フランソワジュランビルが咲いています。
ラ・シャンテ・ロゼ・ミサトは大好きな薔薇です。
ローザベルモントも好きです。
スピリットオブフリーダムは花びらの数が半端無いから重いのか俯きます。
ヘンリーヅタが増えてきています。

びわがなりました。
甘くて美味しかったです。
アーモンドの実も太りました。
葡萄も楽しみです。
昨日は少し雨が降りました。
雨が降ると水遣りしなくていいので助かります。
しかしそれにしても湿度が高くなってきました。
蒸し暑いですが皆様お体大切に。
私の好きな宿根草、天使の釣竿です。
ディエラマともいいます。
弓状にしなる細い花茎に、漏斗状の花を咲かせる球根植物です。
英名はエンジェルス・フィッシング・ロッドで、「天使の釣り竿」の名前で扱われることもあります。
紫、ピンク、白などの花色があり、葉が常緑。
100センチくらいで6月から8月まで咲き続けます。
宿根草として扱われることが多いです。
小さな苗からでしたし性質もわかりにくかったです。
土も悪い時期だったのでとても気を使い大切にしました。
やっとこういう風に咲くようになったのは数年後でした。
株が太り定着するともう安心です。
風にゆらゆら・・・。
優雅に天使が釣竿を持っているかのようです。
天使が釣るのは何でしょうか・・・・・。
この葉っぱは枯れ色になっても手では抜きにくく鋏がいります。
しっかりしているし長いので編んでバスケットにしてレカンフラワーの作品に使いました。
今日は朝からこの写真みたい。
曇っています。
先日友達が来てこの間の花を使っての撮影をさせて欲しいとのことで心よくOK.
友達は個展もしたりします。
何々?これは卵?
オルゴールのような物らしいです。
へ~~~。
鏡の中の花。
瞬く間に楽しい時間が過ぎました。
数年前に彼女からリースの作り方を習いました。
彼女といると安らぎを感じます。
しかし、刃物の心を持ったような人もいます。
そういう人に会うと心が大きく乱れます。
いろいろな人がいて、
嫌だなと思える人は自分の中にある自分の嫌な部分だったりするとか・・・・・。
自分の嫌な部分をも受け入れ、そういう人を赦せる自分になりたいな~~。
今日はちょっぴりおりこうちゃんな私。〈すぐ崩れるけどね。(笑)〉
先週の日曜の早朝に主人が「ニトリからうちの家撮ってみる?」
とささやきました。
フェンスを越えるほどジャンプ力無いし、
すご~~く大回りして行きました。
主人に「朝の散歩するん?」と言うと、
「そやね。」
それで撮ってみるといい感じでした。
真ん中のゴールドクレストは30センチくらいのがこんなに大きく育ったんだけどこちらから撮ると邪魔?
以前の庭ブロの移植手術成功 でどのくらい小さくここに移植したかがわかります。
あれから5年たったんだ~~。
ポールズヒマラヤンムスクが流れています。
キングローズも咲いています。
白のラティスは使わなくなった物を廃物利用です。
この赤はもう少し黒っぽいです。
久々の夫婦で散歩。
年をとっても手を繋いでが理想だったけど、
「わしらが手をつないどったらまさに介護やで。どっちかが体悪いんちゃうんかと思われるで。」
とつなぎません。
可愛くない主人です。
バレリーナが咲きました。
ここは古くから植えているのにいまいち成長が悪いです。
めちゃめちゃゆっくりなんですよね。
でも咲くしゆっくり見守る私たち夫婦。
これは新雪という名の薔薇。うつむくけどなかなか姿はお美しい。
向こう側にサハラを植えていたけどなぜか枯れました。
グラスのポニーテールはこぼれ種でいろいろなところに顔を出します。
親子で庭を見に来てくれてお嬢さんがこのランプを褒めました。
若い子はこういうランプが好きっぽい!私も好きだから若いってこと?え~~?それは違うかも・・・。
昨日ラインにAさんから庭の達人Rさんが来ると言って大騒ぎ。
まるで芸能人が来るかのよう。
化粧もせないかんとかお土産も買わんといかんねとか・・・。
恋人でも来るかのよう。(笑)
ラインも長文で興奮しきり。
い~~っぱい書いた長文の後、
私の一言、
「ほんで、私と初めて会うときは全然緊張せんなんか言ったらこらえんぞ。(笑)
ほんで、私には土産無しなんか言うたらもう、ラインしてやらんぞ。(笑)」
と入れたら「わはははは」やて。〈この笑い方で誰かわかるかも?)
思いっきり笑ったみたいなので緊張も飛んでいったことでしょう。
続きが楽しみです。
ライン来ないかな?
デッキの壁面の薔薇が上から終わりかけのスパニッシュビューティーやオンファロデスが一緒でなかったので残念ですがしょうがないですね。
レオナルドダビンチが今綺麗です。
ピエール・ドゥ・ロンサールも花持ちいいな~。
早朝、早速花柄取りをしてきました。
この雨で今まで死んだと思っていた薔薇が復活して咲いていました。
嬉しい瞬間です。

エリゲロンもどんどん拡がってきています。
そう言えば主人がこの前友達が来ていて
庭のこと言っていたな~~。
庭の木や花は自分の生徒だって。
どうやってこの子を成長させてやるかの~~といつも思うと言っていました。
もちろん主人は現に教師ではないです。
私は実は庭の植物は私の子供と思っていました。
皆さんはどうですか?
聞いてみないとわからなかった主人の思いでした。(へ~~!)
今月の花当番日は5月15日でした。
前日にゆっくり庭を散策しながら色々考えました。
どの薔薇を使おうか・・・・。
オルラヤやユーフォルビアは決まっています。
さし色でキャットミントの淡いパープルやセージのパープルも少し入れようか。
全体の色合いは「優しく清楚に」がいいな。
それならば強い色の薔薇はやめといてと・・・。
で、こんな感じになりました。
薔薇はロココ、ジェームスギャルウェイ、ピエール・ドゥ・ロンサール、ロイヤルサンセット、モリナールなど。
主人と一緒に行って重いので運んでもらいました。
こんなんでどう?
ミ~ンミ~ン。
あ、ここはいかんね?
ミ~ンミ~ン。
あれどうしてこうなんかな?
と言うたびに、
誰もミ~ンミ~ンと主人。
終わって誰にプレゼントしようかなと思っていると写真家の友がやってきました。
とても気に入った様子なので彼女にプレゼントしました。
もう一人は家のじいちゃんに持って帰ってもいい?と言われ喜んでと言いました。
役に立つ花たち・・・・・・・。
娘が生まれた赤ちゃんにプレゼントをもらいました。
めちゃ喜びました。
可愛い!