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箱根に旅行

こんにちは、アサミです!

お正月の休日に、箱根に行ってきました。

この日はとても天気が良くて、富士山がとても綺麗でした。

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こちらは、大涌谷で撮ったのですが、
富士山の裾野まで見えて、とても見晴らしが良かったですhappy02sign03

また、ロープウェイの中からですが、
こちらも大涌谷で撮りました。
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やはり、まだ蒸気の噴出が活発ですねcoldsweats02

2015年1月8日にも行ったのですが、比べて見ると全然違います。
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また、時間が余ったので強羅公園にも立ち寄ってきました。

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中にはオシャレな喫茶店もあり、そこでハーブティーを飲みましたnotedsc_3704-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc
こちらのお店にはハーブティーが5~6種類あり、
こんなに種類があるものなんだ、と少し驚きました。

今回は、レモニーミントを注文したのですが、
とてもさっぱりと爽快感があって、美味しかったですhappy01notes

また、熱帯植物館・ハーブ館もあります。
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とても色鮮やかで、綺麗ですね~catfaceshine

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少し調べてみたところ、この色付いた部分は苞で、
中の白い部分が花ののようです。
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箱根をとても満喫できたので、良かったです!

Byアサミ

答え合わせ

こんにちは。”うめ”です。

先日丹沢へ行ってきました。
2月に見つけた冬芽の答え合わせです。
(2月のブログはこちらです)

すっかり雪が無くなった道。心地良い木漏れ日の中を歩きます。
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4時間後、冬芽を見た場所に咲いていた花はこちら。
枝先から3枚の葉が出ています(写真が分かりづらくて恐縮です^^;)
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という事で、正解は「ミツバツツジ」だった様ですね。
もう少し足を延ばすと、他にも「シロヤシオ」や「ヤマツツジ」が咲いていました。
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3ヶ月前は白かった世界も、今では多くの花で賑わっています。
山にもしっかり春が来ていました^^

By うめ

思い出の花

こんにちは。”うめ”です。

先日よくお伺いする現場近くのお花屋で、”マリーゴールド”を見かけました。
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マリーゴールド。この花を見るといつもある国を思い出します。
それは以前訪れたインド。
インドではお祈りの為の祭壇が多く設けられており、必ずと言っていい程この花が
お供えされています。

~町中で見かけた祭壇(分かりずらくてごめんなさい^^;。オレンジ色のものです)~
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~牛(=インドでは神様)にはマリーゴールドの首飾り(首にかかっていませんが^^;)~
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「何故マリーゴールドを供えるのか?」を聞いたところ、インドでこの花は「命」や
「永遠」、つまり『健康の象徴』であり、大切な人の末永い幸せを祈る為だそうです。

~ガンジス河へお供えに向かうおじいさん(手元にマリーゴールド)~
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そんなマリーゴールドの花言葉を調べてみると、「嫉妬」、「絶望」、「悲しみ」・・・。
なんともネガティブはものばかり。ちょっと予想外です。
何故インドでマリーゴールドが、「命」や「永遠」の象徴なのか?
私の勝手な予想は、「マリーゴールドの鮮やかなオレンジ色が太陽(=永遠の輝き)を
連想させる」から。

真偽の程は今度インドに訪れた時に確認せねばっ!!
(いつの日になるやら^^;)。

(追記)
ガンジス河では毎日神様へのお祈りが捧げられており、河岸にはマリーゴールドが
沢山流れ着いています。
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花とともに祈りを捧げ、花は生活の一部となっています。
文化も人種も違えど、植物が暮らしに欠かせないものである事は同じですね。
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By うめ

藤とクマバチ

 

タカダです。

現場のフジがきれいに咲いていました。

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フジを見ていると、たくさんクマバチが飛んで来ています。

それを見て、今年の2月に「冬眠しているクマバチ」をそっとかくまっていたことを思い出しました。

置き場に帰ってきて早速確認してみると・・・

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1〜2週間前に覗いた時にはまだいたはずなのに、もういなくなっていました!

フジにクマバチがよく寄ってくるのは、フジの仲間の花はとても固い構造になっており、クマバチの力でこじ開けないと蜜まで辿りつかないからだそうです。

そしてまた、フジもクマバチを花粉媒介のパートナーとして選んでいるようで、クマバチが花にとまると初めて花弁を開くようです。

 

置き場でかくまっていたクマバチが無事春を迎えられてほっとしましたが、少し寂しくも感じます。

2月に見つけた置き場のクマバチについてはこちら(旧庭ブロ)に書いてあります。

冬のクマバチ

byタカダ

 

 

気になる子

こんにちは。”うめ”です。

実は最近気になる子がいます。



それはこの子。”ハナニラ”ですっ^^;
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家の前の歩道にポツンと咲いている事に、先日気がつきました。
アスファルトにポツンと咲いている姿は、花の白さもあってか何となく「もの悲しさと可憐さ」を
感じさせ、気になる存在となっています(大げさですかね^^;)。
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さて、我が家の前は保育園児や小学生の通学路となっており、毎日沢山の子供たちが通る
場所です。朝、「今日こそ子供達に摘まれてしまうのか!?」なんて気にしながら出社
していますが、今のところ無事私の帰宅を迎えてくれています^^
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アスファルトに咲く花を大切にする子供達、偉いわ~!
アスファルトに咲く花も花壇に咲く花と同様、優しくしてあげたいですね^^

By うめ

長い冬を越えて

こんにちは。”うめ”です。

先日長野と山梨に跨る八ヶ岳へ行ってきました。
山麓ではスミレが咲き、春の訪れを感じさせてくれます^^
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標高を上げていくと、徐々に景色は春から冬へ逆戻り。
春の様々な色が混じり合う華やかさとは対照的な、白と青のシンプルな世界が広がります。
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生命の活動を感じない世界。
それでもこの雪の下には確実に植物が息づいていて、長い冬を越えて咲き誇る。
まつ毛を凍らせながら登った八ヶ岳。氷点下の寒さの中で、寒さにも負けない
植物の逞しさを感じながらの登山となりました。
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(追記)
八ヶ岳は「高山植物の女王」と呼ばれる”コマクサ”の数少ない群落です。
稜線上の砂礫地という大変厳しい世界で、逞しく生きています。
名前の由来となっている「馬の頭」の様な花が可愛らしい^^
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By うめ

よくぞご無事で

こんにちは。新入の”うめ”です。

鉢植えの”アボカド”から若葉が出ました^^
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この”アボカド”。果肉を食べた後、その大きな種を試しに鉢に埋め込んでみたのが始まりです。
発芽して約2年。今では高さ70cm位の大きさになりました。
ヒョロヒョロとした茎に似合わない大きな葉(大きいもので25cmありました)を、少々重たそうに
頭につけている姿が、何となくアンバランスで可愛らしいと思っています。
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さて、”アボカド”の種を発芽させる(確率を高める)為には、下記のお約束があるとの事です。
◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇
1:種は「尖った方を上」「平らな方を下」にして埋める
⇒尖った方から芽、平らな方から根が出る為

2:種は果肉を食べた日にすぐ埋める
⇒種は乾燥に非常に弱く、乾燥すると発芽しにくくなる為

3:種は洗ってから埋める
⇒果肉には発芽抑制物質が含まれている為
◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇‐◇

そんなお約束など露知らず、興味本位で鉢に種を放り込んだ私・・・。
ごめんなさいっ。よくぞご無事で発芽してくれました^^;
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冬に入ってから葉も垂れて元気が無かった”アボカド”。
若葉も出て、無事に冬を越せたみたいで一安心です^^

(追記)
発芽には種を埋めてから数か月かかる様ですので、気長に待った方が良いみたいです。
私の場合3ヵ月後に芽が出ました^^