Remon

レモンの花

冬の間は室内に入れて管理している鉢植えレモン  昨年の秋に友人から頂いたレモンの鉢植えは造園の仕事をしている友人が自分で育てているものです。私の庭友の木の相談にのって貰い枯れかけていたソヨゴの株立を元気にしてくれた人です。 京都で修業をしていたこともあり植木の管理に若いわりに詳しい人です。 ソヨゴを見てもらった庭友の家にもレモンの植木鉢が送られていて実もなり花も咲いたと喜んでいたので、私も欲しいと思っていたら どういう訳か私の所にもレモンの鉢植えが届きました。

Remon

鉢植えレモンの実


今、ついている実は2個で、時間が掛かっていますが、どんどん綺麗なレモン色になっています。 感じくして自然に落ちるまでは、このままにしておこう。
Remon

鉢植えレモンの花芽


先月の末ぐらいから、気づかないうちに蕾を付けているので、花が咲くのが楽しみです。家の中は常に18度設定になっているので植物には悪い条件ではないかな 水やりはやり過ぎてはいなないので週1と決めています。 花が咲けば、また実が着くのではと楽しみです。

Operahausu

懐かしいシドニー湾

シドニーと聞いて、すぐに思い浮かべるのはオペラハウスではないでしょうか。
前回、シドニーにひとりで行、オペラハウスの前の石段で半日昼寝をしていたことを懐かしく思い出します。

ShidonīWan

シドニー湾


オペラハウスからフェリー乗り場方面を見たシドニー湾の後ろ側にビルが見えていて、その中に当時宿泊したフォーシーズンが見えています、懐かしいな・・・
当時は、三日間フォーシーズンに宿泊してスタンプコンクリート・ペーパーコンクリートに使うハードナーの仕入れ交渉をしてコンテナで買い付ける為に出かけていました。 外国の会社は誰であっても仕入交渉をする事が出来ます。
時間を作りブルーマンテンにも行きました。 オペラハウスの見える、このあたりをブラブラと時を過ごしていました。 懐かしい場所です。
HābāBurijjiKuraimu

ハーバーブリツジクライム


ハーバーブリッジクライムもすぐ近くにあり、歩いた場所は、今回は、嫁さんと二人で歩きました。
HābāBurijjiKuraimu

ハーバーブリッジクライム


ブリッジクライムに登るツアーもありますが、人気で当日だと予約がなかなか取れない、高さ134メートルのシドニーのシンボル的な橋で、湾から坂を上がっていくと橋の延長になるロツクスがあります。
RokkusuChiku

ロックス地区


ロツクチ地区はシドニーの始まりになる町で、落ち着いた感じの懐かしさのある街です。

シドニーサイレン

シドニーサイレン・オージーステーキ

シドニーでの最後の夕食は、海を挟んでニックス・シーフードレストランからも見えていたオージーステーキの店サイレンでした。 ダーリングハーバーにあるお洒落なレストランです。

シドニーサイレン

オージービーフレストラン・サイレン


海が眺められるこのあたりは、観光客や地元の人も多く訪れる場所で賑わっていました。 食事の時間が早めだったせいなのか、最初は広い店内に空席もありましたが、ステーキが出た時には、満席で入り口で入店できずに帰る人も見えました。
カンガルーの肉

カンガルーの肉


カンガルーの肉は、このたびで三度目の登場で、言われなければ何の肉なのかわからない癖のない肉で食べやすかったです。カンガルーの肉が出る前にパンが出され、海外に行くと良く思うのですがパンが美味しいです。
シドニーサイレン・サラダ

シドニーサイレン・サラダ


サラダが美味しかったのは、今回の旅ではあまり野菜を食べていなかったからかな、オーストラリアは日本とは逆の季節なのでお酒が飲めないのでフレッシュジュースを期待していましたが、一度も飲むことが出来なかったのがチョッピリ残念
シドニーサイレン・オージービーフ

シドニーサイレン・オージービーフ


オージービーフの厚みは、2㎝は、あったように厚い肉で、それなりに美味しかったです、 海外旅行で毎回感じるのは、日本食の素晴らしさです。

DarlingHarbou

ダーリングハーバー・シーフードレストラン・ニックス

シドニーでの夕食は、ダーリングハーバーにある、シーフードレストラン・ニックスで湾を眺めながらの食事でした。 レストランに行くまで、しばらく湾沿いの道を歩き、ビルモント橋を越えて潮風にあたりながら、ふらふらと

Nick's Seafood Restaurant

シーフードレストラン・ニックス


食事の時間には少し早い午後6時前には到着して、テーブルに着く
Nick's Seafood Restaurant

ニックス・生牡蠣


最初に出てきたのが、生牡蠣で、実のしまったプリプリ感が凄かった、日本人以外でも、牡蠣をこんなふうに食べるのかと感心、一緒にあった酸味の利いたソースでも食べて見ましたが、美味しい、嫁さんは生牡蠣を食べられない、海育ちなんですが生物が苦手でね少し前に牡蠣にあたったばかり、同じ食事をしていても私は全然平気
Nick's Seafood Restaurant

ニックスレストラン・海老料理


海老料理は、とても美味しかった、これは嫁さんも喜んでいた、近くの席に地元の家族だろうか、外国人の家族で男の子と女の子4人のテーブルにロブスターが運ばれて来た、その大きさといったらビックリ 家族が笑顔でニコニコしながら食べたいた 羨ましい
Nick's Seafood Restaurant

ニツクスレストラン・バラマンディー


魚は、バラマンデイーでオーストラリアでは、一番多く食べられている魚、日本のスズキと似ているかな、あっさりと食べやすい魚です。
Nick's Seafood Restaurant

ニックス・レストラン デザート


デザートはフルーツでした。 旅をするとどうしても食べ過ぎてしまう、旅行中はなんともなかったのですが、戻ってから一週間以上が過ぎていますが、いまだに体調が良くなくて、インフルかなとも思ってしまう。

Kurisumasurōzu

雪の中のクリスマスローズ

昨夜の雪で白くなった庭のヤマボウシの下に、雪の中から蕾だけ顔を出しているクリスマスローズ。
例年だと年末ごろから庭で見られるクリスマスローズですが、今年はなかなか見ることが出来ずに、オーストラリアから戻ってから今年初めて見ることが出来た。

Kurisumasurōzu

クリスマスローズ

この冬は1月20日頃までは暖かく、それ以降、寒さが厳しくなっているように思える、それまでの暖かさがよけいに、寒さを感じさせている。 でも雪は、全国的には、いろいろ騒がれているものの例年に比べると少ない。

Bara

ザ・プリンスの蕾の雪

ザ・プリンスの蕾が雪の帽子をかぶっている。

Nanten

南天

雪で頭を下げた南天の赤い実と白い雪

EdenzuGāden

シドニーの園芸店

ケアンズからシドニーに移動して郊外にある園芸店に行きました。

EdenzuGāden

エデンズガーデン


二か所回った最初が、エデンズガーデンで、日本の園芸店とは少し違っているように感じたのは、屋外には鉢物などの植物・土などの資材が置かれていて広い店内には、インテリア雑貨がたくさん 後で住宅展示場に行った時に気付いたのはりびんぐと庭との一体感で 暮らし方が違う 
EdenzuGāden

エデンズガーデン


店内の奥にらは、食事のできる空間もあり、地元のお客様は のんびりと時を過ごしているように見えました。
Tokage

トカゲ


庭スペースに出て、花を見ているとトカゲが走っていた、私は見なかったのですが青いトカゲも居たようです、立っている看板にはヘビに注意と書かれていた。
EdenzuGāden

エデンズガーデン


お店の前に置かれていた、この動くことのない車が素敵でした。

Furawā pawā

フラワーパワー


もう一ヶ所は、フラワーパワーと言うチェーン店に行きました。
Furawā pawā

フラワーパワー


Furawā pawā

フラワーパワー


商品構成は似ていましたが、価格的にはエデンズガーデンが高級店的なフラワーパワーはスーパー的 できれば花の種を買いたかったのですが持ち込みが出来ないので諦めて、薔薇の選定の時に良さそうな手袋を買いましたが 結構高かった。
シドニーの中心を少し離れるとユーカリの森が続き このユーカリの木は700種もありコアラが食べるのは、13種のユーカリだけだそうです。オーストラリアの夏、気温が上がると油性分を含んでいるユーカリが自然発火して燃えることがあります。

Dundee's Restaurant on the Waterfront

ケアンズでの食事

今回のオーストラリアの旅では、オーストラリアらしい食材、カンガルー・クロコダイルを3度程食べました。 最初はキュランダでのバイキングでしたが、ケアンズに戻ってからのレストランでの食事にも登場。

Dundee's Restaurant on the Waterfront

Dundee’s Restaurant on the Waterfront


宿泊したホテルがシャングリラで部屋のバルコニーからはフェリー乗り場が見え、そのあたりのハーバーにレストランがたくさんあります。レストランはサッシのような仕切りがなく浜風が心地よく感じられ普段味わう事の出来ない雰囲気のお店
スープの次に登場した一皿には串刺しの庭があり白い物がワニで黒っぽいのがカンガルー・ソーセージはエミューでした、シーフードも美味しいのですが、せっかくのオーストラリアでは普段食べる事の無い物を
ダンディーズオンザウォーターフロント
ケアンズの街は、驚くほど治安が良く、夜の街を歩いても怖いと思う事がありませんでした。日本語を話せる人も多く滞在しても楽しいと思います。 この季節の日没が午後8時過ぎと明るく、夜になってから活動する人が多いのかも、翌日グリーン島に行き昼過ぎに戻ってからランチに調べてあったイタリアンのお店に行きました。 
Piccolo Cucina

Piccolo Cucina


少し、探すのに時間が掛かり14時頃に入店するとお客さんは現地の人がひと組だけ、 イタリア人がオーナーの店でピザと手作りラザニアを注文
Marugarīta

Marugarīta


Razania

Razania


ピザはマルガリータで手作りのラザニアのふた品 オーストラリアは物価が高い 会計はカードを使い60ドル以上した。
オーストラリアでは現金の両外は最小限にしてカードを使うのが便利、小銭が残らないので、ビザカードはほとんどのお店で使う事が出来ました。 スーパーでの買い物もカードで
ピッコロクシナ
Piccolo Cucina

Piccolo Cucina


このお店の天井が面白かった

M Yogo Barramundi

M Yogo Barramundi


二日目の夜は、ホテルと同じ敷地内にある日本人シェフのフレンチ料理のエムヨゴで、バラマンディーと言うスズキに似た魚で、オーストラリアでは定番の魚です。

エム・ヨゴ

Coara

世界遺産キュランダ

オーストラリアケアンズに早朝到着して、その日は、キュランダ観光に出かけました。 全長7キロのロープウェーに乗り45分の世界最古の亜熱帯雨林キュランダの森を見下ろしながらの旅、映画アバタでも登場する森です。 この季節はあいにくの雨季にあたり天候には恵まれませんでしたが雄大な森の景色は日本では見ることのできない景色。

KyurandaRōpuu~ē

キュランダロープウェー


キュランダ村に到着すると、最初にコアラを抱っこしての記念撮影でしたが、個人のカメラなどでの撮影は禁止だとか、でも、その後に動物園に入場するとコアラが居てみんながカメラで撮影、 愛くるしい感じのコアラでした。 キュランダの動物園ではキュランダでの固有の動物たちが見られ、その中にカソワリが居て、この鳥が世界遺産に認定された絶滅危惧種の鶏です。
Kasowari

絶滅危惧種カソワリ


動物園の中では、ワラビーが放し飼いにされていて池にはワニが ランチは同じ敷地内でバイキングで、カンガルーとクロコダイルの肉もあり、食べて見ましたが言われなければ何の肉なのかわからない感じで不味くは無かった。
Kyuranda tetsudō

キュランダ鉄道


キュランダからの帰りは、キュランダ鉄道に乗り、のんびりと1時間30分の鉄道の旅です、途中、景色の良い場所に停車してゆっくりと最大の見どころの滝を通過した時には、ちょうどウトウトしてしまい見過ごしてしまったのが残念

Nagaragawa onsen

長良川温泉十八楼

旅最終日は、一宮で暮らしている娘達家族と長良川温泉で合流となりました。 孫は女の子が三人で、一番下が昨年11月に生まれたばかりなので遠出は難しく岐阜市内にある長良川温泉となりました。

長良川温泉十八楼

長良川温泉十八楼

長良川温泉は、娘が予約をしてくれた河原町にある十八楼で老舗でした。
接客も良く、地元の常連のお客様も多くロビーは和やかな感じで、部屋に案内をされると、いつもそうなのですが、すぐに窓際に行き外の景色を見ます。 目の前は長良川です。

長良川温泉十八楼 手湯

長良川温泉十八楼 手湯

足湯はいろん温泉で見かけますが、手湯を見たのは十八楼が初めてになります。 温泉の呼び方が最近変わり以前は鉱泉と呼ばれて湯温が低かったものも現在では温泉とよ晴れています。 十八楼の源泉は16.1度と、ぬるいと言うより冷たいと感じました。男女入れ替えのお風呂は、どちらもいくつかの湯船がありましたが、温泉はひとつ茶褐色に濁った源泉でした。

私が選ぶとすれば長良川温泉を選ぶことが無いので知識もありませんでしたが、十八楼のある河原町の街並が素敵でした。

Nagaragawa onsenKawaramachi

長良川温泉河原町


Nagaragawa onsenKawaramachi

長良川温泉河原町


Nagaragawa onsenKawaramachi

長良川温泉河原町

かえって知識が無い方が、新鮮で記憶に強く残ることもあります。 だから旅は楽しい。

岐阜公園

岐阜公園

河原町から5分も歩けば、金華山の麓にある岐阜公園です。ロープウェーで金華山に向かいます。公園の奥には、織田信長が暮らしていた岐阜城後があり、ロープウェーからその場所を見ながら上に上に、ロープウェーを降りると、すぐの場所にリス村があり大勢の子供達がリス村に行きリス餌をあげるせいでリスは餌を食べなくなり動きも鈍く 孫達がリス村に行っている間に山頂の岐阜城に向かう

岐阜城

岐阜城

山頂では、お返答を食べている家族、ロープウェーを使わずに麓からから登って来た野球少年が居たりした

金華山からの眺め

金華山からの眺め

山頂から見る景色の川の手前に河原町があります。

金華山を登る孫

金華山を登る孫

二番目の孫がリックを背負って歩いていた。

純喫茶リエール

和歌山・岐阜のカフェ

今回の旅で2ケ所のカフェに行きました。和歌山市のカフェで街の中心からは少し離れていましたが、白浜でアドベンチャーワールドに行く予定にしていたのですが、あいにくの冷たい雨降りで、急きょ変更して息子がカフェに行きたいと言ったので和歌山市に向かいました、旅の最後に娘達家族と長良川温泉で合流する予定にしていたので、和歌山のお土産を和歌山市内で買うことにしました。

Jun kissaRiēru

純喫茶リエール


市の中心に向かう途中の道路沿いにあり築120年以上の別荘雲山萬化荘をリノベーションしたカフェで落ち着いた感じの純喫茶リエールを、調べた時に13時までだと言うモーニングが気になり急いだのですが到着は13時15分 それでも諦めずにモーニング頼めますかと聞くと、13時過ぎなのでと言われてしまい、残念そうにしていると、奥に行き聞いてくれました、少し長い間が続きスタッフが戻ってくると片づけてしまったのですがね何とか作ってくれると旅で出会った思いやりでした。
Jun kissaRiēru

純喫茶リエール

純喫茶リエール

純喫茶リエール


純喫茶リエール

純喫茶リエール


店内は、懐かしさを感じさせる造りで、スタッフが雨降りでしたが錠を開けて外のデッキからの庭の眺めも見せてくれました。
Mōningu

リエールのモーニング


ランチではなく13時までのモーニング1000円です。
Waffuru

ワッフル


息子はお腹がいっぱいとかでワッフルとコーヒーを、モーニングを頼むと+250円でミニワツフルが付くのでお願いしました、サクッとして美味しいワッフル。
和歌山に入る途中の有田あたりでミカンを買う予定でしたがサービスエリアには買いたくなるものが無く、和歌山市内で買うことにしたリエールのスタッフに尋ねると産直市場よってってを勧められ和歌山大学近くのイオンモールにあるお店を目指して、山の中にあるイオンモールは近くに住宅があまり見当たらなかったのですが、ビックリするぐらい広いモールでした。
もう一度、入店したカフェは、娘達と合流した長良川温泉の河原町にありました。昼間、金華山に上り、下ってランチの為に河原町の12月ブラタモリでタモリが立ち寄った河原町屋に行きましたが待ち人が大勢で待っている途中でランチは品切れだということで、長い間待ったのですがキャンセルした他のカフェへ
川原町屋

川原町屋


川原町屋

川原町屋


このあたりの建物は、鰻の寝床のように間口が狭く奥が深いようです、孫達は待っている間も楽しそうでした。
Cafe池戸

Cafe池戸


河原町の通りには、こんな感じの建物が続いていて、知らなかったので新鮮でした。 カフェ池戸に入りパスタを注文
Cafe池戸

Cafe池戸


入口を入ると昭和初期にタイムスリツプしたようです、
Cafe池戸

Cafe池戸


一番奥まで行き蔵の中の部屋でランチです。