スウェーデンアイビーの花

スウェーデンアイビーの花

スウェーデンアイビーの花が咲いています。花が咲き始めてから、ずいぶん時が過ぎているように思うのですが、このスウェーデンアイビーは、友人から一鉢いただいてから数年の歳月が過ぎているもので、鉢物の管理が苦手な私が、こんなにも長い間、枯らさないでいるのは珍しいので、おそら管理が楽な植物だと思います。 プレクトランサスとも呼ばれているようです。

スウェーデンアイビーの花

スウェーデンアイビーの花


白いちいさな花ですが、近づいてみてみるときれいな形をしている花だと思います。花が咲いている鉢の株は頂いた時の元株で葉色が薄くなっています。今は日中、外に出していますが夜には玄関先に入れ、もっと寒くなるころにはリビングに移動させます。
スウェーデンアイビー差し葉

スウェーデンアイビー差し葉


今までに、友人に株分けしたことがありましたが、家で増やすことはしていませんでした、この夏初めて、差し葉をしてみました、何枚か葉の付いた茎を鋏で切り取り土に差してみたら、すべてが根をつけてくれました、丈夫なんですねスウェーデンアイビーは。

Remonnomi

念願のレモンの木の鉢植え。

半田の祭りから戻ると、鉢植えのレモンが届いていた、植木屋さんの友人で、まだ若いのですが京都で修業してから長野に戻り跡継ぎになった友人で、自分で鉢上のレモンを作り、販売したりお客様にあげたりしていて、昨年の今頃、自分で育てたレモンの実をひとつ頂きました。 さっそく家に持ち帰り食べて見ましたが、あんなにも美味しいレモンを食べたのは初めての事でした。一緒に食べた嫁さんも 笑顔になる美味しさ
昨年の事になりますが、庭友のある立派なソヨゴの様子が少しおかしくなり、庭友が知っている何人かの植木屋さんに診てもらったのですが、誰もが難しいと手を付けませんでした、その話を聞き京都で修業をした友人に診てもらうと弱っている幹の近くの土に炭を打ち込み、薬を使いなんとか他の幹に影響が出ないようにしてくれました。
その時に、庭友に鉢植えのレモンをあげたようで、私も欲しいと思っていました。

Hachiue remon

鉢植えレモン


願が届いたのか、留守の時でしたが鉢植えのレモンが届いていました。 さっそくお礼の電話を入れると、今年は忙しく手を掛けて居られなかったので、あまり良い出来ではないので、来年になつたら届けるつもりだったと言っていました。 欲しいと思っていたものが手に入るととても嬉しいです。
Hachiue remon

鉢植えレモン


鉢には5個のレモンの実が付いていて、黄色くなったら食べ頃だと教わりました。雪が降るころには軒下から室内に移動させますが、常緑で春に花を咲かせて秋には実が食べられるようになるようです。 昨日、レモンの鉢植えのある庭友の家に行って来ました。 レモンの話をすると、選定の仕方を間違えてしまったのか今、花が咲いていると言っていました、実が収穫できるのは春と季節が逆転してしまったようです。

HandaDasiMaturi

はんだ山車まつり5年に一度。

5年に一度、半田市にある山車31輌が勢ぞろいするのが「はんだ山車まつり」です。今回で第8回目を迎えましたが、山車の歴史は古く見るだけの価値のある、祭りだと思います。 嫁さんの故郷でありながら、開催されるのが土日の二日間という事もあり、今までは一度もいけていませんでした。今回を逃せば、次回の5年後になるので思い切っていってきました。それぞれの街の山車は毎年春の祭りの時に出ているのですが、全部の山車31輌がひとつの場所に揃う事が無かったのですが私達が結婚してから行われるようになった祭りです。5年前の前回は二日間で53万人が参加して回数共に、人も増えているようで、今回はもっと集まったかも知れませんね。

はんだ山車祭り

31輌の山車が揃う「はんだ山車まつり」

山車が、こんなにたくさん揃う街は他には無いと思います。 山車の魅力は彫刻・幕・カラクリで、見事に彫刻を目の前で見たりする事が出来るとは当初考えて居なかったので、嬉しかったです。半田市には名鉄とGRの駅があり、嫁さんの実家は名鉄駅の近く、家を出て名鉄駅前の通りの会場までは10分も掛かりません、名鉄駅を降りた人の波はGR駅前と続き、その先、運河を渡りメイン会場のある郵便局裏まで続きます。

山車の彫刻

山車の彫刻


嫁さんの実家の街の成岩の山車の彫刻には、楠正成が登場する「桜井の決別」を描いている彫りになっています。歴史に興味のある方は調べてみるといいのですが、戦前教育を受けている方は、知っている場面です。

山車のカラクリ人形

山車のカラクリ人形

JRの駅前で幾つかの山車ではカラクリ人形を見ることができました。山車のカラクリ人形を見たのは独身時代に飛騨高山の祭りの時に見た以来ですから、ずいぶん昔の事になります。 娘夫婦も来てくれたので、二人の孫を連れての祭りは大変でした。最初に出かけたのが午前中で、一度家に戻りお昼を済ませてからひと休みした、午後3時にはメインのさくら会場に31輌が揃うので、また出かけました、歩いて30分は掛かりますが、真っ直ぐにはいけません、ずらりと並んだ露天商に孫達が引き寄せられていきます。

HandaUnga

半田の運河


運河に掛かる橋を渡って行きますが、運河沿いには黒壁の素敵なミツカン酢が見えていて、運河に、ちんとろ船が浮かんでいるのが見えました。山車も凄いのですが、夜になると、ちんとろ船が楽しみになってきます。
HandaDasiMaturi

さくら会場に31輌揃った山車


メイン会場に到着した時には、わずかな時間の差で会場には入る事が出来ずに外から見ることになりました、次回は桟敷席で見てみたいものです。

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会場を後にする山車

会場を後に、それぞれの山車が、それぞれの会場に移動していきます。 運河を渡るころには、ほんのり暗くなり初めていました。

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夜の山車の提灯

夜の祭りの風景も良いですね、山車にぶら下げられた提灯に灯りが灯ると昼間とは違う雰囲気に変わります、見事な彫刻・幕は見えませんが、夜の祭りの様子を見たくて、三度目のお出かけでしたが、みんな疲れてしまい、私一人で出かけて行きました。

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はんだ山車まつり、ちんとろ船を橋の上から

ちんとろ船がどんなものなのか知らなかったので、取りあえず見られる場所と思い橋の上に行って見ました、運河にちんとろ船の提灯の灯りが移り、ゆれる感じが良い、長野と違い夜になってもまだ暖かな半田、人の熱気も凄いです。

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ちんとろ船の提灯の灯り


橋の上から見ていると突然携帯が鳴り、兄夫婦が後から来てくれたようで私を探していました。 ちんとろ船の正面に来ると舞いが見られるとかで、そちらの方に移動して兄夫婦と会う事が出来たのですが、人が多すぎて前には行けませんでした。

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ちんとろ船の舞い

ちんとろ船は二隻あり南側は5歳の女の子が北側の船では5歳の男の子が舞いを披露していましたが、見えません、スマフォを持った手を高く上げて撮って見ると、なんとかすこと様子がわかりました。

Hototogisu

ふたつのホトトギスの花

ホトトギスの花が咲いています。

Hototogisu

外来種のホトトギスの花


藤色を帯びたホトトギスの花は、9月上旬ひと月ほど前から花を咲かせています、2年前にお客様の庭のリフォーム工事をした時に大きくなっていたホトトギスの株も処分したのですが、1本だけ持ち帰り、既存のホトトギスの横に植えたものです、外来種が強いのか、株も増えていて花も早く咲かせます。
Hototogisu

日本固有種のホトトギスの花


日本固有種のホトトギスの花は数日前から、やっと咲き始めました、このホトトギスも松本で庭の工事を行った時は、庭にあったミョーガと一緒に持ち帰ったもので、もう十数年が経っています、 ブラウンのいろに斑点のある少し地味な感じのする花ですが綺麗です。 このホトトギスの横では夏に開花したホテルブクロの花が今でも数は減らしましたが咲いています。
Suu~ēden aibīHana

スウェーデンアイビーの花


スウェーデンアイビーの花が咲きました。 このスウェーデンアイビーも庭友の友人の庭の工事をしたときに、玄関の中にあったひと鉢を頂いたもので、数年が過ぎています、今年の春、長く伸びた部分をカットして株を小さくしたものですが、一年中緑が見られるので冬は部屋の中にいれて楽しんでいます。
Suu~ēden aib

スウェーデンアイビー差し葉


スウェーデンアイビーの葉を切って刺したものはすべて根を付けています、他の場所にも差し葉していて何十鉢にもなりそうな勢い、
Shūmeigiku

シュウメイギクの白花


先日、チームひろきんの浅野さんのブログを見ていて、鬼無里のダムカレーが投稿されていたのでビツクリでした、鬼無里は数年前に長野市になった山深い村です市内から車で1時間程掛かる白馬寄りの村になります、先月末ぐらいから、その鬼無里の工事を初めています、ダムカレーの食べられるお店から数分の場所になります。ちょうどシュウメイギクが見頃でした。
DamuKarē

ダム鬼無里のカレー


ランチにスタッフがダムカレーを注文しました。ダムカレーは2種あり、ご飯がアーチになっているチキンカレーが裾花ダをイメージしたカレーで、ご飯がストレートになっているビーフカレーが億裾花ダムのイメージです。お願いしてアーチ状のカレーをビーフにしてもらったまでは良かったのですが、野菜のトッピングを忘れられて、後から持ってきてもらいました、画像はトッピング無です、スプーンとフォークが可愛いです。長年仕事をしていますが鬼無里の現場は初めてです。

仙台で逢いたかった人と再会。

遠刈田温泉の宿に居る時に、前日宿泊した銀山温泉と遠刈田温泉の宿の画像を仙台の友人Ruiさんにメールで送りました。 しばらくしてから当日の予定を聞かれるメールが返信されたので、お昼に仙台駅で16時30分の新幹線で帰ると送信 また、しばらくして2時まで予定があり2時半頃であれば会えそうだと ならば電力ビル1FNewAiryが良いと送りかえす 結局 その頃に少し送れそうですがNewAiryで逢う事になりました。 ランチを済ませてから、駅前から市内を一周する るーぷるに乗って観光を考えていたのですが、ランチが遅れてしまったことと、雨が降り出した事もありアーケードの中をブラブラすることにしました。 ブラブラの前に私だけは事前に待ち合わせ場所を確認の為に行って来ました。

NewAiry

NewAiry


ニュー・エアリーは、観光の後、ひと休みする為にあらかじめ探してあったお店でパンケーキが有名らしい。仙台には何度も行っていますが、今回も観光なし、見たい場所もあるのですが何故か観光が出来ていない 不思議な街です。
14時半になったのでお店に入りました。 入ってみるとほとんどが女性客で、少し居づらい感じでしたが、コーヒーはブレンドでパンケーキは3人でひとつ季節メニューのたっぷり葡萄とレアチーズのパンケーキを、注文してから出てくる前にお店の入り口から、すぐに分かりましたRuiさんです。 私達の事もわかったようです、店内には男性が殆どいないので当然でしょうが
たっぷり葡萄とレアチーズのパンケーキ

たっぷり葡萄とレアチーズのパンケーキ


美味しそうなパンケーキが目の前にあったのですが、新幹線の時間に間に合うまでの一時間と少し、楽しい会話が続きRuiさんの笑顔と会話に圧倒された感じかな、今回で4度目の再開になります。
ミックスパンケーキケーキ

ミックスパンケーキケーキ


お昼抜きで来てくれたRuiさんはコーヒーとミックスパンケーキを注文。 庭ブロを始めた頃に最初に会って四度ですが、いつも逢っているような錯覚になります、それがRuiさんの人柄なのだと思います。 逢えるなら、もう少し遅い新幹線にすれば良かったと後悔、慌てて駅に戻り、まだお土産を買って無かったので笹かま、どの店も並んでいて、いつもの笹かまは間に合いせうも無いので隣の笹かま ホームに着いたのが5分前でした。雨降りで涼しいはずの仙台で熱い汗でしたが、友人に会えた心は、晴渡った爽快さがありました。 庭ブロを、はじめて良かったと思える事は、いつまでも続く友人が出来た事です。

Zenjirou Giyuu tan

仙台といえば牛タンなんですが。

仙台と言えば牛タンのイメージが強いです。 普段は焼き肉を食べるこちがあっても牛タンを注文することは無いのですが、仙台に行って食べたいものとなれば牛タンがかならずあがります。 ただ、嫁さんは、あまり好きではないのです、仙台駅に牛タン通りがありその奥に寿司通りもあります。 個人的にはお寿司が大好きで食べたいのですが、嫁さんは生ものが苦手で食べたがらないので、牛タンと寿司のどちらと尋ねると牛タンになつてしまいます。 初夏に仙台に来た時にも喜助で牛タンを食べました、何件か並んでいるお店は昼時という事もあり、どのお店も同じぐらいの行列が出来て居ましたが喜助に入りました。牛タンには、テールスープ・麦飯がとても合います。
今回は、二度、昼時に仙台駅に居られたので、一度は牛タンにしてお店は前回と違う善次郎に入りました、今回は入店時も出た後でも喜助が空いていました、混んでいたのが利休と善次郎で利休には以前二度、駅西口近くと東口近くのお店で食べた事がありましたが、同じ店でありながら味が違いました。

Giyuu tan Sanmai

善次郎牛タン三枚


牛タン定食3枚で6切れになって出てきます。 個人的には善次郎の味の方が好みかな。 案の定 苦手な嫁さんから牛タンがやってきました。
Anago Sugai

あなごの店 すがい


牛タンを食べてから送迎バスに乗り遠刈田温泉に行き、翌日は送迎バスで仙台駅にお昼に到着です。 二日連続で牛タンはないので、嫁さんの好きな穴子の店を探しておきました。ただグーグルマップを上手に使えず付近をぐるぐる廻っていて、最後にフアミマに入り場所を尋ねました。5人ほどスタッフが居ましたが、一人だけ場所を知っていました。教えて貰った路地を入り地価の入り口らしき階段を下りて行きましたが、人の気配がまったくなく心配だつたので、先行して私だけ行くとお店がありました。のれんの上に穴子が目印の地下一階の「すがい本店」中に入るとほぼ満席、迷い時間的に遅くなったことが幸いして億の座敷が空いていて入れました。
Anago wa komeshi

穴子箱めし すがい


「すがい」は穴子専門店で40種以上の穴子メニューがあります。人気の穴子箱飯にしました。重箱に入った穴子丼小鉢にトマト小皿にスイカ味噌汁の他に出し汁が付いていて1500円
Anago wa komeshi

穴子箱めし すがい


Anago chadzuke

穴子茶漬け


最初に丼で食べて、次に穴子とご飯を別の器に移し、出し汁を掛けて、穴子茶漬けにしていただきました。 こんかいは完食の嫁さん 仙台は、美味しい食事何処が多いので素敵な街です。

竹泉荘 鐘

友人に勧められた遠苅田温泉の宿

会うと、仕事の話よりも旅や食の話になってしまう友人がいます。 毎月、ご夫婦で旅に出かけている友人で、日本の名庭園はすべて行かれた方です。 友人が勧めてくれた宿が遠苅田温泉にあります、初夏、宮城に行ったときにも、宿泊しようと予約を入れて見たか、丁度その時に改装があり休館だったので行けませんでした、不思議なもので行けないとなると行きたい気持ちが強くなるようです。

竹泉荘 鐘

竹泉荘 鐘


送迎バスが仙台駅から出ていて、蔵王の麓にある宿までは1時間程、入口を入ると、眼に飛び込んできたのがロビーにある鐘です。 松島にある国宝の瑞巌寺に鐘銅があります、その鐘をモチーフに作られた鐘は大きさもほぼ同じで鐘に入っている紋章も伊達家の雀と竹の紋章を許可も貰いて使われています。
竹泉荘 囲炉裏

竹泉荘 囲炉裏


入口右側には立派な囲炉裏がありますが、奥に見える鐘に圧倒されてしまい、忘れられてしまいそうでした。
遠苅田温泉には、依然、だいこんの花に宿泊をしたことがあります、食事が美味しくて、貸切風呂も幾つもあり、冷蔵庫の中の飲物はすべて無料だったのですが、また行きたいとは感じられませんでした、その時に竹泉荘があることは知りませんでした、まだ新しい宿で10年にはなっていないとか
竹泉荘 庭の散策

竹泉荘 庭の散策


竹泉荘 庭の散策

竹泉荘 庭の散策


宿の庭の散策にも出かけました、ゆっくり歩いて30分程の時間ですが、自然が豊かで、きのこを見つけたり、落ちたばかりのドングリを拾ったりと名取川に沿った歩道を歩いていると滝もあったりと楽しい時を過ごせます

竹泉荘 大浴場

竹泉荘 大浴場男湯


竹泉 露天風呂

竹泉 露天風呂男湯


この日の宿泊は、ラツキーな事に4組だけで、館内を歩いていても人に会う事も少なく、大湯に行っても、私ひとりの貸し切り状態で、何度か入りましたが、お湯の内湯・露天ととても贅沢な時間でした、部屋に戻ると、女湯から戻った嫁さんが、しきりに絶賛している女湯の露天、嫁さん一押しの露天風呂になったようです。
焼き物八寸

焼き物八寸


食事も美味しかったです。 八寸を紹介します。 かますのけんちん焼・菊花の餡かけ・新銀杏・むかごの素揚げ・蟹ざくろ寿司・子持ち鮎甘露煮・杏と南瓜の柿仕立て

部屋も居心地が良く・温泉も良く・食事も美味しい スタッフの対応も良い

銀山温泉

懐かしさを感じさせてくれる銀山温泉

大人の休日倶楽部を利用して山形の銀山温泉 宮城の遠刈田温泉に行って来ました。 温泉好きな私にはどちらも魅力的な場所です、以前から是非一度は行きたいと思っていた銀山温泉 長野駅を朝出発して最寄りの駅の大石田にはお昼に到着です。 山形には何度も出かけていますが新幹線を利用していくのは今回が初めてで福島まで、新幹線が切り離されるまでは快適でしたが山形新幹線になり山間部を走ると心配していた乗り物酔い、大石田は降りてすぐに駅の改札がありビックリ駅前は広いのですが何もなく、送迎バスが来るまでにランチと考えていたのが団子です、この辺りは蕎麦で有名なので蕎麦屋さんが数多くありますがね蕎麦はあまり好きでない嫁さんも一緒だったので団子にしました、タクシーに乗り団子屋と告げるとすぐに分かったようです。 街の中心らしい場所を走りますがも人を見かけません、しばらく走ってから右に地味を折れると、目的の千本団子のお店がありました。

Senbon dango Zunda Dadacha mame

千本団子 ずんだ だだちゃ豆ずんだ


全部で9本の団子を買いました。 食べ比べをしたくて人気のずんだ2本、もう日本はだだちゃ豆ずんだ どたらがどちらかわかるかな値段は1本100円以上価格差がありましたが、安い、ずんだの方が美味しかったです。仙台のずんだより甘さが控えていて美味しかった。
Senbon dango Nattsu

ナッツの団子


他に醤油・餡子それから食べたかった胡桃は無く、代わりのナッツを注文しましたが、これが意外に美味しかった、全部で9本を3人で食べましたがねお腹がいっぱいで1本残ってしまいました、人を見かれる事が無かった町でしたが、千本団子は違い、引っ切り無しに人がってくる駐車場の車も県外車もあり賑わっている9本を三人で食べるとレジでスタッフに告げたのですがボリュームがあるので大丈夫かと言われたのですが。 私は蕎麦が好きなので、銀山温泉に到着してから食べに行く事に決めていました。
銀山温泉

銀山温泉


送迎バスで30分で到着、温泉街には車が入れないので、足湯の手前の橋の所から歩いて宿に向かいました。 川の上流に宿泊の宿、能登屋あります。最近は、藤屋が人気の様ですが、昔ながらの趣を残している能登屋です。宿に到着して川側の部屋に荷物を置き、ひと休憩してから蕎麦を食べに行きました。
蕎麦何処  伊豆の華

蕎麦何処  伊豆の華


伊豆の華の揚げ茄子おろし蕎麦を注文 冷たい汁の盛られた蕎麦に揚げ茄子が乗せてあり、茄子の中に青茄子がひとつ、味は変わりないのですが、盛り付けの見た目が綺麗でした。 蕎麦の味は信州そばを食べなれているせいなのか、口当たりに物足りなさを感じました。団子で満腹のはずでしたが蕎麦は別腹のようです。
揚げ茄子おろし蕎麦

揚げ茄子おろし蕎麦


お蕎麦を食べたところで散策開始、銀山側の水がとても奇麗で川の中で泳いでいるヤマメ・イワナ・ニジマスが良く見えます、誰も釣らないようで大きく見えました。
銀山川で泳ぐ魚たち

銀山川で泳ぐ魚たち


川を上って行くと、1時間ほどで回れる自然公園になっていて滝を見たり、坂道を上り銀山坑道跡に入ったりして歩きました、ところどころ道の脇に空いた穴から、冷たい風が吹いてきてその時は気持ちが良かった 少しは消化できたようです。
Ginzan gawa taki

銀山側の滝


銀山 坑道跡

銀山 坑道跡


しっかり汗をかいた後は、楽しみの温泉です。汗をかき体を動かした事もあり、温泉が気持ち良い、貸切風呂展望風呂にも行って見ましたが、最上階から階段を上り数えて見たら79段ある階段を上ったので老体にはきつかったです。
銀山温泉の夜

銀山温泉の夜


銀山温泉は昼間も良いのですが、夜も素敵です、かえって夜の方が大勢歩いていたようにも思えます、人通りが途絶えるシャッターチャンスが難しくて長い間外に出ていましたが、私にはちょうど良い涼しさです。 能登屋の川側2階の部屋だつたので、窓を開ければ、宿の前にカメラを構える人達がかわるがわるやってきて夜の11時ごろまで賑やかでした。

Soujuan sakizuke

一緒に行きたいお店 草如庵

大切な人と一緒に行きたいお店があります。お酒が飲めないので美味し物を食べるのが好きです。歳のせいか洋食よりはご飯ものが良いと思うようになってきました。 大切な友人が長野に来ると、私のお気に入りのお店に行きますが、草如庵はオープンしてから数年しか経っていませんが、静かな村の中にあり雰囲気がとても良く、料理は美味しくて、なによりも気取っていない事が良いです。 何歳以下は駄目だとかいろいろ言うお店もありますが、昼間は二組限定になりますが、落ち着いて気持ち良く過ごせる草如庵には、二人で行くことよりも友人も誘っていくことの方が多いです。 今回は愛知から嫁さんの兄弟が来たので、お昼は草如庵と決めていて、ひと月以上前から予約を入れておきました。 私達が大勢だったせいなのか、今回は私達だけで食事を楽しめたのは 気遣いだと思います。

器

草如庵 先付の器


先付の器ですがね今まで何度も行っていますが、初めて見る器でした。 この器の中に冷えたトマト、その上に焼き目の入ったホタテさらにその上ににホワイタアスパラを摩り下ろしたものを乗せて、一つの器でいくつもの味を楽しめます。
Soujuan Wanmono

草如庵 椀物


続いて、椀物です、金目鯛が、とにかく美味しい汁に入っていて 幸せになれる一杯
Soujuan Hassun

草如庵の八寸


八寸は、ひとり三つの小さな器です、魚そうめん・牛蒡をウナギで巻いた博多巻
Soujuan yakimono

草如庵 焼き物


焼き物の魚に夏野菜を添えて
Soujuan nituke

草如庵 煮つけ


しっかりと味の染み込んだ煮つけ
Soujuan takogohan

草如庵 蛸ご飯


どの料理も、その季節により料理が変わります。 最後のご飯も、毎回楽しみにしていて今回は蛸ごはんでした、蛸ご飯の上に角切りにされた南瓜、大葉が添えてあり、他経る寸前に、良くかき混ぜて頂きます、窯の底におこげが付いていたとても美味しいご飯です。 量は少しづつだと思っていますが二時間掛けてゆっくり頂くとお腹がパンパになります。
Soujuan Dezāto

草如庵 デザート


デザートは、豆乳アイスでさっぱり 四人兄弟の嫁さん姉が二人に兄が一人の末っ子 兄弟が揃うと会話も弾みます、結婚した当初は愛知のなまり言葉についていけない事もありましたが最近は慣れました。

Ra kasuta

ヒーリングガーデン ラ・カスタ

安曇野に化粧品会社のヒーリングガーデンがあります。 ラ・カスタ 
嫁さんは、知多半島で生まれ育った4人兄弟の末っ子です。 時々、兄弟会で長野に来てもらっています。 今回は、電車で長野駅まで来て貰い、東御にある大好きな草如庵で食事をしてから松本、扉温泉明神館に一泊して、翌日、みんな花が好きなのでラ・カスタに行って来ました。途中、松本の富成豆腐店に立ち寄り日本一になった絹豆腐を買い、クリームに豆乳が使われているシュークリーム・おからで作った揚げたてのドーナツを買ってみんなに食べてもらいました。街の外れにあるお店ですが、ひっきりなしにお客様が来店するお店です。 ラ・カスタは、ヒーリングガーデンの為に入場制限をしているので、ひと月以上も前から予約を入れておきました。

Saite iru hana

咲いている花の案内版


受付の横に、咲いている花が紹介されていました。 少ないとはいえ花は咲いています。
Ra kasuta

ヒーリングガーデン ラ・カスタ


前日まで天気が悪く、当日の朝も宿は雨降りだったので心配でしたが、晴れていれば北アルプスを望める安曇野の車を走らせ到着するころにわ雨はあがり陽も差していました。 ラ・カスタには昨年も今頃福井の友人といっています。 花の少ない季節ですが緑がいっぱいで花も見られる庭は、歩いていて気持ちのいいものです。
Ra kasuta

ラ・カスタ池の周り


庭の中心に池があり、その周りに花が咲いています。
Sawagikyō

サワギキョウ


赤いサワギキョウが鮮やかでした。
San ja kuba ̄ be na

三尺パーベナ


この季節、何処でも見かける三尺バーベナですが
Gibōshi5458

オオバギボウシ


ギボウシもたくさん花を咲かせていましたが、オオバギボウシの白い花が気になりました。
Erudāfurawā sōda

ソーダ有機エルダーフラワー


歩き疲れてひと休み、有機エルダーフラワーのソーダを初めて飲んでみました。 以前は好きでなかった炭酸が、最近は好きになり良く飲んでいます。
Kuroageha

クロアゲハ蝶


ガーデンでは、蝶・トンボなどの昆虫を良くむ見かけます。クロアゲハは羽を羽ばたかせながら花の蜜を吸っているようでした。
ラ・カスタ