この猛暑で枯れるかもと思っていたら台風の雨で復活つしました。
ちょっとモフッとした感じが可愛いです。
これはリースの葉っぱとして使います。
結構拡がっています。
草丈は50cmくらいまで生長します。
草姿が乱れてきたら、全体の高さの半分くらいまで切り戻して、
風通しを良くします。
冬のうちに剪定しておくと、春に新芽が出てこんもりと茂ります。
常緑多年草ですので冬でも葉を落としません。
寄せ植えなどによく使われています。
ハブランサスかが咲いています。
数十個の球根の塊があったのでどうせ水仙だろうとその辺に転がしていたらハブランサスでした。
こんなところにいたのねって感じで見つけました。
花が終わったら球根をちゃんとした場所に植えないと。
猛暑にこんなに美しく咲いてくれていたんですものね。
ハブランサスは、タマスダレに代表されるゼフィランサス属(Zephyranthes)によく似ていますが、ゼフィランサス属は花を上向きに咲かせるのに対し、ハブランサス属はやや横向きに咲かせる点が異なります。南米では、雨のあとに蕾が上がってくることから、レインリリーの英名があります。
葉が4枚形成されると花芽を分化するため、1年に何回か咲きますが、花は1日でしおれます。寒さに強い種が多く、常緑性であり、球根植物としてよりも常緑多年草として扱うとよいでしょう。(ネットより)