります。

 

貼りレンガ作業中

 

貼りレンガ完成

婦中・A様邸の貼りレンガ作業です。タイル職人の平井さんと新人の改井君とのコンビで手早くレンガを貼っていきます。

 

 

 

スリットフェンス

高岡・H様邸のスリットフェンス完成。OBのお客様からリガーデンのご依頼でした。ホワイトパイン調のアルミ角柱が外からの視線を和らげてくれます。

 

 

 

自然石乱ばり

富山・F様邸のテラスガーデン。お部屋から眺めの良いテラス空間と植物を育てて楽しむことができるとっておきのスペース。自然石乱形の中の平板ラインが特徴です。

 

 

 

 

スキトリ工事

富山・K様邸 工事に着工したばかりのお庭。施工部の福井君と吉澤さんのコンビで進めてまいります。使いやすい駐車スペースのあるお庭が完成。

 

 

 

トップ

公園の大きなケヤキ

本格的な冬の前。寒さが身に染みる季節となりました。そして紅葉のシーズンですね。今年こそは奥深い山々の紅葉を観に出かけたいと思っています。また体を動かす機会が少なくなってくる時期でもありますが、天気の良い休暇日は積極的に体力づくりのためのサイクリングに出掛けたいと思います。

 

稲荷公園

写真は富山市・稲荷公園へ自転車でぶらり立寄った時のもの。大きなケヤキからの落ち葉が、芝生一面を覆っている様子。

 

 

 

アプローチ

高岡・M様邸の外構工事が完成しました。フロントはオープンにし、住宅玄関構えの雰囲気に合わせた「白い門袖デザイン」が特徴です。お客様自らお選びになった「表札デザイン」もうまく調和しました。そして門袖の左側には1台用のゲストカースペースを設けてあります。

 

 

 

人工芝

西側に面するリビングルームからアプローチできるガーデンスペース。タイルテラスを下りると「人工芝」の開けたスペースがあります。また窓に面した所なので境界に「目隠しフェンス」を設置。ある程度のプライバシー効果があります。

 

 

シェードセイル

写真は工事中のものですが、お客様がご用意された暑い夏場にタイルテラスで心地よく過ごすことができる、あると便利な日よけ「シェイドセイル」を取り付けたものです。日差しの弱い今は取り外しておき、シーズンになったら専用金具によりワンタッチで取付けできるものです。

 

 

金具1

住宅の壁面に「丸カンプレート」という金具を取付け、「ターンバックル」というシェードの張り具合を微調整できる金具により成り立っています。

 

金具2

金具三点による固定方法となります。写真は境界目隠しフェンスの支柱に「丸カンプレート」を取付け、そこから引張ってあります。この「シェードセイル」には防水性はないのですが、紫外線を約84%ほど遮ることができます。また室内の暑さを抑える効果もありエアコンなどの空調効率が上がり、省エネにも役立つというメリットもあります。お庭で快適に過ごすことのできるこのアイテムはおすすめですね。

 

 

 

 

イメージ画像

芸術の秋

癒しの森展示場の樹木たちは最近の昼夜温度差の影響にて鮮やかに紅葉してきたものが現れました。青空をバックに観る紅葉した姿はほんと美しく、山岳や街の中での雰囲気とは違います。紅葉する庭木の姿をぜひ見にお越しくださいませ。

 

紅葉にはまだ早かったようですが先日、富山市水墨画美術館を訪れて来ました。この美術館は“水墨画”と言われる通り、日本家屋の美しい外観の佇まいの中にあり、展示室へ向かうガラス張りの廊下から、広大な芝生の庭園を一望することができます。またその廊下を進むと屋外に出られ、その先にある茶室で和菓子を頂ける場所もあり、ゆったりと「和」を堪能することができます。

 

 

富山市水墨画美術館

 

 

庭園1

 

 

庭園2

 

 

 

お庭工事はこれから天候が読みずらい時期に入りますが、効率よくお客様のお庭を仕上げてまいります。

 

レンガ塀

先月完工した富山市・O様邸は、明るいアンティ―ク調のレンガ塀を積み、ちょっとした小庭を内側に作りました。

 

 

フロントガーデン

 

塗り壁門袖1

現在工事進行中の高岡市・M様邸。 親方の平井さんと三浦君が玄関前のアプローチ造りに取りかかっています。

 

 

 

 

 

メイン

レンガ積み

富山市の中心街でレンガ積み塀の工事が進行しています。使っているレンガは東洋工業の「グラヴィブリック」というレンガ表面にオウトツのついたアンティーク調なものです。レンガは年月が経つにつれて風合いが馴染んでくるのが特徴でもあります。またカラーバリエーションも豊富ですので住宅に調和した色合いで雰囲気を合わせています。

 

レンガ積み

施工部の山根君、三浦君、山本さん。 レンガ積み作業を「積む人」「目地コテ押さえする人」「加工カットする人」と作業分担し効率よく仕上げていきます。

 

レンガ塀

道路境界から住宅までのスペースがコンパクトなO様邸。狭くても境界塀があることによって安心感があり、ちょっとしたガーデニングも塀の内側で楽しむことができます。

 

レンガ水栓

水栓もレンガ積みでコーディネイト。 またサイドには「補助蛇口」を設け、ホースリールを常に繋いだ状態にして水栓を使うことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンティーク

アンティークなエクステリア

お家の中のインテリアをアンティークなデザインで…。しかも遊び心あるアイテムで揃えた、こだわりあるライフスタイル。そんなお客様のエクステリアが完成しました。お家の外観は塗り壁仕上げの白を基調とした素朴なイメージ。そして屋根瓦の赤茶が異国感を漂わせています。 高岡市・N様邸

 

アプローチ

エクステリアデザインを考えるにあたり、まずアンティークな雰囲気に仕立てることと、メンテナンスを極力抑えることに配慮した素材をご提案。アプローチとなる舗装には「レンガ敷き」と土間コンクリートの「一発洗い出し」による仕上げ。また軽四車も一台駐車できる空間を確保しています。(レンガ・東洋工業 オルダブリックぺイブ 色・オターグレー)

 

 

レンガ敷き

使用したレンガは使い古されたような味わいのある「ビィンテージ風レンガ」。その中に腐ることのない「コンクリート製枕木」をポイントで配置しています。どれ一つ同じ色合いのものがない各素材。アンティーク感を演出します。また道路との境界部に「アルミ製の木目調ラッピング」によるフェンスを。ランダムに張った板材の仕切りが特徴です。(フェンス・タカショー エバーアートウッド部材 色・ブラウングレー)

 

 

水栓

コンクリート製枕木仕様のデザイン立水栓。素朴な素材感を表現したデザインです。(立水栓・東洋工業 ウォータビュ―スリーパー 色・オールド)

 

 

カンナ

玄関前に設置したアンティークスタイルの物置はお施主様はもちろん、訪れるお客様をも楽しませてくれます。物置としての機能性にも優れており、構造体は強度なスチール材。木扉やレンガ壁面は強化プラスチック(FRP製)で本物の素材感をリアルに表現しています。(物置・ディーズガーデン カンナ 色・ブラウン)また二台用の駐車スペースには折板カーポートを採用し、屋根の枠材を木調仕様にしてお家とのカラーコーディネートを図っています。