月別アーカイブ: 2019年9月

ツリバ

強風の落し物。

先日の強風で、庭がたいへんなことになってしまいました。

庭の樹の枝が風で折れてしまったり、誘引していた薔薇も姿を変えてしまうほどの風でした。 当日、長野オリンピックの会場になったエムウェーブに散歩に出かけると、木の下には葉の他に実もたくさん落ちてしまっていました。

カシワの実

ドングリ「カシワの実」

孫が喜びそうな気がして、少し拾いましたが、拾いきれない数のカシワの実が気の下に落ちてしまっていました。

カシワ

エムウェエーブのカシワの樹

広いエムウェーブの敷地には、いろんな樹が植えられていて、東北あたりには、カシワの樹が何本も植えられていて強風の為に枝や葉、実が落ちてしまっていました。

メタセコイヤの実

エムウェーブのメタセコイヤの実

エムウェーブの北側入り口ゲートの両側にはメタセコイヤの並木があり、その下にメタセコイヤの実が落ちていました。 樹の化石と言われているメタセコイヤ。 樹は田の場所でも見たことがありますが、実を見たのは初めてになります。

メタセコイヤ

エムウェーブ・メタセコイヤ並木

エムウェーブの入り口に向かう通路は広く、そこにメタセコイヤが植えられています。

 

マロニエ

マロニエの実

自宅の庭には、マロニエの実が強風で落とされていました、強風が吹かなくても、これからの季節に落ち葉の季節になると実も落ちてきますが。

蕎麦

草笛 天ぷらそば

帰郷していた息子が東京に戻るので、駅で一緒に食事をしてから見送りとなりました。 小諸に本店がある草笛で海老天ぷら蕎麦を食べましたが、味はともかくボリュームが凄い。 蕎麦を頼むとふつう盛りでいいのですかと聞かれます、普通・中・大盛りとあり普通盛りでも二人前ほどあるように思えます。 大盛りはとても食べられそうにありません。

青池

一年ぶりの再会。

昨年、一年前の9月。 北海道で発生した地震の時に、函館のホテルに居ました。 地震の翌日も交通機関が動かず不便な函館で時を過ごし、9月7日に、なんとか臨時新幹線に乗れ新青森からも臨時便新幹線に乗り、その時に、たまたま隣の席に居た青森の人と、人見知りな嫁さんが意気投合して話をしていました。 地震の後でいろんな思いがあるなか普段とは違う心持でいたのだと思います。 新青森発の新幹線が発車してから、青森の人と話が出来たのは、1時間程。途中で予約の人が席に来たので移動しなくてはいけなかったのです。 たまたま降りた駅がお互いに大宮駅で、私達は北陸新幹線に乗り継ぎ長野に向かったのですが、その時に青森に来てと誘われたこともあり、今年の7月に青森の深浦町に行ってきました。 新青森駅まで迎えに来てくれ深浦町まで車で2時間程。深浦町に二泊して、いろいろ案内をしてもらい一番印象に残ったのが、世界自然遺産白神にある池でした。 いちばん有名な青池が、綺麗に見える時間帯があり、その事を知り尽くしていて、ベストの時間帯に到着。 少し前まで深浦町の観光課に勤めていたこともあり白神の事を良く志っていました。 自宅で普段食べる事の出来ない地元の魚介類でのおもてなし、生涯忘れる事はありません。

ズワイガニ

青森のズワイガニ

青森を離れる日に、長野にも来てくれるようにお願いしました。

先週の9月7日。 丁度知り合って一年目に長野で再開する事が出来ました。 深浦町のお土産を持参して。 その中に青森で採れたズワイガニがあったので、この日の夕食は、自宅のピザ窯でと考えていたので、ズワイガニを乗せたピザを焼きました。

ピザ

ズワイガニピ

ピザ窯

自宅のピザ窯でズワイガニピザ

ピザ

ズワイガニピザ

長野に到着したのが13時頃で、お蕎麦が好きだというので戸隠に行き散策、自宅に到着したのが、暗くなり始めたころでウッドデッキの上のピザ窯に薪を炊き30分程で300度の温度、ピザを焼くのに適した温度で焼き暗くなったデッキの上で食事、野菜・肉を一緒に焼き楽しい時を過ごしました。出会って一年、何度も会っていないのに古い友人のように思えるのだから不思議です。 翌日は、善光寺・安曇野わさび畑を廻り、最終日は、雷滝と小布施の観光で三泊して帰って行きました。来年の夏、青森のねぶたに招待してくれるようです。

ハスの葉

善光寺大歓心蓮の葉

善光寺に行ったときに大歓心の蓮の葉の上にコインが乗っていました。トレビの泉ではないのですがコインを投げ入れる人がいたのでしょう。

モンブラン

小布施堂のモンブラン

小布施の街を観光した時に、小布施堂の裏にある「えんとつ」でお茶、小布施堂のモンブランは高いのですが、央税の人が来ていました。