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春蘭とエビネ蘭

春蘭は、日本と中国に自生する常緑の多年草です。春に花を咲かせることが名前の由来です。

シンビジウムの仲間で、人里近くの雑木林や傾斜地に自生しています。

地表から細長い葉が立ち上がって生えおり、草丈は10~25cmに生長します。

その間から1本の茎を伸ばし、4~6cmほどの花を1~2輪咲かせます。

通常は花びらに紫色の斑点がありますが、稀に「素心」と呼ばれる斑点のないものもあります。

花びらは、山菜として天ぷらや酢の物にされるほか、塩漬けにして「蘭茶」として楽しめますよ。

ネットより

 

どうやら去年頂いた春蘭とエビネ蘭は枯れないで冬越ししてくれたようです。

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エビネ蘭。

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取り敢えず冬越ししてくれたことに感謝!

春蘭とエビネ蘭」への2件のフィードバック

  1. horygarden3

    春蘭とエビネ蘭の越冬、良かったですね。
    どちらも野趣あふれる花姿でとっても素敵ですよね。
    私、どちらのお花も大好き♡
    山野草コーナーとかあるとついつい見入っちゃうくらい。
    エビネは故郷の野山に沢山咲いてて身近にあったから
    きっと懐かしさと重なってるのかも^^

    返信
    1. リセ 投稿作成者

      horygardenさんへ
      そうなんですよー。
      よくぞ越冬してくれました。
      山野草は地味だけど味わい深いかわいさに溢れていますよね。
      そうか~。
      故郷にエビネは沢山あったのね。
      懐かしいでしょう?

      返信

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