日別アーカイブ: 2016年6月16日

今月から、15日はグリースの日

こんにちは、アサミです。

最近、機械のメンテナンスの仕方を教えてもらいましたhappy01note

機械はやはり毎日のように使うので、
日々のメンテナンスでだいぶ変わってくるようです。

ですが正直、最初は機械を使いこなせるかも不安でしたbearingsweat01
機械に対する苦手意識が少しあるんですよね。

最近はやっと、その日の使い始めはアイドリングしてからとか、
チョークを閉じるなど、色々なことが染みついてきたかなと思いますnotes

そして刈払機や、トリマーや、ブロアーなどは
だいたい動かし方が一緒なのかな、という事も分かってきました。

(ちなみに、トリマーはこちらです。
この機械で今の時期、ツツジやサツキを刈り込んだりしています)
DSC_2880 - コピー

ですが仕組みがまだ理解できていない為
メンテナンスまでなかなか手が伸びませんでしたが、
最近やっと徐々に取り組めるようになりましたconfidentnote

毎日の点検は
DSC_2882 - コピーカバーをとって
DSC_2883 - コピー中のエアフィルタに、エアコンプレッサーという機械で
空気を吹き付けて付着した汚れを取ったり、

 

DSC_2884 - コピー

こちらも一緒で燃料タンクを開けて、
中から燃料フィルタを取り出して、DSC_2885 - コピーこちらも、エアコンプレッサーで汚れを取ります。

この2つは毎日やっても、やはり汚れが少し出てきてる気がします。

 

また、昨日は会社で今月から新しく始めることになった
「15日は機械にグリースを注油する日」でした。

刈払機を新しく購入した時に、その販売員が
グリースはちゃんと定期的に注油した方が良いとのことで、
毎月注油することに決定。

そして昨日早速作業に取りかかると、
例えば先輩が取り組まれていたこの写真DSC_2892 - コピー

刈払機の先の方ですが、
右からグリースを注油して、
左側に古いグリースが押し出されます。

なので、これは古い黒いのが出しきれて無事終了したところなのですが、
実はこの時、だいぶ苦戦しましたcoldsweats01

他のはすぐに出たようで、
なのに今回はどんなに力をいれても出てこないので、
途中諦めそうにったのですが、

最後にもうひと踏ん張りすると、
無事にょろにょろ出てきましたhappy01shine
「あ~スッキリしたぁ~!!」と先輩。

諦めなくて良かったですねnotes

また、マフラーの掃除もしました。

写真で比べますと、
ブラシをいれる前
DSC_2887 - コピー

そして入れた後DSC_2888 - コピー

酷いものはこんなにも汚かったですcoldsweats01
DSC_2889 - コピー
凄いですよね~coldsweats02

これがまた頑固なんですよねsweat01
ここまでくると、遣り甲斐がすごくあります。

 

今回、機械のメンテナンスが出来て良かったです。

いつも先輩方が手入れをされたり、
機械の扱い方を見ると、
なんだか責任感が違うな~と感じていました。

職人は道具を大切にすることからですね。

次、機械を使うのが楽しみですsign01

Byアサミ

竹1

タケノコのこのこ

毎年この季節になると、竹林を所有している友人からタケノコを頂きます。
日中、「玄関にタケノコ置いておきますね〜」とメールが入って、
仕事を終え家に着くとカゴに入った大量のタケノコとご対面するという案配です。

せっせと掘って処理しきれないとのことでお裾分けをありがたくお相伴にあずかる次第です。
放っておくと繁り過ぎてしまう竹林、
タケノコのうちにある程度抜いておけば竹になってしまってからわざわざ伐採しなくて済むし、
おいしく食べられるしということで一石二鳥のようです。

画像の通り、このタケノコは細め。
通常のあの太いものは「孟宗竹」のタケノコでこちらは「真竹」。
私たち植木屋には馴染みのある、植木の支柱にしたり、竹垣を作ったり…
と和風庭園には欠かせない存在です。
(厳密には孟宗竹並みの真竹もあるので太さで見分けるものではなく、節の形状で見分けます。)

筧

小石川後楽園

竹垣

小石川後楽園

このタケノコ、孟宗竹よりもアクが少なく、おいしいのですが
細い分、大量に処理するには皮をむくのが大儀です…
でもおいしい物を食べるためには対価を支払わねば!と気合いを入れて頑張りますrock

とは言え、毎年やっているとコツが掴めるもので、今では割とサクサクできるように。
上下を切り落として、
剥き1上から1/3ほど切り込みを入れたら

剥き2そこへ両手の親指を当ててプリッっと割ると

剥き3
中からかぐや姫virgoが…ではなくタケノコが現れます。

ぬか
あれば糠と一緒に煮て、水に晒しながら余計な皮を剥げば水煮の出来上がり♪
水煮
普通に若竹煮や土佐煮でもおいしいですが、薄切りにしてにんにく、ごま油で炒めて中華だし、お酒、胡麻、鷹の爪を入れたメンマ(?)が最高ですbeer

雨後のタケノコ…そろそろまた「置いておきますね〜」のお声がかかりそうです。

(by Mcancer)