タグ別アーカイブ: 人工木フェンス

千葉県のH様邸にて、お庭周囲に人工木フェンスを設置いたしました♪

こんばんは、エコウッドですhappy01

本日は千葉県にお住まいのH様邸にて、お庭の目隠しと景観を兼ねた人工木フェンス設置が完成しましたので、ご紹介いたします。

下記はご提案図です。こちらのお客様宅では隣家の窓がリビングと面していたことから、全体の高さは約180センチとさせていただきましたup
幅4.5mと4mのL型に設置していきます。02.14sekou002

まずは、基礎を設置し終えた後に支柱を差し込んだところです。
この時点ではまだビス止めは行っていないためグラついていますが、板材を貼り終えた後にすべて固定していきますnote02.14sekou001

右端のみを残して板材の貼り付けがほぼ終わりました。端部は板材の寸法を調整して、全体幅を揃えていきますshine02.14sekou003

角部の板材の重なり部分を拡大してみました。ここは支柱1本に対して、両面から固定を行っていますhappy01
こうすることで、角部の強度は格段に増していきます。02.14sekou005

再度、水平垂直を確認し、支柱のビス止めを行っているところですnote
02.14sekou007

板材の張り付けが完了しました。次は基礎部分のモルタル固定と倒壊防止としての控えを設置していきますup
高さのあるフェンスを作る場合は、台風時などの対策は必須になってきますねflair02.14sekou004

まずは基礎の周囲を約20センチ四方で掘り込み、ここにモルタルを流し込んでいくことになりますhappy0102.14sekou008

すべての基礎にモルタルが流し込まれました。硬化を待って土を被せたら見えなくなってしまいますup 基礎部分が強固に固定されました。02.14sekou009

控えも設置し終え、お庭周囲への人工木フェンスが完成ですsun
隣家の窓も気にならなくなったことで、気兼ねなくお子様をお庭で遊ばせたり、これから春に向けてお庭造りもさらに楽しくなるのではないでしょうかheart0202.14sekou010

H様、この度はありがとうございましたhappy01

お庭周囲への人工木フェンスが完成しました。

こんばんは、エコウッドですhappy01

本日は、週末に完成した「お庭周囲への人工木フェンス設置例」をご紹介いたします。

まずこちらは設置前の写真になりますが、お客様宅と隣家との仕切りに低めのブロックが1段並んでいるような状態でした。

今回、目隠しと景観を兼ねたボーダーフェンス設置として、写真奥に見えるブロック塀から、手前ブロックに沿ってコの字型にフェンスを設置させていただきましたshinephoto0822
始めは例のごとく、土面に対して「土中用金具」を等間隔に固定しています。完成後のフェンスを見栄えよく仕上げるためにも、基礎の設置は時間を掛けてしっかりと行っていきます。notephoto0822e
基礎が出来上がったら支柱を立てて、板材の張り付け作業へと進んでいきますup
こちらでは全体の高さは約160センチとなっており、板の間隔は15ミリにて縦に12段の板材が設置されています。flairphoto0822a
人工木フェンスがほぼ完成したところです。ブラウン色のフェンスとグリーンの人工芝はとても相性がいいように感じます。shinephoto0822b
板材部分をアップしてみました。人工木で腐らないことに加えて表面を粗し加工しているため、まるで本物の木のような風合いです。upphoto0822d
こちらは反対側から撮影してみました。玄関の通路脇にはコの字型に約90センチほど囲っています。flairphoto0822c
自転車が通れるくらいのスペースが欲しいとのことで、1メートル程の開口部を設ける仕様となりました。happy01photo0822g
全体写真となります。オープンスペースのお庭でしたが、人工木フェンスが出来たことでお洒落な落ち着いたお庭の環境が出来上がりましたheart02photo0822f
M様ありがとうございました。

明日もがんばりますsun

家屋周囲への人工木(白)ボーダーフェンス設置

こんにちは、エコウッドです。

本日は前回に続いて人工木ホワイトシリーズの設置例をご紹介させていただきますshine

下記写真は設置前の風景となります。設置場所の確認やお客様のご要望などを詳しく聞いていますwink

こちらではお客様宅と道路の境界に沿って、目隠しとして白いフェンスを立てたいとのご要望でした。
blog2017.55a
完成イメージは下記のような形で、家屋裏手側から玄関横までL字に設置していくという内容ですnote
blog2017.55j
まずは基礎の設置と支柱の立ち上げを行っています。家屋側は土面での設置となり、玄関側はコンクリート上への固定となっていますup
blog2017.55b
コンクリート部分へは「平地用金具」を使用して、アンカー固定していきます。こちらでは奥に向かって傾斜が付いていたため、写真に見えるゴム板を挟み込んで水平を取っていますflair
blog2017.55c
板材の貼り付けが始まりました。開始位置は角部をスタートとして、板材が重なる部分をしっかり収めることできれいな仕上がりとなりますheart02
blog2017.55d
正面側が完成しましたup 板材の間隔は1.5ミリとなっています。
blog2017.55e
内側から撮影してみました。こちらは自転車置き場になるそうですhappy01blog2017.55f
続いて仕上げに向かって奥側まで板材を設置していきます。土面部分はこの後モルタルにて固定するため、手が入りやすいよう下段の板材は最後に仕上げていきますcherryblog2017.55g
完成しましたhappy01 お風呂場の窓が通りに面していたため気になっておられましたが、しっかりと目隠しされていますupblog2017.55h
ホワイト色の人工木フェンスが出来上がり、お客様にもとてもご満足いただくことが出来ましたsun blog2017.55i
Y様ありがとうございました。

明日もがんばりますpenguin