主人がハンモック吊るそうと言うのでネットで探して買いました。
若い時に主人はブラジルに農業等の勉強に行ったことがあるのですがその時にアマゾンへ行く船の中もハンモック、昼寝も宿も半分はハンモックだったそうな。
ブラジルのアマゾンでは、ハンモックは単なる遊び道具ではなく生活の一部です。
船の中でも、泊まる場所でも、昼寝もハンモックという文化があります。
主人にとっては 「ああ、懐かしいなあ。」 という気持ちもあったのかもしれません。
私も乗ってみたらあら素敵!めちゃゆりかご気分。
庭の木の葉っぱが風に揺れているのもゆったりと見ることができ自然に抱かれているようでした。
主人はひと言「わし、ハンモック葬でえーわー。」やて。
そんなおじいさんのたわごとをよそに、私は
ゆりかごですやすや寝ている赤ちゃんになりきりました。








良いわね~木陰があるなら最高よね~♪
私もリセさんと同じように赤子に戻った気分でユラユラしてみたいわ~。
それにしてもご主人、ハンモック葬って・・・
参列者は悲しむべきか笑うべきか迷うやんっ(≧▽≦)