レッドキャンピオン

レッドキャンピオンとサポナリアバッカリアの種採り

なかなか区別の付けにくい花の種の採取をしました。 レッドキャンピオンとサポナリアバツクリアの種です。 似たような花なのは当然で同じナデシコ科なのでわかりずらいです、この二つの他にサクラマンテマもあり、何が何やら ただレツドキャンピオンは(シレネディオイカ) サクラマンテマは(シレネペンジュラ)と、どちらもシレネが付き多年草又は宿根草扱いになる植物です。 サポナリアは一年草扱いになると思います。

サポナリア バッカリア

サポナリア バッカリアの種


サポナリアバッカリア

サポナリアバッカリアの花

サポナリアの花は、終わってしまっていますが、種の採取がまだだったので採取しました。 毀れ種で花を咲かせるので 一部は残して、自然の成り行きに任せます。 春に芽を出す頃は草取り作業も多くなり、以前は草も花もわからずに抜き取っていましたが、近年は草との違いも分かるようになつていまする 何事も経験ですね。

レッドキャンピオン

レッドキャンピオンの種

レッドキャンピオンの花

レッドキャンピオンの花

レツドキャンピオンの花は、最盛期は終わりましたが、まだポツンポツンと花を付けています。花期が長いのも嬉しいです、レッドキャンピオンは、株が残り同じ場所から芽を出し花を咲かせることもありますが、多年草だと考えた場合はゴウダソウと同じで3年過ぎで場所を変え花を咲かせます。

ゴウダソウの種

ゴウダソウの種

ゴウダソウの種は、この葉が枯れるようにならないと駄目ですが、葉の中に種がある事が゜良くわかります。今はまだ緑色が残りますが、黄に変わりやがて枯れ枯れ状態、それから葉を擦るようにすると中の透明な部分が残り種が採れます。 どうやら何かを採る。 山菜やキノコなど採ることが楽しいようです。

ピンクのエゴの木

枯れてしまったピンクのエゴの木

建物の東側で道路との狭い間に、植えてあったエゴの木はピンク色の花を咲かせていました。 狭い場所なのでスーと一本立にしていた木です、樹形は綺麗ではないのですが、可愛い花が見られるのでそのままにしていたのですが、今年は、花を咲かせません、咲かないというよりも葉も出てきませんでした。 原因はテッポウムシです。 株元に木の粉がたくさん落ちていました。 発見が遅かったせいで駄目でした。 今年たくさんの実を付けたジュンベリーもテッポウムシに昨年・一昨年と連続でやられたのですが、処置が早かったおかげて、今年はたくさんの実を付けてくれました。 こんな事が起きると消毒をふと考えますが、やはり、消毒はしないことにしました。

ミケリティー クレマチス

枯れた木で咲くクレマチス ミケリティー

秋になったら、枯れたエゴの木を抜き取りますが、今は、クレマチス・ミケリティーが花を咲かせ初めているので、しばらくはこのままの状態です、エゴの木にはモンタナ・ルーベンスも絡んでいます。

ミケリティー

ツリバナの絡んで咲くミケリティー

ミケリティーは、ツリバナとエゴの木の中間に植えてあって、どちらの木にも枝を伸ばして花を咲かせています。うす緑のツリバナの葉に濃い紫のミケリティーの花。 昨年は、ツリバナの所でたくさん花を咲かせましたが、多少陽当たりが悪いようで、クレマチスの枝の先端の方にだけ花があります。 ツリバナの実が今年少ないのはクレナチスが絡んでいるせいでは無いと思っています。

枯れたエゴの木

枯れたエゴの木の根元に落ちている粉

エゴの木の根元には木粉がオガクズのようになって落ちています。 この粉は木の両側にあり、春の頃よりも増えているような、木の中にまだテッポウムシが潜んでいるようです。木も植物も口をきいてくれないので、気を付けてみていないと駄目ですね。 エゴの木を揺するとグラグラしてすぐにでも抜けそうな状態です。

てまりてまり

紫陽花てまりてまり


てまりてまり

紫陽花てまりてまり

以前植えていた、てまりてまりは駄目にしてしまいました。 この花が好きだと言う嫁さんのリクエストに応えて、鉢植えにしました。紫陽花は株が大きくなると場所をとるので植える場所がなく困るのですが、なんとかしないと、最近右方が痛くて、一時、ハンドルも握れなかったので病院嫌いな私ですが我慢できずに行きました。レントゲンは以上なし、診察の結果は50肩だと言われたのですが、60歳過ぎでも50肩言うとは、シップを貰い貼ってから良くなっています。 気は若いつもりで居るのですが、体は正直です。

淡竹 土鍋ご飯

旬をいただく、淡竹土鍋ご飯。

昨日は、草如庵に行ってきました。 草如庵が大好きで、今までにも、何組もの友人を誘って出かけていますが、昨日は、中学生の頃同級生だった女の子の兄さん夫婦と一緒に行きました。 日本中の有名な美術館・庭園をほぼ周りつくし、今でも毎月、夫婦でたびに出かけている夫婦です。 私も、教えられる事が多く頼りになる友人です。毎月の旅行は一年分計画されていて、以前計画表を見せて頂いたときにビックリ 分刻みの計画を立てていました。 行き当たりばったりの私とは、ずいぶん違いますが、教えられた美味しいお店は、ほとんど間違いのないお店でした。 そんな友人でも草如庵の事は知らずにいたので、誘っていきました。 結構、物事をはっきり言うどちらかと言えば辛口の友人ですが、 帰り際に合格と言ってくれました。

草如庵の南側

草如庵の南側


草如庵 食事何処

天井の高い草如庵 食事何処

草如庵の食事何処は、3部屋あり、昼間は2組・夜は3組の完全予約のお店です。 なかなか予約が取れないので、今回もひと月前から予約を入れていました。いつも、奥の部屋が多かったのですが、今回は、手前にある天井の高い部屋でした、どうして、この部屋になつたのか、食事が終わる頃に理解することが出来ました。 私たち以外の、もうひと組みがやってきたのです、若いカップルで、うちの下の孫と同じぐらいの子供がベビーカーに乗せられてやってきました。 奥の部屋の方が他のお客様に気兼ねしませんね、草如庵はもちろん美味しいです、でもそれだけではなく、これぐらいのお店であれば子供お断りという店も多いと思いますが、快く迎えてくれる優しいお店でもあります。

草如庵先付

草如庵先付 夏野菜

先付は、夏野菜を軽く焼いて料理です。 食材の本来の味がわかる料理の仕方で、その味に毎回感心させられます。

椀もの

草如庵 椀もの

椀物は鱧に魚麺の汁です、信州の山の中でも草如庵はね美味しい海の魚の料理が良く出てくるのが不思議ですが、ご主人の人柄と信頼できるい人脈が大勢いるからだと思います。

八寸

草如庵の八寸

八寸は、3つの小鉢が登場します。 小さな器の中に美味しいを詰め込んで楽しめる料理です、私の知らない、葉物も出てきて、またひとつ新しい食材を覚えました。

淡竹と時知らず

焼き物は淡竹と時知らず

焼き物には、淡竹と時知らずが出てきました、知床で暮らしていたことがあるので、知っていますが時知らずは、季節外れに捕れる鮭で、美味しいです。

蛸の煮もの

草如庵 蛸の煮もの

蛸の煮ものです。 関西に出かけると蛸が良く出てきますが、その時に食べた蛸よりも柔らかく炊かれていて美味しかったです。 手間暇かけて作られている事が良くわかります。今回の土鍋ご飯は、今が旬の淡竹ご飯の炊き込みでした。 毎回、どんな炊き込みなのか、気になら土鍋の中で、蓋を開けた瞬間に旬の香りがするご飯は、程よい焦げもあり楽しみにしています。

杏のムース

草如庵杏のムース 

デザートは、今が旬の杏のムースでした。  友人夫婦とは、旅の話美味しいお店の話など楽しく会話をして食事で、京都の祇園祭りに行くと言っていたので、私の知っている京都の情報も教えました。 そんな感じでお互いに情報交換をして、これからの人生を楽しく過ごしていきたいですね、 海外にも一緒に行こうという話にもなっています。 エアーチケツトとホテルだけ決めて後は自分たちでタクシに乗り観光とか、私たち夫婦だけだったらできませんがね。

ブリキのジョーロの植木鉢

ブリキのジョーロの植木鉢。

「今年こそ、駄目になる」そんな事を考えてから、もう何年も経ちました。 庭を始めた頃にブリキのジヨーロを探して、そこに薔薇の花のトールペイントを嫁さんにしてもらいました。 予想していたよりも早く、水が漏れるようになりねそれからは、土を入れて植木鉢替わりにしています。 中に植えているのはミントです、今年こそはジョーロの底が抜けてしまうかも知れませんが、愛着が湧きます。 ずっと庭に居てくれたジヨーロなので。 庭植えにしているミントもありますが、他のグランドカバーにしている植物に負けてしまいそう。

イタリアンパセリ

大きくなったイタリアン パセリ

ミントは、あまり使いませんが、イタリアンパセリ・バジルは結構料理に使うので、庭に出て摘み取るのは私の役目になっています、摘みたてをすぐに料理に使うので、もちろん美味しいです、写真のイタリアンパセリは植えてから数年たっていて大きく成りました。

イタリアンパセリ

庭にあるイタリアンパセリ


イタリアンパセリの花

イタリアンパセリの花

イタリアンパセリの葉色は優しい緑色をしていて、花はこんな花を咲かせます。 花をそのままの状態にしておくので、種が毀れて、他の場所からも芽が出てきています。
普通のパセリも植えていますが、大きさが違います。

アナベルの開花

庭友に頂いたアナベルの開花。

庭友から頂いたアナベルが咲いてホットしています。 数年前に、嫁さんが庭友から株分けされた一本のアナベルを貰いました。 貰ったものは自分で買ったものよりもね緊張します。 今年は大丈夫かと、昼間はほとんど家を留守にしていますが、庭友は、私たちが留守の時に庭を見に来る事があるようなので気になります。 ウッドデッキの階段の横に植えたアナベル

クレマチス ミケリティー

クレマチス ミケリティー

アナベルとは反対側になるウッドデッキの東側に、クレマチスがモンタナルーベンス・晴山・グラベティービューティー・テッセンそれから最後に咲か始めたミケリティーが植えられています、このミレリティーが一番良くツリバナの枝に絡んで咲いてくれるクレマチスです。

テッセン

テッセン

花びらを落として、中央部分だけ残ったテッセンがツリバナの下の方にありました。

ビクターヒューゴ

ビクターヒューゴ

今一番花数の多いビクターヒューゴ 駐車場の階段の横にあるので、朝晩、この花を見ています。

アナベル

アナベル

朝、撮った写真、東側にあるウッドデッキに向かってカメラを構えたので逆光になっていますが、朝陽を浴びて、温かく優しい感じでした。

ジユンベリを食べる鳥の親子

親子でジューンベリーを食べている。

ジューンベリを食べる鳥の親子

ジューンベリを食べる鳥の親子

今朝の写真です。ヤマボウシの木の上で、鳥の親子がジューンベリ-を食べています。写っているのは一羽では無く二羽で、親鳥が雛鳥にジューンベリーを渡した瞬間です。頭が白い方が雛鳥です。 最近は良く来ているようでジューンベリーの木のすぐ横にヤマボウシがあるので、毎回ここです。 今年はとにかく豊作で、昨年までのように鳥が来たら追い払う事もしないで見ています。 それほどたくさん収穫できています。

ヤマボウシの上の雛鳥

ヤマボウシの上の雛鳥

ヤマボウシの上で羽を少し広げて、親鳥においでおいでと催促しているのか、可愛いしぐさです。 ジューンベリーは10日ほど前から収穫をはじめ、家に戻ってから採りはじめると暗くなり、ステンレスのボールに一杯ぐらいの収穫で、それでも十分楽しめますが、今年は凄い。

ジュンベリーの収穫

ジュンベリーの収穫

昨日は土曜日だったので少し早めに家に到着、暗くなるまでにこれだけ採れました。 朝晩食べても余るのでジャムを作っています。水分がブルーベリーほどは多くないので、量は多く作れませんが、ジャムであれば保存ができるので。

収穫の後のジユンベリー

収穫の後のジューンベリー

まだまだ、実がたくさん残っています。 明日になれば黒く熟して美味しく食べることができます、ご近所さんにもお裾分け。木の場合、花とか実とかがたくさんあった翌年は、少なくなることがあります。木にとってはお産のようなもので、翌年は、ひと休みしたくなるようです。 昨年、あんなにもたくさんの実を付けたツリバナの赤い実は、今年は、昨年の何分の一でしょうか、数えられるぐらいです。

2色のクナウティア

風に揺れる2色のクナウティア

私の暮らしている須坂市に、ソイルというお店があります。 花苗の他にガーデングッツが売られているお店で、時々顔を出します。 須坂でオープンガーデンをしていて自然な感じのする庭がソイルにはあり、散策すると楽しい、オーナーは私よりも年上の女性ですが、良く花のことを知っていて県外からも訪れる人が多いです。 時々家に帰る途中でスーパーで買い物をしているとお店の中で出会うこともあります。 この季節園芸店に行ってもなかなか良い宿根草ガ無く、長野市内の園芸店を2件まわり、気に入ったものがなく、家に戻る途中、ソイルに寄ってみました。

ガーデンソイル

須坂市のガーデンソイル

バラクラにも負けていないゴールデンアカシアがあります。 お店は大きくはないのですが庭は結構広いソイルの庭、クナウティアが咲いていました。 うちの庭にも植えてありますが、最初に咲いた花は終わり、次の花が楽しみです。マツムシソウ科の宿根草で日本のマツムシソウよりも大きく広がり花わ咲かせます、毀れ種で近くにもう一株増えました。 うちのにで咲いているのがクナウティアアルベンシスで北アメリカ原産、ピンクを帯びた淡いライラックブルーの綺麗な花です。 ガーデンソイルは町の外れの畑の中にあり一見わかりづらい場所にあるお店です。

ソイルの庭に咲いているクナウティアは2色あり、うちで咲いているアルベンシスと、もうひとつ赤花が咲いていました。クナウティアの赤花はマケドニカとマースミジェットがありますが、おそらくマケドニカだと思います、アルベンシスよりも少し遅れて咲き秋まで花が見られるようです。 お店を出る時に、まだ話し込んでいて来ない嫁さんを呼びに行こうとして振り返ると、風な揺れる2色のクナウティアが、買ってよ買ってよと私を呼び戻そうとしているように思え、赤花のクナウティアありまかと聞いてみると、ありますと、お店の裏に連れていかれ苗を見せてもらいました、立派な苗でひと鉢300円、ふたポット購入しましたが、何処に植えるのかは考えていません。

赤花クナウティアとルドベギア

ガーデンソイルで咲く赤花クナウティアとルドベギア

赤花と言っても渋い感じのする赤花で、鮮やかな黄色のルドベギアとも、お互いに引き立てあっている感じで良いです。 

三尺バーベナ

ガーデンソイルで咲く三尺バーベナ


ガウラ

ガーデンソイルで咲くガウラ

風が吹くと、背たけの高い三尺バーベナやガウラも揺れています。 広い敷地で風が通り抜けられるスペースがあると、うちの庭にも植えることができるのですが残念です。

バラクラの庭

バラクライングリッシュガーデン

庭づくりを始めたときに、最初に買った薔薇がバラクラで買ったオールドローズです。 何株か購入して植えたオールドローズで残っているものは家の裏側に植えた薔薇の一株だけになってしまい20年近くになります。 初めて行った時のバラクラで見たゴールデンアカシアの記憶が今も鮮明に残っています。 薄緑のとてもきれいな葉色に一目惚れして、通販で買ったゴールデンアカシアの苗は、みるみる大きくなり伐採したゴールデンアカシア、夏の暑い日には清々しく感じられ大きくさえらなければ庭にほしい木です。
近年になって入場口が変わりました。 階段を登り切ったところにあるゴールデンアカシアは、ショップの中を通り抜けてガーデンの入り口に向かうときに見上げることができます。

バラクラ

バラクライングリッシュガーデン


バラクラのスコーン

バラクラのスコーン

入場券は、スコーン付きで買いました。 スコーンなるものを知ったのも、バラクラで初めて食べました。 バラクラのガーデンを見渡すことのできるテーブルに腰かけてスコーンを頂きます。 自宅の薔薇は殆ど花がなくなった状態ですが、蓼科は高地で、これからという感じです。広々とした庭を歩くのは気持ちがいいのですが、少し物足りないです。
まだ花のない薔薇のトンネルを進み、もうひとつのトンネルはキングサリと蔓薔薇ですが、こちらも、まだ早いようです。

トンネル

薔薇とキングサリのトンネル


バラクラの庭

バラクラの庭

花の少ない庭は、ほどほどに切り上げショップに向かいました。 長年愛用していたアルミ製のスコップをなくしてしまいました、ゴミと一緒に出してしまったようです。 お気に入りで、また欲しいので、どこで買ったのか思い出せず、もしかしてバラクラだったかなと来てみましたが゛、売り場の様子が全然変わっていて見つからなかったので、諦めて他のスコップを買いました。 売り場にハンドメイドで輸入物の植木鉢があり、割れてしまった八の変わりに購入しました。 爪で軽く叩くと、いい感じの音がします、高温で焼かれていて、これなら、簡単には割れそうにないかな。

バラクラのテラコッタの鉢

バラクラのテラコッタの鉢

しばらく迷って3鉢購入しましたが、嫁さんが一目で気に入ったアジサイの模様のある鉢、薔薇の模様のある鉢はバラクラがデザインしたもののようです。 鉢は買ったものの、何を植えるのかは決めていません、グレーのカラーの鉢は珍しと思います。

バラクラ

バラクラ

バラクラのゴールデンアカシア

バラクラのゴールデンアカシア

突然の手紙

突然の手紙が届き驚きました。

ポストを開けると、郵便物の中に知らない人からの手紙が入っていました。 住所を見ると県外だった事と知らない人からの手紙だったので、開封をしないで、しばらくテーブルの上に置いたままの状態でした。 楽しみにしていたテレビの録画を見終えて消灯して寝ようとして、テーブルに置かれた手紙が気になり開封してみました。 わからない手紙などは糧風をしないで捨ててしまう事もあります。
初夏の頃 貴台にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。  須坂オープンガーデンには、平成二十三年六月四日(火)に訪れ感激的な出会いを経験しました。どのガーデンも空地や家の周囲、森などの借景を生かすなどシテ個性的な花園をつくっておられました。 そして、何よりも にこやかに談笑したあのときのふれあいの楽しさを思い出しております。・・・・・・・  こんな感じで手紙が続き 須坂市内のオープンガーデンのお宅を拝見したいという内容でした。 何故か予定表まであり須坂市内の庭を9か所回るようになっていて、その予定の中にうちが入っています。 うちは共働きで昼間はほとんど留守にしているので、道からも見える小さな庭を勝手に見てもらってもいいのですが、本来であればオープンデーデンをするような庭ではありません。 市の担当者がどうしてもと言うので、一応入ってはいますが、回る予定になっている9ヶ所の中でも、私が知っている庭は2か所だけです。 大好きな庭友の家も入っていましたが。 隣町の小布施は、以前からオープンガーデンで有名ですが、観光客が多い事もあり、お店などが参加している事が多く、私的には ちょっとどうかなと感じています。

ジュンベリー

豊作のジュンベリー

今年のジュンベリーは豊作で、収穫しても翌日になれば、違う実が色づき食べごろになります。 今年は、昨年と同じ量は、採ってしまい、まだまだたくさん収穫が望めそうなので、鳥を追い払う事をしなくても大丈夫、木の上に付いた実は、鳥の分にしておきます。 ヨーグルトは小岩井のプレーンを買っていてジュンベリーを器に入れて大匙4を加えて食べています。ブルーベリーとはひと味違った美味しいジュンベリーを植えたのは、バラクラで見た、大きなジュンベリーの木を見たのがきっかけです。バラクラで気に入ったゴールデンアカシアも植えましたが、成長が早すぎて、二階の屋根を超えたので伐採しました。 きれいな葉色が好きなのですが、根も庭中に伸びすぎて諦めました。 昨日、バラクラに行ったので明日、その事を投稿します。

エキナセアダブルデッカー

咲始めたエキナセアダブルデッカー


エキナセアダブルデッカー

咲始めたエキナセアダブルデッカー


薔薇の花がひと段落して、さみしくなった庭にエキナセアが咲きく初めています。 ダブルデッカー、この株は実生で育てたエキナセアで親株よりも花色が薄いです。まだ先はじめなので、これからダブルデッカーらしくなってくれると思いますが、庭友に頂いた種で育てたものです。

ふたりで会話をしていて思い出した事があります、数年前に、県外から届いた手紙とおそらく同じ人だと思いますが当時、ハガキが来ていました。 内容は同じ感じだったと思います。 その時はハガキが来ていた事を忘れてしまい、実際に来てくれたのかもわかりません。 庭を見ていただくのは、ともかく、せっかく県外から来られるのだから話をしたいとも思いますが、仕事があり難しいです。 予定では、ひとつの庭を20分ほどで回るようです。 

栗の花

苦手な臭い 栗の花

この季節になると、私の苦手な臭いが、してきます。  家の近くはリンゴ畑が多いのですが、他の果物の畑もあります。 葡萄・桃はもちろん・今はサクランボ狩りの旗が風に揺れているサクランボのシーズンです。 家は須坂市と小布施町の堺近くにあるので、栗畑もたくさんあり、栗の花が満開状態になっています。 一見 花なのかわからない栗の花です。 小布施は志賀高原から流れ出る松川が酸性土壌で扇状地を作る栗の栽培にてきした地です。 江戸時代には将軍への献上品として、天領とされた栗林では丹波と小布施の二か所のみが認められていました。 初栗の献上が終わるまでは、栗の販売も栽培農家が食べることも禁じられていた栗です。  当時、栗林は留め林(とめばやし)実は留栗(とめくり)と呼ばれ 小林一茶の句に   「拾われぬ栗の見事よ大きさよ」 とうたわれています。

小布施の栗林

小布施の栗林

小布施には栗林がいくつもあり、今、花が満開になっています。 見る分にはいいのですが、この栗の花は独特な臭いをさせます。 どうもこの臭いは苦手です。 なんとも言えない臭いで、この場所にとどまりたくはありません。

小布施の栗林

小布施の栗林

梅雨に入り天気が良くないのですが、天気が良く晴れ渡っていれば北信五岳と呼ばれる山々が見えとても気持ちがいいところです。 この辺りは栗林が多いのですが、もちろん林檎畑も多いです。

林檎の実

林檎畑の林檎の実

少し前までは摘花が盛んにおこなわれていて、今は地磯な実をたくさん付けているリンゴの木。