バルコニーへの人工木ホワイトラティス設置

こんばんは、エコウッドですhappy01

本日はバルコニーへの人工木ホワイトラティス設置例をご紹介させていただきますnote

まずは写真に見えるフェンス越しにラティスを設置したいとのご要望で、人工木製のホワイトラティスをご紹介させていただきました。jirei001a
こちらはイメージ図です。高さは1200サイズを使用し、幅については現場にて寸法を加工しながら全体を揃えていくという内容です。
また、下部は既存のアルミ支柱の固定部に合わせて、同サイズのスペーサーを用意して固定していきますupjirei001b
完成しました。既存のアルミフェンスにラティスを直接固定し、上部を揃えるために「ストレート連結金具」を使用しています。
左から900mm幅が3枚と、端部のみラティスの寸法を調整しています。また、少し見えにくいですが、下部にはスペーサーを取り付けていますwinkjirei001b
こうすることでラティスが斜めにならず、垂直で一直線のきれいなラティスフェンスが出来上がりますupjirei001c
裏側から撮影してみました。ホワイト色が取り入れられたことで、周囲にも明るい印象を与えてくれるような仕上がりとなりましたheart02

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きれいなお花などハンギングもできることから、これから暖かくなるにつれ、爽やかなホワイト色のラティスがバルコニーのアクセントとして活躍してくれることと思いますhappy01

通りからの目隠しとしての人工木フェンス設置

こんばんは、エコウッドです。
まだまだ寒い日が続きますね・・・ 明日はもっと冷えるそうですgawk

春の訪れを楽しみにすることにしましてup 先日、横浜にお住まいのお客様宅にて設置が完成した人工木フェンスをご紹介いたします。

こちらのお客様宅では、下記写真のように通りが通勤、通学路となっていたため、お庭とリビングが丸見えの状態でした。

そこで、家屋境界ブロック上に目隠しフェンスを設置させていただくこととしましたflair
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まずはコンクリートブロック上へ基礎を固定するため、平地用金具を使用して等間隔ごとにアンカー固定を行っていきますupblog172b
すべての基礎に支柱が設置されました。今回の設置では道路が傾斜になっていたため、フェンス自体も段差を付けて設置して欲しいとのご要望で、支柱もそれぞれ長さを変えていますhappy01
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完成しましたheart02 通りからの目隠しはバッチリです。フェンスの段差も板材のピッチごとに2段づつ下げています。
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反対側から撮影してみました。ブロックの端に人工木フェンスの面がちょうど揃うよう設置されており、板材の隙間は15ミリとなっていますshine
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内側から撮影しました。フェンスの間から太陽の光が程よく差し込んでいますsun
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最後は倒壊防止としての控えを内側に設置して、完成となりましたwink S様この度はありがとうございましたflair
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明日は暖かい服装をしてがんばりますpenguinshine