Puraha

中世の面影が残るプラハ。

仕事の都合で、旅に出かけるのが、殆ど冬の季節でした。 そんな事もありヨーロッパ中欧は内陸でとても寒いというイメージが強く敬遠していましたが、時間が自由に使えるようになり10月に行くことが出来るようになりました。 ベストシーズンは7・8・9月ぐらいですが人込みを考えると避けたです。 とは言え異常気象が続くヨーロツパ気温は10度以上高く長野よりも温かでした、嬉しい事に晴の少ない時期にも関わらず旅をしていた10日間、晴天続きで最高の条件

Sutendogurasu

ステンドグラス

パラハの観光は、丘の上のプラハ城から、聖ヴィート大聖堂のステンドグラスが素晴らしかった、これも天気のおかげ。 第二次世界大戦でも大規模な戦渦をまぬがれたプラハの街は石畳の小路とロマネクス以降のあらゆる時代様式の建造物が残されている街は、何処を歩いていても楽しい。

StaromestskeNamesti

旧市庁舎前広場

一番人混みになっている場所は、旧市庁舎前の広場で、特に天文時計前には。 旧市庁舎の屋上からの眺めは別世界のようだ。

StacomestskeNamesti

旧市庁舎からの眺め

StacomestskeNamesti

旧市庁舎からの眺め

StacomestskeNamesti

旧市庁舎からの眺め

StacomestskeNamesti

旧市庁舎からの眺め

東西南北、素晴らしい眺め パラハです、スタバにも行きましたが、カップに名前を書いて出してくれた。

U Modre Kachnicky

ウ・モドレー・カフニキチ

ランチは、小泉元総理も行った事のある、鴨料理の名店ウ・モドレー・カフニキチで、もちろん鴨料理です。 チェコはドールの消費量が世界一で、いろんなビールがあります、飲めない私にはもったいない事で食事時にはミネラルウォターを頼んでいましたが、ビールよりも高額だったりして

Kamo ryōri

鴨料理

プラハでも、カフェです、宿泊したホテル近くに行きたかったインペリアカフェがあり、街歩きをして夕暮時に行きましたが、何故か駄目で、テイクアウトはOKだったので

Imperialcake

インペリアルケーキ

ナッツやドライフルーツをチョコでコーティングされたケーキ

Kremrole

クリームロール

心残りは、少し歩けばクリームロールの店があり、店頭でドーナツの生地を巻いて焼、中にこの季節はアイスが入っていたようです。 今回は食べられませんでしたが次回は

プラハ城の地区と旧市街地とを結ぶカレル橋も渡りました。ミュシャ美術館にも行きました。

Orszaghaz

中欧の旅ブダペスト

中欧の旅から戻ってから10日程が過ぎました。 時差ボケがなんとか解消したようです。成田からオーストリア(ウィーン)ヘ直行便で予定よりも1時間程早く到着して、すぐにバスに乗り、初日の宿泊地ハンガリー(ブダペスト)に向かいました。時間にして3時間程で行ける距離、オーストリアは脱原発を宣言しているので風車を、たくさん見かけました。

Fū sha

風車

いつ国境を越えたのかハンガリーに入りました。EUは移動が楽でいいのですが、今回廻ったハンガリー・スロバキア・チェコ・オーストリアで通貨のユーロはスロバキアとオーストリアでハンガリーはフォリントでチェコはコルナです。成田でユーロに両替をしましたが、カフェや買い物はカードが楽でいいです。ハンガリー・チェコでもユーロを使用することの出来る場所はありましたが、お釣が現地通貨になってしまいます。

Heya mado

部屋の窓から

ブダペストの宿は、世界遺産の王宮の丘にあります。 マーチャーシュ教会の隣り、部屋に入り、カーテンを開けると、窓の外、眼の前に世界遺産の魚夫の砦がライトアップされていて、寝る時に、カーテンを開けた状態で異国に居る事を感じていました。

BudapestHoteru

ブダペストホテル

ブダペストヒルトンホテルには、入口が二か所あり、正面は教会側で、もうひとつの入り口は地下になり、出るとすぐに魚夫の砦があります。もともと教会・修道院のあった場所に立てられていて、中には遺跡などが残された状態で趣があります。

Gyofu no toride

魚夫の砦

魚夫の砦の奥に見えているのがマーチャーシュ教会で右側に見えている屋根がホテルです。

Ōkyū no oka kara no nagame

王宮の丘からの眺め

魚夫の砦からの眼下を見下ろせれば、国会議事堂が見えるドナウ川の向こう側がペスト地区で、手前側がブダ地区、合わせてブダペストの街になります。

Kusari-bashi

くさり橋

ブダ地区とペスト地区ドナウ川の上に掛かる橋が、くさり橋、今回は歩いて渡る事がありませんでしたが次回は歩いて渡りたい。

Gerbeaud

ジェルボー

今回の旅では、各街でカフェに行きました。エリザベート王妃が愛した老舗のジョルボーの唯一の支店が青山にあるようです。

Gerbeaud

ジェルボー

Gerbeaud

ジェルボー

メニューを見せられても、良く分からないので、写真のあるケーキセットを注文。ヨーロツパのケーキは甘すぎるようにも思えますが、これも旅なので まあいいか、今回の旅では何種類のケーキを食べたやら

Manhōru

マンホール

マンホールのデザインも素敵、

Naitokurūzu

ナイトクルーズ

ドナウ川のナイトクルーズは、夜風を受けながら楽しいクルーズです。ヨーロッパも異常気象で例年よりも10度は気温が高く、毎日が晴天で驚きました。ドナウ川の両岸にライトアップされた景色が代わる代わるあらわれ、中でも国会議事堂には圧倒されました。

Karasu

カラス

鳴き声、大きさ、は、日本のカラスと同じで、違っていたのは、ツートンカラー。

 

Matsutake nabe

秋の味覚松茸。

Bessho

別所

遠方に見える景色は上田市の塩田平で、別所の山の中から眺めています。

信州の松茸の産地です。 いつの日か、松茸小屋で松茸料理を食べたいと願いながらも、なかなかチャンスがなく時が過ぎてしまいましたが、やっと念願の思いが叶いました。昨年は不作でしたが今年は爆発していると表現する人が居るぐらい収穫がるようです。 できればキノコ採りに出かけたいのですが体力に自信がありません。 このシーズンは、県内で、すでに7人の死亡者が出ているキノコ採り、高齢者が殆どです。

別所温泉を過ぎてから山林の細い坂道を進むと松茸小屋が見えました。

Matsutake nabe

松茸鍋

ここの小屋は、地元で採れた松茸だけを使用している小屋で、松茸料理が何品も出てきます。 松茸の土瓶蒸し・松茸の茶碗蒸し・天ぷら・銀蒸し・松茸ご飯・お吸い物 ちょっぴり贅沢ですが満足のいく食事でした。

今年は、きのこの当たり年で9月末に、久しぶりに出かけて行った草如庵の食事で出されたきのこ料理は

Matsu takeKin-me dai

松茸と金目鯛

松茸と金目鯛の汁もの

Hassun

八寸

八寸で登場した5つの器のうち、4つの器に、きのこが使われていました。アミタケ・オオツガタケ・イワタケ・ホウキタケでカジカも近くの川で採れた魚です。

KinokoNabe

きのこ鍋

きのこ鍋には、ハナイグチ・ショウゲンジ・クリタケが

KinokoGohan

きのこご飯

きのこご飯には、ナラタケ・クリフウセンタケ・シャカシメジなどのきのこが炊きこまれていた。 出て来た、きのこは自然が好きな御主人が自ら採ってきたものだと思います。心のこもった草如庵の料理は、とても美味しくて大好きです。

Aka tonbo

赤とんぼ

赤とんぼを見かけるようになりました。

Remon

レモン

家にある鉢植えのレモンは、小さくて可愛い白い花を春にたくさん咲かせ、実もたくさん付けたのですが、途中で落下してしまい、残った実は、ひとつで数か月たった今も実を付けています。レモンの葉はアゲハの幼虫にずいぶん食べられています。

Maronienomi

マロニエの実

なんだかんだと忙しく、今年は、マロニエの葉を落とさずにいたら、自然に葉が落ちるようになり実も落下しています。

Yūyake

夕焼け

家の近所で撮った夕焼けは、数日前のものですが、有れた天気の後で綺麗な夕焼けが見られる秋です。

Yakei

台風と地震の北海道。

Yakei

函館夜景

ホテルの部屋から函館山を正面にして元町あたりの夜景が見えています。 数年前に友人夫婦と函館に来た時にも宿泊したホテルで最上階に温泉があり海と函館山が見え、景色も良く朝食も美味しいと評判宿です。

Niji

前日は、札幌に宿泊して、台風が通過した翌日、札幌から函館に向かう電車が運休で、バスに乗り換える為にターミナルでチケツトを購入する為に並ぶと、丁度前の人で当日のチケツトが完売、駅レンタカーに行くと、お客様はラツキーだと言われ、たった今戻って来た車があり、他の人達はお断りしていたところだと。 函館迄410㎞5時間近くのドライブで函館に近づいた森から大沼公園に向かう途中に4回虹を見ることが出来ました。 こんなに何回も虹が見れたのだから良い事があるのかと、函館に来れた事も含む期待して到着。 到着したら行きたかったケーキさん、五稜郭近くにあり定休日も確認していたのに、駐車場に車が無い、入り口に貼られた紙に臨時休業の張り紙。

アンジェリック ヴォヤージュ

アンジェリック ヴォヤージュ

もう一軒。必ず行くと決めていた函館山の麓にありアンジェリック ヴォヤージュ、ここの生チョコを函館の友人から送られて来た時には、美味しくと驚き、前回訪れた時に食べたクレープは最高でまた食べたいと尋ねましたが、閉店間際で何も残っていませんでしたが、この時には、また、明日来ればいいと考えていました。

Asa

凾館の朝

夜中に、地震が発生、もの凄い揺れで、すぐに停電になり非常灯が付く ・・・・・・ 朝になり、明るくなった街は、人影も少なく静まり返っていた、テレビも駄目なので情報は携帯から、詳しい様子が殆どわからない

Chōshoku kaisendonburi

朝食海鮮丼

ホテルの朝食は日本一と言われている朝食で、地震があったので期待はしていませんでした、6時半から開始になるので少し前に行くと、長蛇の列で、時間になってもなかなか進まない、席が空いていても料理が間に合わないようで、イクラ・イカ・甘エビ・ホタテ・ルイベが食べ放題、なくなってもすぐに追加されるのはさすが  食べていても自身の様子が心配で歩いて15分程の函館駅に向かい情報収集 でも、いろんな情報があり、何を信じていいのかわからず大変、当日は電車が運休決定、朝、出ていたフェリーもすぐに連絡が取れなくなり飛行機も駄目で身動きが取れない、朝一、とりあえずホテルの予約で連泊希望、キャンセルが出たらと言う事で連絡待ち、ガソリンスタンドもストップ、コンビニも昼過ぎには、殆どが閉店状態、この日は元町をゆっくりと散策と駅を何度か往復しているうちにホテルから連絡が入り宿泊OK  13階建てホテルの3階に宿泊、3階か、その時には上層階が良いと思ったけれども、ホテル予備タンクの水も少なくなりトイレは2階まで降りてきて携帯の灯りで何とかトイレ、この日の晩はとても長い夜になりました、日が暮れればホテルの予備燈はあるものの外は真っ暗、食堂も全て閉店の為、夜の8時過ぎにホテルスタッフがパンと水と、水を入れれば食べられるご飯が届けられた、温泉は使えずお湯も出ないけれど翌日もどうなるのかわからないので水でシャワーを浴びた。

Niji

夕方、暗くなりかけた函館の空に二重の虹が掛かっていたいけれども、前日に虹を見た時とは、思いが違っていました。

行列

新函館駅の行列

この日の朝食も同じように提供されましたが、エレベーターは9時過ぎに停止、非常灯も時間の問題で消えてしまう。 どうなるのかわからないので、もう一泊しようとフロントに行くと、ホテルは休業にするので駄目だといわれ、野宿する事も覚悟しました。とりあえず、ペットボルトが数本残っていた。 9時過ぎになり新幹線が動きそうだと情報が入り駅に急行、新幹線だけが午後から動きそうだと言われ、路線電車が海老かないのでタクシーで新函館、到着すると、すでに長蛇の列、三時間は並び、行列が動き出す13時35分の新幹線が走る、三時間も並んでいたのに後から来た人達がホームに入って行くのを見て怒り出す人もいたけれど、駅員は、どうする事も出来ない様子。改札が止められ改札から10番程でしたが13時35分発には乗れませんでした。新幹線は全車指定席でしたが、立ち席でも乗せたようです。まだ時間が掛かりそうだと思ったら、すぐに案内があり20分後に臨時電車が動くといわれ、すぐに乗れましたが車両は、結構余裕があり、案内が分かりにくく、乗車しない人が多かったよう、新青森までの臨時電車で、到着するとホームに臨時電車が待機していた、やはり案内が下手でみどりの窓口にキップを購入するために向かう人も多く、私達は、そのまま電車に乗り込んだので良かったけれども、席に座れなくなってしまつた人も多く、この臨時電車は、あらかじめ組まれていたので、すでに指定席は埋まっていて、八戸を過ぎたあたりで私も立ったまま大宮まで、嫁さんには、何度か席を移動してもらい座った状態で乗れました。

札幌で台風の影響を受け、函館で地震になり亭電と断水を体験しましたが、六十年以上も生きていた、初めての体験です。 大変だと感じましたが、私達は宿も取れ食事も何とか出来て、早目に家変える事が出来たので恵まれていたと思います。

 

World of a superb view you want to go to die

死ぬまでに行きたい世界の絶景ホテル編

死ぬまでに行きたい絶景「ホテル編」そんな本が部屋に置いてありました。 日帰り入浴に来た事がありましたが宿泊は、初めてで孫達と行って来ました。 初めて行ったときに水盤のあるテラス空間の気に入ってしまい宿泊をしてみたかった。 家からは高速を走れば30分程で標高1000メートルのホテルに到着。

Flower basin Hotel

水盤のあるホテル

創業が昭和2年の高原ホテルは、ホテルからの景色を楽しむために柵の代わりに山から引きこまれた水で水盤を作ったホテルです。

Flower basin

水盤

テラスからは、長野県と新潟県の境あたりの山並みの続く風景が望めます。

Light up of the basin

水盤のライトアップ

雲が多く、満点の星の輝きを見る事は出来ませんでしたが、水盤のライトアップも素敵でした。源泉掛け流しのお風呂に行くたびに水盤のテラスに腰を下ろし、しばらく風に当たっていました。 ホテルのチェックインは午後3時ですが、宿泊者は昼頃から温泉に入ることが出来るのでチェックインする迄に一度お風呂に入りました。

Hotel Pan

ホテルパン

ロビーからテラスに向かうと大きなガラス窓の奥でパンを焼いていた。朝食は和食にしましたが、夕食はフレンチ、食事の時にはホテルで焼かれたパンが4種ほど出されました。チェックアウトは12時でしたが、宿泊者はチェックアウト後でも温泉入る事が出来るのでランチを食べてからお風呂に入り、ホテルを離れたのが3時過ぎなので、24時間はホテルで過ごした事になります。

Grandchildren

蕎麦畑

Walking

散策

 

朝食を食べてから、ホテルの近くの散策に出かけました、歩いて20分程で到着する滝に向かいましたが、孫達は、蕎麦畑で立ち止まり、虫を見つけては立ち止まりした往復2時間は掛かってしまいました。青虫を見つけた時には大喜びで、虫嫌いなバァーバは大変、家の庭でも団子虫を夢中になって孫達が集めていたので。

Hotels homemade bread

ホテル自家製パン

Lunch salad

ランチサラダ

 

散策の後ホテルに戻りパスタランチを食べました。 サラダの後に焼き立てのパン4種、レーズンパン・クルミパン・フランスパン・食パンでおかわり自由です。 売店でもパンが販売されていて午後になると売り切れてしまうので幾つも買いました。 パンを作る処を覗いていて気になっていたカレーパンも買いました。 カレー粉が入っているのか黄色い生地を伸ばして、その上にカレーのルーを乗せ、ゆで卵を乗せて生地包んでいきパンを塗して揚げていた、ひとつ食べてもお腹が膨れる。

Lunch dessert

ランチデザート

Lunch pasta with meat sauce

ランチパスタミートソース

 

パスタは、子供達が喜ぶミートソースで、最後のデザートは飲み物と一緒にチーズケーキの上にアイスを乗せ、さらにホワイトチョコの細い棒を、もうひとつのアイスはビスタチオ中央にイチゴのソースを

Kōgen no tenki

高原の天気

ランチの途中で、突然雲行きがおかしくなり、激しい雨降りに、みるみるうちに景色が消えていく、高原の天気は気まぐれです。 標高1000メートルのホテルでは、時々雲海が現れます。数日前にも表れたとかで、死ぬまでに行きたい世界の絶景「ホテル編」の本の最後の方のページに、雲海が朝陽を浴びて色着く様子の写真が紹介されていました。

 

And grandchildrenWater balloon

孫達が来て賑やかな夏。

お盆に、家族が揃いました。 娘は長女・次女・三女を連れてやって来て、とても賑やかな夏になりました。 4歳・2歳・0歳 孫達は、どんな事でも遊びにしてしまう天才です。

Water balloon

水風船

いろんな遊びがあるもんだと感心、細い管の先端に風船が付いていて、ホースで水を送ると膨らみ水風船になつて落ちていく、数えて見たら37個の水風船が出来た。キャッカキャッカの大騒ぎ、ジージはびしょ濡れ。

Water balloon

水風船

カラフル水風船、37個出来て、1個あたり5円もしない、お金をさほど掛けないでも、子供達は楽しく遊べる。

Pizza baked

ピザ焼

孫達の為に練習をした、ピザ焼は大成功で、みんな大喜び、何枚焼いたのか、7枚以上は焼いたのに完食、ピザ作りも孫達も参加して家族全員の作業で楽しく美味しく素敵な夏でした。 でも、炎天下でのピザ窯は、汗だくでした。

Soap bubble

しゃぼん玉

ウッドデッキの上も屋根と日除けを付けたので、丁度良い遊び場で、ピザを食べた後はしゃほん玉遊び三女は、しゃぼん玉を掴もうとするけれど、すぐに弾けてしまう、それが面白いのか、長女・次女が、また、しゃぼんを飛ばす。

Blueberry hunting

ブルーベリー狩り

ブルーベリー狩りにも行きました。孫達はブルーベリーが大好きで、どんどん摘み取り口の中に放り込む。 この夏は暑すぎて、ブルーベリー狩りのお客さんが激減したとか森の畑、ブルーベリー農園がオープンした頃からオーナー夫婦とは仲良しで雑談。

Grandson of one-piece appearance

孫達のワンピース

ブルーベリー狩りの野外はあまりの暑さで30分程で撤退、本来であれば一日摘み取っていても同一料金なので、お腹が一杯になるまで積んでいても良いのですが、無理でした。 屋内に入り、ブルーベリーアイスを食べる孫達、バァーバの作ったワンピースわ着て。

 

Grandson of Jinbei appearance

甚平姿の孫達

ブルーベリー狩りの後は、温泉宿。バァーバの手作りお揃い甚平を着て、いつも一緒の仲良しさん。三女はまだひとり歩きが出来ないのでママにべったり。

PizakamaIgnition

ウッドデッキ上でピザ窯。

Wood deck

ウッドデッキ

お盆に孫達が、信州にやってくるので家でピザを焼くためにピザ窯を置くことにしました。 ピザ窯を置くために既存のウッドデッキを増設してピザ窯を置ける場所を確保。 ピザ窯を購入する事を決めてから数日でデッキ増設です。

Pizakama

デッキ上のピザ窯

増設した場所に置くと建物の壁から数10㌢ほどしか離れていないので、少し心配になりますが、窯を購入する前にテントを張った下でデモをしたときに大丈夫だと感じました。ピザ窯本体の重さは55㎏あり別売りの台の上に乗せました。 設置するときに庭の花を傷めてしまったのが残念ですが。

PizakamaIgnition

ピザ窯着火

家のこんなに近くで薪が燃えている。

barbecue

バーベキュー

窯に温度計が取り付けられていて音戸が300度程になったころ、最初に肉と野菜を窯の中に入れました。 慣れ無い事をしたので焼きすぎてしまい、次回は成功させます。

Piza

ピザ

Piza

ピザ

ピザは2分も掛からずに焼きあがりました。ミニトマト家庭菜園で採れたものを乗せて、クワトル風に焼いたピザはハチミツを掛けて食べましたがグツドでした。

PizakamaIgnition

ピザ窯

今回一度試し焼きをして、これで孫達が来ても大丈夫そうです。 以前よりも庭で過ごす時間が増えてきています、ピザ窯がやってきたのでもう少し庭で過ごす時間が増えるかも、しかも夜に過ごす時間が。

Pizapātī

ピザデモ

駐車場にピザ窯を2台置いてデモをしたときの様子です。大勢があつまりテント下でピザ。

Bābekyū

バーベキュー

Bābekyū

バーベキュー

肉は塩胡椒だけのシンプルな味付けで10分程で良い感じ、味良し、ズツキーニが思いのほか美味しかったです。

バーベキュー

ピザ窯マックスオーブン

ポルトガル製のポータブルオーブンはステンレス製で、レンガ作りの窯ト比較しても、かなり早く窯が温まります。石窯ハ2時間程掛かるところを20分程度で温まり、この時に使用した薪は2本だけと経済的にもすぐれています。

Piza

ピザ

Pan'yaki

パン焼き

肉を焼いて・ピザを焼いて・熾火になりはじめた頃に残っていたピザ生地を窯に入れてパンにして焼きました。

Pan'yaki

パン焼き

パンは20分程掛かりましたが、綺麗な焦げ目が着くと焼き上がりで、生地の中にチーズを入れてあったので、切るとチーズが良い感じに溶けていて美味しかったです。

 

Kaze no mori gāden

盛岡の宿の庭

先月、盛岡に行きました。 大人の休日倶楽部に入会してから毎年東北に出かけるようになってから10年は過ぎている。 盛岡にも何度も行っていて盛岡の宿は繋温泉湖山荘と決めていましたイーハートーブの山並み眼下に望む御所湖を部屋の露天風呂から見るのが好きでした。湖山荘は閉館してしまいここしばらくは盛岡に宿泊することが無かったのですが、友人が森の風鶯宿を勧めてくれたので、今回は森の風鶯宿

morinoKaze ousyuku

森の風鶯宿

フラワー&ガーデン森の風とイルミネーションが綺麗だからと勧めてくれた友人は、まだ宿泊をしていないのですが今年中には行く予定だとか。 そんな風に聞いていたので眺めの良い最上階の庭側でカーテンが空いているのが宿泊した部屋です。

morinoKaze ousyuku

森の風鶯宿

部屋から庭を見るとこんな感じです。

Iruminēshon

イルミネーション

Iruminēshon

イルミネーション

夜のイルミネーションの写真は、食事処で撮りました。

morinoKaze gāden

森の風ガーデン

ランドスケープアーティスト石原和幸氏がホテルとコラボして造られたフラワー&ガーデン森の風を送迎バスの時間の関係で急いでみたので紹介します。

morinoKaze gāden

森の風ガーデン

morinoKaze gāden

森の風ガーデン

morinoKaze gāden

森の風ガーデン

morinoKaze gāden

森の風デーデン

morinoKaze gāden

森の風デーデン

morinoKaze gāden

森の風ガーデン

写真は、ガーデンの一部です。 もう少しゆっくり廻りたかったのですが・・・

送迎バスで盛岡駅迄40分程で、11時を回ったぐらいの時間に到着、盛岡に来たら必ず行くのが盛岡冷麺のぴよんぴょん舎で11時30には駅前店に到着しましたが、すでに行列でしばらく待たされてから2階に案内をされました。

Pyonpyonsha

ぴょんぴょん舎冷麺

Pyonpyonsha

ひょんぴょん舎ビビンバ

盛岡冷麺は何店かで食べた事がありますが、ぴょんぴょん舎の冷麺が好きです、ビビンバも美味しいです。ランチの後は新幹線の時間まで時間があるので開運橋を渡り材木町に向かいます。

Zaimokumachi

材木町

材木町も、よく行きます。宮沢賢治ゆかりの光原社があるので、魅力ある場所です。 ここで買いたいのは、くるみクッキーで、売り切れている事もありますが今回は購入することが出来ました。

Kōgensha

光原社

Kōgensha

光原社

Kōgensha

光原社可杏館

光原社は材木町の道を挟んで両側にありますが、川沿いの庭の中には可杏館があり10人も入れば満席と小さなカフェですが癒しの空間でアイスコーヒーを飲みました。

Morioka

盛岡開運橋下

帰りは、開運橋の下の川沿いの花咲く歩道を歩いて盛岡駅に向かいました。

 

florida

庭で咲くクレマチスの花。

6月7日、 今、庭で咲いているクレマチスが幾つかあります。 アイキャッチ画像はフロリダです、フロリダ系の花はよく似たものが多くテッセンと間違えてしまいそうですが、フロリダはウッドデッキの内外の両側で花を咲かせてくれています。

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ジャックマーニーボナンザ

玄関を出てすぐの場所にナエマが咲いていて、花の下の方に隠れるようにして薄いボルーのボナンザが咲いています。

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シロマンエ

シロマンエは、駐車場の後ろと東側のラティスフェンスのところで花を咲かせています。

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ロウグチ

クレマチスを庭に植えるようになってから何年の月日が過ぎたのか、はっきりしていませんが初期に植えたクレマチスのひと株がインデフォリア系のロウグチで、紫のビルの形をしたこの花が好きです、同じインデフォリア系の花で、まだ今年花を咲かせていないのがビクターヒューゴで、もう咲いていないと可笑しいのですが、咲く気配もない

 viorna-odoriba

踊場

アーネストマークハムと同時に咲いてくれればと植えた踊り場ですが、アーネストマークハムが咲き終わってから咲き始めました。

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ナイトベール

クレマチスの色で一番多く植えているのがナイトベールの様な濃い青紫の花です。ナイトベールは大きなヤマボウシの下で咲いていて陽当りが花数も少なめ

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アフロデーテ

アフロデーテと良く似たエレガフミナも合わせて何株が庭に植えていますが、この場所で咲いているアフロデーテはジュンベリーの木の下が陽当りがいまいち、全般的に庭の木が大きくて日当たりの良い場所が少なくガーデングには難しい庭のようです。

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ネグリチャンカ

ネグリチャンカはツリバナの枝に絡んで花を咲かせています。

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パンテスキリテカワナ

昨年は花が見られなかったキリテカワナが咲き始めています。

Belle of Working

ベルウォーキング

ベルウォーキングは、お気に入りの花です。花色が魅力で、薄い緑色があったり薄い紫色があったり、白もありで不思議な感じのするクレマチスです。

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ジャックマーニー・アーネストマークハム

入口の花壇で咲いていて踊り場が咲き始める前までは見られたアーネストマークハム葉色が薄緑で花もピンク掛かった赤で優しく明るい感じのするクレマチスです。

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パンテス晴山

パンテスの晴山は、紅葉の木の下で条件が良くないのですが、他のクレマチスより早めに咲、今は散ってしまっています。

jackmanii-ernest-markham

はやて

リビングの出窓のすぐ外で咲いていた、はやて、毎年、初めに咲くクレマチスはモンタナ系のルーベンスとスターライトで、もうすでに花は終わりました、モンタナ系は一期咲で四季咲きが好きですが、早い時期に花が見られるのと花月が良いのでモンタナ系をふた株だけ植えています。

patens-enku

パンテス円空

今年、初めてかなを咲かせた八重咲パンテスの円空、花色が好きな色でウッドデッキの階段横に植えたものです。 その他にグラベティーヒューゴ・フロリダカシス・雪おこし・雪の庄などが咲いていますが、姿を消してしまった花もあります、特にいちばん好きだったビューティーウォルチェスターを枯らしてしまった事が残念で、また植えたかったのですが見つかりませんでした。

Banrinochōjō

世界遺産北京の旅。

万里の長城に行きたいと言うスタッフの希望で行って来ました。 北京に到着する前日までは天気が悪かったとかで、でも到着してから晴天続きの良く晴れ渡った北京でした。

Ten'anmon hiroba

天安門広場の花壇

昼前には到着してお昼を済ませてから、天安門広場に、広場にあった花壇が印象的でした。

Ten'anmon

天安門

Forbidden City

紫禁城

天安門を通り過ぎ紫禁城に、以前来た時には冬の寒い日で天候にも恵まれなかった事もあり、良い印象では無かったのですが、今回はスカイブルーの空が風景の印象を変えていました。

九龍壁

九龍壁

前回は行かなかった故宮博物院の九龍壁が見事でした。この壁の事は全く知らなかった事もあり感動、思いがけない物に出会えると感動は違います。

Mābō tōfu

マーボー豆腐

この日の夕食で四川料理のマーボー豆腐を食べましたが、辛い、 2日前に陳健一のマーボー豆腐を食べたばかりで、その時の辛さが記憶に無残されていましたが、負けないぐらい辛い ちょっと違う感じの辛さで瞬間的に痛いような辛さて゛した。

Wangfujing 

王府井

食事の後で、北京の銀座的存在の王府井で散策、この町でどうしても見たかったのがサソリの串刺し

Sasori

サソリ

養殖サソリが串刺しされていて、ピクピク動いていた。このサソリを焼いて食べるらしい、観光客が面白がって写真を撮っていましたが買っている人は見かけませんでした。 サソリは漢方でも使われているようで、サソリを売っているお店がたくさんありました。

PekinZatsugiKanshō

北京雑技鑑賞

PekinZatsugiKanshō

北京雑技鑑賞

夜になってから、北京雑技鑑賞に出かけました。 楽しくてあっという間の一時間でした。 以前見た時とは演出もスケールも違い、見ている人を飽きさせない工夫がたくさんされていた、中でも日本のサーカスでも見た記憶のある円形の金網の中てをバイクでくるくる回るやつが凄かった、最後に八台のバイクが同時に金網の中を走っている様はハラハラドキドキで眼を閉じてしまいたくなることもありました。

SCHNBRUNNHOTELBEJING

美泉宮飯店

ホテルは郊外にあるシェーンブルソンホテルに連泊です。 北京オリンピックに合わせて建てられているホテルで外観は悪くないのですが普通かな、20時過ぎにほてるに到着しましたが外はまだ明るい

Banrinochōjō

万里の長城

Banrinochōjō

万里の長城

アイキャッチ画像は万里の長城の八達嶺の女坂で、上の画像は反対側の男坂、女坂の方が楽なので大勢の人が女坂に向かい私も途中まで行き、引き返して人の少ない男坂にも行きました。 当時の人達がこの長城を造ったと思うだけで感動です。

Pekin dakku

北京ダック

Pekin dakku

北京ダック

Pekin dakku

北京ダック

夕食は北京ダックで北京で人気のある全聚徳に行きました。 食堂に北京ダックが運ばれてきて、見て居る前で調理してくれます。全聚徳の北京ダツクは身も皮も食べます。調理したてで温かいうちに食べられるので美味しかった。食べきれない量でした。

天壇公園 

天壇公園

最後にいったのが天壇公園でした。良く晴れた青空に瑠璃色の瓦の円形の塔 祈念殿 も素晴らしかった。旅は天候で感じ方が変わってしまいます。 雨降りが好きな私ですが旅は晴れだ方が楽しいかな。