タグ別アーカイブ: 目隠しフェンス

天然木ルーバーから人工木横張りフェンスへのお取り替え設置例

神奈川県にお住まいのU様様邸にて、天然木製のフェンスを撤去し、新しく人工木ボーダーフェンスを設置させていただきましたhappy01

下記は設置前の写真です。お庭の周りに木製のルーバーが設置されていましたが、経年により傷みが強くなってきたため、今回、人工木によるボーダーフェンス設置をご検討いただきましたupimagephoto0525a

当店では下記のようなイメージ図をご提案させていただきました。既存のフェンスと同じサイズで、横幅5m×5mのL型仕様となりますflair imagephoto0525b

すでに既存ルーバーはすべて撤去され、新しく基礎の設置から人工木ポストまでを立てたところですshine imagephoto0525c

角部より人工木材の貼り付けが始まりました。カラーはご希望によりブラウン色となっていますnote imagephoto0525d

角部分の納まりを拡大しました。ご覧のように支柱は一本に対して、左右からフェンス材を固定しています。強度がとても強くなりますのでお勧めですflair imagephoto0525e

下段まで貼り付けが完了し、L字の部分が出来上がりましたup imagephoto0525f

角が出来上がったあとは、横方向にフェンスを繋げて設置していきますnote だんだんと形が見えてきました。 imagephoto0525g

一方向が完成したところです。一直線に伸びた横張りのフェンスは、見た目も美しく感じますsunimagephoto0525h

右下一部を残して、人工木材の貼り付けはほぼ完了です。全体の横幅や高さも、設置前と同じような作りになっていますhappy01 imagephoto0525i

最後は基礎部分にモルタルを流し込んで硬化を待っています。
フェンス手前には控えも設置しており、強風に対しても万全の対策を施していますflair

ちなみに写真上部に見えるライトについては、もともと付いていたものを再度設置させていただきましたhappy01 imagephoto0525ij

すべての工程が終了し、ブラウン色の人工木フェンスが完成です。材質は人工木へと変わりましたので、従来に比べて遙かに長持ちするものと思われます。

お庭の2面を囲むように板材が一直線に並び、とてもきれいな仕上がりとなりましたshineimagephoto0525k

こちらは別の箇所で、玄関前に設置したものを撮影しました。横幅1.8m、高さも1.8mとなっています。

軽いものでしたらハンギングも可能ですので、きれいなお花などを飾ると、なお一層フェンスが引き立ってくれるものと思っていますhappy01imagephoto0525l

U様、この度は誠にありがとうございましたsun

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人工木フェンスポスト2000

人工木フェンスポスト2000

 

隣家との境界に設置した人工木横張りフェンス(ダークブラウン色)

千葉県にお住まいのH様宅にて、隣家境界沿いに人工木横張りフェンスを設置させていただきましたhappy01

下記図面はご提案時のイメージ図になります。L型に約4.5m、1.8mのフェンスを設置していくものです。

全体の高さは最大高さ2mとなるため、端部に控えを設置する仕様となりますupimagephoto0615b

すでに支柱を立て終えて、板材の貼り付けがスタートしたところです。今回はご希望によりダークブラウン色の人工木フェンスとなっていますflair
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角部から貼り付けたフェンスは、そのまま横方向に伸びていきますnote
だんだん目隠し効果が発揮されてきました。imagephoto0615c

すでに基礎周りは少し掘り下げていますが、フェンス設置後にさらに大きく穴を作り、モルタルで強固に固めていきますnoteimagephoto0615d

基礎部分へのモルタル固定が完了しました。固まるのを待って、表面に砂利を被せたら仕上がりですshineimagephoto0615e

角部分を拡大しました。角は一本の支柱で納めていますが、両面から板材が固定されており、強度が格段に高い場所となっていますup imagephoto0615f imagephoto0615g

人工木材の設置面になります。ビスは上下2カ所に頑丈に固定されていますnote imagephoto0615h

 

こちらは端部に設置した控えの拡大写真です。フェンス側と控え側にL型金具で固定されています。
背の高いフェンスを設置する場合など、控えがあることで台風などの際にも万全の仕上がりとなっていますshine
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背面から撮影してみました。フェンス材と同色の支柱ですので、統一感が出ていますflairimagephoto0615k

出来上がりました。ダークブラウン色のフェンスに囲まれて、とても落ち着いた雰囲気を醸し出してます。
元々設置されていたデッキの色合いとも、よくマッチしているように思いますhappy01
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H様、この度は誠にありがとうございましたsun

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人工木フェンスポスト2000

人工木フェンスポスト2000

 

お庭周囲にコの字型で設置した人工木目隠しフェンスBR

東京都にお住まいのI様邸にて、お庭の周囲に人工木ボーダーフェンスを設置させていただきましたhappy01

下記は設置前の写真です。家屋側面には隣家の玄関や駐車場があり、少々見通しが良い状態のため、人工木による目隠しフェンス設置のご相談をいただきましたupimagephoto0620a
当店では、下記のようなイメージ図をご提案させていただきました。全体の高さは約1.8mで、コの字型に設置していくものになりますflair
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まずは例によって、土中用金具の埋め込みからスタートしています。間隔や通りがズレることのないよう慎重に設置を行っていますnote
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人工木ポストを立て終え、角部より板材の貼り付けが始まりましたhappy01 板同士の隙間は10mmとなっています。
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側面も貼り終えて、駐車場側がみごとに目隠しされました。ご覧のように駐車場側は板の化粧面を外向きに設置していますnote

下段のブロックが見えている箇所については、後ほど植栽を埋め戻していきます。
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植栽を埋め戻して、角部の仕上がりは写真のようになりましたflair
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反対側に回って撮影してみました。お庭の中がしっかり目隠しされています。
家屋の仕切りにフェンスがあることで、施主様だけでなく隣家の方から見てもありがたいのではないかと思いますが、いかがでしょうかhappy01
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さらに駐車場とは反対側に向かって、フェンスは貼られていきますsun 一直線に伸びたボーダーフェンスは見栄えも美しく、お庭の雰囲気が大きく変貌しています。
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もともと設置されていたウッドデッキ正面部分も、きれいに納めることができましたupimagephoto0620i

こちら側も板の化粧面は外側に向けて設置されています。
ようやく板材の貼り付けを終えて、この後は基礎部分のモルタル固定へと進んでいきますflair
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土中用金具の周りを掘り込み、モルタルを流し込んで強固に固定を行っています。
写真の手前は強風対策の控えと一緒に固定をしている写真になりますが、硬化を待って土を被せたら完成ですup
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すべての工程を終えて、これで完成です。
フェンスのブラウン色が周囲とも調和して落ち着いた雰囲気を醸し出していますshine

目的であった周囲からの目隠しもしっかり施されて、木の温かみ溢れる雰囲気に仕上がりましたhappy01
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I様、この度は誠にありがとうございましたsun

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人工木フェンスポスト2000

人工木フェンスポスト2000

 

前面道路からの目隠しを目的としたボーダーフェンス設置

千葉県にお住まいのK様宅にて、人工木による目隠しフェンスを設置させていただきましたup

下記は設置前の写真です。前面道路からの程よい目隠しとして、ボーダーフェンス設置をご検討いただきましたhappy01
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当店では、下記のようなイメージをご提案させていただきました。全体の高さは約180センチ、1箇所斜めの箇所を含めた形で、設置していくものですflair
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すでに基礎部分から支柱の設置、板材の貼り付け作業まで進んだところです。

ご提案時はブラウン色でしたが、実際にはダークブラウン色にて設置を行わせていただいておりますnote
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こちらは玄関前の斜めの箇所ですが、下段には板材を貼らずに空間を空けて、上段のみに板材を貼り付けていますnoteimagephoto0501d

角度を変えて内側から撮影してみました。ご覧のとおり目隠し効果が発揮され、前面の道路はほぼ見通すことができなくなりましたshine
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フェンスを立てた後は、強風対策の控えを設置していきますflair

下記写真はちょうど控え柱とフェンス柱をL型金具で連結しているところですupimagephoto0501f

端部に控えが設置されることで、台風時なども安心していただける仕様となっておりますshine
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こちらは玄関とは反対側の、隣家側面に人工木フェンスを設置しているところです。

上段から板材の貼り付けを行い、スペーサーを挟み込みながら下段まで均等に設置を進めていきますup
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最後は基礎部分の周りを掘り下げて、モルタルを流し込んで強固に固定を行っていきます。

ちなみに控えのある部分は大きめの穴を作り、一体化させています。このあとは硬化を待って土を被せたら完成ですshineimagephoto0501j

人工木ボーダーフェンスが完成しましたnote 通りからの視線もしっかりと目隠しされて、落ち着いたプライベートなお庭が出来上がりましたhappy01
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K様、この度は誠にありがとうございましたsun

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人工木フェンスポスト2000

人工木フェンスポスト2000

 

お庭周囲の目隠しと景観を兼ねた人工木フェンス(BR)

神奈川県にお住まいのK様邸にて、人工木ボーダーフェンスを設置させていただきましたnote

下記は設置前の写真です。ご自宅は少し高い位置にあり、道路を走る車や歩行者の方から見上げられやすい環境にありました。このため、目隠し効果のあるボーダーフェンス設置をご検討いただきましたflair
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ご提案時のイメージ図です。既存のアルミフェンスに沿って人工木の板材を貼っていくものです。

電線の部分については、フェンスをカギ型で設置していくことで解決を図っており、すべてが連結した作りで強度も出していきますup
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まずは基礎を設置し終え、支柱をカットするために寸法を測っているところですhappy01
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人工木の支柱が立ちました。頂点がきれいに揃うことで、見栄えも良くなりますねflair
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角より板材の貼り付けが始まりました。カギ型の部分は、短くカットした板材をそれぞれの支柱に貼り付けて連結していますshine
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こうすることで、電線をフェンスの背面に持ってくることができていますup
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カギ型の部分を拡大しました。短い板が前後の支柱に固定されており、単独で立つより遥かに強度を出すことができますflair
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そのまま板材の貼り付けは進んでいきます。目隠し効果がだんだんと発揮されてきましたhappy01
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一ヶ所、ブロックが斜めになっている部分がありましたが、こちらはお互いのフェンスが重なるように設置を行っていきますup
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人工木材の貼り付けがすべて完了しましたshine

板の隙間は10ミリとしており、ほとんど中を見通すことができなくなっていますflair
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最後は強風対策の控えを設置し、基礎部分を掘り下げてセメントで固めたら、人工木フェンスの出来上がりですhappy01
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施工当日は幸い好天に恵まれ、途中手を止めることなく工事が完了できましたsun

設置前に比べてお庭の中をしっかり目隠しすることができ、木の温かみ溢れる雰囲気に仕上がりました。

人工木ではありますが、天然木のような風合いで落ち着いた感じに仕上がるのが人工木ボーダーの特徴と言えそうですshine
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K様、この度は誠にありがとうございましたsun

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人工木フェンスポスト2000

人工木フェンスポスト2000

 

休憩スペースとして設置した人工木目隠しフェンスBR

高架下の休憩スペースとして、人工木による目隠しフェンスを設置させていただきましたsun

下記は設置前の写真です。作業員の方が休憩をされる憩いの場となっていましたが、今回こちらに明確な休憩スペースとして、人工木フェンス設置のご相談をいただきましたup
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さっそくですが、工事スタートですhappy01

まずは基礎作りとして、コンクリート上に平地用金具をアンカーボルトで固定していますflair
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設置した金具に支柱を立てて、通りや位置などを確認しているところです。

全体の寸法としては、長いところで約2.5m、短いところで約90cmにて、コの字型の作りとなりますup
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上段より板材の貼り付けが始まりました。この1枚目の設置が一番大切な場所で、水平垂直がずれないようにしっかりと確認していますflair
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1枚目を貼り終えたら、下段からはスペーサーを当てながらどんどん仕上げていきますnote
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端部を残して下段まで出来上がりましたflair 板と板の隙間は1センチとしています。
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続いて、短い部分のフェンスも同様に上段から仕上げていきます。少しづつ形が見えてきましたhappy01
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すべての板材を貼り終えて、これで完成ですup すでに椅子やテーブルなども配置されて、休憩所としてのスペースが出来上がりましたshine

ちなみに手前に見えるプランター型のフェンスも組み立てさせていただきました。

置くだけタイプのものですが、この位置には可動できるものをご希望できしたので、風の強いときなどには動かせるようになっていますflair
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休憩スペース内にはライトも照らされて、とても心地のいい空間が広がっていますsun

お客様にもたいへんお喜びいただくことができましたhappy02
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M様、この度は誠にありがとうございました。

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人工木フェンスポスト2000

人工木フェンスポスト2000

 

オープン外構のお庭周りに設置した人工木目隠しフェンスDB

埼玉県にお住まいのS様邸にて、人工木ボーダーフェンスを設置させていただきましたhappy01

下記は設置前の写真です。オープン外構のお庭でしたが、周囲は家に囲まれており、ここに程よい目隠しとなるフェンス設置のご相談をいただきましたup
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下記はご提案時のイメージ図です。お庭を囲むようにコの字型で設置を行っていくものです。高さは約150センチとなります。
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まずは土中用金具を等間隔に設置していき、人工木ポストが立てられたところです。

この後いよいよ人工木材の貼り付けへと進んでいきますflair
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角部より人工木材の貼り付けが始まりました。板材は一枚180センチですので、支柱は90センチごとに立てられていますup

今回、カラーはダークブラウン色をご採用いただきましたhappy01
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ある程度フェンスの貼り付けが進んだところで、下ビスを固定しているところですflair

基礎の周りはすでに少し掘られていますが、この後さらに深く掘り下げてモルタルを流し込み、強固に固定を行っていきますup
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板材の貼り付けから基礎周りの固定も完了し、人工木フェンスが出来上がりました。

セメントが固まるのを待って、表面に土を被せたら完成ですshine
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角度を変えて撮影してみました。お庭周りにフェンスが出来たことで、これまで丸見えだった目の前の風景が様変わりしましたup

フェンスの部分にプランターなどを掛けたりきれいなお花を飾ることで、 さらに気持ちのいい空間が出来上がるのではないかと思いますhappy01
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S様、この度は誠にありがとうございましたsun

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人工木フェンスポスト2000

人工木フェンスポスト2000

 

お庭の程よい目隠しと景観を兼ねた人工木フェンスDB色

千葉県にお住まいのN様邸にて、人工木ボーダーフェンスを設置させていただきました。

下記は設置前の写真です。お隣さんとの境界部分に沿って、目隠しと景観を兼ねた人工木フェンス設置のご相談をいただきましたhappy01blog0227a

当店では下記のようなイメージ図をご提案させていただきました。幅は約7m、高さは約150センチにて、設置していくものですup
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途中経過はありませんが、人工木フェンスが完成しましたsun

カラーはダークブラウン色となっていますnote
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板材の固定部分を拡大しました。ビスは上下2箇所にガッチリと固定されています。

なお、今回は道路側からの見栄えを考慮して、板材の化粧面を外側に向けて貼り付けを行っていますup
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お庭側から撮影してみました。板の隙間はご希望により2センチ間隔としており、程よく光も差し込む仕上がりとなりましたsun
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基礎部分を拡大しました。既存フェンスは撤去されており、ブロック上に平地用金具を使用して、アンカーボルトで頑丈に固定されていますflair
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こちらは正面側ですが、端部までフェンスが来るように、板材を少し張り出させて設置されていますshine
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今回フェンスカラーはダークブラウン色をご採用いただきましたup

カラーでは少し悩まれていましたが、家屋正面のアルミフェンスとも同系色であったことから、DB色がよくマッチしていると思います。
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お庭側には強風時の対策として控え柱を設置しています。この支え部分にはプランターなども下げるられることから、装飾目的に利用される方も多くいらっしゃいますflair
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最後に少し離れたところから全景を撮影しましたup

隣家との仕切りや目隠しといった実用的な目的とともに、お客様がお庭に出ることが楽しくなっていただるようなとても素敵な仕上がりになりましたshine
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N様、この度は誠にありがとうございましたsun

今回使用した商品一覧になります。book pencil


人工木フェンスポスト2000

人工木フェンスポスト2000

 

隣家境界沿いに設置した人工木ホワイトフェンス

千葉県にお住まいのH様邸にて、人工木ボーダーフェンスを設置させていただきました。

下記は設置前の写真です。お庭の境界部分にはアルミフェンスがありますが、高さが低いこともあり、この部分に目隠しとなる人工木フェンス設置のご相談をいただきましたup
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当店では下記のようなイメージ図をご提案させていただきました。既存ブロック上に高さ約157センチの人工木フェンスを設置していくものですnote

カラーについてはご希望によりホワイト色となりました。
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今回はブロック上に設置していくため、当店のブロック用金具、逆ボルトタイプを使用しています。

この金具は支柱の立ち位置をオフセットしているため、既存フェンスをかわして設置することができる優れものですhappy01
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支柱は約160センチにカットして設置されました。板材は一枚180センチありますので、支柱は90センチごとに立てていきますflair
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板材の貼り付けが始まり、ようやく2スパン出来上がりました。板の隙間は15ミリ間隔としていますup
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治具を挟み込み、板の間隔がずれることがないよう丁寧に貼り付けを進めていきますhappy01
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板材の貼り付けは残すところあと僅かとなりました。端部は調整のため、板材を短くカットしたものを設置して仕上げていきますnote
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最後は万が一の強風対策として控えを設置しているところです。フェンス手前の土部分に支柱を立てて、ボーダーフェンスと連結していきますflair
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L型の金具を使用して、フェンス側と控え側に上下2箇所づつ固定したら出来上がりですup
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土部分の支柱をビス止めしているところです。さらにこのあとは金具の周りにモルタルを流し込んで、強固に固定していきますhappy01
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ホワイト色の人工木フェンスが完成しましたup

目隠し対策も出来上がり、なにより白いフェンスが一面にできたことでお庭が爽やかな印象に変わりました。お花などを飾ってもとてもきれいかもしれませんねsun
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S様、この度は誠にありがとうございましたhappy01

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人工木ラティスポスト2100

人工木ラティスポスト2100

 

既存ブロック上に設置した人工木フェンス(DB色)

千葉県にお住まいのS様邸にて、お庭周囲の既存ブロック上に人工木による目隠しフェンスを設置させていただきましたhappy01

下記は設置前の写真です。お庭が通りに面しており、歩道を歩く方などからリビングが丸見えでしたので、ここに程よい目隠しとなるフェンス設置のご相談をいただきましたup
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途中経過はありませんが、人工木フェンスが完成したところです。今回は新色のダークブラウン色をご採用いただきました。

外壁の色合いにとてもよくマッチしており、シックな雰囲気を醸し出していますshine
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板材の端部を拡大して撮影しました。表面の凸凹があたかも本物の木のように見えますが、人工木製ですので腐ることはありませんflair
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角度を変えて正面から撮影しました。板と板の隙間は15ミリ間隔としています。

広すぎず狭すぎずの絶妙な間隔で、お庭の中が適度に目隠しされましたnote
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こちらは支柱の設置面です。人工木の支柱も同色のダークブラウンを使用していますup

板材の水平を確認しながら、ビスを上下に2箇所づつ打ち込んでガッチリ固定されています。
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お庭の中は写真のようになっています。落ち着いたアッシュ系のダークブラウン色ですので、木々の緑にもよく調和するのが特徴ですsun
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化粧ブロックに当店のブロック固定金具を設置しています。中板がきれいに密着することを目的に、化粧面である凸凹をグラインダーで削り取っています。

しかしブロック金具が被さっていることから、削ったことは外から見ることはできませんnote
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さらに内側には支え柱も設置し、強風時の安全対策としていますflair
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お庭側の全景です。全体の高さはブロック上より約140センチですが、ちょうどお隣のフェンスとも高さが揃い、一体感も出たかと思います。shine
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境界に沿って板材が直線に並び、とてもきれいに仕上がりましたhappy01

人工木ではありますが、天然木のような風合いで落ち着いた感じに仕上がるのが人工木ボーダーの特徴と言えそうですup
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S様、この度は誠にありがとうございましたsun