カテゴリー別アーカイブ: 家族

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ヘメロカリス

1日花のヘメロカリスが咲き始めました。

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毎年手間要らずで咲いてくれます。

ただ一日で萎みます。

でもそれが気にならないくらいどんどん咲きます。

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庭を見ると薔薇も少なく花柄取りが減りやれやれ。

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裏の娘の家との距離はこの枕木一本です。

両サイドのオルラヤは自然の零れ種で育ったものです。

この通りを日に何往復もしますが渡り廊下つけてほしいと言いつつ9年ほどたち、

やっと安めのもので仕上げた防水の日除け?タカショーのものです。

園芸センターで買ったので26000円で。

家にあった銀色のポール2本を穴を掘り埋めて接着。

もう少し前に突き出てくれればよかったけれど1メートルくらいだけ雨に濡れるかも。

しわしわは後で直しました。

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銀色のポールを焦げ茶のペンキで塗りました。

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娘が取り付け代として大型DIYセンターの商品券3000円くれました。

空き箱で家だと喜んで遊ぶ孫たち。

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フリーシアも風通しよく剪定中。

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今朝は4時頃からしとしと雨模様。

水やりもお休みで楽チン。

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迷ブロガーのコロッケの思い出

フリーシアの枯れ葉が舞い落ちて分かりにくいのですがアスファルトの上に拡がっているのはピンクの花を咲かせているヒメツルソバです。

ここに植えた覚えはないのですが庭の雑草扱いで抜き去ったものが残っていたみたいです。

ヒメツルソバはヒマラヤから日本に入った多年草です。

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昨晩コロッケを娘が作ってくれました。

その前は肉じゃがを。

その残りに少し手を加えてコロッケを作ってくれました。
20181214_065750私がパクパク食べ過ぎていたため娘がびっくりしていました。

「お母さんね、子供の頃家が忙しかったからよく夏休みとかになるとおばあちゃんの家に3人泊まらされていてね、

そこのお嫁さんが何食べたいかと聞いてくれて、コロッケと言っていたんよ。

初めて手作りのコロッケを食べて感動してね、美味しかったことを覚えているんよ。

今年の9月におじいちゃん(父)のお葬式があったときにね、そのお嫁さんが来てくれとってね、思い出話をしたら喜んでくれたわ。」

と言いました。

こんな風な家だったので当然母の手作りのお菓子などは食べたことがなく

理想は自分の子供に焼きたてのパンや手作りのお菓子を作ったり、手作りの洋服を着せること。

その通りに忙しい中パン作りを習いに行ったりお菓子は自己流で、洋服も作りました。

下のは先日作ったバナナローフ。

娘が好んで食べてくれます。

理乃は好んでレーズンだけむしりとっています。

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ブログネタもつきそうなので裏の娘んちに残っているコロッケを早朝に撮りに行きました。

 

お婿ちゃんや琉聖が何で撮っているのか(・・???の顔。

「ブログネタがないからコロッケ写すわ。」と言いながら写して帰ろうとすると、

「ブログネタにコロッケやて。」と琉聖にムフフと笑われました。

 

ブロガーも大変なんよー❗(o^ O^)シ彡☆

 

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パイプオルガンコンサート

昨晩は主人とパイプオルガンコンサートへ。

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パイプオルガンは数百年の寿命があるものらしいです。

ロドルフォ・ベラッティさんの演奏はヨーロッパの大聖堂にいるかのようでした。

ヨーロッパの大聖堂に行ったことはないのですが。(笑)

CD買って帰りました。

 

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主人と秋の夕べを今年はこんな風に過ごせたことに感謝しました。

 

音楽通では無いけれど最上のお料理を味わって帰った、そんな感じかな?

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黒龍の実

庭で草を取っていると黒龍の実がなっていました。

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リコリススプレンゲリも。

 

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花びらの先端に青い絵の具でさっと描いたようになります。

 

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父が亡くなりました。

すべての式を終えて帰ってきましたが妹や母が心配です。

父への思い出がこの物悲しい季節に深みを増しそうです。

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敬老の日のお祝い

 

昨日は教会の敬老会で75歳以上の人が祝われました。

私は当番だったので白玉ぜんざいの黒豆飾りを作りました。

下はあんこです。

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75歳以上の人が19名。

上は100歳から下は75歳。

元気な87歳の人を見ると父と同い年なんだ~としみじみ思いました。

父はもうだめかもしれないと電話がかかってきては持ち直しの繰り返し。

スマフォにドキッとしつつも違っていたらほっとする連続。

お盆に九州に行ったときにも温泉に入ろうとした瞬間かかってきて高熱でどの薬も効かないということでした。

お風呂もゆっくり入る気がしなく烏の行水で出てきました。チーン❗

あー落ち着かんわ❗という繰り返し。

それでももってくれたんだ~と家に着いた時に子ども孝行な父だなーと思いました。

本人がよく言っていた100までは無理だと思うし、なんの反応もないけれど父の深い魂の部分で一生懸命生きようとしているのがわかります。

消えそうな父。

すっかり細く小さくなっていたけれど、

もう少しがんばって生きてほしいな~。

 

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主人の頭の中に

 

新居浜から帰る車の中で、

 

主人の後ろに座っていた私が、

 

「あれ、髪の毛の中にこれ何?

小さい枯葉?庭に出た時に付いたんかな?」

 

と言うと、娘が

 

「なんかの鳥に狙われとんちゃうん?

 

巣作り?」

 

だって。

 

綺麗に取り除いてあげました。(笑)

 

道の駅で数年前に買ったもみじが枯れたのかと思うような冬の感じから一変、芽吹いてきました。

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父の目

昨日父が悪いということで病院へ。

愛媛県の新居浜市なので高速で娘と孫と主人で行きました。

もう誰だかわからないし口も全然聞けない状態だというのです。

点滴も延命のものでした。

私ならわかるかもとかすかな希望を持っていました。

着いて病室に入ると細く小さくなっている父が。

私は目を見ながら「お父さん、眞理子、眞理子が来たよ。夫も娘も孫も来たよ。」と言いました。

何度も何度も言いましたが声にはならないう、う、という音が。

娘が元気な大きい声で「おじいちゃん、わかる?Y子やで、琉聖も理乃も来たよ。おじいちゃんのひい孫もう一人増えたよ。」

と言うので私も調子に乗って大きい声で、

「お父さん、100まで生きるいよったやろ?根性出せっていつもいよったやろ?

やる気になれば何でもできるという本出したやろ?だからお父さんやる気を出して。」

私と娘があらゆる言葉を言いましたがあまり反応はなかったです。

それでも父の目が娘を追っていたりしました。

あれ?娘が私に似てるから私と思ってるのかな?

「お父さん、眞理子やで。わかったら目をつむって。」

と言ってもかすかに表情が動くだけ。

それでも介護マネージャーの方が今までと全然違うよと言ってくれ何とか安心して帰りました。

帰る車の中で気疲れしたのか、うとうとしている私に琉聖が「びーちゃん、(私)わかるんなら目をキュッとつむって。」と言いました。(笑)

主人と娘が「みんな、おじいちゃんのように口がきけんようになって寝込んだら話しかけてわかったら目を閉じてパチパチしたり、舌出したりしよう。」と言いました。

86歳の父。

84歳の母も認知症が進んでいるとか。

父の目を見ていると昔のことがいろいろ思い出されました。

父の目には私たちがどう映ったのだろうかと思いつつ帰ってきました。

一日でも長く生きてくれますようにと祈るばかりです。

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ヒヨドリ

この写真を見せると主人が言うには多分ヒヨドリでないかということらしいのですが、

これは主人が庭仕事していたら必ず側にやってくるというのです。

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娘にも見せると「あ、これこれ、この間も物置の片づけしていたら出てきたゴキブリ食べてたよ。」だって。

それででっぷりしているのかな?

聞いてみると二人とも結構小鳥と友達だったんだ~~。

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花瓶

この間の土曜日は息子夫婦がたこ焼きの道具を持ってきたので娘夫婦達と皆でタコヤキパーティーをしました。

テーブルの上が色々いっぱい載っていて

息子が一言、「何このコップか花瓶かわからんやつ。」

ま、邪魔ということなんですけど、私の愛用のお茶を飲むときのコップですが何か?(笑)

娘が「花瓶~~?」と言いながらお腹を抱えて笑っていました。

 

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なんかだんだん花瓶に見えてきた…。(笑)

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二人で一人

今晩テレビで久々の昭和の懐メロを主人と見ていました。

 

君ーと僕は君ーと僕は二人でひと~~り♪♪🎶~

愛してる~~~、愛してる~~note

と懐かしいにしきのあきらの歌声に酔いしれているときに、

主人が一言、

「そういや~、おるわ、会社に二人でひとりのやつ。」

「え~~~!coldsweats01なになんそれは!」と言うと、

「仕事二人でやっと一人分しかせん奴がおるよ。」

だって。

あ~~、一緒に懐かしがって聞いているのかと思ったのに・・・。

残念!(笑)

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シスターエリザベスが蕾を持っています。

今は眠らせてやらないといけない時期なのに剪定を忘れていました。