人工木ラティス 「お好きな長さに寸法加工」

こんばんは、エコウッドですhappy01

本日は、『お好きな長さに寸法加工』というキャッチコピーのラティスカット商品についてご紹介いたしますshine

人工木ラティスを設置される場合、既製サイズではどうしても寸法が合わない!などといったお客様のために、当店ではお客様のご希望のサイズに合わせたラティスカットをさせていただいております。

例えば下記商品は元々の既製サイズ「900×600mm」のラティスを、「900×165mm」にて仕上げた人工木ラティスです。
細長いタイプになりましたupblogphoto007a
また、下記写真の場合では、下部に隙間が生じてしまうことから限界まで幅を詰めて設置した例となります。もはや格子が見えないほど詰めています。
お客様のご希望に合わせた嬉しいサービスとなっておりますheart02blogphoto007b
最大サイズ1800×900mm範囲内であれば、あらゆるサイズに加工できることが特徴ですflair

本日は当店のサービスについて少しご紹介させていただきましたsun
有料とはなりますが、人工木ラティスのオリジナルサイズをお求めの場合にはぜひご検討いただければと思います。
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商品案内ページをご紹介させていただきます。
人工木ラティス(1辺)寸法加工
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さらに、お客様がDIYにてカットを行っていただく場合の参考写真ですup
blogphoto007c詳しいご紹介ページは→DIYにてラティスカット

ありがとうございましたhappy01

家屋周囲への人工木(白)ボーダーフェンス設置

こんにちは、エコウッドです。

本日は前回に続いて人工木ホワイトシリーズの設置例をご紹介させていただきますshine

下記写真は設置前の風景となります。設置場所の確認やお客様のご要望などを詳しく聞いていますwink

こちらではお客様宅と道路の境界に沿って、目隠しとして白いフェンスを立てたいとのご要望でした。
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完成イメージは下記のような形で、家屋裏手側から玄関横までL字に設置していくという内容ですnote
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まずは基礎の設置と支柱の立ち上げを行っています。家屋側は土面での設置となり、玄関側はコンクリート上への固定となっていますup
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コンクリート部分へは「平地用金具」を使用して、アンカー固定していきます。こちらでは奥に向かって傾斜が付いていたため、写真に見えるゴム板を挟み込んで水平を取っていますflair
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板材の貼り付けが始まりました。開始位置は角部をスタートとして、板材が重なる部分をしっかり収めることできれいな仕上がりとなりますheart02
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正面側が完成しましたup 板材の間隔は1.5ミリとなっています。
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内側から撮影してみました。こちらは自転車置き場になるそうですhappy01blog2017.55f
続いて仕上げに向かって奥側まで板材を設置していきます。土面部分はこの後モルタルにて固定するため、手が入りやすいよう下段の板材は最後に仕上げていきますcherryblog2017.55g
完成しましたhappy01 お風呂場の窓が通りに面していたため気になっておられましたが、しっかりと目隠しされていますupblog2017.55h
ホワイト色の人工木フェンスが出来上がり、お客様にもとてもご満足いただくことが出来ましたsun blog2017.55i
Y様ありがとうございました。

明日もがんばりますpenguin