最後のカサブランカを切り花に家に持ち帰りました。
少し小さめに花が開いていました。
裾の方は黄色くなっていたのでチョッキン。
気づかないうちに咲いて種を持っていたブラックレースフラワー。
また来年もこぼれ種で増えてくれるかな?
あ、でも種を採ろうかな?
カサブランカの球根も今年はもう少しして掘り上げようと思います。
レインリリーとは
レインリリーと呼ばれるゼフィランサス、ハブランサスの仲間は、夏枯れの花の少ない時期に、周期的に色鮮やかな花で庭を作ってくれる貴重な花です。
原産地は中南米の熱帯に産するものが多く、ほとんどのものが露地で越冬します。
日本へは、早いものは江戸時代に渡来しており、サフランモドキやタマスダレの名で古くから親しまれています。
以前は桃、黄、白色しか売られていなかった花も、種類が増えて花色が豊富になりました。
近年はクリーム色、アプリコット色、赤系などの新色が加わり、カラフルな花色が楽しめます。
開花習性としては、球根内で次々と作られる花芽が、原産地の周期的な降雨による水分吸収が刺激となって急速に肥大し、短期間に開花する性質があります。
そのため、「レインリリー」と呼ばれますが、この「レインリリー」という名前は正式名称ではなく、
雨後に咲くことを強調する意味で、愛称として広く使われています。また、1輪の花もちは2~3日と短いですが、夏中何回も花を咲かせます。
ポイント
地植え、鉢植え両方OKです。
熱帯植物なので日当たりが悪く、夜温が下がるとすぐに花が止まるので日当たりのよい場所でできるだけ温かく保ち、より長い期間花を咲かせるようにする。鉢植えは9月に温室に入れて、地温が20℃を下まわらないようにすると秋遅くまで咲き続ける。
植えつけ
熱帯原産の球根なので、温かくなる4月中旬頃が植えつけの適期となります。地植えの場合は草丈が低く、ほかの植物に隠れると花が咲いても分かりにくいので、通路わきや玄関前などの人目にふれる日当たりのよい場所に植えるとよいでしょう。2~3球では花が咲いても淋しいので、6~7球くらいをまとめて、球根の上に5~15cmほど土がかかる深さに2~3cm間隔で植えます。鉢植えの場合は18cm鉢を使い、根張りをよくするため、腐葉土が3割程度入った培養土を使います。鉢植えでも6~7球を植えておくとたくさんの花を楽しめます。鉢植えの場合の注意点は、半休眠状態の根の出ていないものに、たくさんの水を与えて過湿にすると根腐れを起こすおそれがあるので、植えつけ後しばらくは水を控えめに与えるようにします。なお、鉢植えは花が咲いたところで、室内や玄関など好きな所に飾れる利点があります。
鉢が小さいと乾いて花立ちが悪くなるので18cm鉢以上の大きさの鉢を使います
鉢が小さいと乾いて花立ちが悪くなるので18cm鉢以上の大きさの鉢を使います
発芽後の管理
地植えにしたものは、5月から梅雨入り前にかけて晴天が続くことがあり、地面が乾くので時々水を与えて根を張らせます。開花期は初夏から10月上旬頃なので、この間土が乾くときは10日に1回くらいたっぷり水を与えるとよく花を咲かせます。鉢植えにしたものは、発根して葉が出たら根腐れのおそれがないので、鉢内いっぱいに根を張らせるためたっぷりと水を与えます。葉が伸びきったら花が咲くので、10日周期で2~3日間鉢底から水が出るくらいたっぷりと水を与えると、2~3日後に一斉に花を咲かせます。生育中、水が少ないと花が咲きにくくなり、花径も小さくなります。
肥料
施肥は地植え、鉢植え共に定植時に球根の下から3cmほど離して、1球につき3~4粒の緩効性化成肥料を施します。葉が10cm以上伸びてきたら、1回目は1球につき1粒の大粒の固形化成肥料を置き肥とし、2カ月後に同様に2回目の置き肥をします。追肥は開花期間中、月に1回程度、液肥を与えると葉に輝きが出て、葉だけでも観葉植物の代わりになります。
花後の管理
昆虫の多い高温期には種をつけることがあります。種がつくと養分を取られて花立ちが悪くなるので、小まめに花がら摘みをして、種をつけないようにします。越冬は地面が深く凍る場所では、葉が枯れたら株の上に落ち葉やピートモスをかけておくと、地面が凍らず安全に越冬できます。鉢植えは年内は葉がありますが、寒さで葉が枯れたら、凍るおそれのない場所に置いて越冬させると確実です。
病害虫
植えっぱなし球根にしても大丈夫で、病気はほとんど発生しません。害虫は周囲に雑草が茂ると蛾の幼虫が葉を食害したりナメクジが花を食害することがあるので、害虫が潜みにくい環境作りが第一となります。
レインリリーの開花のしくみ
●葉の機能について
葉は常に光を浴びて同化養分を作り、球内にたくわえて、雨の周期ごとに花芽を肥大させて開花させる大切な役目をもつ
●根の機能について
他の植物と異なり、雨の周期ごとに短時間に大量の水分を吸収して花芽を急速に肥大させる役目をもつ
ネットより
サフランに似てるなと思っていたらやはりサフランモドキでした。
彼岸花の様に急に咲いています。
暑くてジメジメする時にハッとするほど咲いていて嬉しい花です。
パイナップルリリーに、花がついています。
と~っても可愛い
分球:春の植えつけ、植え替え時に行います。母球のまわりに小球(新球)が形成されるので、これらを分けてふやします。小さい小球は母球から無理に分けず、そのまま育てたほうが早く大きくなります。
葉ざし:7月ごろに葉を長さ5~10cmに切り、赤玉小粒土単用などの清潔な用土にさします。早ければ2~3年後に開花し始めます。
タネまき:9月~10月に行います。
花後結実したタネを収穫し、発芽に光が必要なので軽く覆土します。発芽後は日当たりがよく、凍らない場所で管理します。開花までには3年以上かかります。
(ネットより)
最近暑さに負けて草を放置中。
また涼しくなったら一気にやるか!
クニフォヒアキトリナが咲き初めました。
毎年咲いてくれます。

地植えしたほうが増えるのかな?
寄せ植えにしていたものだけど毎年大きくなっています。
花弁?全部上まで上がったらまたアップしよう!
クニフォフィア(トリトマ)は、日当たりと水はけの良い場所を好みます。
植え付けは春か秋が適期で、水はけの良い土壌を準備します。
植え替えは2年に1回程度、鉢植えの場合は根詰まりしないように注意が必要です。
乾燥に強いですが、生育期には適度な水やりを心がけ、肥料は控えめに与えます。
病害虫の発生は少ないですが、過湿に注意し、風通しの良い場所で管理しましょう。(ネットより)
今朝は久々の雨でした。
水やりしなくていいので助かりました。
高知の早明浦ダムも少し潤ったかな?
ルリマツリが咲いています。
猛暑のこの時期のこの色は涼やかで好きな花です。
剪定の仕方について調べてみました。
いつでも剪定可能:どこを切っても問題ありません。
花後剪定:花が終わったら、全体の3分の1ほどを切り戻すと、再び枝を伸ばして花を咲かせやすくなります。
混み合った枝を間引く:枝が混み合っている場合は、余分な枝を間引いて風通しを良くしましょう。
樹形を整える:伸びすぎた枝や、全体のバランスを見て不要な枝を切り、好みの樹形に整えましょう。
強めの剪定も可能:ルリマツリは丈夫なので、強剪定にも耐えます。
剪定のコツ:
切り口は枝の節のすぐ上で:切り口から新しい芽が出やすくなります。
枯れ枝や不要な枝は早めに剪定:病害虫の発生を防ぐためにも、枯れ枝や不要な枝は早めに剪定しましょう。
剪定後は肥料を施す:剪定後は、株の回復を助けるために肥料を施すと良いでしょう。
ルリマツリは、剪定をすることで、より長く花を楽しむことができます。(ネットより)
3分の1に切り戻したり自由に剪定できるのですね。
今年は早速やってみたいと思います。
先月葉っぱの汚いのをカットするとシュンシュン綺麗な葉っぱが出てきました。
周りの黄色くなっているのはルナリアの苗ですが暑さと水が足りてなかったのでこういうふうに。、
ほうぼうに植えたルナリアの苗が瀕死に陥っています。
ハランは、常緑樹の下や北側の日陰でもよく育ち、庭で親しまれています。
葉には殺菌作用があるので、料理の仕切りなどに添えられることがあります。
生け花やフラワーアレンジメントにもよく利用されます。もともとは中国の大きなランという意味の「馬蘭(バラン)」と呼ばれ、のちに「葉蘭(ハラン)」と呼ばれるようになりました。
古く江戸時代に発展し、改良された伝統園芸植物で、縞斑、中斑、曙斑、星斑など多くの品種がありますが、品種名の混乱もあるようです。ヨーロッパにも日本から伝わりました。
根茎が長く伸び、大きくてつやのある葉を地上に展開します。関東地方以西では放任でよく育ち、戸外で冬越し可能です。
花径4cmほどの壺形の花が3月から5月に株元に咲きますが、葉に隠れて目立たず、気づかれないことも多いようです。
そのあと、甘い香りの果実ができ、中に半透明の白いタネが並びます。
強健で、ふえすぎて困ることもあります。株分けや植え替えなどで株の整理をしましょう。(ネットより)