久々にリースを作りました。
イメージはこれ。
ところどころに見えるライムカラーはカシワバアジサイのライムの部分。
ドライにすると少し濃くなりますが加茂交配の泉鳥も散りばめています。
リナムペレンネブルーサファイヤの種を採りました。
まるまるの小さな可愛い種の殻を破ると茶色の種が出てきました。
京都のTさんからの種は
何倍にも増えました。
さて何に入れようかと思ったらちょうど可愛い歯医者さんで薬をもらった時のがありました。
種入れの紙袋を買っておかなくちゃ。
リナム ペレネ ブルーサファイア(宿根アマ)」は、春から初夏にかけて澄んだ空色(スカイブルー)の小花をたくさん咲かせる涼し気な宿根草です。
風に揺れる繊細な草姿が魅力で、イングリッシュガーデンやペレニアルガーデンに最適です。
育て方の基本ポイント日当たり・置き場所:日当たりと風通し、水はけの良い場所を好みます。
水やり:乾燥に非常に強いため、地植えの場合は雨水だけで十分育ちます。
鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。過湿には弱いため水のやり過ぎに注意してください。耐寒性・耐暑性:寒さには非常に強いですが、高温多湿が苦手です。
夏場は半日陰や風通しの良い涼しい場所で管理するのが理想的です。
花後の管理:花が終わったら短めに切り戻すことで、脇芽が伸びて秋に再び花を咲かせることがあります。
(ネットより)
あれ?抜いてしまったけれど切り戻したら秋に咲くこともあるって?
残念!
来年からそうしよう!
春にアガパンサスの球根を小道に沿って移植しましたが一つだけ咲きました。
ここでまた球根が増えていくのでしょうね。
YouTubeでカーメン君の個人のお庭のを見ていると凄いなーとお庭に対してちょっとは頑張らねばと思ってしまいました。
でも比べるためのお庭ではないので自分だけの満足感や癒しがあればいいと思いました。
ひとりひとりの個性がみんな違うようにそれぞれどのお庭も素晴らしいと思います。
私のお友達の中に凄く広くて綺麗な庭だなーと思う方がいますがその方はテレビ撮影の要請もお断りしもちろんオープンガーデンもしていません。
色々な方がいらっしゃるので本当に庭も色々。
草も必要だから生やしている人もいるし、1本の草もだめと必死に取っている人もいるし。
うちの場合最近の台風でとっても残念な庭になっていますがこれを機に少し庭が変わると思います。
ゆっくりゆっくり直していきたいと思っています。
ルナリアの種まき時期は、お住まいの地域によって異なります。
温暖地では9月〜10月(秋まき)が適しており、寒冷地では3月〜5月頃(春まき)に行うのが一般的です。
【地域別の種まき時期】温暖地:秋まき(9月〜10月)秋まきの場合、
翌年は葉が茂るだけで開花は「翌々年の春」になります。
十分な大きさで冬を越すことで、春に花が咲く性質があるためです。
寒冷地:春まき(3月〜5月)桜が開花する頃にまくと、「翌年の春」に花が咲きます。
【種まきのポイント】種まきの方法ルナリアは直根性(太い根がまっすぐ伸びる)で、
根を傷つけられるのを嫌います。
花壇や鉢に直接まくか、ポットにまいて苗が小さいうちに根を崩さず植え付けましょう。
種の採取と保存7月〜8月にサヤが茶色くなったら種を採取できます。
採取した種は完全に乾燥させ、
秋のまき時まで冷蔵庫の野菜室で保管しておきます。
(ネットより)