月別アーカイブ: 2020年10月

Hashiok

庭の樹木で遊ぶ。

久しぶりの投稿になります。

昨年末に、体調を壊してから、家で過ごす日が殆どでろ、大好きな旅も温泉にも行くことも無く、美味しいものが大好きでも外食もしていません。 現在の環境も良くないですし。

Uddodekki

ウッドデッキで過ごす時間が増えた。

家にいる事が多いので、食事もウッドデッキで、お茶の時間もウッドデッキで、庭仕事の一休みも、何か作業をするのもウッドデッキが多いです。 今日は、一日中雨降りで、落葉樹の葉も落ち始めています。ウッドデッキの南側に植えられているクロモジの葉が黄色くなり始めています。

Kuromoji no yōji

クロモジで作る爪楊枝

㋅中旬に、クロモジの、程よい太さの枝を切り、爪楊枝を作ってみました。 高級な和菓子を食べるときに添えてある爪楊枝がクロモジで造られた楊枝です。

Hashioki

手作り箸置き

爪楊枝の次は、箸置きを作ってみました。

Hashioki

クロモジの箸置き

箸を乗せる場所を削り、後ろ側は、固定し易いように平たく削り、良い感じに、置けるようになりました、クロモジの皮はそのままにして自然な感じの仕上がり、削った部分はサンドペーパーで滑らかに仕上げました。

Kuromoji chaDzukuri

クロモジ茶づくり

9月に入ってから、クロモジ茶を作る事にしました、鋏で切れる枝を5㍉程に切、2週間程自然乾燥させると色が茶色に変わります。

Kuromoji chaDzukuri 

クロモジ茶づくり

いつも、花の種を採取した時に使用している茶袋に詰めます。クロモジ4㌘に対して水1㍑ので、8㌘詰めた茶袋に2㍑水を入れ沸かします、沸かす時間が長いほど頃が濃くなっていきます、短い時間だと薄いピンク色。 枝の部分だけでもいいのですが、葉も乾燥させて一緒に使ってみたのは、葉があった方がお茶らしく思えたからです。

Kuromoji cha

クロモジ茶

とても良い香りで、心が落ち着くクロモジ茶です。

Kinmokusei

金木犀

9月末になると、庭が金木犀の甘い香りが漂い、薔薇とは異なる香りですが、良い気持ちなれます。庭に植えた時には背丈程だった金木犀が、今では2階のバルコニーの手摺よりも高くなっています、庭に植え、3度場所を変え移植したにも関わらず、しても丈夫な金木犀。 中国から伝わった樹ですが、国内には雄樹だけ持ち込まれ、日本で実を見られませんが、中国では実を見る事が出来る樹です。とても小さな花が次から次にと咲きますが、綺麗な花が見られるのは身近な期間です。

Kinmokusei Hana

キンモクセイの花

金木犀茶を作るとにして、花が開くと手が触れるだけで落ちてしまう金木犀のの花を集めるのは簡単ですが、花だけにするのが一苦労で、老眼鏡を掛けての作業が大変です。

Kinmokusei Cha

金木犀茶

丁度、関西の友人から、一保堂の瀬茶が送られてきていたので、煎茶と金木犀の花を1体3でブレンド。ほんのりとした香りにしたければ煎茶の比率を上げます。ブレンドしてから密封して、一晩冷蔵庫に入れておけば完成です。

Kinmokusei Cha

手作り金木犀茶

金木犀の香りがするお茶でティータイム、美味しいお菓子でもあれば嬉しいのですが、お茶だけでも充分楽しむことが出来ます。

KinmokuseiPofuri

手作り金木犀ポプリ

金木犀の花がたくさんあるので、ポプリも作ってみました。 ガラス瓶に塩と金木犀の花を交互に敷き詰めて蓋をしてから、しばらくの間冷蔵庫で保存すれば、金木犀のポプリが出来上がります。