こぼれ種がたくさん出ています。
何のかな?
この辺はたしか香りアザミモモイロハナビだったような。
多すぎて多分草扱い。
そろそろ大きく育った本物の草も取らなくては!
そういえば近所のほったらかしの住んでるかどうかわからない家の草は軽く2メートルを越して数本立っていました。
草の生命力の凄さにびっくり!
リコリススプレンゲリーが急にすくっと出てきて花が咲いていました。
左の蕾の先が青いのでスプレンゲリーだなと確信しました。
リコリスは、ヒガンバナ属で多年性の球根植物です。
秋の彼岸の頃にあぜ道などに群生して咲くヒガンバナ(彼岸花)が有名ですが
日本を含む東南アジアに20種類ほどの原種が分布しています。
花期は早い品種は7月から、遅い品種は10月から開花し、
花色は、赤、白、ピンク、オレンジ、黄色などの品種があります。
花型には二つのタイプがあり、ラジアータ(ヒガンバナ)のように花弁が反転するものと、
スクアミゲラ(ナツズイセン)のようにユリに似たラッパ状のものがあります。
葉が出る時期は品種によって異なり、早春に出葉するものと秋に出葉するものがありますが、
いずれも初夏になると葉はすべて枯れます。
この花はいきなりです。
ブログのネタも減ってきたので何か咲いてないかなとウロウロすると昨日なんの音沙汰も無かったのに今日は突然咲いていました。
この花が咲くということは土の温度も少し低めになってきたのかな?
秋の兆しですね。
雨の後はこの花レインリリーがあちこちに咲いていました。
最近『国宝』の映画を観て以来本を上下2冊購入し、合間を見ては読んでいます。
やはり映画は時間が限られていますが本はとても詳しいです。
映画を見ているので本の内容もしっかり映像が想像出来スラスラ読めます。
主人に「どしたん、文学少女になったん?」と言われました。
文学少女…ババアと言ったら後が大変だからね。(笑)
昨日は3人の若い男女が娘んちの家の周りをウロウロ。
1人はタトゥーをしていたので不審者かと思って警察に連絡。
すると逃げた子猫を捜していると言って連絡先も言って帰りました。
次の日、娘が車で帰ってきた時ににゃ~と微かに聞こえました。
声がした方に行くと物置の裏の塀にいました。
結局おいでおいでと言いながらそっと確保。
タトゥーの人にも連絡したら喜んで来てお礼までしてくれました。
不審者でなかったんやー!
子猫は人懐っこかったのでとても可愛かったです。
キミガヨランにまたまた子供が出来ています。
また早めに切って小さなポットに植え込みます。
キミガヨランはリュウゼツラン科の耐寒性常緑低木で、
鈴のような白い花をたくさんつけます。
同じリュウゼツラン科の何十年に1回しか開花しないアオノリュウゼツランとは異なり、
毎年開花が確認できます。
初めて花が咲いた時にはアオノリュウゼツランかと勘違いし花が何十年に一度だと感動してブログをアップしたけど毎年咲くので違うのだと気づきました。
キミガヨラン(君が代蘭)の花言葉は、「勇壮」や「颯爽とした」です。また、「名誉」や「母の愛」といった意味も持つとされています。これは、その力強い姿や美しい花が、母親の愛情のように包み込むような印象を与えるためです。
キミガヨランは、その力強い姿から「勇壮」という花言葉がつけられています。
かぎけん花図鑑によると、キミガヨランの別名であるアツバキミガヨランの花言葉として、「颯爽とした」という言葉が使われることがあります。
キミガヨランは、古くから日本庭園で使用されてきた歴史があり、その力強い姿から「名誉」を象徴する花とされてきました。
キミガヨランの花が、母親の愛情のように包み込むような印象を与えることから、「母の愛」という花言葉も持つとされています。
PictureThisによると、キミガヨランは「すべてをもつ」という花言葉も持つとされています。
キミガヨランは、その力強い姿と美しい花から、様々な意味を持つ花として親しまれています。
以前ダルマギクの挿し木用のものを頂いて帰って即植え付けたら
しっかり根付いてくれました。
毎日の水遣りと雨とダルマギク自体が強いのが良かったのかな?
原産地は日本~朝鮮。
・ 本州(中国地方の日本海側)・九州・朝鮮・ウスリー に分布する。
・ 海岸に生える常緑多年草。
・ 花は白色~淡い紫色の舌状花をもち、茎の先に付く。
・ 花径は3.5~4cmほど。
・ 草丈は約30cm。
・ 開花時期は、10月中旬~11月下旬。
・ 葉はへら状でビロード状の毛でおおわれています。
・ 全体に長い軟毛と繊毛が密集する。
・ 名前の由来:達磨のようにずんぐりした花姿から。
・ 花言葉:「打たれ強い」。
(ネットより)
くださった庭友さんに感謝〰️!
花も可愛いムラサキのガーベラのようだと調べてわかりました。
来年とても楽しみです。