酷暑や長雨で枯れかけていたハゲハゲのセダムの木。
もっと細かなセダムに変えてやり直しました。
このセダムひょっとして冬には枯れるかも?
ホワイトに漂白したアナベルとエルサレムセージのリースです。
もうひとつリースを真っ白だけのを作りましたが真ん丸にするのはなかなか難しいです。
またまた台風が来ていますね。
週末大荒れとか。
本当に嫌だ~!
食事しながらアンデスの乙女が窓から見えるのが嬉しくてつい食欲が増します。
食欲といえば一昨日の20時半から芝山という老舗和菓子屋さんが教えてくれる教室に2年ぶりくらいに行ってきました。
ぶどうだいふくを教えてくれました。
持ち帰って主人に食べてもらい、裏にも。
娘と琉聖が起きていて食べてもらいました。
下の左のが先生のだというと他の私が作ったのは汚な~と言われ、
食べて胃のなかでは一緒、さあ食べてみてと言うと、
有名な近くの和菓子やさんのより美味しいだって。
そりゃそうでしょう。
私は丸めただけだもの。
でもそのまるめがメチャメチャ難しい。
ご覧の通り下手~❗
最後にお抹茶とゼリー?を出して頂き自分の作ったものを食べます。
かじって見苦しいのですが中はあの瀬戸ジャイアンツマスカットなのです。
美味しい紫蘇ジュースも出してくれました。
11人いたのですがだんだん生徒数が増えてきているようです。
私はもう自分の下手さを実感したので少しがっかりしながら帰りました。
なかなか和菓子屋の嫁にはなれんわー。(笑)
2000円なので安いし、行きたい時に行けるのでいいのよね。
1人9個作ります。
家で作るのは絶対に無理なことがわかっています。
羽二重餅粉を蒸して砂糖や卵白の固く撹拌したものを入れるのですがとにかくべちゃべちゃになりそう。
以前上用饅頭を家で作って失敗しているのでわかるのです。
やはりプロにお任せですね。
名前は忘れたけどこれの子供が育っています。
南のものなので夏には強いみたいです。
このドームに巻き付いていたリージャンロードクライマーの弦を全部除けました。
この薔薇は勢力旺盛なのでどんなに根本から切ってもどんどん走ります。
台風で傾いたのは鉄筋数本で修理。
でもお気に入りだったランプを天井から吊るしていたのですが強風でぐるんぐるん回ったのかこっぱみじんにガラスが割れていました。
台風の前は忘れないで取り入れないとね。
このエルサレムセージの先端をシリカゲルに入れて乾燥させています。
リースに使えそうです。
シリカゲルに入れずに乾燥させたら葉っぱがくるりんくるりんしてだめでした。
レモングラスの刈り取りもそろそろです。
ご注文の方へのスワッグにこれを足そうと思います。
レモングラスは使い道いっぱいですね。
花を接着していきました。
どうしても白はアイボリーがかるので最初にアップした白の多い素敵なブーケのそっくりさんには無理ですがアンティーク風にすると合うのでこのように。
あとは額に入れると出来上がり。
もうひとつはこちら。
トルソーのドレスにしたお花は名前なんだっけ?
とても繊細なので難しかったですが気に入っています。
ちゃんとウエディングヘッドドレスもありますよ。(笑)
こちらはウェディングヘッドドレスです。
ステンドグラスを作ってそれに飾りました。
枯れてしまったら全部除けてお皿に出来ます。
もしくは両面テープで写真もくっつけて飾れます。
余ったものでリース。
庭のローズマリー土台。
リボンは付いていたブートニアのでしたら短かったのでこちらのでやり直そうかな?
残りのユーカリなどでスワッグも。
一週間接着剤を乾燥させてから密封技術で額装させます。
これが技術のいるところです。
また1週間後にアップしますので見てやってくださいね。
ブーケのレカンフラワーのエンボス加工に入りました。
カリグラフィーエンボスペンで文字を書き、その上にゴールドの特殊な粉をつけ特殊なドライアーでブーン。
エンボス加工の文字が出来ていきます。
白っぽいブーケだったので背景はアンティークに。
丸い中にバラなどを接着していきます。丸い円の中で色を試しつつ。
もうひとつのブーケ用のは
紺色の下地にゴールドのエンボス加工です。
いろいろな字体がありますので試しに作ってみました。
これは字の下に丸いブーケが入り右側にトルソーのワイヤーを取り付けて小花などで飾ります。
このトルソーはカリグラフィーのエンボスペンを近くの所に買いにいってみつけたものです。
ランニングブラッシュ体です。ほぼこれにしようと思っています。
この本は私の大切な相棒。
ウエディングフラワードレスは私の作ったステンドグラスのプレートに飾ろうかな。
まだまだ思案中!
思案するひとときが結構楽しいです。