お庭周囲の目隠しと景観を兼ねた人工木フェンス(BR)

神奈川県にお住まいのK様邸にて、人工木ボーダーフェンスを設置させていただきましたnote

下記は設置前の写真です。ご自宅は少し高い位置にあり、道路を走る車や歩行者の方から見上げられやすい環境にありました。このため、目隠し効果のあるボーダーフェンス設置をご検討いただきましたflair
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ご提案時のイメージ図です。既存のアルミフェンスに沿って人工木の板材を貼っていくものです。

電線の部分については、フェンスをカギ型で設置していくことで解決を図っており、すべてが連結した作りで強度も出していきますup
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まずは基礎を設置し終え、支柱をカットするために寸法を測っているところですhappy01
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人工木の支柱が立ちました。頂点がきれいに揃うことで、見栄えも良くなりますねflair
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角より板材の貼り付けが始まりました。カギ型の部分は、短くカットした板材をそれぞれの支柱に貼り付けて連結していますshine
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こうすることで、電線をフェンスの背面に持ってくることができていますup
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カギ型の部分を拡大しました。短い板が前後の支柱に固定されており、単独で立つより遥かに強度を出すことができますflair
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そのまま板材の貼り付けは進んでいきます。目隠し効果がだんだんと発揮されてきましたhappy01
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一ヶ所、ブロックが斜めになっている部分がありましたが、こちらはお互いのフェンスが重なるように設置を行っていきますup
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人工木材の貼り付けがすべて完了しましたshine

板の隙間は10ミリとしており、ほとんど中を見通すことができなくなっていますflair
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最後は強風対策の控えを設置し、基礎部分を掘り下げてセメントで固めたら、人工木フェンスの出来上がりですhappy01
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施工当日は幸い好天に恵まれ、途中手を止めることなく工事が完了できましたsun

設置前に比べてお庭の中をしっかり目隠しすることができ、木の温かみ溢れる雰囲気に仕上がりました。

人工木ではありますが、天然木のような風合いで落ち着いた感じに仕上がるのが人工木ボーダーの特徴と言えそうですshine
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K様、この度は誠にありがとうございましたsun

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人工木フェンスポスト2000

人工木フェンスポスト2000

 

駐車場からの程よい目隠しに設置した人工木ラティスBR

神奈川県にお住まいのS様邸にて、人工木ラティスフェンスを設置させていただきましたup

こちらは設置前です。お庭のすぐ隣には駐車場があり、この部分を程よく目隠ししたいとのご相談をいただきましたhappy01
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ご提案時のイメージ図です。一直線に7枚の人工木ラティスを設置していき、途中で2枚を直角に連結していく仕様となっていますflair
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定番の基礎作りから始まります。まずは土中用金具を等間隔に設置しています。約35センチの埋め込み深さがありますup
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柱を立て終え、1枚目の人工木ラティスがはめ込まれました。ラティスのサイズは150センチのものを使用していますnote
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すべてのラティスが設置され、ほぼ完成したところです。向かいの駐車場が程よく隠されているのがお分かりいただけるかと思いますshine

このあとは控えの設置や基礎部分のモルタル固定などを行い、仕上げへと進んでいきますup
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駐車場側に回って撮影してみました。格子タイプとはいえラティスが設置されたことで、リビングを簡単に見ることはできなくなりましたflair

ラティスは装飾としての効果のみではなく、採光性を損なわずに目隠しも行うという特徴も合わせ持っているようです。
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内側には強風時などのゆれ防止として2箇所に控えを設けており、風対策も万全ですshineblog0325i
人工木ラティスの設置が完了しました。

シックなブラウン色がよく調和し、侵入対策にはもちろんのこと、エクステリアとしてもとてもきれいに仕上げることができましたshine

これからハンギングなどで色とりどりのお花が増えていくことで、なお一層ラティスが引き立ってくれるものと思っていますhappy01blog0325j
S様、この度は誠にありがとうございましたsun

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人工木ラティスポスト2100

人工木ラティスポスト2100

 

休憩スペースとして設置した人工木目隠しフェンスBR

高架下の休憩スペースとして、人工木による目隠しフェンスを設置させていただきましたsun

下記は設置前の写真です。作業員の方が休憩をされる憩いの場となっていましたが、今回こちらに明確な休憩スペースとして、人工木フェンス設置のご相談をいただきましたup
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さっそくですが、工事スタートですhappy01

まずは基礎作りとして、コンクリート上に平地用金具をアンカーボルトで固定していますflair
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設置した金具に支柱を立てて、通りや位置などを確認しているところです。

全体の寸法としては、長いところで約2.5m、短いところで約90cmにて、コの字型の作りとなりますup
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上段より板材の貼り付けが始まりました。この1枚目の設置が一番大切な場所で、水平垂直がずれないようにしっかりと確認していますflair
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1枚目を貼り終えたら、下段からはスペーサーを当てながらどんどん仕上げていきますnote
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端部を残して下段まで出来上がりましたflair 板と板の隙間は1センチとしています。
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続いて、短い部分のフェンスも同様に上段から仕上げていきます。少しづつ形が見えてきましたhappy01
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すべての板材を貼り終えて、これで完成ですup すでに椅子やテーブルなども配置されて、休憩所としてのスペースが出来上がりましたshine

ちなみに手前に見えるプランター型のフェンスも組み立てさせていただきました。

置くだけタイプのものですが、この位置には可動できるものをご希望できしたので、風の強いときなどには動かせるようになっていますflair
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休憩スペース内にはライトも照らされて、とても心地のいい空間が広がっていますsun

お客様にもたいへんお喜びいただくことができましたhappy02
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M様、この度は誠にありがとうございました。

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人工木フェンスポスト2000

人工木フェンスポスト2000

 

オープン外構のお庭周りに設置した人工木目隠しフェンスDB

埼玉県にお住まいのS様邸にて、人工木ボーダーフェンスを設置させていただきましたhappy01

下記は設置前の写真です。オープン外構のお庭でしたが、周囲は家に囲まれており、ここに程よい目隠しとなるフェンス設置のご相談をいただきましたup
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下記はご提案時のイメージ図です。お庭を囲むようにコの字型で設置を行っていくものです。高さは約150センチとなります。
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まずは土中用金具を等間隔に設置していき、人工木ポストが立てられたところです。

この後いよいよ人工木材の貼り付けへと進んでいきますflair
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角部より人工木材の貼り付けが始まりました。板材は一枚180センチですので、支柱は90センチごとに立てられていますup

今回、カラーはダークブラウン色をご採用いただきましたhappy01
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ある程度フェンスの貼り付けが進んだところで、下ビスを固定しているところですflair

基礎の周りはすでに少し掘られていますが、この後さらに深く掘り下げてモルタルを流し込み、強固に固定を行っていきますup
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板材の貼り付けから基礎周りの固定も完了し、人工木フェンスが出来上がりました。

セメントが固まるのを待って、表面に土を被せたら完成ですshine
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角度を変えて撮影してみました。お庭周りにフェンスが出来たことで、これまで丸見えだった目の前の風景が様変わりしましたup

フェンスの部分にプランターなどを掛けたりきれいなお花を飾ることで、 さらに気持ちのいい空間が出来上がるのではないかと思いますhappy01
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S様、この度は誠にありがとうございましたsun


人工木フェンスポスト2000

人工木フェンスポスト2000

 

お庭の程よい目隠しと景観を兼ねた人工木フェンスDB色

千葉県にお住まいのN様邸にて、人工木ボーダーフェンスを設置させていただきました。

下記は設置前の写真です。お隣さんとの境界部分に沿って、目隠しと景観を兼ねた人工木フェンス設置のご相談をいただきましたhappy01blog0227a

当店では下記のようなイメージ図をご提案させていただきました。幅は約7m、高さは約150センチにて、設置していくものですup
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途中経過はありませんが、人工木フェンスが完成しましたsun

カラーはダークブラウン色となっていますnote
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板材の固定部分を拡大しました。ビスは上下2箇所にガッチリと固定されています。

なお、今回は道路側からの見栄えを考慮して、板材の化粧面を外側に向けて貼り付けを行っていますup
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お庭側から撮影してみました。板の隙間はご希望により2センチ間隔としており、程よく光も差し込む仕上がりとなりましたsun
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基礎部分を拡大しました。既存フェンスは撤去されており、ブロック上に平地用金具を使用して、アンカーボルトで頑丈に固定されていますflair
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こちらは正面側ですが、端部までフェンスが来るように、板材を少し張り出させて設置されていますshine
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今回フェンスカラーはダークブラウン色をご採用いただきましたup

カラーでは少し悩まれていましたが、家屋正面のアルミフェンスとも同系色であったことから、DB色がよくマッチしていると思います。
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お庭側には強風時の対策として控え柱を設置しています。この支え部分にはプランターなども下げるられることから、装飾目的に利用される方も多くいらっしゃいますflair
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最後に少し離れたところから全景を撮影しましたup

隣家との仕切りや目隠しといった実用的な目的とともに、お客様がお庭に出ることが楽しくなっていただるようなとても素敵な仕上がりになりましたshine
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N様、この度は誠にありがとうございましたsun

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人工木フェンスポスト2000

人工木フェンスポスト2000

 

隣家境界沿いに設置した人工木ホワイトフェンス

千葉県にお住まいのH様邸にて、人工木ボーダーフェンスを設置させていただきました。

下記は設置前の写真です。お庭の境界部分にはアルミフェンスがありますが、高さが低いこともあり、この部分に目隠しとなる人工木フェンス設置のご相談をいただきましたup
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当店では下記のようなイメージ図をご提案させていただきました。既存ブロック上に高さ約157センチの人工木フェンスを設置していくものですnote

カラーについてはご希望によりホワイト色となりました。
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今回はブロック上に設置していくため、当店のブロック用金具、逆ボルトタイプを使用しています。

この金具は支柱の立ち位置をオフセットしているため、既存フェンスをかわして設置することができる優れものですhappy01
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支柱は約160センチにカットして設置されました。板材は一枚180センチありますので、支柱は90センチごとに立てていきますflair
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板材の貼り付けが始まり、ようやく2スパン出来上がりました。板の隙間は15ミリ間隔としていますup
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治具を挟み込み、板の間隔がずれることがないよう丁寧に貼り付けを進めていきますhappy01
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板材の貼り付けは残すところあと僅かとなりました。端部は調整のため、板材を短くカットしたものを設置して仕上げていきますnote
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最後は万が一の強風対策として控えを設置しているところです。フェンス手前の土部分に支柱を立てて、ボーダーフェンスと連結していきますflair
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L型の金具を使用して、フェンス側と控え側に上下2箇所づつ固定したら出来上がりですup
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土部分の支柱をビス止めしているところです。さらにこのあとは金具の周りにモルタルを流し込んで、強固に固定していきますhappy01
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ホワイト色の人工木フェンスが完成しましたup

目隠し対策も出来上がり、なにより白いフェンスが一面にできたことでお庭が爽やかな印象に変わりました。お花などを飾ってもとてもきれいかもしれませんねsun
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S様、この度は誠にありがとうございましたhappy01

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人工木ラティスポスト2100

人工木ラティスポスト2100

 

お庭の程よい目隠しと景観を目的とした人工木ラティス1890BR

千葉県にお住まいのS様邸にて、お庭正面のブロック沿いに人工木格子ラティスを設置させていただきましたup

下記は設置前です。写真に見える境界ブロック塀に沿って、耐久性の高い人工木ラティス設置のご相談をいただきましたhappy01
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こちらはご提案時のイメージ図になります。左側面のブロックから5枚のラティスを設置していくものになります。

サイズは1890を設置していき、端部のみサイズを寸法加工して全体幅を納めていきますshine
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まずは例によって土中用金具を埋め込むところからスタートしています。写真のように基礎の周りは大きめの穴を掘り込んでいますが、こちらは最後にモルタルで固めるためのスペースになりますflair
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人工木60角ポストが設置されました。支柱同士の間隔はラティスのサイズに合わせて、900ピッチで設置されていますnote
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端部の一枚を残して、1800×900サイズのラティスが4枚取り付けられました。全体の高さは約190センチとなってますhappy01
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計5枚の人工木ラティスが設置されました。ラティスが設置されたことである程度の目隠し効果も期待できるものと思われます。

また、お庭のエクステリアとしても調和の取れたとてもきれいな仕上がりとなりましたnote
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最後は強風対策の支えを取り付けたら完成です。もちろん各支柱の根元部分はモルタルで基礎をしっかり固定していますflair

完成後、お庭造りをされると聞いています。きれいなお庭が出来上がることを楽しみにしておりますshine
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S様、この度は誠にありがとうございましたsun

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人工木ラティスポスト2100

人工木ラティスポスト2100

 

既存ブロック上に設置した人工木フェンス(DB色)

千葉県にお住まいのS様邸にて、お庭周囲の既存ブロック上に人工木による目隠しフェンスを設置させていただきましたhappy01

下記は設置前の写真です。お庭が通りに面しており、歩道を歩く方などからリビングが丸見えでしたので、ここに程よい目隠しとなるフェンス設置のご相談をいただきましたup
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途中経過はありませんが、人工木フェンスが完成したところです。今回は新色のダークブラウン色をご採用いただきました。

外壁の色合いにとてもよくマッチしており、シックな雰囲気を醸し出していますshine
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板材の端部を拡大して撮影しました。表面の凸凹があたかも本物の木のように見えますが、人工木製ですので腐ることはありませんflair
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角度を変えて正面から撮影しました。板と板の隙間は15ミリ間隔としています。

広すぎず狭すぎずの絶妙な間隔で、お庭の中が適度に目隠しされましたnote
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こちらは支柱の設置面です。人工木の支柱も同色のダークブラウンを使用していますup

板材の水平を確認しながら、ビスを上下に2箇所づつ打ち込んでガッチリ固定されています。
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お庭の中は写真のようになっています。落ち着いたアッシュ系のダークブラウン色ですので、木々の緑にもよく調和するのが特徴ですsun
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化粧ブロックに当店のブロック固定金具を設置しています。中板がきれいに密着することを目的に、化粧面である凸凹をグラインダーで削り取っています。

しかしブロック金具が被さっていることから、削ったことは外から見ることはできませんnote
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さらに内側には支え柱も設置し、強風時の安全対策としていますflair
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お庭側の全景です。全体の高さはブロック上より約140センチですが、ちょうどお隣のフェンスとも高さが揃い、一体感も出たかと思います。shine
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境界に沿って板材が直線に並び、とてもきれいに仕上がりましたhappy01

人工木ではありますが、天然木のような風合いで落ち着いた感じに仕上がるのが人工木ボーダーの特徴と言えそうですup
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S様、この度は誠にありがとうございましたsun

お庭周りの外構フェンスとして設置した人工木ウッドフェンス(BE)

千葉県にお住まいのH様宅にて、ベージュ色の人工木フェンスを設置させていただき、まだ完成途中ですが、ようやく半分ほど仕上がってきましたhappy01

下記は設置前の写真です。今回、お庭の周囲を囲むように、人工木による目隠しフェンス設置のご相談をいただきましたup
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当店では、下記のようなイメージ図をご提案させていただきました。全体の高さは約180センチにて横張りフェンスを設置していくものですsun
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設置風景ですが、すでに基礎から支柱も立て終え、横張りフェンスを貼り始めたところです。

縦に15段、隙間は1センチにて、全体で約180センチの目隠しフェンスとなりますnote
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角部より貼り付けを行っていき、横に広がっていく形となります。反対側の敷地もだんだん目隠しされてきましたねflair
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支柱へのビス打ち風景を撮影しました。土中用金具の穴に対してまっすぐにビスを打ち込んでいきますup
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板と板の間に治具を挟み込んで、隙間を均等にしています。こちらでは1センチの隙間にて貼り付けを行わせていただきましたflair
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板材の貼り付けやセメント固定などの工程を終えて、幅約8m×7.5mの人工木フェンスが完成しましたshine  明るい雰囲気のベージュ色もなかなか素敵です。
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フェンス端部の設置面を拡大しました。人工木の板と支柱は同色ですので、仕上げたときに全体の統一感が出ることも特徴ですup
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隣の敷地側から撮影してみました。お庭の中がほとんど見えなくなり、しっかりと目隠しされましたnote
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一方こちらはもう1箇所の設置風景です。後半戦はこのまま玄関側へとフェンス設置が進んでいき、完成に向かっていきますup

幸い今週は天候も良いので、無事に仕上げていきたいと思いますshine
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動画も作ってみました。happy01 

後半は、家屋側面への目隠しフェンスや人工木ウッドデッキも設置され、これで完成となりましたhappy010214q0214p

H様、この度は誠にありがとうございましたsun

今回使用した商品一覧になります。book pencil


人工木フェンスポスト2000

人工木フェンスポスト2000

 

お庭周囲にL型で設置した人工木目隠しフェンスBR

千葉県にお住まいのI様邸にて、お庭の周囲にブラウン色の人工木フェンスを設置させていただきましたup

下記は設置前の写真です。隣家との境界は一段ブロックのみで仕切られていました。

しかしブロックが低いことから簡単に出入りできてしまうため、今回、目隠しフェンス設置をご検討いただきましたflair
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お客様のご希望に沿って、当店では下記のようなイメージ図をご提案させていただきました。

芝の部分は全体の高さを約150センチとし、駐車場側は車からの見通しを良くするため、高さを約100センチに下げた仕様としていますhappy01
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すでに基礎も設置され、支柱を立て終えたところです。倉庫を挟んで、右奥側にも3mほどのフェンスを立てていきますnote
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こちらは駐車場側ですが、コンクリート面には平地用金具を使用して、アンカーボルトで固定されましたflair

ご覧のとおり、駐車場は地面が傾斜になっていましたので、金具が水平になるよう固定したうえで支柱の長さを調整し、全体の頂点を揃えていきます。
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板材を貼り終えて、人工木フェンスが完成しました。高さも150センチですので、圧迫感のない適度な高さとなっていますshine
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少し近づいて撮影してみました。板材は15ミリの間隔となっており、目隠しになっているものの隙間から十分に光が入るため、お庭が暗くなることはほぼありませんhappy01
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板材の固定写真です。1本の支柱には上下2箇所にビス止めをすることで、がっちりと固定されていますup
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お庭の奥側も芝生の切れ目まで設置していき、幅約3mのフェンスが出来上がりました。

太陽の光が差し込み、ブラウン色の自然な色合いがお庭によく馴染んでいますnote
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基礎部分を拡大しました。すでに土を被せているため見ることは出来ませんが、金具の周りにはモルタルが埋め込まれており、ガッチリと固定されていますflair
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一方こちらは、駐車場側のフェンスです。縦に6段の板材が設置され、高さは約1mとなっています。

傾斜のある場所でもフェンスの頂点が揃うと、見栄えがとてもよくなりますhappy01
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板材の端部を撮影しました。表面は流れるような細かい起伏があり、その模様が木の質感に似ていることから温もりを感じるような仕上げになっていますflair
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全体を撮影してみました。人工木の持つ木の温かみ溢れるきれいなお庭が出来上がりました。

これから春になりお庭にも緑が増えていくことで、なお一層フェンスが引き立ってくれるものと思っていますshine
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I様、この度は誠にありがとうございましたsun

今回使用した商品一覧になります。book pencil


人工木フェンスポスト2000

人工木フェンスポスト2000

 

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