種を採った後のルナリア

ルナリアの種の採取。

少し早いようにも思えましたが、夕方ルナリア(ゴウダソウ)の種を取りました。 春に京都のホリーガーデンさんに行ったときにゴウダソウの種蒔き時期を失敗したのか、上手く育っていなかったので、種をあげる約束をしてあった事を思い出しました。 来週、数日留守にするので、その前に忘れないうちにと始めた作業です。

ゴウダソウの花

ゴウダソウの花


ルナリア

ルナリア

今年の四月半ばにモリニュークスの薔薇の下で咲いていたルナリア(ゴウダソウ)の花です。 花が咲き終わると葉の中に種を作り、現在は枯れたように見える状態になっています、まだ茎の付け根に緑色が残っているので、少し早い、いつもだと、茎をしっかり枯れた状態になってから切り取り種を採ります。早く切り取った方が風通しもよくなるのでいいかも。

ルナリアの種採り

ルナリアの種採り

丸い形をしたルナリアの葉が、葉の中に種を残しているのがよくわかります、葉の表裏を擦るようにすると両面の葉が剥がれて中の透明な部分わ残して種が現れます、多いものは一枚の葉に10以上の種が両面から零れ落ちてくれます。

ルナリアの落ちた葉と種

ルナリアの落ちた葉と種


ルナリアの種

ルナリアの種

用意してあった箱の中に落ちた葉と種が一緒になっているので、葉を取り除くと種だけが残ってくれます。種の形は薄い葉の中に挟まれているので丸く薄い種です。 種を取った後のルナリアはドライフラワーとして部屋に飾りますが、友人にあげる事も多いのですが、飾られていて古いものは十数年前のルナリアのドライです。

アナベルに乗ったカナブン

アナベルに乗ったカナブン

アナベルの植えにいるカナブンを見つけました。庭にいろんな昆虫がやってきます、鳥もいろんな鳥がやってきて昆虫・鳥がいる庭です。

小さな家庭菜園

小さな家庭菜園

数年前の大雪の年に、カーポート・テラスが壊れてしまった家が多くありました。駐車場のカーポートを交換しようと考えていました。 今までに、多い時には一晩に数度起きてカーポートの雪降ろしをしていました。 取り付けてあったカーポートが積雪20㎝ようなので、激しく雪が降るときには、降ろしても、しばらくすると20㎝以上の積雪になり心配でなりませんでした。 もう若くないので、今のうちにと2月に既存のカーポートを撤去して積雪50㎝用のカーポートに変えました。 幸いな事にこの冬は積雪も少なく作業をするには良かったです。 その時に隣地境界側の柱と柱の間の部分のコンクリートも斫、そのままの状態にしておいてもらいました。

小さな家庭菜園

駐車場に作った小さな家庭菜園

幅が30㎝程で長さが3mの小さな家庭菜園です。土を50㎝程の深さに入れて、春に4種のミニトマトの苗を植えたものが、ずいぶん大きくなり、収穫もできるようにりました。 庭に菜園を作るスペースが無く、昨年までは、プランターでミニトマトを育てていましたが水の管理が大変でした、今年は、昨年までと比べるとずいぶん楽になりました。

赤くなったミニトマト

赤くなったミニトマト


赤くなったミニトマト

赤くなったミニトマト


赤くなったミニトマト

赤くなったミニトマト

4種植えたミニトマトのうち3種は収穫して食べました。 採れたては美味しいです。 後の一種も、もうすぐ収穫ができるようになります。
庭には大きくなったイタリアンパセリがありますが、バジルもよく使うので、ミニトマトを植えた根元にバジル・パセリ・を植えていて料理に使います、隅の方に落花生・トウガラシも植えました。 今のところ順調に育っているようです。

チェリーキッスの赤い蕎麦

チェリーキッスの赤い蕎麦

酸味が強いので生食には不向きな「さくらんぼ」チェリーキッスは小布施町のブランドの一つとして復旧しています。鮮度が落ちやすく日持ちしないためなるべく早く加工する必要があります。 生食には向かないのですが、小布施町のいろんなお店が6月25日~7月10日の間チェリーキッスフェアを行っています。 チェリーキッスのケーキも食べました、フレンチも 今日は以前から食べて見たかったチェリーキッスのお蕎麦を食べに行きました。

手打ち蕎麦おぶせの二色蕎麦

手打ち蕎麦おぶせの二色蕎麦

小布施には美味しいお蕎麦屋さんが数件ありますが、手打ち蕎麦おぶせはそば粉100%で打つ大西流の蕎麦処です、期間中チェリーキッスをそば粉に練りこんだお蕎麦を出してくれます。 初めて食べるので、味もわからないこともありチェリーキッスだけを食べるのには少し有機がいるので、更科との二色蕎麦にして注文しました。透き通った赤い蕎麦で創造していたよりはさっぱりした味で触感は歯ごたえの良い蕎麦です。

エキナセアに蝶

エキナセアに蝶

エキナセアの花の植えに蝶がいたので写真を撮りました、これからの季節いろんな蝶が庭に飛んできます。 蝶が飛んでくると眼で追っています、生き物のいる庭が好きなんです。

デルフィニュウム サニースカイデ

デルフィニュームの花色

咲き終わったデルフィニュームもありますが、今咲いているデルフィニュームも幾つかあります。 デルフィニュームの花の色は、どの花色も好きです。 セミダブルの薄いブルーにほんのりピンクを帯びた花、サニースカイズし、とても野菜気な色合いで好きです。 今までに翌年までは同じ株で花を咲かせたことはありますが、三年も咲いた株はありません。 デルフィニュームは好きな花なので懲りずに何度でも植えているので、うちでは一年草扱いですが、決してあきらめた訳ではありません。 庭友が五年連続で同じ株で花を咲かせているので、頑張ってみます。 庭友の植え場所は西日のあたる陽当りの良い場所に植えられています。 不思議

デルフィニュウム キングアーサー

デルフィニュウム キングアーサー

濃い紫色のセンターが白くなっているキングアーサーは、白い部分があることで余計に紫色の花が協調される花です。

デルフィニュウム ブラックナイト

デルフィニュウム ブラックナイト

藤色の花を咲かせるブラックナイト、デルフィニュームに限らず、青色系・紫色系の花を好んで植えていると思います。

デルフィニュウム 

デルフィニュウム


デルフィニュウム

デルフィニュウム


デルフィニュウム

デルフィニュウム


デルフィニュウム

デルフィニュウム

同じ系統の花色でも微妙に違っています。 これから花を咲かせそうな株もあります。白花でセンターが黒く見えるブラックアイエンジェルスの花が、咲いてくれると思います。いくら青花が好きでも、他の色も多少は植えています。

姫フウロ マネスカヴィ

姫フウロソウ

姫フウロソウ・マネスカヴィは初夏か遅い時には雪が降るころまで咲くことのある花期の長いフウロソウです。花弁のとがった赤ラ先の鮮やかな星形の花で姫フウロソウの中でも色の綺麗なフウロソウです。風に吹かれて星形の花が揺れるととても可愛い花で冬でも葉が残るタイプです。

ゲラニウム スプリッシュ スプラッシュ

ゲラニウム スプリッシュ スプラッシュ


フウロ草 ロザンネ

フウロ草 ロザンネ

スプリッシュスプラッシュは、白花にスプラッシュの入る花でまっすぐ立ち上がって花を咲かせるフウロソウ冬には葉が枯れてしまいます。スプラッシュの入り方には差が出ます。 暑い夏にはブルーの花が涼しげでいいですね、青花はロザンネの他にオリオン・ジョンソンブルーなど何種かありますが、今はひと休みで花が見られません。

エムウェーブ

エムウェーブ

エムウェーブ

エムウェーブ

今日と明日の二日間、大人の文化祭という催しにエクステリアフェアーも同時開催されているので当社の参加しています。 長野オリンピックのメイン会場になったところで、当社からも歩いて5分もあれば行ける場所ですが、建物の中に入ったのは、今回で2度目です、毎日のように見ているエムウェーブですが、場内で一度スケートをしてから、二度目だということに自分自身も驚いています。 すぐそばにあるのに

エムウェーブの外観

エムウェーブの外観

梅雨だというのに、そんなことを忘れてしまう青空です。 エムウェーブは建物の内部を見ても外観を見てもわかるようにMの形であることが分かります。エムウェーブ そのまんまです。
今日は一日立っていたので疲れました、明日も一日頑張らないと。

カスターニャのピザ窯

カスターニャで食事会

昨夜は、以前から考えていてなかなか実行できなかった。 食事会でした。
当社のスタッフが結婚して、お嫁さんも一緒にスタッフ全員で食事会を計画していたのですが、6人しかいないスタッフの希望を満たすのが結構難しい、私の場合は好き嫌いがほとんどないのですが、海鮮が駄目・チーズが駄目・辛いものは駄目みたいに好みが違うのでお店を決めるのに時間がかかりました。 スタッフの中にチーズが駄目だと言う人もいたのですがイタリアでも食べられたのでイタリアンで駅近くのカスターニャに決めました。 良く出かけて行く四川の麒麟の近くです、カスターニャには年に数度ぐらいの頻度で出かけて行くぐらいですが、何故だかカスターニャのスタッフとは仲良しです。

満席のカスターニャ

満席のカスターニャ

二日前に予約を入れましたが、先客で16人の予約があり、少し早めに行くことにしました。 入り口には満席と書かれたボードが置かれています、麒麟も貸し切りの時が時々あり、カスターニャに前回行った時にも満席で食事ができませんでした。 早く食べても二時間はかかります。 お酒を飲まなくても肉料理をお願いすると時間がかかります。

新物トウモロコシのピッツァ

新物トウモロコシのピッツァ


クワトロ

クワトロ

ピッツァは、店内にある赤いピツァ窯で薪で焼いて、時間もそれほど掛かりません、 女性は、メニューを見て新物トウモロコシのピッツァを嫁さんは、クアトロが好きです。 この季節のトウモロコシは甘味があり美味しいのですが、私は食事の時の甘いものはできれば遠慮したい感じで、デザートは別物です。

平林さんのチェリートマトのケッカソーストレネツテ

平林さんのチェリートマトのケッカソーストレネツテ


青森産塩水雲丹とボッタルガのカペッリーニ

青森産塩水雲丹とボッタルガのカペッリーニ

パスタは2種で、美味しいトマトの平林さんのチェリートマトのケッカソーストレネッタはトマトが本当に美味しかったです。青森産塩水雲丹とボッタルガのカペリーニは雲丹とカラスミのバランスの良いパスタでした。

飯田産無菌豚の肩ロースのグリル

飯田産無菌豚の肩ロースのグリル


A5信州プレミアム牛トウガラシのロースト

A5信州プレミアム牛トウガラシのロースト


スペイン産マグレ鴨のロースト

スペイン産マグレ鴨のロースト

肉料理は時間が掛かり、団体が入っているので追加が難しそうなので最初にお願いしました。 鳩料理はパスして、飯田産無菌豚肩ロースのグリルとA5ランク信州プレミアム牛トウガラシのローストとスペイカ産マグレ鴨のローストを食べました。 鴨が一番柔らかく食べられたように思えます。

五島列島産ウッカリカサゴのアマアパッツァ

五島列島産ウッカリカサゴのアマアパッツァ

魚料理は五島列島産ウッカリカサゴのアクアパッツァをお願いしました。カサゴの上にムール貝と大アサリが掛けられた料理は白身のカサゴも美味しくてムール貝もアサリもプリツとした身が良い感じ

ティラミス

ティラミス


ナッツとはちみつのセミブレツト

ナッツとはちみつのセミブレツト


ミルクとチョコレートのシャベット

ミルクとチョコレートのシャベット

デザートは女性人だけが注文して男性陣はコーヒーを頼んだのですが。木イチゴの添えてあるティラミス・ナッツとはちみつのセミブレット・ミルクとキャラメルのシャーベットになり、コーヒーもアメリカン・エスプレッソ・私はカプチーノでした。

カプチーノ

カプチーノ

他にも、サラダなど何点かお願いしましたが、お腹は膨れるし追加をお願いしてもピッツァ以外は時間がかかりそうで、退散です。

庭のヤマボウシ

夏場にヤマボウシの葉が落ちてしまう。

もう何年になるのか、初夏になるとヤマボウシの葉が落ちてきて、木に残されている葉も丸まってきているようになります。 最初にこの光景を見た時には枯れてしまうのではないかとずいぶん心配をしたのですが、何年も同じ事を繰り返し、いまだに無事でいます。 原因は今もわかっていませんが、慣れてしまっていて、今はあまり心配をしなくなっています。

庭のヤマボウシ

庭のヤマボウシ

庭の真ん中に大きなヤマボウシを植えてしまったおかげで地上で陽が当たりづらい場所ができ、宿根草の育ちがうまくいかないので、枝をばんばん切り取っているのでスカスカに見えますが、枝を切らないと木の下から太陽を見ることができないぐらいです。

地上に落ちたヤマボウシの葉

地上に落ちたヤマボウシの葉

夏場に落ち葉ひろいなんて不思議な気持ちですが毎年の事です。 落ちた葉は丸くなっています、全部ではありませんがヤマボウシの北側の枝に付いた葉が同じような感じになっていて、しばらくすると落ちてきます。 ヤマボウシは雑木の中でも丈夫な木です、管理も簡単な木だと思っています。 木や植物が口をきいてくれると嬉しいのですが、いろいろ勉強しないと難しい事が多いです。 実もだいぶ落ちてしまいました。食べると甘いのですが水気が無いので好んで食べることもありません、愛犬がいた頃は、ヤマボウシの実を食べてくれましたが。
ここ数年、幹も剥がれて落ちます。 木が大きくなるとある事のようですが、初めて見た時には驚きました。

空地で咲くエキナセア

上手くいかないエキナセア

薔薇の花がひと段落して、少し寂しくなった庭で咲いてくれるエキナセア、この花は花期が長くて私向きの花のひとつです。 何株か植えましたが、なかなか思うような状態になってくれません、何故かと自分なりに考えてみると、本来、あまり水やりを他の花と比較してやらなくてもいい花のエキナセアですが、ホースで水撒きをするので、庭全体に均一にやっていることも、ひとつの要因のような、後、考えられるのは満員電車のように、いろんな花を植えていて、養分をみんなで取り合ってしまい、どの花もイマイチ 難しいです。
私が好きな庭友の庭は春には、花と花の間を開けていて土が見えますがシーズンになるとちょうどいい感じになります。 わかっていても真似が出来ない性格のようです。

空地で咲くエキナセア

空地で咲くエキナセア


空地で咲くエキナセア

空地で咲くエキナセア

以前、ダブルデッカーがあまり、仕方なく空地に植えて、ひと株ですが、水をやらなれれば肥料もやらない、何もしない状態にしていますが、花わ咲かせはじめ、デッカーらしくなるような気配です。 近くには、この株の毀れ種から芽がでたのでしょうか、エキナセアの小さな畑になりそうです。 何もしない方がいいなんて上手くいきませんね。

庭で咲くエキナセア

庭で咲くエキナセア


庭で咲くエキナセア

庭で咲くエキナセア


庭で咲くエキナセア

庭で咲くエキナセア

庭で咲くエキナセア

庭で咲くエキナセア


庭で咲くエキナセア

庭で咲くエキナセア

庭のエキナセアは年々株が小さくなっているように思えます。 まだ咲いていないグリーンやデライトも小さくなっている、養分が足りないのか。 窮屈な庭にすると、養分を取り合ってしまいどの宿根草もひとまわり小さくなっているように思える。

ホットパパイヤ

エキナセアホットパパイヤ


エキセントリック

エキナセアエキセントリック


アナベルとエキナセア

アナベルとエキナセア

ホットパパイヤとエキセントリックは、ちょっと、うちの庭には合わないかな、赤すぎるように思える、以前オレンジ色の花を咲かせた、薔薇をみて 駄目だと思い、友人の家に貰われていった。 懲りない性格というか、同じ失敗を返しているようで でもエキナセアは花期が長いのでもうしばらく様子見です。

雨に濡れたシャラの花

雨に濡れるシャラの花

夜になって降り始めた雨。 午前0時から始まったウィンブルドンの錦織の試合を見たくて頑張って起きていましたが、結果ストレート勝ち。 久しぶりの夜更かしでしたが、TVを見ている間、屋根に降り注ぐ雨の音がしていて、 この雨の感じだと、咲き始めたシャラの花が落ちてしまう。
そんな事を思っていました。 シャラの花は短命で咲いてもすぐに落ちてしまいますが、次から次と、しばらくの間は花を見ることができます。
朝、起きて新聞を取にいき、マロニエの下にあるシャラの木を見ると、花がずいぶん落とされていました。 天気が良ければもう少し開いた状態で花が落ちますが。

シャラの花

シャラの花

庭を作った時に、シャラの木を三本植えました。駐車場の後ろ西側に株立で高さが5メートルを超える木を植えましたが、現在は植えた当時よりも低くなっています。シャラの木は頭から枯れてくる事が多いです、水管理をしているつもりでも西日が強いと難しいです。玄関前に植えてあったシャラは植えてから数年で枯れてしまいました。 写真に写っているシャラは東側でマロニエの木の下にあり条件が良いのか無事でいます。この一本は姫シャラで葉も小さ目の木です。 木の根元も陽が当たりずらく枯れていません。 別名夏椿で、花は一晩でポツリと落ちてしまう事が多いです。幹肌が百日紅のようで樹形が綺麗な木です。

メゾンドナチュール

シェフの思い メゾンドナチュール

友人が結婚記念日だったので、予約をしたフレンチの店、メゾンドナチュールに、行けなくなってしまったと連絡があり、予定はしていませんでしたが、ふたりで行く事にしました。 シェフの人柄がそうさせたのだと思います。

ハーブコウロウ

ハーブの香りを楽しむ

今回は、今までと少しテーブルの様子が変わっていました。 テーブルの上にメッセージが私の名前入りで置かれていて、その文書は下記のようになりますが、読んでから味わう料理の味も同じはずなのに微妙に違っているような・・・もうひとつはテーブルの上に香炉が置かれていた事です。
火を点けると、皿の上のバジル・ローズマリー・タカノツメなど香りがほのかに匂い、心を落ち着かせてくれました。

本日はこんな山の中までご足労頂き本当にありがとうございます。
長野の一番の魅力である「自然に囲まれている」この場所で、日常を忘れて
お時間をお気になさらず、どうか心をお休め下さい。

「サービス(接客)を通してお客様に幸せを感じて頂ける時間、空間」
をメゾンドナチュールはご提供させて頂きたいと思っています。
「お料理が美味しいレストラン」では無く、「心の休まるレストラン」としてあり
続けたいともっています。

お料理の事を少しだけ。
お料理を作るとき、何よりも大事にしていることが「香り」です。
美味しいものにはまず、美味しい香り、、、「いい匂い」があります。
お料理をお楽しみ頂く時はどうか「香り」もお楽しみください。

本日は本当にありがとうございます。
これより2時間ほどお客様と幸せを共有できればと思います。

お店に到着したのは、予定の時間よりも10分ほど早かったのですが、シェフ自ら、駐車場で待っていてくださいました。料理は美味しいほうがいいに決まっていますが、作り手の気持ちが伝わってくることが大切だと思います。まだ若いシェフですが料理の知識もあり、みずからテーブルに利用りを運んでくるときもあり感心させられる料理人のひとりです。

前菜

前菜とシフォン

手作りのシフォンは、トマトとバジルのシフォンです。 米粉で作られた触感の良い網を乗せて黄色が南瓜・白が新玉葱、同じ作り方の料理でも素材・ソース・お皿・盛り付けを変えて楽しませてくれるのも、お店の特徴です。

サラダ

メゾンドナチュールのサラダ

メゾンドナチュールのサラダ

メゾンドナチュールのサラダ

私たちふたりのサラダを比べても、お皿の形・盛り付け・ソースも違うので見ていても楽しいです。 サラダにレモンを掛けてソースは新玉葱、小さな包みのような物の中には鯛が入っていました。

Foie grasフォワグラ

冷たいFoie grasフォワグラ


冷たいFoie grasフォワグラ

冷たいFoie grasフォワグラ


チェリーのピクルス

チェリーのピクルス

フォワグラも器、盛り付けが違います。 この季節、小布施ではチェリーキッスのを使った料理などを提供してくれ、参加しているお店が35店舗ありメゾンドナチュールも参加しています。 この赤いソースがチェリーキッスで作られたソースです。 生で食べるサクランボとしては美味しいものではありませんが料理に良く利用されているようです。 料理には付いていませんでしたが、シェフが調理場からチェリーキッスで作られたピクルスを持ってきてくださいました。 味はピクルスです。 フォワグラ料理は、もう一品あり、ケーキのように作られたフォワグラは冷たいので、もう一品はアツアツのトリフの香りも効いた一品です。

Poisson鮃

Poisson鮃  魚料理です。

Poisson鮃  魚料理です。

Poisson鮃  魚料理です。

山口の萩から送られて来た鮮度抜群の鮃の料理です、どの料理も器・盛り付けが違います。赤いソースはフランスの辛子、丸い揚げ物は牛蒡です。とうもろこしの中に入っているものも違っていました、ひとつは、茄子で、もうひとつがキャベツ 

信州SPポーク フィレ肉

信州SPポーク フィレ肉


信州SPポーク フィレ肉

信州SPポーク フィレ肉

肉料理は、信州SPポークフィレ肉です。どんな肉かと言うと無菌のポーク肉になります、時間を掛けてゆっくりと焼かれているので赤く見えても火が通っています。 肉料理にはオランダ仔牛ロース・フランス産鴨胸肉・オーストラリア産ヴィクトリアラム・国産牛ヒィレ肉があり、コースメニューで、この肉料理の選択で料金が変わります。 信州SPポークがいちばん値打ち料金ですが、満足することができます。

Ris de veauリドヴォー

フランス ブルターニュ産リドヴォー

別注になりますが、フランス産ブルターニュ産のリドヴォーは、とても柔らかな牛肉です。 言われなければ牛肉だと気づくこともなく、このお店で食事をするまでは知らなかったものです。

Dessertチョコレート

Dessertチョコレート


Dessertフルーツ

Dessertフルーツ

デザートは三品から選びますが、マランダのチョコレートと杏・苺などの入ったフルーツを選んで半分ずつ食べました、嫁さんの方が多めですが。

部屋から見た空

イルカに似た雲


観音の湯

観音の湯

夕方からの食事は、外の景色が時間と共に変化していき、いつのまにか陽も沈んでしまいました、ちょっぴりピンク色に染まった雲がイルカに似ているように見えました。 食事が終わるころにはすっかり暗くなり、いつも日帰り入浴で行っている高台にある観音の湯の明かりがくっきりで夜空に浮かんでいます。 観音の湯の露天風呂から遠方に長野の夜景も見られのんびりと温泉に入れます。 お店に到着したときはまだ明るく、広めの駐車場も車でいっぱいでしたが、メゼンドナチュールは時間を掛けて料理が出されるので多くても3組ぐらいです、駐車していた車は、隣にあるジャンプ台で練習をしている人達の車で、帰り際には、ほとんど車が消えていました。