箱根に旅行

こんにちは、アサミです!

お正月の休日に、箱根に行ってきました。

この日はとても天気が良くて、富士山がとても綺麗でした。

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こちらは、大涌谷で撮ったのですが、
富士山の裾野まで見えて、とても見晴らしが良かったですhappy02sign03

また、ロープウェイの中からですが、
こちらも大涌谷で撮りました。
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やはり、まだ蒸気の噴出が活発ですねcoldsweats02

2015年1月8日にも行ったのですが、比べて見ると全然違います。
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また、時間が余ったので強羅公園にも立ち寄ってきました。

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中にはオシャレな喫茶店もあり、そこでハーブティーを飲みましたnotedsc_3704-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc
こちらのお店にはハーブティーが5~6種類あり、
こんなに種類があるものなんだ、と少し驚きました。

今回は、レモニーミントを注文したのですが、
とてもさっぱりと爽快感があって、美味しかったですhappy01notes

また、熱帯植物館・ハーブ館もあります。
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とても色鮮やかで、綺麗ですね~catfaceshine

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少し調べてみたところ、この色付いた部分は苞で、
中の白い部分が花ののようです。
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箱根をとても満喫できたので、良かったです!

Byアサミ

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世田谷ボロ市

Mです。今年もよろしくお願いしますsun

世田谷ボロ市へ出掛けました。

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毎年12月と1月の15、16日に行われています。
訪れたのが日曜日ということもあり、かなりの人出でした。

430年以上も昔に開かれた楽市を発端に現在まで続く市で、現在は東京都の「無形民俗文化財」にも指定されています。
昔は作業着の繕いや、ワラジに編み込むボロ布が安く売られていたことから「ボロ市」の名が付いたといわれているそうです。
現在は骨董、古道具、雑貨や食料品に植木などなど色々な露店が雑多に並んでいました。その数は約700店!これでも減ったそうで多いときは2000店を超えていたとか。かなりの規模ですね。

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開始時間に到着すると早速、古道具などを物色。しばらくはお店を一軒ずつじっくり見られたのですが、昼に近づくにつれ人の波がうねるように押し寄せ、流れに身を任せるしかない状態に…

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そんな中、手頃な骨董などは飛ぶように売れていきます。私も古い薬箱を買ったのですが一時間後にその店の前を通ると5点あった在庫全て売り切れていました。迷わず買ってよかった〜coldsweats01

植木は一角ではあるものの盆栽や苔玉、多肉植物、苗木や球根などが並んでいました。


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面白いものもありました。こちらは小鳥を呼び寄せるための竹細工。

image4わらぼっちの下に果物を載せる竹の節でできた皿をぶら下げてあります。
メジロなどが止まってミカンをついばむ姿が目に浮かびます。

長蛇の列を作る名物の代官餅のほか、食べ歩きできる美味しいものがたくさんあり20万人の来場があるのも納得の楽しい市でしたnote

(by Mcancer

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休み明けの空

数日前、長い正月休みが明けて、最初の仕事はマツの手入れ。

なまった身体を脚立に登らせるのもドッコイショという感じ。

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紅梅の枝がマツに競り寄っていてやりにくいのだが
こんな風に咲き出した花を見るとイラッとはしないものだ。

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夕方作業が終わる頃には身体はコキコキ、目はショボショボ、、、

なまった身体に発破掛けて 今年も頑張らねば!

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(By K)

マユミの観察

こんにちは、アサミです!

私は、今年我が家にあるマユミを観察してきたのですが、
折角なのでブログに載せたいと思いますnote

(ただ、すみません。写真をたくさん載せますので、少し長めとなります。)

ちょうど始めた時、花が咲いていて、写真を撮ってみようかな
というのがきっかけです。

こちらがその時の花の写真で、5月16日でした。
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少し、赤く色が付いていて可愛いですねnote

そして、6月9日。
緑の実が出てきました。
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8月7日になると、少し色付き始めてきていますconfident8-2-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc
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9月4日です。
まだ、あまり変化は見られないですね。

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10月15日、だいぶ赤くなりましたhappy02note10-5-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

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11月24日。
時には雪が積もる日もありました。dsc_3515-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bcこの日は、11月なのに雪が降って
驚きましたが、少し新鮮な気分でしたhappy01note
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そして、12月25日。
葉が無くなって、赤い実だけになりましたhappy01
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ただ、残念なことに中身の種子が殆どありませんbearingsweat02

すみません、撮影の機会を逃してしまいましたcrying

これは少しショックだったので、
来年確実に写真を撮りたいと思いますcamerashine

また、少し調べてみたのですが、
マユミは晩秋~初冬に淡紅色の果実が熟すと4つに割れ、
中から赤い種子が出てきます。

これは多くの野鳥の好物であるようなのですが、
果実や種子を食べる機会の少ない
メジロやコゲラも好んで食べるようです。

となると、うちのお庭には良く鳥がいるので
ひょっとして少し食べられてしまいましたかねhappy01sweat02

あと、マユミという名前ですが、
材がとてもしなやかで、昔、
この木から「弓」を作ったのが和名の由来となっているようです。

なので、漢字で書くと
「真弓」となります。

いつか、長い枝を剪定したら、
どの位しなるのか、試してみたいと思います!

Byアサミ

 

先輩から、道具を戴きました

こんにちは、アサミです。

私は今仕事で、刈り込みをすることが多いのですが
柄が長いタイプのしか持っていなかったので
場所によっては柄が当たって困ることが結構あります。

なので、柄が短いのを用意しないといけないと考えていました。

そんな話をしていたら、先輩から柄が短いタイプの刈り込み挟を戴くことが出来ましたhappy02notes

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本当に戴いて良いのか少し戸惑いましたが、
今では長い方しか使わないとのことだったので、
それではと、戴く事にしました。

先輩から道具を貰うのと、自分で買うのとは全く別で、
とても嬉しい気持ちになりますhappy02note

ウキウキで刈り込み鋏を持ち帰った私は、さっそく研ぎました。

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どうにかきれいになりましたhappy01shine

写真で改めて見比べると、頑張ったかなと思いますsign01

ところで、この刈り込み鋏を横から見てみると
このように隙間があります。

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最初はここまで隙間は無いのですが、使い込んでいくと
だんだん隙間が出てくるようです。

それに比べて、私が今まで毎日のように使っていた
刈り込み鋏はまだ隙間が出来ていません。
少しかたつき始めたかな?という位です。

使い込んでいる量はやはり全然違うのだなと思いました。

なので、先輩から戴いた刈り込み鋏を使ってみて、
隙間が多いのをなかなか使いこなせなかったので、
社長にネジをかしめていただきました。

(この時、社長は隙間が多いから使いやすいんだけどな~、
とおっしゃっていましたcoldsweats01

そして今では毎日持ち歩き、とても大活躍ですnote

こういった道具の変化も、
職人さんの楽しみの一つなのかな、と思います。

私もいつか、隙間の多い刈り込み鋏の方が使いやすい
という日が来るのでしょうか?

ですが、焦らず今から出来る事を頑張りたいと思います!

 

 

最後に、刃の研ぎ方の動画を載せておきますので
宜しければご覧くださいnote

https://youtu.be/q91xEjb1SZQ

そして、今回先輩に砥石以外に何か使っているものはあるのか聞いてみたところ
「ダイヤモンドやすり」というのもがあるようです。

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Byアサミ

 

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庭木手入れの副産物

庭の手入れにはオマケが付いてくる事がある。

果樹類のあるお宅では食べきれない果実をお裾分けしてくださる。

秋ならカキ、冬のこの時期はキンカンやユズ。

数が多すぎるときは置き場の軒先でご近所の方に放出したりするが

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少量の場合は従業員各位で持ち帰ったりする。

先日はザボンをいただいたので、

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カミさんにマーマレードを作ってもらった。

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一昨日はキンカンをもらって帰り、甘露煮にしてもらった。

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ポンと口に入れればあっけなく食べられてしまうが
切り込みを入れて種を出して、コトコト長時間煮て、なんていう作業工程を見てしまうと
食べるのが申し訳なく思ってしまう。
と言いつつも 旨いのでつい2個3個と、、、。(By K)

横浜マイスターまつり

こんにちは、アサミです。

11月27日(日)に行われた
「第19回 横浜マイスターまつり」に
休日だったので行ってきました。

 

dsc_3573-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bcおおよそ20人の横浜マイスターの方が来られていて、
実際に作業するところを見れたり、体験出来たり、
商品を販売されていたりなどします。
私は、この日『荒川昭男』さんのお話が聞きたくて
マイスターまつりに行ってきました。

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講習のお題は
「黒松の剪定と刈り込み鋏の扱い方」でした。

実は少し遅れて行ってしまい、松のお話は聞けなかったのですが、
講習が終わった後、荒川さんの会社のお弟子さんの方だと思いますが、
その方に詳しく教えて頂きました。

あの時は、親切に説明して頂いて
本当にありがとうございますconfidentsign01

また、今仕事で刈り込み鋏を使う事が多い私にとって、
改めて刈り込みの基本を見直すことができたり、
また、樹木に対する心構えも学ぶことが出来て
普段の刈り込みに、また新たな気持ちで臨むことが出来そうですhappy01note

また、お題の内容以外のお話もされていたのですが、
石のお話の時はとても驚きました。

石がとても好きだとおっしゃっていられましたが
海外まで実際に見に行かれたり、
石の歴史の事にとても詳しかったり、
その事に突き止めて行く姿にとても衝撃を受けました。

また、今回はせっかく来たので他にも色々見て回りました。

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その際に、こちらの作品を購入しました。
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『玉田 正』さん  板金技能士の方の作品です!

銅板を、表からたがねを当てて叩いて絵を浮き上がらせているとのことです。

この細かい絵を叩くなんて...
とても根気が必要そうで、本当に驚きましたconfidentsign01

この作品を、祖母が今年80歳の誕生日だったので
プレゼントしたのですが、とても喜んでくれたので嬉しかったですnote

祖母の部屋を通る時に遠目から見えるのですが、
キラッと反射して、また、真ん中がピンク色なのもあって
遠くからみても綺麗だな~と思います。

このピンク色の部分なのですが、自然に変化したようで、
毎回ではないと思うのですが、
作品によっては色が出てきたり、
角度を変えると色の変化が楽しめたりする作品もありました。

意図的にではなく、自然に色が出てくるところが
とても楽しいなと感じます。

また、買った時に祖母にプレゼントすると言ったら
玉田さんがサインを書いてくださいました。
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サインされた字がとても綺麗で、お話したところ
玉田さんが字を書かれた作品が飾られていていて
その字が綺麗で本格的で、芸の多さにまたまた驚いてしまいました。

 

恥ずかしながら、今回板金技能士さんの作品もなのですが、
こういう職人さんもいるのだなと
初めて知った事が幾つかありました。

なので、ここで知ることができて良かったですhappy01

また、話している内容を聞いていて、
商品の良さを知ることが出来たり、
ここはとても技術のいる所なんだ!と
知ることができ、とても貴重な時間となりました。

最後に、この日お昼に頂いたお食事です。
dsc_3552-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc『阿部 義昭』さんの特別提供料理

「広東風五目あんかけ かけご飯」
お値段は1200円。

とても美味しかったです!
お料理も楽しみの一つになりますよねhappy01note

Byアサミ