7日に成田からチューリッヒ経由でヴェネチア空港に夕方到着して、空港の桟橋からボートで本島のホテルに向かいました。 異常気象は世界中に広がっているようでチューリッヒ空港の上空から街を見下ろしと時にビックリ、雪がまったくなく緑が綺麗に見えていました。雪ではなく雨降り、、、出かける前に天気の事が気になり毎日のようにイタリアの予報をネットで見ていました。予報は傘マークが一週間ほど続いていて心配していたのですが、海外の予報は充てにならないと思い込もうとしていても、予報は的中。 チューリッヒ空港で少し時間があったので買いものをしたのですが、おつりがシリンで渡されました。そうなんですスイスはEUに加盟をしていないので、ユーロは使用することができますがお札のみ使用可能でした。
夕方とはいえ、暗くなっていたヴェネチア空港に到着して雨降りの中を空港の桟橋まで歩き、ボートに乗り換えて本島のホテルに向かいました。ホテルはモナコ&グランカナルでサン・マルコ広場から歩いて数分と立地の良いホテルで、ボートは海側のホテルの入口に到着、海を挟んですぐ目の前にサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会がライトアップされていました。 今回は社員6人での旅で、さっそくヴェネチアで食事をする為に街に出ました。
カーニバルが行われていることが全く分からないほど静まり返ったサン・マルコ広場を歩き、サン・マルコ寺院の裏手にあるリストランテに向かいました。灯りが付いていたのでドアを開けて入ると、閉店だと断られてしまい、ヴェネチアの迷路を小さな橋を幾つか渡り、何処にいるのかわからなくなってしまった頃、お店の前で呼び込みをしている男性に呼び止められ、どうしようか迷いましたが、閉店してしまったお店も多く、雨降りはやみそうにもなく入店しました。
メニユーは日本語ではありませんでしたが、真っ先にスタッフが食べたいと言っていたイカスミのスパゲティーを注文して、次にボンゴレのスパゲティーを注文
続いては、ピザをマルゲリータで、私はフリツトを食べたかったので海鮮のフリットをお願いしました。
注文を出してから、店の奥でお店スタッフが大声で何か話をしているというか、叫んでいるように聞こえてきた。何処で調理していたのか、次から次に料理が運ばれてきてテーブルの上がいっぱいになり、一斉にみんなの手が伸びてきた。スパゲッティーは大盛で2~3人分ある感じ、美味しい料理に満足。今回の旅ではツアーについてる食事の回数が少なく、自分たちで何度も食事に行きましたが、何種類か頼んでみんなで分けて頂きました。 食べ終わり帰り際にお店のスタッフと記念撮影 イタリア人は陽気であいさつから入ると意外と親切にしてもらえました。
食事を終えてから、暗い雨降りの中を狭い路地を、小さな橋を渡り迷いながらも、無事ホテルに帰ることができました。
翌日の早朝、天気が気になり、少し早起きをしてレストランから続く桟橋の上に行くと、目の前にサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会が、少し左に方向を変えると、先月行ったサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会が、小雨の中にかすんで見えていました。前回は晴天続きでしたが、今回は雨降り。
朝方は、海水が少しあふれていて、サン・マルコ寺院には足場の板を渡って入りましたが、午後になるともっと海水が上がり、サン・マルコ広場は濡れることを覚悟しないと歩けませんでした。 何度も遠回りをしてホテルに戻ることになりました。
この日は、スタッフが行きたいと言っていたブラーノ島に行きました。カーニバルの仮装した人たちにも会えました。
その様子は 次回・・・・