サルビアネモローサカラドンナがやっとまっすぐに咲きました。
植え付け初年度に土が肥えている場合には、茎が立たない、色が薄い、ということがありますが、この場合に翌年、場所に馴染む頃から本領を発揮します。
春植えにすると、株の勢いそのままに伸びやすい傾向がありますが、秋植えで露地で越冬させると翌春から特徴を表します。
株の充実、環境に慣れると特徴が出てきます。
ネットより
やっと株が充実してきたってことかな?
ジャーマンアイリスジョイフルスカイズが咲いています。
ジャーマンアイリスは、約200種あるアイリスのうち、地植えで楽しまれることの多い品種です。
「虹の花:レインボーフラワー」といわれ、白や赤、黃、紫、ピンクなど多彩な花色で私たちを楽しませてくれます。とても丈夫な性質で、育てやすいことも魅力の1つです。
1800年代にヨーロッパのドイツやフランスで品種改良が進み、現在ではアメリカで様々な品種が作り出されています。ヒラヒラした可愛らしい花びらが特徴的で、中心部の花びらは立ち上がっています。花の見頃は4~5月頃で、白、黄、青、紫などの花を咲かせます。ジャーマンアイリスは、球根と苗から育てることができます。いずれの場合も、8~10月が植え付けの適期です。球根を深く植えてしまうと腐ってしまうので、浅く植え付けてください。
ネットより