昨日は、今週完成しましたY様邸の外構写真を撮りにお伺いしました。
Y様邸は、クローズ的なイメージを持ちつつ、
オープン外構としてデザインするためにプラスGの商品を使い、
門周りをデザイン。
門壁と格子との間をあえて空け、ガレージからの導線をスムーズに行えるように配慮し、
空間が広がることによるリビングからの眺めは、
植栽を取り入れる事で、
お客様の目線を緑へ誘導するように配慮したデザインと致しました。(^^)
Y様、この度は工事をさせて頂きまして本当に有り難うございました。m(_ _)m
只今、溶岩石(張り材用)を使ったデザインで門壁を施工中~。(^^)
この溶岩石、インドネシア産なのですが、
産地は置いときまして~。
サンプル、そして実際にこの商品を使って施工されて写真(カタログ)を見て、
使ってみようと思い、施工しているのですが、
ここで、
やっぱり思う事。
実際に張ってみないと分からないな~。
って、事。
写真では、商品と商品の間に隙間もなく、
そして、タイルのようにきっちりと寸法がそろってると思いきや、
商品の寸法誤差がかな~りあり、
厚み、
高さ、
幅、
全てにおいて5mm程度、もしくはそれ以上の誤差があり、
隙間をあけて張らないと綺麗に張れないという事。
そして、
色合い。
エクステリアってほんと難しいですね~。
もちろん、CAD、パースではここまでの再現が出来るわけではないので。
でも、
自然素材の商品なので、この商品のばらつきが
とてもいい雰囲気をかもしだしてくれて、
そして、また厚みの違いが
これまた日差しが当たるとほどよい濃淡、陰を出してくれ、
とってもいい感じ。(^^)
実際に使ってみないと分からない事もありますが、
こんな経験を元にお客様の所へご提案させて頂いております。(^^)
先週、K様邸のデッキリフォームが完成~。
K様のデッキは、14年ほど前に米杉材で施工させて頂いていおりました。
毎年のようにデッキ材にも塗料をして頂いていたみたいなのですが、
やはり、デッキも傷んでしまい、
この度、メンテナンスをしなくても20年以上の耐久性を持つと言われる
マニルカラ材という材木を使ったデッキにリフォームさせて頂きました。
マニルカラ材は、非常に密度があり、持った感じは、鉄??と思うくらい重たく、
ビスなども簡単には打ち込めません。
弊社にも展示して4年は経過しておりますが、全く問題ナッシング~。でございます。
あ、一応、展示場として見た目を良くするため、色あせは、さすがに~。と思い、
塗料だけは、一回塗っております。
が、信頼してもいい感じの商品です。
木が好き~。
でも、腐るのは~。
メンテナンスが~。
って、思われている方は、
おすすめ出来る商品だと思いま~す。(^^)
先週、完成しましたT様邸。
T様邸は、もともとシンプルな外構で全て家周りを施工されておりました。
外周には、化粧ブロックのミカゲ色にメッシュのフェンスを取付られており、
アプローチもコンクリートで仕上げられたもので、表札・ポストは、機能門柱という、
表札、ポストが一体型となった商品で設置されておりました。
そして、この度、洋風デザインのクローズ外構にリフォームさせて頂きました。
アプローチには、不定形なビンテージレンガでナチュラル感を。
カーポートは残したままであるため、車の導線も考えつつ、また、人の出入りと
家を見たときのバランスを考え、門扉は斜めに設置するようにしました。
また、中庭との区切りにも門壁と同じようなデザインとする事で統一感を持たせ、
中庭側には、デッキ、テラスを設置致しました。
奥様のご希望で畑スペースがほしいという事から、花壇を製作。
花壇は、ナチュラル感を演出するため、不定形レンガを使って製作しました。
また、手洗い等に便利なガーデンシンクを設置させて頂きました。