TanjōbiPurezento

誕生日プレゼント。

昨日、嫁さんの誕生日でしたが、孫達のところに行っていて留守で、今晩、帰って来ました。 誕生日は結婚記念日でもあるので、食事に出かけたり、温泉宿に宿泊したりすることが多いのですが、留守にしたのは初めてだったと思います。

TanjōbiPurezento

誕生日プレゼント

今晩、名古屋から戻って来たのが20時38分着の電車で、当然迎えに行きましたが、夕方、今迄に気になっていた花屋さん行、花束を作ってもらい玄関に置いておきました。 昨年も花束をプレゼントしましたが、花束を見た時の笑顔が他の何を貰うよりも素敵な笑顔になるので、夜になって駅に迎えに行き、プレゼントの事は何も話さずに到着。 先に家に入る様に後から着いていく、ドアを開け笑顔になった嫁さんを見て、良かった。

TanjōbiPurezento

誕生日プレゼント

 

Suiban

景色が御馳走。

冬には、スキーの為に行った事もあったのですが、雪のない季節に訪れたのは今回が初めての赤倉観光ホテルは、一度は宿泊したいと思っているホテルです。 今回は日帰り入浴で行きましたが、ランチとセットになったプランしか無かったので、日帰り入浴にしては高いかなと思いながら標高が1000メートルの高原ホテルに到着

KōgenHoteru

高原ホテル

妙高山を背にして高原ホテルがあります。フロントで受付をしてレストランに向かうと景観を重視して手摺・柵などはつくらず、変わりに水盤が作られています。

水盤

水盤

レストランに向かう通路から突き当りにあるレストンの隅まで平行してテラスデッキの外側に妙高から引きこまれた自然水が水盤いっぱいに、見て見たかった景色です。

パテ・ド・カンパーニュと野菜と魚のテリーヌサラダ仕立て

パテ・ド・カンパーニュと野菜と魚のテリーヌサラダ仕立て

 

ランチBの最初のひと皿はパテ・ド・カンパーニュと野菜と魚のテリーヌサラダ仕立てで、見た目も綺麗で美味しかったです。

ツブ貝とアサリのクリームパスタ

ツブ貝とアサリのクリームパスタ

パスタはツブ貝とアサリのクリームパスタ

ホテルパン

ホテルパン

パンは4種のホテル自家製のパンで、中でも連結パンと呼ばれているパンは、口に入れビックリの美味しさ、おかわりを勧めれ2度おかわりして食事途中でお腹がいっぱい、

ホエー豚純白のビアンカのグリル妙高のふき味噌風味 

ホエー豚純白のビアンカのグリル妙高のふき味噌風味

メイン料理のホエー豚純白のビアンカのグリル妙高のふき味噌風味は、キット美味しいのだと思いますが、お腹がいっぱいで、満腹の時には味覚がマヒしてしまうようです。

デザート

デザート

デザートは、パティシエ手作りのテラミス、テーブルに置かれた時に羽のように見えたホワイトチョコレートを見て笑顔になれた、90分のランチ続いて源泉掛け流しの温泉に、露天風呂からの眺めもよく気持ちよく過ごせた90分

Suiban

水盤

お風呂上りはデッキテラスに腰かけて心地よい風を受ける、鶯の鳴き声が、ヒグラシの鳴き声が、家に居たら30度近くの暑さにうなだれていたと思うけれど標高が1000メートルの高原は、爽やかで最高の景色を見ていた。 眼下遠方に野尻湖が見えていた

水盤

水盤

南側を見ると、長野県側の山黒姫が見える。 赤倉観光ホテルは長野県境から、少し入った新潟県

KōgenHoteru

高原ホテル

フロントから階段を下りた所にむベーカリーがあり、ランチで食べた連結パンが欲しくて立ち寄りましたが、売り切れ、残念 変わりに大好きなカレーパンを買って帰り食べましたが、少し大きいと感じなら齧ると具がたっぷり入り生地も黄色、食べ進むとエッと思い見ると湯で卵が、丸ごとひとつ入っていた。

Suiban

Suiban

雲海が見られることもある高原にあるホテル 今度は雲海と水盤からの景色を見る為に宿泊できます。

Monchūmae

マロニエの木の下。

Maronie

マロニエ

マロニエの花が真っ盛りで木の下に立つと、蜜蜂の羽音が物凄い。 もう慣れっこになっているので平気ですが、最初の頃は不気味な音に聞こえて気になっていたこともあります。マロニエは庭を作った当初に植えた木で、葉が枯れて落ちる前に後ろ側にある植物に陽が良く当たるように強制的に早めに切り落としたりして苛めているせいなのか立派な木になってしまいました。

Monchūmae

門柱前

マロニエの木の前に門柱と続いて作られている花壇スペースがあり、サインの付いた風見鶏を囲むように植物を植えています。風見鶏のポールに絡ませてクレマチスが2種、アカクハナヲ咲かせているのがアーネストマークハムでまだ蕾で花を咲かせていない踊り場、右側にバレリーナ左側にキャサリンモーレーの薔薇が花を咲かせる前の状態で蕾がたくさんあり2株の薔薇の間にシモツケが2株・ベロニカなどが植えられています。

BeronikaKurētāreikuburū

ベロニカクレーターレイクブルー

ベロニカクレーターレイクブルーは青紫の眼が覚めるような色の小さな花をたくさん咲かせるベロニカ、以前はジュンベリーの木の下にあった株を分けて移動させました。

MitsubaShimotsuke

ミツバシモツケ

ミツバシモツケも咲き始めました。風に揺れると白い花がゆらゆらと素敵です。

Gōrudenshimotsuke

ゴールドシモツケ

ミツバシモツケのすぐ後ろにゴールドシモツケがあり、これから花を咲かせますがミツバシモツケとは全く似つかない花が咲きます。ふた株が近くにあるので葉色のコントラストが綺麗です。

Ernest Markham

アーネストマークハム

赤色系のクレマチスは、庭に数種しかありません、ホワイト系・ブルー系が多いのでアーネストマークハムの色が目立ちます。

NozawaonsenSumi yoshi

野沢温泉住吉。

しばらく前の事になりますが連休に野沢温泉に出かけて行きました。今回の宿泊は「住吉」野沢温泉だと奈良屋・さかえや・住吉にそれぞれ何度か宿泊していますが予約が連休直前でどうにか取れたのが住吉でした。住吉のチェッインが13時なので、 家からだと車で1時間程に到着できる場所なので、何処かでランチを済ませていく予定でしたが、途中は何処も満員でランチを食べずに到着してしまったので野沢温泉でお蕎麦を食べる事にしました。

Nihachisoba

二八蕎麦

手打ちそば鈴木のお蕎麦は二八蕎麦で、お店には13時30分ごろに到着しましたが、野沢の飲食店も混んでいて食べ終わったのが15時前でした。 十割蕎麦の方が好きですが?

NozawaonsenSumi yoshi

野沢温泉住吉

住吉は、小沢温泉でシンボル的存在の麻釜の前にあります。

O gama

麻釜

麻釜は野沢温泉の中にある30あまりの源泉のひとつで、村の人々が朝から晩まで利用して温泉卵・野菜・山菜を茹でたりして利用しています。

NozawaonsenSumi yoshi

野沢温泉住吉

NozawaonsenSumi yoshi

野沢温泉住吉

 

住吉で印象に残るのは、麻釜近くである事、お風呂場のステンドグラス、取回し鉢と呼ばれる料理です。

TorimawashiHachi

取回し鉢

TorimawashiHachi

取回し鉢

TorimawashiHachi

取回し鉢

地物の野菜や旬の山菜を使った田舎の御馳走で、郷土料理が数品出てきます。魚・肉も当然出てきますが、旅先の土地の料理が出てくると嬉しいです。

野沢温泉には、13の外湯があり温泉に宿泊すると無料で入る事ができます、大湯は有名でいつも観光客で賑わっていますが、私が好きな外湯は滝の湯と熊の手洗い湯です。

Taki no yu

滝の湯

滝の湯の前にある八重桜が綺麗でした。

Kumanotearayu

熊の手洗湯

地元の人も入りに来る、泉質の良い源泉で肌触りがとても気持ちの良い源泉です、野沢の湯は高温で源泉は90・80度以上なので水で割っているお風呂も多くあり大湯・熊野手洗湯には湯船がぬる湯・あつ湯とあったりして、あつ湯には長く入ってはいられません。

Honda unagi

本多うなぎ

野沢温泉が家に関る途中、飯山の本多で「うなぎ」を食べて帰りましたが、本多は野沢に向かう時にも立ち寄りましたが、店の外にも長い行列が出来て居て諦めたので、リベンジと言う訳ではないのですが11時半に店に到着、それでも、入店するまでには少し時間が掛かりました。

 

ZenkoujiHanaKairou

善光寺花回廊

この連休中に、善光寺墓回廊が開催されました。 長野駅から善光寺に向かう道を花で飾る花回廊。

ZenkoujiHanaKairou

善光寺花回廊

どれぐらいの花びらを使うのか、幾つもの籠に詰められたチューリップの花びらを普段は車の走る道を通行止めにして花びらを敷き詰めて花ビラのデザインを、何か所にも作っていきます。

ZenkoujiHanaKairou

善光寺花回廊

花びらを突き詰めた上から噴霧器デ接着剤を掛けて他生の風では飛んでいかないようにして敷き詰めていきます。

ZenkoujiHanaKairou

善光寺花回廊

今回で17回目になる善光寺花回廊ですが、今迄は連休中働いていたので、実際に見に行けたのは2度目です。

ZenkoujiHanaKairou

善光寺花回廊

Maronienohana

庭の木の花。

Maronie

マロニエ

家の二階にある窓が隠れてしまうほど大きくなったマロニエの木の花が咲き始めています。今年は、たくさんの花が見られそうです。

Maronienohana

マロニエの花

毎年咲いているはずのマロニエですが、もっと赤かったような気がする、花がもっと開くとミツバチが飛び回り木の下にいると蜂の羽音が聞こえてくる。

Momijinohana

モミジの花

マロニエの木の後ろにはイロハモミジがあり、今、小さな花をたくさん咲かせています、小さくて近づかないと花である事が良くわからないほど。

Turibananohana

ツリバナの花

ツリバナの木にも小さな花がたくさん咲いています。モミジ・ツリバナの花は決して派手ではないのですが、それなりに可愛い花です。

Yamazakura

桜の花を追って。

休日は、朝から雨降りでしたが、堤桜の花を雨が止んだ昼前に見に行きました。 天気が悪いと見に来ている人はさすがに少なかったですが600本の桜並木の花は、そろそろ見納めで葉が出始めていました。

TutumiSakura

堤桜

堤桜の続く堤防の下に花桃があるのですが、雨のおかげで花びらが地面を花びらのジュータンを敷き詰めたように薄ピンク・赤色の花びらが・・・

Hanabira

花びら

Hanamomo

花桃

風が吹くと花桃の花びらが頭上の上から舞い落ちてきました。  ランチは、お気に入りのお店のオーナーに、メニューにはない、グラタンをお願いしてみたら快く引き受けてくれたので楽しみに出かけて行きました。

Guratan

グラタン

麺類は大好きなので、マカロニも好きです。とても美味しかったのですが無理なお願いをして申し訳ないような気持にもなりましたが、またお願いしたいグラタンです。 ランチの後は、山桜が咲いているのではと南志賀の七味に向かいます。

Takaihasi

高井橋

Yataki

八滝

松川渓谷にかかる赤い橋を渡ると、山田温泉があり、そこからしばらく走ると八ッの滝壺がある事から八滝は呼ばれている落差が180メートルある滝を見ながらさらに走ると、咲き始めた山桜が見られるようになってきます、まだ固い蕾の山桜もありますが渓谷は若草色になつて来ています。

Yamazakura

山桜

ピンク色の山桜を見ながら、大きな露天風呂に入りましたが、人も少なく、独り占め状態の時間帯もあり、ゆっくりする事が出来ました。ブログを投稿している今、温泉に入ってから30時間ほど過ぎましたが、まだ硫黄の匂いがしています。

 

Kuremachisu MontanaRūbensu

いちばん咲のクレマチス。

シーズン最初に花を咲かせたのが、クレマチス・モンタナ・ルーベンスです。 4月21日の日に縦樋に絡んで伸びた上の方で薄ピンク色の花を咲かせました。

Kuremachisu MontanaRūbensu

クレマチス・モンタナ・ルーベンス

Kuremachisu MontanaRūbensu

クレマチス・モンタナ・ルーベンス

境界ラチスフェンスにも蕾がありますが、まだしばらくしないと開かないかな、ウッドデッキの目隠しフェンス前に植えているツリバナの枝には絡んでいて、このツリバナには、あと三種類のクレマチスが花を咲かせます。庭の薔薇を減らした分、クレマチスを増やしましたが、クレマチスは冬の間の枯れた状態が寂しいので、まだ植えたい種類もあるのですが思案中です。昨年まで、花が見られたクレマチスで、一番好きだった花が、いまだに芽が出てきていないので心配。ウッドデッキの反対側に階段があり、その横に、まだ花を見たことのない原種が今蕾を付けているのが楽しみ。

 

Aohadanokinosita

アオハダの木の下。

庭にある樹が芽吹いて葉がどんどん大きくなってきていますが、ウッドデッキの前に植えられているアオハダは、ようやく芽吹いた感じで庭にあるどの樹よりも遅い芽吹きです。 以前はシラカバの三本立の木を植えていましたが、低地では難しく、植えて数年で強風の時に倒れてしまいました。 アオハダの木の下には、いろんな植物を植えていて、今は明るい感じのする庭になっています。

TaitsurisōGōrudohāto

タイツリソウゴールドハート

タイツリソウゴールドハートが花を咲かせはじめました、葉が明るい感じの黄金色で綺麗です、

 Shinshia GenshuChūrippu

シンシア原種チューリップ

先週が、いちばん見ごろだった原種チューリップのシンシアはアオハダの南側で花を咲かせ、そろそろ散りはじめです。

Wasurenagusa

勿忘草

忘れな草も、綺麗に色付きました。自分で苗を育てて見ましたが、上手くいかずに庭友から昨年苗を頂き植えた忘れな草です。

GenshuChūrippu

原種チューリップ

忘れな草の手前に原種チューリップを植えていて、イエロー系の原種チューリップを三種植えているので、どの原種チューリップだつたのか思い出せずにいます、いつになるのか分かりませんが、突然名前を思い出すこともあったりします。

PerushanPāru GenshuChūrippu

ペルシャンパール

4月、上旬に咲いていた原種チューリップのペルシャンパールと水仙は、もう散ってしまいましたが、そのすぐ横で今咲いているリフォリア。

 Riforia

リフォリア

リフォリアの横には、まだ花の咲いていない原種チューリツプもあります。 原種チューリップが気に入っているのは、場所を取らないので他の植物を植える事がいろんな花を見たくなる私向きです。

Aohadanokinosita

アオハダの木の下

アオハダの木の前に建物の東側に行く為の飛び石があり、その周りをキジムシロの黄色いジュータンが広がります。地面を這うようにひろがり、多少踏んでも黄色の花を咲かせてくれるキジムシロは、蓼科に行った時に覗いた山野草のお目背で、ひとポット購入して植えたものがどんどん広がっていったものです。もうすぐシレネが花を咲かせてくれて春の庭の景色が少しずつ変わって行きます。

Jūnberīnohana

ジュンベリーの花

ジュンベリーの花が咲きました。 今年の庭は、どの花も例年よりも早いです。 何年前になるのかジュンベリーの苗木を取り寄せて庭に植えた時はまだ小さくて背たけが1200程だった。 あの頃は、庭をどんな風にしたいのか自分でもわからず、ジュンベリーの位置は何度か移動させて今の位置に定着したのがいつだったか? この場所には以前モミジが植えられていた。

Jūnberī nohana

ジュンベリーの花

林檎の花も同じような感じで咲くけれど、こんなには密集していない。とにかく花数が凄いので今年もたくさんの収穫が期待できそうです。

Jūnberī nohana

ジュンベリーの花

ジュンベリーの木は、ずいぶん大きくなってくれたので、ヤマボウシの枝と当たりそうなので、どちらかを選定しないと駄目みたい、おそらくヤマボウシかな?

FurichirariaMereagurisu aruba

フラチラリアメレアグリス アルバ

大きくなったジュンベリーの木の下には、いろんな植物がありフリチラリアの花も咲き始めている。