ビクターヒューゴ

クレマチスの好きな色 濃紺

クレマチスの色で好きな色は濃紺・濃い紫かな。
庭のクレマチスは、咲いたものが多いですが、まだ咲いていない株も数株あります、その中でインテグフォリア系のビクターヒューゴとジャックマニ系のミケリティーがあります。ミケリティーは、ツリバナの枝に絡みつぼみを付けている状態です。 ビクターヒューゴは春の花を咲き終えたビューティーブウォルチェスターの植えでつぼみを付けています。 数日で花が見られそうです。

ネグリチャンカ

ナエマの後ろで咲き始めたネグリチャンカ


ネグリチャンカ

ナエマの後ろで咲き始めたネグリチャンカ

フレンチローズの後ろ側で咲き始めたビセチラ系のネグリチャンカは赤味がかかる花色で、濃いめの花を後ろ側に植えると手前の花が引き立てられるように思えます。

ナイトベール

フロリダ系ナイトベール 

フロリダ系のナイトベールも咲き始めています。ヤマボウシの木の下に植えているので年々花数が減っています、花にとって陽当りが大切だということが分かります。 同じフロリダ系の出窓前にある はやて は、最初の花が終わっています。ナイトベールは濃い紫色で、はやて は赤味を帯びた紫色の花です。

はやて

クレマチス パンテス系 はやて

もう咲き咲き終わりましたが パンテス系の、はやて、も赤味を帯びた紫の花です。次に花を見られるのは夏過ぎになるでしょうか。

和室の前で咲くアフロデイーテ・エレガフミナ

自宅の和室の前で咲くアフロデイーテ・エレガフミナ

アフロデイーテ・エレガフミナは、開花時期も長いし、私的には、クレマチスの中でも優等生の花だと思います。大きさも中輪で大きすぎず、花もよく咲くクレマチス

プチフォーコンインテグリフォリア

玄関前の鉢植え プチフォーコンインテグリフォリア

綺麗な紫色をしたインテグリフォリア系のクレマチスで玄関前に置いた白い鉢に植えたプチフォーコンイテグォリアはよく返り咲いてくれます。

ミケリティー

ツリバナに絡んで咲くミケリティー

ビクターヒューゴと同じく、まだ花を咲かせていないミケリティーの画像は昨年のものです。ツリバナの実がまだ青いころにツリバナの枝に絡んで花わ咲かせるミケリティーも濃い紫の中輪の花です。

スイートピー

朝一のピンポン インターホンの音

今日は、休みだったので、ゆっくりしていると玄関のインターホンが鳴りました。
玄関を開けると、私達と同じ年ぐらいの夫婦が庭にいて、庭を見せてくださいとのこと。 いいですよ
知らなかったのですが、六月一日から須坂市のオープンガーデンだったようです、いつだったか市のオープンガーデン担当者がやってきて、昼間は留守になるので、一度は断ったのですが、是非と言われ参加することにしました。
いつも一緒に会社に行くので昼間はほとんど家にいることがないのですが、 ピンホン 埼玉の熊谷から、いらしたご夫婦でした。

スイートピー

基礎にたれるように咲くスイートピー

しばらく庭の話をしていると、駐車場の基礎の垂れ下がるようにして花を咲かせ始めた宿根スイートピーが気になるようで、スイートピーの話をしまし。 友人から種をもらって蒔いた翌年には花を咲かせるようになり、元気がよすぎるので、間引いても、衰えませんピンク色の濃い花色ですが、時々青色の花を咲かせる事もあります。 花が終わるとさやの中に種をたくさん作るので、摘まないと、種がごろごろコンクリートの床の上に落ちる事になります。 同じ場所にロシアンセージがあり、こちらも元気で、近くに新しく芽を出すとすぐに抜き取らないとたいへんな事になってしまいます。 そな話をしたと思います。 昨年、採っておいた種が残っていたので差し上げました。

バレリーナ

オールドローズのバレリーナ


バレリーナ

オールドローズのバレリーナ

門柱の前の花壇に植えているオールドローズのバレリーナが見頃になっています。 せっかく来ていただいたので、私の好きな庭友の庭に案内をしました。 今日の宿泊は、岩の湯にはじめて宿泊するそうです。 岩の湯に宿泊するのであれば14時前には行った方がいいとアドバイスをして、岩の湯の食事は美味しくてボリュームがあるのでランチは蕎麦にしたらと、十割蕎麦の小布施を教えました。
別れてからね家に戻ると、またもや ピンポン 今度は、新潟から二名の女性が庭を見に来ました。 
私達夫婦はオープンガーデンだということをすっかり忘れていました。

アオハダの花

アオハダの花&ソヨゴの花

ウドデッキのに植えているアオハダが花を咲かせています。 とても小さな花なので良く見ないとわからないのは視力が落ちているからでしょうか。 アオハダは幹肌が綺麗なので植えたいと思ってから数年待ってから植えたきです。 どうせ植えるのであれば雌樹が良いので、お好きと比べると圧倒的に少ない雌樹は、花わ咲かせ赤い実も付けます。 上級者用の樹のようで頭の部分は枯れてしまいました。 何とか枯れないように気わ付けていて今年は花を見ることができました、たくさん花があるので実もたくさん付くはずです。

アオハダ

ウッドテッキ前のアオハダ


アオハダ

ウッドテッキ前のアオハダは幹が綺麗です。

ソヨゴの花

常緑のソヨゴの花

常緑のソヨゴの花も咲いています。こちらも雌樹で花の大きさはアオハダと同じぐらいですが、近づいて良く見ると芯の部分に違いがあります。緑掛ったアオハダの芯と違い、ソヨゴはクリーム色で芯の様子も少し違っています。

四川三昧陳健一美食会

マー&ラー 四川料理の旨さ

四川料理の旨さは、辛さ、あたりまえと言うか当然みたいですが、それだけではなく、痺れるような微妙な刺激も組み合わされています。中華料理の中でも四川料理が好きで良く食べますが。 昨日、年に一度の恒例になっている戸倉上山田温泉の笹屋ホテルで四川三昧陳健一美食会が行われ参加してきました。 今回が第17回目になり半数は参加していると思います。 

サイイェンスーピンパン

彩り盛り込み前菜


彩り盛り込み前菜

彩り盛り込み前菜のオクラと干しアシードのすり流し

彩り盛り込み前菜は、フカヒレと蟹の煮こごりの中に筍の細切りと生姜の細切りも入っています。 牛舌やわらか煮蓮根餅。 ピータン豆腐。 岩名の黒酢手巻き寿し。 すり流しはむオクラと干しアシードでクコの実を添えてます。

ナアユウユイファー

モンゴイカのミルク炒め

モンゴイカに大豆・銀杏・エリンギ・ネギ・生姜を加えてミルクで炒めた料理は、四川料理にしては辛くありませんが、厚みのあるモンゴイカは歯ごたえがあり美味しかったです。

ドウスウラーニュウパイ

牛サーロインのピリ辛トウチ炒め

牛サーロインにマコモ茸・生椎茸・青赤パブリカ・ジャガイモの細切り揚げ物を加えた料理、食べてしばらくしてから辛みがじわっとくる料理で四川料理の味です。

シェイファンユウツウ

タラバ蟹の内子旨味たっぷりフカヒレ煮込み

たらば蟹の内子と蟹肉に鱶鰭・筍・鶏むね肉細切り・人参ペーストを加えたスープ タラバ蟹とフカヒレが入っているだけでも美味しいスープです。

ザンツァーヤーズ

四川飯店特製スモークダック

スモークダックは蒸しパンにはさんで頂きますが、私は大丈夫ですが好き嫌いが分かれると思います。

海鮮竹の子団子グリーヒ゜ースソース017

海老・帆立・筍・エリンギ・クワイ・枝豆・山芋で作られた団子をグリーンピースと金華ハムのソースと一緒に

ニュウチンマーボードウフ

牛アキレス腱入り陳健一マーボードーフ

陳さんと言えばマーボードウフです。お父さんがマーボードウフを日本で広めた人です。 今回の陳マーボードウフは牛アキレス腱を入れて絹ごし豆腐に豚ひき肉を加えています。 辛さが癖になる感じで、とても美味しいです。

スウルージェンタン

衣揚げ豚蒸しスープ

スープはあっさりした豚ロースを衣揚げして、大根・人参とプにした料理は、マーボート豆腐後だと、胃が落ち着くような

杏仁シュークリーム

杏仁シュークリーム

シューに杏仁の入ったデザートは、四川料理のイメージには合わないような、シンプルに杏仁だけ入ったデザートの方がいいかも知れません。 料理の最後に登場するデザートはコース料理のイメージを変えてしまう事があるように思えます。
18時スタートの食事会は二時間半ほどで終了しました。 その後、急いで部屋に戻りテレビのスイッチを入れると0対2で日本男子バレーが負けていて第3セットが始まっていました。ガンバレ 応援しましたが残念です。

クレマチス晴れ山&グラベティービューティー

ウッドデッキのフェンスに絡んで咲いたテッセン

晴れ山は、そろそろ終わりで、色あせてきました、四季咲きなので秋にまた咲くのを待ちます。グラベティービューティーは、もうしばらく楽しめそうな感じで。 ウッドデッキのフェンスには幾つかのクレマチスが絡んで花を咲かせていて、朝陽の当たる東面には、このふたつのクレマチス以外にも、もう、咲き終わってしまったモンタナルーベンスと、まだ咲いていないミスケティーがありますが、テッセンがフェンスの中側と外側で咲き始めています。

デッキの内側のテッセン

デッキの内側のテッセン


デッキの外側のテッセン

デッキの外側のテッセン

ウッドデッキの外側で咲いているテッセンはエゴの木とツリバナの木に絡んでつるを伸ばし花を咲かせていますが、エゴの木がテッポウムシにやられて枯れてしまったので、テッセンが咲き終わったら切りまガテッセンは弱選定するので伸びた枝をどこかに絡ませないといけないのが、考え何処です。

プリンセスダイアナ

ウッドデッキのフェンスに絡むプリンセスダイアナ

ウッドデッキはテッセンのある東側が目隠しで南側はクロスのフェンスにしてベンチを付けています。 テッセンは東側で南側では、雪の庄が咲き終わった後からプスンセスダイアナが咲き始めています。グラベティービューティーに似ていますが、少し色合いが違っていて花もグラベテイーのようには開きません。

ハーグレハイブリット

東側のフェンスで咲いたハーグレハイブリット


ハーグレイハイブリット

ラチスフェンスに絡んで咲くハーグレイハイブリット

白万重

咲き始めた白万重

東面の道路境界はラチスフェンスになっているので、絡み易いクレマチスが植えられていて、ハーグレハイブリットも咲き始めています、薄い紫のようなピンクでもない花色のクレマチスです。白万重も咲き始めています。ロウグチも咲き始めています。 薔薇は華やかで素敵ですが、管理をするのにはクレマチスの方がトゲもなく楽なように思えます。

庭友の庭

癒しの水音

シーズンになると、庭友の庭で、どうしても訪ねたいと思う庭があります。 ひとつは花の無い季節でも訪れていく庭友の庭で、もうひとつの庭が、同じ町に暮らす庭友の庭です。 春になって行こうと思っていてもなかなか行く機会がなく、昨日会社の帰り午後6時過ぎに伺いました。 庭の入口にクローズの看板が出ていましたが。まぁいいかとピンボン 夕飯時だと思っていましたが庭で作業をしていて、日曜日に、クラブツーリズムのバスツアーが来るので、オープンガーデンをクローズさせて準備をしていました。 早すぎる薔薇の開花で、例年の薔薇の時期に合わせてこれから何回かバスツアーできる人がいますが薔薇はどうでしょうか。あんただったら良いですよと手を休めご主人がコーヒーを入れてテラスの下で 庭の話に花を咲かせました。 庭に入った瞬間に昨年と変わっている場所を見つけました。 壺から水が流れ落ちるように、ご主人が作ったものです。 薔薇の花に囲まれた庭に心地良い水音が聞こえてきます。 風の音水の音に癒されます。

庭友のテラス

ご主人の手作り 庭友のテラス

庭を眺めるテラスはご主人の手作りでテラス植えのパーゴラもご主人手作り。 いつも、庭を一回りしてからテラスに腰をおろし、コーヒーをいただきながら庭の話。 昼間は、オープンガーデンで大勢の人が来るので、この時間帯の方がゆっくりと話ができて良いのです。

庭友の庭

庭友の庭


庭友の庭

庭友の庭

薔薇もクレマチスも宿根草もきれいに咲いています。 昨年うちから行ったクレマチスも咲いていました、うちの庭には庭友からいただいたハクリュウ・カッコウチョロギが根付いています。 ミレツトは駄目でしたが。

庭友の庭

庭友の庭

庭を眺めるテラスの場所が低くなっていて、奥の方が高くなっているので、外の景色が見えにくく庭だけを見ていることのできる空間なので気持ちが良く、さらに水音が聞こえてくるので、しばらくは動きたくなくなってしまいます。

プリンスチャールズ&テージングジョージア

クレマチス&薔薇

南側のラチスフェンスに絡んで咲いたビセチラ系のプリンスチャールズは、淡い藤色の花に桃紫色の筋が入る大きくも小さくもない中輪の花です。 チャールズの絡むラチスの前の花壇に黄色系ではいちばん最後に花を咲かせたテージングジョージアが植えられていて、どちらも南向き陽当りの悪くない場所ですが遅めの開花です。藤色と黄色 クレマチスと薔薇のコラボ 同色の花達で纏めた庭も素敵ですが、違う色を重ねるとお互いを、引き立てるようにも見えてきます。 こんなふうに薔薇とクレマチスを一緒に咲かせたくて薔薇の多かった庭に数年前クレマチスを植えるようにしました。 庭には薔薇の他の宿根草もあった方が癒されます。

シロマンエ&ピエールドロンサール

薔薇とクレマチス シロマンエ&ピエールドロンサール

庭に一本だけ現代種の薔薇があり、現代種が好きでない私が、このピエールドロンサールだけは、とても好きな薔薇です。 それは現代種だとは思えない花に見えるからです。白のようにも薄いピンク色のようにも見れるピエール、白花に淡い緑色が掛かっているようにも見えるフロリダ系のシロマンエ 似たような色合いですが弱選定のフロリダ系のシロマンエは選定時に少し切るだけなので、枝を伸ばしピエールの枝まで伸びてきています。同じ色合いでも花姿が違うので、この組み合わせもわないかも。

バレリーナ&アネストマークハム

薔薇とクレマチス バレリーナ&アネストマークハム

ジャックマニー系のアネストマークハムはクレマチスの中でも早くから咲いていますが大きくなったマロニエの下にあるせいで花持ちがいいようです、オールドローズのバレリーナの開花は遅かったのですが、マークハムが待っていてくれたおかげで、一緒に咲いている様子をギリギリのところで見られました。

薔薇&デルフィニウム

薔薇&デルフィニウム フェールスタッフ

赤薔薇のフォールスタッフは病気にも強い健康種、花が咲くと重みで枝が下がり、下で咲き始めたデルフイニウムと重なるように見えます。濃い色に薄い色が重なり、どちらも目立ちます。

カンナキュート&薔薇の庭

薔薇の咲く庭

昨日、お昼を食べていたら電話が鳴り、以前庭工事をさせていただいたお客様からで、薔薇が咲いたので見に来て欲しいとの事、すぐに庭友を誘い嫁さんと三人で出かけました。 ディーズガーデンのカタログでも紹介されている庭で三度程工事をしてカンナキュート物置は最後の施工で建てた現場です。 東西に長く伸びた庭は建物の陰になり西側のものおを建てた庭だけが道路から見ることができます。

カクテル&ピエール

入り口で咲いているカクテル&ピエール

庭に入る手前にはパーゴラのような屋根があり、柱にピンクカクテルとピエールドロンサールが絡みながら咲いています。最初に見た時の庭は薔薇の花に圧倒されましたが、宿根草も立派な株になり薔薇の根元を飾っていました。

庭に向かう通路

ベンチの両側から庭に向かう通路があります。


通路の脇に葉色の違うヒューケラ

通路の脇に葉色の違うヒューケラで飾られている


ヒューケラの通路

通路の脇に葉色の違うヒューケラで飾られている

ベンチが置かれている両側から庭に入りますが、芝生の貼られた通路の脇には大きなヒューケラが植えられています。話を聞くと購入したお店は私と一緒で一昨年、ポツト苗を植えてこの大きさにできるとは凄い事です。

デルフィニウム

大きなデルフィニウム

ヒュウケラだけではなく、他の宿根草も見事でした。画像ではわかりにくいかも知れませんがいちばん右側に白い花を咲かせているデルフィニウムが写っています。 高さが私の背丈よりも高く2メートル以上ありました。茎の太さも立派です。

ブラッドストーンのサークル

ブラッドストーンのサークルをテラスにして

カンナ物置を設置したときに、ブラッドストーンでテラスも作りました。 テラスに腰掛け庭を見ながらの会話は、もちろん庭の話になります、去年は行けなかったので、前回行った時にと薔薇の様子も変わっています。 ナエマが無くなりクレマチスが何株かダイアナ・ビエネッタ・シロマンエが目隠しフェンスに絡ませるように植えてあります。

テラスから物置に向かう通路

テラスから物置に向かう通路

物置とテラスの間の通路は、TM9の芝生が貼られていて、入り口付近の高麗芝生とは違います。芝生のセンターにマクラギを縦に埋め込んだ通路です。

オルラヤ&カラドンナ

オルラヤ&カラドンナ


オルラヤ&カラドンナ

オルラヤ&カラドンナ

何処に出かけても見かけるようになったオルラヤは簡単に増えてくれるので重宝していますが、何処にでもあるようになると考え物、白花にムラサキノカラドンナの組み合わせもきれいだと思います。

デルフィニウム

庭友のデルフィニウム

デルフィニウムの花が好きで、毎年、購入して庭に植え込んでいます。 植えてから、翌年に花を咲かせる事もありますが、三年続けて咲いた事はまだありません。 ところが、庭友の家に行きデルフィニウムの話しになると 驚きました。 私にとって毎年咲き続けるデルフィニウムがあれば軌跡のようなものです。 庭友の庭で咲いていたデルフィニウムは五年前から咲いている株です。

四本立ちのデルフィニウム

庭友の四本立ちのデルフィニウム

庭友の庭で咲いていたデルフィニウムは4本立ちの株で、私の家の株よりも太め、ジキタリス・デルフィニウムが毎年、咲いてくれるなら、どんなに嬉しいでしょうか。

デルフィニウムの株元

庭友のデルフィニウムの株元

デルフィニウムの株元はを見ると、昨年咲いた茎からではなく、株元の近くの土から芽が出て茎を伸ばして花を咲かせてくれます。

薔薇とデルフィニウム

ピエールドロンサーネとデルフィニウム

デルフィニウムは他の場所でも咲いています、ピエールドロンサールの前でも。何株も咲いていて、こちらの株も数年前から咲いていると言われました。 なんとか秋には、咲き続けてくれそうな株を見つけて植えたいと考えています。

会津 大内宿

大内宿で、ねぎ蕎麦を食べた。

福島からの帰り、会津若松から南下して、大内宿に立ち寄ました。 大内宿に行ったら是非食べてみたいものがある事と嫁さんは一度も行ったことが無い事もあり見せたかったです。 テレビでも紹介される事もあり、その時に「ねぎ蕎麦」も紹介されていて、食べてみたかったのです。 あいにくの雨降りと以前行った時には、川沿いの道を走ったのですがカーブの多い山道を走り、行き違う車もほとんどなく、この道でいいのかと心配しながら走りました。 川をせき止めて作られたタ゜ムのようなものがも見えてきました、以前はありませんでした。 到着すると雨降りにも関わらず駐車場には県外車のナンバーも多くあり大勢の人が歩いていました。

会津 大内宿

会津 大内宿

広い道を挟んで両側に見事な茅葺の大内宿が続きます、ゆるやかな坂を上って行くと、突き当りに子安観音を祭ったお堂に行く為の急な石段があり、歩いている途中に今日、お祭りをしているからと声を掛けられたので行ってみました。

急な石段

観音堂に続く急な石段

上りきった所に小さなお堂があり、村の主婦達が、お堂に来た人達におこわ・漬物・ゆで卵・お神酒などを振舞ってくれています。一年に一度の観音様のお祭りのようで、私たちも孫の健康を祈ってお参りをさせていただきました。 小さな村の一年に一度のお祭りの事は当然知りませんでしたが、村人と一瞬ですが触れ合えて楽しかったです。

村の祭り

お堂に村人が集まってのお祭り


大内宿の観音堂

大内宿の観音堂

お昼はもちろん、ねぎ蕎麦です。  大内宿には10件以上のお店で、ねぎ蕎麦を食べさせてもらえますが、ネットでランキングを調べると一位が元祖ねぎ蕎麦の「玉屋」
で二位がテレビでも良く紹介されている「三澤屋」 どちらも混んでいましたが、玉屋の入り口に立った瞬間、吸い込まれるように入って行きました。

玉屋の入り口

元祖 ねぎ蕎麦 玉屋の入り口

幼い頃、母に連れられて行った母の実家は静かな山郷で、そんな感じの懐かしさを感じさせてくれます。

お蕎麦を注文してから、少し時間があったので、雨降りで冷えた体を囲炉裏で温める嫁さん。

ねぎ蕎麦

大内宿 玉屋のねぎ蕎麦

ねぎ蕎麦は、お箸のかわりに一本の葱を箸替わりにして、お蕎麦と一緒に食べていきます。 お蕎麦の量が多ければいいのですが、蕎麦が無くなってしまい、葱だけ残っても普通に辛みのあるので、それは食べずに残してしまいました。