Davidia involucrata

ハンカチの木 生きた化石

ハンカチの木を鉢植えにして。 別の呼び方では「幽霊の木」とか「鳩の木」とも呼ばれていて。 この木を発見したのはフランス人の神父アルマン・ダビットでジャイントパンダを発見した人としも有名な人物です。ハンカチの木はミズキ科で中国の四川・雲南省が原産で1000m以上の高地にある木で学名をDavidia involucrata属名のダビディアは発見した神父にちなんでつけられた名前です。 この木はオオギリ科デ第4氷河期に同族の木の多くが滅んでしまったので生きた化石とも言われています。

Davidia involucrata

鉢植えのハンカチの木

ハンカチの木の特徴は、ハンカチのように見える白い苞葉です。苞葉とは蕾を包んだ葉の事を言います。苞葉の下に花があります。 この苞葉が。なんの為にあるかというと花を守る役割をしています、苞葉に多くのフラボノイドの成分が含まれていて植物に有害な紫外線を吸収働きがあり紫外線だけをカットして可視光だけを通過させています。そんな役割があるので苞葉は、かならず花が太陽光にあたらないように付いています。

日本には1952年にアメリカから種が来たのが始まりで、現存するもっとも古いハンカチの木は小石川植物園にある木がそうです。 大きくなると20㍍にもなるハンカチの木。

㋂11日の朝の庭

庭土を持ち上げた シラー チューベルゲニアナ

シラー チューベルゲニアナScilla tubergeniana

シラー チューベルゲニアナScilla tubergenian

庭の雪が消えて、土が盛り上がってくると球根の芽が土の中から伸びてきます。クロッカス・スノードロップ・水栓・チューリップ・スズランなどが庭に緑色を増やしていきます。クロッカスもスノードロップも花が咲いています、キバナセツブンソウも花が咲きました。 続いて花を見せてくれるのはシラー チューベルゲニアナScilla tubergenianaのようです。 庭に出て見つけたのが3月7日の事です。

シラー チューベルゲニアナScilla tubergeniana

シラー チューベルゲニアナScilla tubergeniana3月8日

3月8日のシラー チューベルゲニアナScilla tubergenianaです。固い蕾が少し開き始めました。

シラー チューベルゲニアナScilla tubergeniana

シラー チューベルゲニアナScilla tubergeniana3月10日

シラー チューベルゲニアナScilla tubergeniana

シラー チューベルゲニアナScilla tubergeniana㋂11日

㋂11日、今朝のシラー チューベルゲニアナScilla tubergenianaの様子です。 昨晩、知らないうちに雪が降ったようで、雪をかぶっています。 春が近づいているとはいえ、まだ雪が降ることのある信州です。

3月11日は、忘れられない日です。あの日から、6年の時が流れました、春・夏・秋・冬を何度か繰り返して・・・・

 

Shibateranthis-pinnatifida

春を告げる絶滅危惧植物Ⅱセツブウソウ

先週、ローカル番組を見ていると、千曲市の天然記念物に指定されているセツブウソウが今週あたり見ごろになると放送していたので昨日、行ってきました。 せっかく春らしい陽気になって来ていたのに火曜日には雪が舞い日陰に入ると、とても寒く感じられました。

セツブンソウ自生地

セツブンソウ群生自生地の北限

このあたりが、絶滅危惧植物Ⅱに指定されているセツブンソウが群生している北限になるようです。わずかですが、積もった雪で小さな花のセツブンソウが何処にあるのか、わかりませんでしたが、一ヶ所だけ、雪が無いところで幾つか咲いているのを発見しました。

Shibateranthis-pinnatifida

セツブンソウ自生北限地

なんとも言えない、色合いの花で外側が白い花びら、中心が薄い紫は白くなると思いますが雌蕊で・薄青色の部分もは、濃い紫色になる花粉袋、その外側の黄色の部分は花弁で2~4に裂し先端の黄色の部分は蜜腺になります。この花は日本固有種の花です。

Eranthis-hyemalis

庭で咲く キバナセツブンソウ

今、庭で咲いているキバナセツブンソウEranthis hyemalisも同種です。  数年前に球根わ植えてから毎年、この季節に花を咲かせますが、何度も庭土を掘り起こしているうちに小さな球根が無くなってしまたのか現在はねひとつだけ花が見られます。

 

勝利の聖母マリア修道院

勝利の聖母マリア修道院

ポルトガルのバターリャ(Batalha)は、ポルトガル語で「戦い」 スペインとの戦いで勝利してポルトガル黄金期を迎える土台になった場所で、世界遺産の勝利の聖母マリア修道院。

Mosteirode Santa Maria da Vitória

Mosteirode Santa Maria da Vitória

ポルトガルかかわらず、ヨーロッパの国々には、教会・修道院がたくさんあります、違いがあるのですが、観光ともなれば、必ず立ち寄る教会・修道院を見ると、EUがひとつの国のように錯覚しそうになることがあります。 ポルトガルに居る間は、毎日、違う教会に立ち寄ったと思います。

サンタマリア修道院の光

サンタマリア修道院のステンドグラスの光

この修道院で印象に残ったのが、ステンドグラスの光が、色を乗せて石畳の床に置いていた事です。 天気が良かった事もあり、ステンドグラスを透過した光が何色かの色を置いていました。

サンタマリア修道院

サンタマリア修道院のステンドグラスの光

修道院の壁・柱にも綺麗な光が

サンタマリア修道院

サンタマリア修道院 ステンドグラスの光

アイキャッチ画像床部分です、この場所は屋根がなく早朝に雨降りがあったのか濡れていました。

サンタマリア修道院

サンタマリア修道院 ステンドグラスの光

私が、エクステリアのデザインを考える時にガラス製品を良く取り入れています。

どうしてかと考えた事が無かったのですが、無職で旅をしていた時に九州で見た教会のステンドグラスが綺麗で忘れられなかった事もあるのかな なんて思ったりもします。 福岡・長崎の教会で見たステンドグラスは、ヨーロツパで見ることのできる物とは比較にならないほど小規模ですが、初めて見た時の印象が強烈でした。 田舎にある教会の当時は、何時間眺めていても、誰も訪れて来ないこともあり、あてのない旅をしていたので、ずっと見ていた記憶があります。

 

フキノトウ

春はもう少し先のようです。

庭あった雪が消えて、地表が見えるようになりました。 そんな庭にフキノトウが姿を見せてくれました。  早い年では、年末から姿を現すのですが、庭に雪が積もると、雪が消えるまでは、雪の下で隠れています。 雪の下は意外と暖かなんです。

フキノトウ

庭の雪が消えて姿をみせたフキノトウ

庭デフキノトウが出てくるのは、西側のシャラの樹の下あたりです。 庭を作るときに樹を植えましたが、殆どが山取りで、自然の中にあった樹を植えました、その時、根巻をして運んだので、土の中にフキの根が残されていたのでしょう。 毎年、少しずつ数を増やしてきたのですが、昨年の秋に、このあたりの土わ掘り返し、土の中のフキの根をだいぶ抜き取ったせいで、今年は数が少なめでさ今朝見つけたのが5個。  消毒をしない庭に出たので安心して食べる事が出来ます。 数が増えたらフキミソか天ぷらにして食べます。

デルフィニュウムの新芽

デルフィニュウムの新芽

ディルフィニュームは、宿根してくれないので、毎年、晩秋に苗を購入して庭に植えています、20株は植えたと思いますが、雪が根雪になりしばらくすると地上部は枯れて、見えなくなってしまいます。 雪解けの庭に昨年植えたデルフィニユームの新芽が出ていました。 見つかったのは、ふたつだけですが、他の苗も、これから出てきてくれると期待しています。

デルフィニュウムの新芽

デルフィニュウムの新芽

朝陽を浴びて、新鮮な野菜のように見えます。

夜になってから、風が急に強くなり始めている、雪が降りそうな気配です。

クリスマスローズ

庭の雪が消えて

クリスマスローズ

クリスマスローズ

ローズ色のクリスマスローズは、一月には花が、今のような状態で見られました、つい最近まで雪に埋もれていて、ふたたび姿を現したのですが、まるで冬眠でもしていたかのように同じような状態で花が見られました。

クリスマスローズ

クリスマスローズ

シャラの木の下にあるクリスマスローズは、庭の中でいちばん大きな株の花になります。 これからどんどん花芽を増やしてくれます。

エランティス・シリシカ

エランティス・シリシカ

エランティス・シリシカはキバナセツブンソウとも呼ばれているギリシャ語で「春の花」です。 小さな花で黄色い花を咲かせる、我が家の庭ではクリスマスローズを除けば春いちばんの花です。

スノードロップ

スノードロップ

クロッカス

クロッカス

スノードロップとクロッカスも同時に咲きました。クロッカスは花色により咲く時期がずれますが黄色がいちばん早くから咲きます。 まだ 雪の降る日があるかと思いますが 確実に春が近づいています。

ペーナ宮殿

ペナ宮殿でダウン

今まで旅をしていて疲れた事があってもダウンする事はありませんでしたが。 今回はダウンでした。

ナザレあたりから疲れが出てきて、かりかり梅を食べる事でなんとか頑張れていたのですが、リスボンを早朝出発して、ロカ岬の強い風を受けていた頃は気持ちもよかったのですが、シントラに向かいシントラ宮殿を過ぎてかから道が細くなり、カーブが続きました。 目的地は山頂にあるペナ宮殿です。 ドイツで感動したノイシュバンシュタイン城を作った王様の従妹が作ったお城だったので着たいしていたお城でした。

ペーナ宮殿

ペナ宮殿

山頂近くの駐車場から、小さな車に乗り換えて入り口に向かうのですが、私は車を諦め入り口まで歩きました。 入り口を目の前にしてダウン 城内を見ることを諦めて連れが戻るのを待ちました、どのぐらい待ったのか、いつの間にか、城壁の岩に持たれて完全に寝てしまい、気が付いた時には、連れが目の前に立っていました。 どのぐらい寝ていたかはわかりませんが、手に持っていたカメラは手を離れ足元にありました。無事カメラがあったことはポルトガルだからかな?

この後、シントラの王宮を見る予定でしたが、そちらもそのバス停あたりで、連れが戻るのを待っていました、2月の外でも、ポルトガルは、それほど寒く感じることがありませんでした。

Obidos

谷間の真珠 城壁に囲まれた オビドス

ディニス王がイザベル王妃と婚礼旅行で、この街に滞在したときに、王が王妃にプレゼントしたときから代々の王妃に受け継がれてきた、山間の小さな街が城壁に囲まれたオビドス(Obidos)

オビドスの城門

オビドスの城門

城壁に囲まれたオビドスには6つの門がありますが1380年に完成した南側にある、アズレージョの綺麗なこの門が一番綺麗です。 この門を抜けると、すぐに城壁の上に登れる石段があり、街中を歩く前に石段を登りました。

オビドスの城壁を歩く

オビドスの城壁を歩く

冬だった事が理由なのか、城壁の上を歩いても、人と出会ったのは数人です、ゆっくり一周廻っても、それほど時間が掛かりませんでした。 城壁の上は風が強く、城壁の外を見るとブドウ畑が広がり青い空と共に穏やかな農村の風景がある。

今迄に、ヨーロツパを旅して、幾つかの城壁に囲まれた街を歩いた、ローテンブルグ

ドゥブロヴニク

クロアチア ドゥブロヴニク

ドゥブロヴニク

クロアチア ドゥブロヴニク

いちばん印象に残されている城壁の街はクロアチアのドゥブロヴニクです、アドリア海の紺碧の海にレンガ色の屋根を見ながら城壁の上を一時間程掛けて、ふたりで歩いた時間は、今でも鮮明に思い出されます。

城壁で見つけた花

城壁で見つけた花

日当たりが良かったせいか、青い花がとても綺麗で鮮やかでした。

オビドスで見つけた花

オビドスで見つけた花

オビドスを歩いていて、城壁の中で幾つかの花を見つけました。 高い城壁に囲まれたオビドスの街は風がなく暖かでした。

オビドスの街

白い壁とオレンジ色の屋根の街

城壁に囲まれたオビドスの街は、白い壁とオレンジ色の屋根・石畳みの歩道が続く街並みで直線で歩けば端から端まで10分も掛からずに歩く事ができる街。

ナザレの海岸

大西洋 ロカ岬 ナザレの海

ポルトガルの海、大西洋を見たのはアヴェーロ・ポルトでは車窓からでしたがね車を降りて、ゆつくりとみることが出来たのはナザレの海が初めてです。

ナザレの展望台

ナザレの展望台

展望台からの海岸

大西洋ナザレ展望台からの海岸

ナザレは、ポルトガルの漁師の小さな街で、三地区に分かれています、高台にある街の展望台からの眺めは白波が綺麗な砂浜の続く海岸線でした。 砂浜にいる人影はまばらですが、展望台には、たくさんの人がいました。 この日は、土曜日でカーニバルで街は無礼講だったみたいです、地区ごとに分かれてのカーニバルに展望台に向かう途中で赤い服を着た女性だけの集団にあいましたが長い時間、パレードが通り過ぎるまではストップ状態 やっ会う事の出来た大西洋は綺麗な藍色をしていた。

大西洋ナザレの海岸

波高い大西洋ナザレの海岸

ナザレの海岸

早朝のナザレの海岸

疲れたのか、この晩は、海岸沿いのレストランでイワシ一匹だけたべてからホテルに戻りベツドに潜り込んだ、夜中までカーニバルの騒ぎが聞こえてきていたが、気になっても出かける元気もなく朝まで寝眠り込んでしまったが、陽が昇り始めた頃には眼が覚めて朝食の前に海岸に向かった、ホテルから歩いて5分もかからずに海岸に出る、海岸は海までの砂浜の距離が意外と遠く砂に足がすくわれ大変だったが波の近くになると濡れた砂浜は歩きやすく、展望台のある岩が朝陽わ浴びるようすを見ながら波と遊ぶ、かなり長い距離の綺麗な砂浜の続くナザレは、シーズンになるとヨーロツパ各地から大勢の人達が押し寄せる街、高波をカメラで捕えようと構えていると、予想を超えて早い波がやってきてね後ずさりに下がれましたが倒れてしまい靴とズボンが濡れしまった。

Cabo da Roca

ロカ岬 ヨーロツパ最西端

Cabo da Roca

ヨーロツパ最西端 Cabo da Roca

もう1か所、リスボンから車で一時間も掛からずにロカ岬に行きました。 ヨーロツパ大陸最西端のロカ岬 朝、早かった事が幸いしたのか、駐車場に到着したときに他の車はなく、ロカ岬を貸し切り状態でした。 風が強い、岬は風が強いせいなのか高い木がなく草原のようでした。

ロカ岬のマツバボタン

ロカ岬のマツバボタン

ロカ岬のマツバボタン

ロカ岬のマツバボタン

ロカ岬に自生している、マツバボタンが幾つか咲いていた、私がしっている日本で見る花よりも、かなり大きな花だ、ピンク・薄いイエローの大きなマツバボタンの花、葉を見ると、なんだか多肉のような葉をしている。

ラパ・パレス  Lapa Palace

リスボン・ラパ・パレスホテル

リスボンに行けたら、泊まりたいと考えていたホテルがあり。 今回のポルトガルの旅で思いが叶いました。 オリシッポ・ラパ・パレスホテルは、リスボンの静寂な住宅街で近くには幾つもの大使館のある場所に、ラパ・パレスがあります。以前、伯爵の私邸だったホテルで、部屋数は多くありませんが落ち着いて宿泊することのできるホテルです。   オリシッポ・ラパ・パレス

部屋からの眺め

部屋からの眺め ラパ・パレス

部屋は、この棟では最上階になる6階の614号、 さっそく窓を開けバルコニーに出ると、ホテルの庭の先に、海のように広いテージョ川が望める、オレンジ色の瓦屋根が見えているのは旧市街の

ラパ・パレス  Lapa Palace

ラパ・パレス  Lapa Palace

隣の棟も見えます、テーブルが並んでいるのがレストラン前で左上の白い手摺が見えている場所が屋上なりですが、スイートルーム専用の屋上で行くことが出来ませんでした。

ラパ・パレス  Lapa Palace 614号室

ラパ・パレス  Lapa Palace 614号室

ラパ・パレス  Lapa Palace 614号室

ラパ・パレス  Lapa Palace 614号室

洗面台

洗面台

部屋は、一部屋ごとに違うホテルです、バスルームの壁にはアズレージョが貼られ、トイレには三枚の絵が飾られていて、洗面台の上に置かれている石鹸・シャンプー・などは、すべてロクシタンが揃えられていて、夕方、ピンポンとベルがなりドアを開けると、掛かりの人が石鹸・シャンプーを追加してくれるようでしたが遠慮してしまい、ちょっぴり後悔しています。

ラパ・パレス  Lapa Palace アズレージョの滝

ラパ・パレス  Lapa Palace アズレージョの滝

棟と棟の間に装飾タイル(アズレージョ)の貼られた壁があり、水が流れ落ちる滝になつていました。

ラパ・パレスの庭

ラパ・パレスの庭

部屋から見ていてもね眼を引いていたプールのある庭も、とても素敵でした。

レストランのシャンデリア

レストランのシャンデリア

ホテル内のレストランで食事をしましたが、天井から下がっているシャンデリアがリスボンのケルース宮殿にあったものと同じベネチアンガラスで作られているものだとわかりました。

前菜

前菜

前菜が運ばれる前に、ワインを頼むと、グラスにシャンパンを少し注いでテイスティング OKでまた注いでくれた 私はフレッシュジュースを頼みましたが、とにかく美味しかった。

カボチャと豆のスープ

カボチャと豆のスープ

スープはカボチャと豆のスープだと聞いていましたが、想像していたイメージと違いお皿の中央に置かれたいたのが蟹のように見えましたが、鱈だつたかな、パスタのように見える黒いものがなんだったのかわかりませんが、不思議な感じでした、少し甘味がありプリッとした触感

肉料理

肉料理

マッシュポテトの上に乗せられていたビーフは、驚きの暑さが5㌢以上あり、頑張って食べた。 周りを人参・大根・アスパラなどの野菜で囲み頭にポテトのスライスを揚げて

デザート

デザート

デザートのプリンも一味違いました。 夕食を19時半にお願いして私達が行った時には他のお客様が居ませんでした。 地元の人は、もつと遅い時間から食事を始めるようです。

レストランに向かう階段

レストランに向かう階段

朝食は、別の場所で階段を降りていくと7時からですが、私達だけなのにスタッフの人が何人も居て対応してくれた、用意されていた食事は、どのホテルでもメニューは似ていますが、ラパは質が違いました。 紅茶も銀のポツトでいつまでも暖かく蓋を撮むのも大変 食事が終わり 部屋に戻る頃になってようやく一組の外人がやってきた 落ち着いて食事が出来ましたが、 用意されている量が多いのに 他の人が来るのか心配になるほど静かに過ごせました。

ロビーの花

ロビーの花 ユリ

ロビーの花 アンスリューム

ロビーの花 アンスリューム

到着した時のロビーに飾られた花がユリで、夕食時のレストランにも席のすぐ近くに飾られていて匂いが凄かった。 連泊して帰る時にはロビーの花が真っ赤なアンスリームに変わっていました。

また、リスボンに行く機会があれば是非宿泊したいホテルです。