淡い紫のムクゲがまたどんどん咲いています。
これまた花のない時期なので咲いてくれて感謝です。
それにしてもこの前ノルウェーカエデが枯れて、最近はお気に入りのバロンヌアンリエットドゥスノアがお亡くなりに。
その前はアナベル、
そのだいぶん前はりんごの2本のうちの1本が。もう1本も。
なんかある…。
この一帯だけ枯れる…。
お気に入りばかり逝ってしまう。
このオオベンケイソウとても色が綺麗で気に入っていましたが、
最近根元を見ると2本腐りかけていたのでそれを取って水に浸けました。
毎日の水やりがどうも原因かと思います。
過度の湿度を嫌うらしく…。
根が出てきたら土に埋めて日陰に置いておこうと思っています。
ちゃんと根が出ますように。
オオベンケイソウとベンケイソウの主な違いは、葉のつき方、花期、雄しべの長さです。ベンケイソウは葉が2枚ずつ向かい合ってつく(対生)のに対し、オオベンケイソウは3枚ずつ輪になってつく(輪生)特徴があります。また、一般的な園芸店ではオオベンケイソウが「ベンケイソウ」の名前で広く流通しています。葉とつき方の違いベンケイソウ:葉が2枚ずつ対生する。オオベンケイソウ:葉が3枚ずつ輪生する。全体に大型で、多肉質の葉に浅いギザギザがある。(ネットより)
夏は40度近くまで気温が上がるような場所ですが更に、ウエストリンギアを植えている花壇は南向きで一日中日差しがふりそそぎます。
その一方で冬はー7,8度ぐらいまで冷え込み積雪もあります。戸外に植えているウエストリンギアの夏越し冬越し対策は一切していませんが、それでもしっかり根付いて大きく育っています。(腰の高さ位になるよう時々剪定しています。)
また、ウエストリンギアは病気にも強いです。植え付けてから3年が経過しましたがこれまで特に病気・虫の被害などに遭ったことはありません。
そして常緑性のため一年中緑色の葉が残り、花は一年を通して咲きます(真夏・真冬を除く)。夏の草花が終わり少し寂しくなった秋冬の花壇でしっかりと緑の葉を茂らせてくれています。
ウエストリンギアはイチオシの植物です。
細かい葉で、枝が分岐しやすく、自然とブッシュ状の樹形になります。
敷石やコンクリートを使った近代的な植栽に人気があります。
人気の理由としては、暑さに強く、ローメンテナンスな点が大きいと思います。
高温で照り返しの強い都会の植栽でも、ほとんど姿が乱れることもなく、剪定や水やりも最小限で大丈夫です。
それだけではなく、寄せ植えやハンギングの花材として、カラーリーフが可愛らしく映えますし、草花との植栽にも、優しい色合いがマッチします。
春から秋の長い間、白い小花をチラチラと程良く咲かせてくれるので、花も楽しめます。
いろいろなシーンで、気軽にお使いいただけるカラーリーフ・シュラブ(低木)です。
本種は海外では‘スモーキー’が正式名ですが国内ではスモーキーホワイトの流通名があります。
(ネットより)
小さくクレマチスが咲きました。
鉢植えのクレマチスをお迎えして今は種をつけていますが少し花も咲いています。
あまりつるが長く伸びないインテグリフォリア系の中の代表種で、濃い青~紫のベル型の花をつけます。
ロウグチ(籠口)は、インテグリフォリア系の中ではつるが伸びる方で、弱めの半ツル型です。
剪定(新枝咲き)(強剪定)
今年伸びたつるに咲く「新枝咲き」。地際~または下から1~2節くらい残した「強剪定」。
春の花後に強剪定しても勢いよくつるが伸びてきて、また秋に咲くことも多いです。
深く切っても平気なので、「失敗した・・・」となることもなく、クレマチス初心者にもおすすめ。
何年か経って株も大きくなり、地際から新しい芽もたくさん出てツルが混み過ぎて困る様でしたら、古いツルは切って整理しても大丈夫です。
(ネットより)
ユーパトリウムグリーンフェザーが咲いています。
本当に強いのでずーっと何年も
魅力はなんと言っても、その草姿です。
フェザー(羽根)のような柔らかいグリーンの葉が春に茂り、その後に茎がぐんぐんと高く伸びていきます。
夏にもグリーンが爽やかです。
秋になると先の方に細かい花を咲かせて風になびきます。
花が進むと茶色く色が変わってきますが、この様子も秋の庭に良い風情をもたらせてくれます。
真冬になるとそのまま枯れて、ユニークな草姿をそのまま観賞するのも良いです。
その後は切り戻しておき、春の芽吹きを待ちます。
性質は驚くほど強く、痩せ地や乾燥した場所でも元気に葉を茂らせます。寒さ、暑さにも強いです。
これほど丈夫だと通常は殖えすぎてしまうことが心配なのですが、一か所にまとまって育つため、とても管理しやすく、ガーデンのどの位置にでも使いやすいです。
(ネットより)