カテゴリー別アーカイブ: アサミの書き込み

花を確認してみると

こんにちは、アサミです。

以前ムクゲの葉って、特徴的だよな~と見ていたら
先輩が、もう花の蕾が出来てるね、と教えてくださいました。

そっか~、もうそろそろ咲くのか!
どんな花が咲くのかな、と色々想像してみたのですが全く思い浮かばず、

すると先輩が「アオイ科なんだよね~」と言われました。

sign01アオイ科sign02
それはちょっと想像できない!と、戸惑ってしまいましたbearingsweat01

ムクゲの葉の質感を見ると、つい菊の花を想像してしまいますcoldsweats01

これは、花が咲いたら絶対に確認しよう!
そう思い、花が咲いて見てみると
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本当だ!確かにこれはアオイ科だ!

写真では一つしか花が咲いていませんが、
もっとたくさん花が咲いているのを見るととっても可愛くて、
菊の花のイメージも気づけばどこかへ飛んで行ってしまいましたhappy01sign01

また、木によって花の色も違うので、
(1色だけだったり、白色や、ピンクの色の濃さが違うなど)
最近見かけると、このムクゲはこの色か~と思わず注目してしまいますnote

また、もう一つ今注目している花があります!

それは、アガパンサスです。

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背が高くて、しっかり花が咲いていて、色も爽やかでとても素敵ですhappy02sign01

すぐ目に入って印象強いのか、
気にしてみると普段道でもよく見かける気がします。

また、気付いていなかったのですが先輩いわく
この青色も濃い色と薄い色があるとか。

また、調べてみると紫色やマルベリー色というものもあるようです。
マルベリー色とは、濃紺に紫色が混ざった色のことのようです。

さらに!近くには初めて見た白色がhappy01note

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白色だと爽やかなのは勿論、とても綺麗ですよねhappy02notes

素敵なお花はたくさんあるので、
もっと注目して覚えていきたいと思います。

Byアサミ

 

腰道具

こんにちは、アサミです。

今日は、植木屋の道具を紹介したいと思いますnote

植木屋と言ったら鋏やノコギリが基本道具になると思いますが、
普段どのように持ち歩いているかと言いますと
DSC_2924 - コピーこのように、一本のベルトに通して持ち歩いています。
これを私達は『腰道具』と呼んでおります。

腰道具は、普段のズボンのベルトとは別にまた用意して、
お腹~腰辺りなど、自分の好きな緩さにしてつけます。

初めてつけた時、普段持ち運ぶ時や休憩の時簡単に取り外しが出来て、
とても画期的だと思いましたhappy01note

ケースの中を取り出してみると

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一番左が剪定ノコギリ、真ん中が剪定鋏、一番右が木鋏(または植木鋏)です。

鋏が二つありますが
剪定鋏は太い枝、木鋏は細い枝で使い分けています。

ですが、鋏を使っていると
「握力がないな~」と枝を切る度に思います。

先輩達を見ると、太い枝もザクザクと切っていて、
ちょっと太いなと思う枝も木鋏で切っていて、
いつも凄いなと感じますconfidentshine

鋏で切れないとノコギリを出さないといけなくて手間なので
早く握力をつけたいですsign01

また、作業をしていると鋏の切れ味でスピードが格段と変わってきます。
この間切りにくくて、「ちゃんと研いでおけば良かった~crying」と後悔した日がありましたcoldsweats01

折角なので今回、研ぐ前と後を写真で撮ってみました。
DSC_2921 - コピー研ぐ前ですが、濡れたり木のシブで汚れたりしてとても汚いです。

こちらを研ぐと、こうなります。

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きれいになりましたhappy01shine
そして切れ味も良くなりましたnote

やはり研いだ後の仕事はとても気持ちが良いです。

ただ、毎回全部きれいにしている訳ではなく、
刃の部分しか研げていない時もありますbearingsweat01
(そうすると、気持ち良さも半減な気分になるのが不思議です)

ただ、鋏の内側は研いではいけないので、
ヤニを取るだけで止めるように注意します。

特に剪定鋏は内側にヤニがくっついて
開かなくなってしまう事が多いので、
こちらもよく汚れを落とすようにしますcoldsweats01

そう言えば、少し高級な剪定鋏を京都で購入された方いわく、
店の人に「剪定鋏は絶対に自分で研がないでください」
と言われたようです。

小さい研ぎ石でスライドさせるように研ぐみたいなのですが、
その加減や角度が大事なのでしょうか?

すみません、話が戻りますが、
研いだ後はスプレーでサビ止めをします。
DSC_2926 - コピーこれで、手入れは終了ですconfident

研ぐ作業は、きちんとやれば
その分切れ味も良くなるので結構好きですhappy01note

これからも、気持ちよく仕事が出来るように
なるべく手入れしていくように
頑張りたいと思いますnotes

Byアサミ

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伐採三昧

こんにちは、アサミです。

先日伐採の現場がありました。
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社長と先輩がユニック(小型移動式クレーン)で伐採する木を吊りながら、
チェーンソーで切っていました。
その作業はとても難しそうでしたcoldsweats01

切った後、枝が電線や建物に当たらないように注意しなければならず、
倒れる方向を考慮して切り、 ロープで誘導します。
また、通行人にも気をつけないといけないので
色々なところに神経を張り巡らせないといけないと思いました。

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これが伐採したソメイヨシノの幹です。
とても太いですよねsign03

一本一本、かなり重たかったですhappy01sweat01
また、細い枝や葉の量も多くて
素早く処理をするのに戸惑ってしまいました。

ですが、伐採の作業は迫力がありとても見ごたえがあるのか、
見物される方も多かったです。

そして私は太い幹から細い枝を、
チェーンソーで切り落とす作業したのですが、
これがなかなか楽しかったですcatfacenote

 

話が変わりますが、
クチナシが咲く季節なりましたね。

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いい香りがするんですよね~notes

通りすがりの幼稚園児ぐらいの女の子とそのお母さんが
二人で匂いをかいでいて、
とても微笑ましかったですconfidentnote

また、今まで蕾を見た事ありませんでしたが
とても可愛らしかったので、こちらも写真に撮りました。

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そしてアジサイnotes
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この色を見ると何だか梅雨に似合う色だな~と
感じます。

梅雨の時期、ジメジメとした気候に負けないように
仕事頑張りたいと思いますrunup

Byアサミ

今月から、15日はグリースの日

こんにちは、アサミです。

最近、機械のメンテナンスの仕方を教えてもらいましたhappy01note

機械はやはり毎日のように使うので、
日々のメンテナンスでだいぶ変わってくるようです。

ですが正直、最初は機械を使いこなせるかも不安でしたbearingsweat01
機械に対する苦手意識が少しあるんですよね。

最近はやっと、その日の使い始めはアイドリングしてからとか、
チョークを閉じるなど、色々なことが染みついてきたかなと思いますnotes

そして刈払機や、トリマーや、ブロアーなどは
だいたい動かし方が一緒なのかな、という事も分かってきました。

(ちなみに、トリマーはこちらです。
この機械で今の時期、ツツジやサツキを刈り込んだりしています)
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ですが仕組みがまだ理解できていない為
メンテナンスまでなかなか手が伸びませんでしたが、
最近やっと徐々に取り組めるようになりましたconfidentnote

毎日の点検は
DSC_2882 - コピーカバーをとって
DSC_2883 - コピー中のエアフィルタに、エアコンプレッサーという機械で
空気を吹き付けて付着した汚れを取ったり、

 

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こちらも一緒で燃料タンクを開けて、
中から燃料フィルタを取り出して、DSC_2885 - コピーこちらも、エアコンプレッサーで汚れを取ります。

この2つは毎日やっても、やはり汚れが少し出てきてる気がします。

 

また、昨日は会社で今月から新しく始めることになった
「15日は機械にグリースを注油する日」でした。

刈払機を新しく購入した時に、その販売員が
グリースはちゃんと定期的に注油した方が良いとのことで、
毎月注油することに決定。

そして昨日早速作業に取りかかると、
例えば先輩が取り組まれていたこの写真DSC_2892 - コピー

刈払機の先の方ですが、
右からグリースを注油して、
左側に古いグリースが押し出されます。

なので、これは古い黒いのが出しきれて無事終了したところなのですが、
実はこの時、だいぶ苦戦しましたcoldsweats01

他のはすぐに出たようで、
なのに今回はどんなに力をいれても出てこないので、
途中諦めそうにったのですが、

最後にもうひと踏ん張りすると、
無事にょろにょろ出てきましたhappy01shine
「あ~スッキリしたぁ~!!」と先輩。

諦めなくて良かったですねnotes

また、マフラーの掃除もしました。

写真で比べますと、
ブラシをいれる前
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そして入れた後DSC_2888 - コピー

酷いものはこんなにも汚かったですcoldsweats01
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凄いですよね~coldsweats02

これがまた頑固なんですよねsweat01
ここまでくると、遣り甲斐がすごくあります。

 

今回、機械のメンテナンスが出来て良かったです。

いつも先輩方が手入れをされたり、
機械の扱い方を見ると、
なんだか責任感が違うな~と感じていました。

職人は道具を大切にすることからですね。

次、機械を使うのが楽しみですsign01

Byアサミ

最近、目についた花

こんにちは、アサミです。

仕事場に行ったら、ユリの花が咲いていたので
写真に撮ってみました。

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他にもいくつか咲いてましたが
やはり、大きくてしっかり咲いている花は良いな~と感じましたconfidentnotes

また、今まで見過ごしていた・・・DSCF0278[1]

アサミならぬ「アザミ」です。
(恥ずかしながら、マジマジと見たのは初めてのような・・・coldsweats01

DSCF0279[1]

見た目花から茎から葉まで全部トゲトゲしいですよねcoldsweats02
私の中では結構インパクトがありました。
そして本当に触ったら...
結構痛かったですhappy01sweat01

そういえば、家の庭の話に変わりますが
以前から花が咲いた後でも
少し光沢があって、形も独特だな~と思っていたものが。
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クレマチスです。

通るたびについついちらっと
見てしまいます。

ちなみに、花が咲いているとこのような感じです。
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(4月29日の写真です)

結構目を惹くんですよね~。
家族からもとても好評な花です。

最近、季節の流れが早く感じます。

ツツジが4月に咲いたと思ったら、
サツキが咲いて、アジサイも咲いて、
あっという間に梅雨が来てしまいましたcoldsweats02

ですが、花は前々から準備してその季節に咲くので、
その時期のものをもっとしっかりと見ていきたいな~と思いますconfidentnote

Byアサミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて高圧洗浄機を使ってみました

こんにちは、アサミですhappy01note

この間、仕事で初めて使った機械があります。

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高圧洗浄機ですnotes

この機械は、水に圧力をかけることによって
物凄い勢いで吹き付けることが出来、
汚れを落とす機械のようです。

今回、私はこの機械を使って
土間の清掃をしました。

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使ってみるとこの通り、結構汚れが落ちるんですよねsign01
ブラシでこすってもここまでは
なかなか落ちないだろうな~と思いました。

また作業中でちょっと手が汚れていた時、
丁度いいからこの水で洗い流そうと思って少し触ったら、
まぁ~驚きましたbearingsweat01

水が鋭いんですよね。
触ったら危険だな、と思って
すぐにやめましたcoldsweats01

そしてこの高圧洗浄機、結構重たいんですよね。
DSC_2811 - コピー

この青いホースで水を引っ張ってきていたのですが、
一度この機械の中に水が通ったり、高圧に変えたりするには
やはりしっかりとした作りなのかなと思い、
重たいのも納得してしまいました。

 

庭をきれいにする、というのでも
色々な方法があるんだなと思いました!

そして、今回は特に土間が明るい色でしたので、
とっても明るくなった印象でしたnote

施工前

施工前

施工後

施工後

 

最後に、我が家でニッコウキスゲの花が咲きましたので
写真だけ載せさせて頂きますconfidentshine
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byアサミ

今年も嬉しい来客

こんにちは、アサミですhappy01

最近、家ではよく鳥の鳴き声が聞こえます。

我が家では毎年話題があがり、
今年もこの季節がやってきたかと、ちょっと嬉しくなりますnote

それがこちら。
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はい、ツバメですhappy02shine

ツバメ、好きなんですよね~note

おそらく今の所毎年来てますが、
最近は数が減って巣を一つしか作らないので、
今年も来たかと思うと
ホッと一安心してしまいますconfident

ですが、ツバメの鳴き声を聞いていると、どうも数が多いんですよね...?
ツバメにもご近所さんがいるのでしょうか?

思わず、もう一世帯うちに巣を作っても良いよ!
と、言いたくなりますhappy01note

ただ、このようにのほほんと話している裏腹に、一つ怖い存在が。
カラスです。

今までカラスが来たせいで、
どれだけのツバメが狙われたか...

その為、来たら速攻で追い払いますrundash
もう、必死ですねhappy01sweat01

ただ、ツバメの賢いことに、
徐々にカラスの見つけられにくい場所に
移動しているんですよね。
(その為、ここ最近は被害がありませんnotes

そして、今年は去年と全く同じ場所に
巣を作りました。

親子なのでしょうかconfident

また、一年間残っていた巣は
(定かではありませんが、父いわく)
壊して、作り直していたようです。

やはり、強度とか変わってくるんですかね?
不思議なような、大切なことのような気がします。

今、ツバメは卵を温めている段階なので、
早く子供が顔出さないかな~と
楽しみにしております!

そして、ちゃんと飛び立っていけるように、
燕さん、検討を祈るsign01

Byアサミ

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かたやこちらは先日箱根の現場にいた鳥のヒナ。

IMG_8463キセキレイひな

石積みの隙間に巣を作っていました。

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こちらの天敵は”ヘビ”だそうです。

こんな所で大丈夫なのかと巣をのぞきこんでいると、

近くで親のキセキレイがしきりに警戒していました。

IMG_8465キセキレイ(K追記)