スノードロップ

庭の植物達の目覚め。

日曜日の、長野の昼間の気温は、21.2℃と驚くほど、暖かでした。
セーターを脱ぎ、シャツを捲り、五月過ぎの気温でビックリ。
当然、庭の植物達もあわてているはず、例年よりは少し早めに動いているように思えます。

スノードロップは、例年だと雪のある庭で、雪が消え始めると姿を見せてくれていました。
今年は、かなり早くから、スノードロップを見ることができす。

スノードロップ

二月末のスノードロップの状態。

年明けてから最初に見られる花はクリスマスローズ、早いものは、年末から咲いていますが、クリスマスローズ以外では、球根類が、花姿を見せてくれています。 
2月には、姿を見せていたスノードロツプですが、ここ数日の暖かさで、ほとんど開いてしまいました。
シャラの木の下で、確実に数を増やし続けているスノードロップの白花が清々しく感じます。
先日は暖かな陽気と強い風で茎の先に付けた花が、ゆらゆら揺れて、とても愛らしく感じるスノードロツプでした。

クロッカス 黄花

クロッカス 黄花は、他の色に先駆けて咲きます。

クロッカスの花も少し前から咲いていて、黄色の花が、他の色の花よりも咲きに毎年、咲いてくれます。

クロッカス 紫の花

黄色の花に少し遅れて咲く紫のクロッカス。

黄色の花より、少し遅れて、白花に紫のラインの花が咲くのですが、このパターンは毎年、変わる事がないのですが、どうしてかはわかりませんが、もうしばらくすると濃い紫が咲くはずです。 季節を知らせる時計のようです。

ムスカリの花

紫色のムスカリの花。

ムスカリも土を持ち上げて、伸びてきています。 庭を始めた頃は、今のように庭に対して関心が強くなかったので、植えてしまったムスカリ、手間いらずで私向きですが、棒のような花で葉が長く伸び、増えるとどうにも気に入らずどんどん間引きして、かなり減ってしまいました。それでも春いちばんに庭に色を付けてくれるので多少ですが残しています、紫以外に白花もありますが、こちらも決まって紫が先に咲き、しばらくして白花のパターンです。

原種シクラメン

小さな原種シクラメン。

原種シクラメンは2種植えてあり、ひとつは11月頃ピンクの花を咲かせてくれ、株もかなり増えています。 もうひとつが画像のような赤色に近い花を咲かせるのですが、年々弱っているように思え、こちらは、増えることもありません、一番の違いは陽当たり加減が違う事でしょうか。 ピンクは、壁の裏側で日当たりがあまり良くありませんが環境がよさそうです。

シラー

シラーの花が咲き始めました。

シラー・シベリカも咲き始めました。 
これから他の球根で似た名前のシーラー・シランも咲いてきます。 ややこしいですね。
これから、球根類は、まだまだ花を咲かせてきます。 シーラー・シラン・なんといってもリューリップが、一番華やかで、原種が10種以上あり、庭が明るくなります。

麒麟の入口

息子と三人で四川料理を食べる。

週末に、東京から戻ってきた息子と三人で、一度連れていきたかった長野の四川料理でお気に入りの麒麟にいきました。

ビール

息子が頼んだビール

コース料理を頼めました。 日により内容が変わりますが5品+スープ・デザートで、量は少し少な目ですが御飯なしで2600円と、とてもリーズナブルで、結構お腹もいっぱいになります。 私は、御飯小を頼んだのですが息子はごはんなしでビールです。

御飯小

御飯の小をお願いすると、スープも一緒に。

御飯の小は、お茶碗一杯とスープが付いて100円です。 コースにもスープが付いているので2度飲むことになりましたがOK
良心的でうれしいお店です。

棒棒鶏

麒麟の棒棒鶏。

息子と私がコースで嫁さんは、晩ごはんセットを頼みました、晩御飯セットは御飯の大にスープの大と、二品です。 料理はその日で変わります、最初は3人とも棒棒鶏がでてきましたがね麒麟の棒棒鶏はとても美味し手です、四川料理らしくピリッとしますが細く切られた胡瓜の上に鳥肉がのり、ソースが掛けられています、組み合わせが最高です。

水餃子

麒麟の水餃子は独特な味です。


豚ばら肉と野沢菜痛め

黒くなるまで炒めた野沢菜と豚肉の料理。

コース料理の献上名菜は、水餃子と豚ばら肉と野沢菜炒めを選べたので、ひと品ずつにして、取皿を貰い3人で少しずつ、水餃子は独特な味のする餃子で他の店でこの味の餃子を食べた事がありません、野沢菜を良く炒め黒くなった野沢菜と、緑の野沢菜を合わせて豚肉に添えてあります、野沢菜は良く炒めるとそれだけで御飯のおかずになります。

牛肉・長いも・しめじ・ブロッコリー・オイスターソース痛め

麒麟の牛肉・長いも・しめじ・ブロッコリー・オイスターソース痛め。

コース料理で牛肉・長いも・しめじ・ブロッコリー・オイスターソース痛め。 麒麟の料理はどの利用りも美味しく食べられるのでうれしいです。

カキの四川痛め

麒麟のカキの四川痛め。

こちらもコース利用りの麒麟のカキの四川痛め。 カリッと揚げカキはアツアツで、カキはあまり好きではない嫁さん。 家では、殆どカキが出てきませんが、私は大好きです。

マーボー豆腐

麒麟のマーボー豆腐。

御飯セットの、もう一品がマーボー豆腐でした、長野あたりだと、笹屋ホテルで食べる陳マーボー豆腐がいちばん好きですが、麒麟もなかなかで、陳マーボー豆腐に近い味のピリ辛でね後からきます。

エビチリソ-ス

麒麟のエビチリソ-ス。

最後の料理が、エビチリそ-すでした。 少しずつ食べてもお腹がいっぱいになります。 

デザート

麒麟のデザート

デザートはコースにだけ付いているのですが、何故か3人分でてきたので、嫁さんも食べることができました。

長野駅から歩いて5分ほどでいけるお店ですが、このあたりは静かな場所で、麒麟に行く以外は行くことのない場所です、小さなお店で15人入れば満席、お昼は人が並んでいることが多く夜18時30分に予約を入れていきましたが、到着した時には、予約のテーブルがひとつ空いているだけで満席でした。 食事の途中に来たお客さんは、次の予約もあるからと断られている人気のお店です。 このお店は、知人からと当社のステッフから教えて貰いましたが、何度かお店の前を通り過ぎで、教えて貰ってから1年ほど過ぎてから初来店したお店で、それ以来、四川料理が食べたくなると麒麟に出かけています。 美味しくて安い。 これがいちばんの人気でしょうか。

兎の館

兎の館 吊るし雛

吊るし雛のことを知ったのは、2007年の2月の事です。  二人で伊豆に旅行に行き、最初の宿泊先が稲取温泉の石花海でした。 海の眺めることのできる部屋で、夜中になっても波の音が聞こえてくるのが嬉しくて、しばらくは寝ることもできずに横になっていました。 温泉も露天風呂の向こうは海で、夜でも白波がかすかに見えていました。
翌朝、稲取の町でつるし雛を何箇所で見ることになったのですが、まじかに見たのはこの時が初めての事で、豪華な雛人形とは違っていたのですが、温かみのある可愛らしさに私には華やかで新鮮な感じで映り、ひとつひとつをアップで何枚もシャッター切ったのを覚えています。

吊るし雛

マリオットホテル ロビーの吊るし雛

先週、娘の所に行った折に宿泊したマリオットホテルのロビーに釣るし雛があり、目を引いていて、何人かの人が写真を撮ったりして足を止めていました。 ロビー横にあるレストランの入口付近にあったので、すぐに気づきます。中央に雛壇があり、左右に吊るし雛が下がっていて、その下の床に吊るし雛と同じ素材で作られた蓮をテーマにした作品がありました。

蓮がテーマの作品

吊るし雛と同じ作品で作られた蓮がテーマの作品。

反対側の床には、兎さんがテーマの作品があり、可愛らしくて、孫に見せてやれればとふと思いました。

うさぎの館

吊るし雛の下にうさぎの館。

マリオットに宿泊するときには、いつも朝食付きで予約を入れていましたが、今回は素泊まりにしました。マリオットの朝食は、バイキング形式でいろんな料理がおいしく食べられるので、つい欲張って食べ過ぎてしまうので、歳と共にだんだん量が食べられなくなっています。 ホテルの真下が高島屋なので、前日、デパ地下で桜餅を買った時にパンを買い、朝食にしました。
ホテルの予約はネツトからで、同じ部屋を電話で予約すると1万円以上の差

小布施堂

栗菓子の小布施堂。

名古屋から戻ってから小布施に行きました。 小布施は、私の住んでる須坂の隣町で家からも歩いていける距離とすぐ近くにある街です。幕末の坂本竜馬・西郷隆盛・伊藤博文 他多くの有名人が訪れた町で栗でも有名な町です。葛飾北斎も長期に滞在して作品を残し、小林一茶が句を読んだ場所があったりと、小さな町ですが歴史を感じることの出来る町でもあります。
栗菓子屋も数件あり、どの店も食事も提供しています。 小布施堂本店の菓子が売られている奥に食事何処が併設されていて、料理内容が月に一度変わる季節の料理があります。 三月になったばかり弥生の月の料理を頂きました。

小布施堂 季節の料理

弥生 小布施堂 季節の料理 春若芋の胡麻クリームがけ

春若芋の胡麻クリームがけ、こごみが添えてあり春らしい一品

沢煮椀

小布施堂 季節の料理 沢煮椀

セリをはじめ、春を感じさせてくれる山菜が、漆塗りの椀の中に上品な味の汁の中に入れられた一品。

鯛・鰆 グリンピースの葛かけ

小布施堂季節の料理 鯛・鰆 グリンピースの葛かけ。

ひとつのお皿に鯛と鰆が入りグリーピースを沿え葛をかけた一品、 あまり手を加えず素材の味の違いがわかり、緑色を添えて春らしいひと品。

貝御飯

小布施堂 季節の利用利 貝御飯。

御飯は貝御飯で、あさりの他の貝も入っています。おかわりも出来て、最初はキュウリと菜を刻んだものが添えられていて、二度目には奈良漬が付いてきました。

逢瀬玉子

小布施堂季節の利用利のデザートは逢瀬玉子。

デザートは、逢瀬玉子です。 上の卵白と下にある黄色の練乳で玉子のイメージを出したデザートです。 季節の料理は、これでおしまいですが、小布施なので栗菓子も食べて帰りたいので、三とせと名前のある栗餡の入ったお菓子を抹茶と一緒に頼みます。

三とせ

小布施堂の栗菓子 三とせ

食事の時に出される和菓子も季節で変わります。当然のことのように、どの季節の和菓子にも栗が使われています。

小布施は小さな町ですが、休日ともなれば渋滞するので、休日の昼間には行くことがあまりありません。 

白花タケシマホタルブクロ

クリスマスローズの下のホタルブクロ

土を持ち上げて、春の花がどんどん芽を伸ばしています。 クリスマスローズの他では、球根の花が咲き始めました。クロッカス・シラー・ムスカリなどが

クリスマスローズの葉

クリスマスローズの葉の下にホタルブクロが隠れています。

クリスマスローズの葉を除けてやると、下から、ホタルブクロが見えてきました。 よく見ると数が増えていました。

ホタルブクロ

隠れていたホタルブクロ

幼い頃に、母の実家に行く途中の山道で、野生のホタルブクロを良く見かけていたので、名前を覚えた花の中でも、早いほうです。 当時は今のように、こんなに種類も多くガーデニングと言う名前もなかったような、何処にいっても同じような花ばかり咲いていたいました。

ホタルブクロ

クリスマスローズの下のホタルブクロ

白花タケシマホタルブクロです、別名は、釣鐘草・チヨウチンバナなどがあり、どの名前も花をみて想像が出来そうな名前ですね。 耐寒・耐暑性は、共に強く、多少日陰を好む花、タケシマの名前が付く、原産地は竹島になります、白から薄いピンクの花にスポットの入る花です。
冬になると、小さくなり、春を待ち成長していき初夏に花を咲かせます。 この時期の葉はサニーレタスのように見えて食べたらおいしいのかな。

ホタルブクロの花

濃い青紫の花を咲かせる、サラストロは、2度ほど、植えてみましたが2度ともに失敗して、翌年からは姿を見ることができませんでした、タケシマと同じように耐寒・耐暑性が強いのですが、なぜなのか、わかりません。 母と一緒に山道で見かれたホタルブクロはこんなに鮮明な色ではなく淡い紫いろのホタルブクロでした。 花達にとって、自然の中で咲いている環境が、いちばん居心地の良い場所なんだと思います。

ホタルブクロ・サラストロ

濃い青紫のホタルブクロ。

ターシャ・テューダー展

ターシャ・テューダー展

お食い初めのあった日は、いつもなら遅くなっても戻ってくるのですが、最近は夜の長距離運転に自信がなく、名古屋で宿泊したのですが。 翌朝 チェックアウト前に少し時間があったので、同じビルの中にある高島屋に行きました。 前日、高島屋でターシャ・テューダー展が行われていることを知り、行きたくなりました。嫁さんとは共通で好きなものがありターシャが好きです。 開店してすぐに会場に向かったのですが、長蛇の列が出来ていて、さすがに人気があるなと思いながらチケット売り場へ、平日なので年配者が多かったような。

ターシャ・テューダー展

名古屋高島屋で開催されていたターシャ・テューダー展。

チケット

ターシャ・テューダー展チケット

会場も凄い人で、ゆっくり見ていられない感じでしたが、順序良く流れていくのではなく、好きな場所を好きに回れば、それがターシャ流のようです。 彼女が実際に作業で使用していた道具や洋服、絵本の挿絵の原画、ドールハウスなど、いろいろ見所いっぱいでした。 私もターシャのファンの1人とだと思っていましたが、ターシャの今まで知らなかった世界を見ることができました。 

ターシャ展の会場

撮影が出来るターシャ展の会場。

残念ながら、会場の中は撮影が禁止になっていて、ただこの一角だけが撮影OKでした。 当然撮らせてもらいました。 

ターシャの本

ターシャの本「ターシャ・テューダーの世界」

会場を出ると、すぐにターシャの売り場が開設されていて、ここも人だかりが出来ていて、その先にレジが用意されていたのですが、レジが5台あり、人が絶えない状態でした。 凄い
自宅にも、以前購入したターシャの本があります。ターシャの特別番組は、録画してから何年も過ぎていますが消さずに残されています。 欲しかった本は、1万円ほどして高額なので「ターシャ・デューダーの世界」を購入しました。

ターシャの絵本

「まぶしい庭へ」 「喜びは つかむもの」 「コーギビルのいちばん楽しい日」

孫が出来てからは、本屋さんに出かけて行くと、絵本を良く見るようになった嫁さん、孫によく絵本をプレゼントしています。「まぶしい庭へ」「コーギビルのいちばん楽しい日」「喜びは つかむもの」 三冊の絵本を購入しました。 自然と共に暮らす彼女の生き方が大好きです。

さくら餅

たねや&仙太郎のさくら餅

高島屋の地下にはよく行きます。 今回も行きました。 長野では売られていない有名店のお菓子もあり、見て歩いているだけでも楽しい場所です。 和菓子コーナーを歩いて、滋賀の「たねや」と京都の「仙太郎」のさくら餅をひとつずつ買い、二人で分けて食べました。どちらも美味しかったのですが個人的には「たねや」こし餡が嫌いなのですが、食べられました。

クリスマスローズ

クリスマスローズの白花

火曜日の朝は、真っ白になった庭。 タイル貼りの通路の脇で2月から咲いていたクリスマスローズもすっぽり雪のしたに隠れてしまっていました。

雪の積もった今朝の庭

白く雪の積もった今朝の庭。

一日経って、水曜日の朝、ほとんど雪が消えて雪の下から、また姿を見せてくれたクリスマスローズの白い花は、フローレンスリップルの次に花を咲かせたクリスマスローズです。 幾つも花をつけていますが、出来れば上を向いて花を見せて欲しいものです。庭に植えたクリスマスローズの中では古株で近くには、実生で芽を出したものもありますが、この辺りには、いろんな植物があり、実生を大きくする訳にはいかないので抜いています。

雪の中から現れたクリスマスローズ

雪の中から現れたクリスマスローズの白い花。

午後には、すっかり庭の雪が消えてしまい、数日前と同じように花姿を見せてくれました。 たった一日の雪景色で、今年の冬はなんだか変です。 家の前の雪かきはシーズン二度目、こんなに雪かきのないシーズンは初めてで、楽で助かりますが、スキー場で働く人達は大変かなと思うと複雑な気持ちになります。 冬は冬らしくめ夏は夏らしくの方がいいのかも。

クリスマスローズ

白い花のクリスマスローズ

この株は、古株です。私には手のあまり掛からないクリマスローズはありがたい花になりますが、出来れば葉がもっと小さければと思います。 花が終わった後の庭では、他の花が沢山咲くのですが、大きくなって花のないクリスマスローズは残念な感じ。
わがままなのか、花がないとどうしても物足りなくなり他の植物を植えたくなり、いつまでも、素敵な庭には近づけません。

並んでいるクリスマスローズ

クリスマスローズ白花の横に原種もあります。

クリスマスローズ

原種のクリスマスローズ並んでいます。

すぐ横に、原種が植えてありますが、まだ蕾です。この株の花の方か先に花を咲かせるのかと思っていましたが、そうではないようです。 原種は、葉色も濃いです。 もう少しかわいらしい葉であれば葉色の違いを楽しむ事が出来るのですが。

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クリスマスローズの花、100日目。

シーズン最初に花を見せてくれたクリスマスローズは、11月末に咲いた八重咲のこの花が今でも咲いています。花を見つけてから今日で100日になりますが、今日も咲いています。

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八重咲きのフロレンスリップルは、数年前に、東京からの帰りに、高速を小淵沢で降りて、みよしに行き買った苗です。最近は行くことがなくなりましたが、時々出かけていったお店です。家の近くのお店だけでは、気に入った苗がなかなか見つからず、遠方まで出かけていくことも良くあります。 でも、最近それがなくなったのには訳があり、実際に植えて育てみると、自分の家の近く、環境が同じようなところで育てられた植物のほうが、上手く育つように思えるようになつたからです。 人も、赤道直下で暮らしていた人が、いきなり寒冷地で暮らすようになれば大変なことですから。

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先週末、雪が降る前に撮って写真です、そろそろ終わりかなと思っていても、なかなかしぶとく、もう100日も先続けている、フローレンスリップルの花です。 昨年は、6月にも花を見ることが出来たので、結構、楽しむことができました。 管理が、上手くない私でも、毎年、花姿を見せてくれるので助かります。

河津桜とミツバチ

冬と春と

孫のお食い初めがあり、一宮に行っていました。
お食い初めが終わった午後、孫と一緒に家の近くで歩いて行ける公園に行き、砂遊びをしたり滑り台で遊んだり、追いかけごっこをしたりして過ごしましたが、暖かく穏やかで、他の子供たちも親達と一緒に楽しんでいて、公園を見ていると奥の方が、ピンク色に染まっていました。

公園

孫の近くの公園

階段を上り公園を見渡すと、長い滑り台があり子供たちが大騒ぎ。その先に、薄っすらとピンクに色付いている場所があり近づいていくと、桜が咲いていました。

河津さくら

ピンク色の綺麗な河津さくら。

河津桜が咲き始めていました。 かれこれ10年は過ぎていると思いますが、2月に伊豆の河津桜を見に行った事があります。早咲きの桜でいちばんの特徴が、このきれいな花色です。

河津桜

咲き始めたばかりの河津桜。

滑り台を見下ろす高台に立った時に、何かはわかりませんでしたが甘酸っぱい良い香りがしていました。 この河津桜の香りです。咲きはじめだと香りが、新鮮なように思いました。

河津桜とミツバチ

蜜を求めてミニバチが来ています。

桜の下に立つと、ブーンブーンとミツバチの羽音が聞こえます。長野では、まだミツバチを見かける事がないのですが、すっかり春らいし陽気で気持ちが良い日でした。

河津桜

咲きはじめの花の方が濃いピンク色。

つぼみが開いたばかりの花の方が濃いピンク色です。子供達と一緒に公園に来ていて、桜に気づいた大人は、公園の隅に植えられている河津桜を見にいっていますが、子供達は遊ぶのに夢中で、桜の花をみる子供はあまりいません。すぐ近くには、少しだけ白い花を残している冬桜が植えられています。

雪の積もった今朝の庭

白く雪の積もった今朝の庭。

昨日の夕方家に戻ってきて、雪は舞っていたのですが、今朝窓を開けると、雪がしっかり積もっていました。 えっ!です。
今年二度目の雪かきをすることになってしまいました。 出かける前はまったく白いものがなく、物足りなく感じていた冬の庭ですが、月が替わりまた逆戻りした感じの雪、まわりが白くなると体感温度もぐっと下がってしまいます。

白く雪の積もったウッドデッキ

白く雪の積もったウッドデッキ

つい先日、暖かくてマロニエの枝を剪定したばかりなのに、おかしな陽気が続きます。

マロニエの実

マロニエの枝切り

庭に雪がなく少し暖かく感じると、そわそわしてくるから不思議です、何故か庭作業がしたくなる。
落葉樹には、まだ、葉がなくあたりの陽当たりも良いのですが、大きなマロニエとオマボウシの木が茂ると、木陰にはなり庭の植物には迷惑なようです。日向を好む植物が多いので。

マロニエ&ヤマボウシ

二階の部屋から見た庭の木

夏になり葉が茂ると二階の東側の部屋の窓から庭を見下ろすと、ヤマボウシとマロニエの葉で庭の様子がわからなくなります。当然、日当たりの悪い場所があり、植物の生長がいまいちの場所。 毎年、ヤマボウシとマロニエの枝切りをしていて。ヤマボウシは年末にしたのですが、マロニエはまだでした。

切ったマロニエの枝

大きくなったマロニエの枝を切る。

マロニエの枝は柔らかくて切るのも簡単ですが、登って切るので細い枝に足を掛けるときは心配になります、折れてしまいそうで。 長い枝を選定挟みでもある程度の大きさまでは切れるので小さくして可燃ごみにして出します。

冬のマロニエ

葉を落としている冬のマロニエ。

まだ、切った方が良いのかもしれませんが、ほどほどに、マロニエの葉は大きくて天狗のうちわのようです。 葉も初秋には、出来るだけ強制的に落とすので、そのときのゴミは凄い量になります。

マロニエの花

ピンクのマロニエの花

マロニエの花は、ピンク色の大きな房咲で、花の頃にはミツバチがすごいです。木の下で耳を澄ませばブーンブーン

マロニエの実

木から落ちたマロニエの実

秋になれば、実も落ちてきます、トチノミ煎餅の実です、家の実を食べたことはありませんが。 緑を楽しみ・花を楽しみ・実がなるマロニエは四季を通じて楽しませてくれる木なので、庭にあってもいいのですが、もっと広い庭でないと合わないのかな。

温泉ののれん

源泉掛け流し

先日、販売店会があり、戸倉上山田温泉に泊まりで行ってきました。 年に一度、毎年、この時期に、エクステリア問屋のアメニクスが中心になってエクステリアメーカー・の他に県内の同業者が集まり、販売店会の決算報告の他にメーカーの新商品紹介、また講師による今後の業界の見通しを聞いたりと午後から夕方まであり、そのあと休憩を挟んで親睦会があります。 私の場合、仕事の関係もあり夕方にならないと行けないので懇親会からの参加となりますが、今回は少し早めで午後4時過ぎにはいくことができました。 途中から、会場に行くのもなんなので部屋の番号を聞き、着替えてから最上階にある温泉に行きました。

戸倉上山田温泉

源泉掛け流しの温泉

戸倉には、幾つかの源泉があり、この宿も源泉掛け流しで、とても気持ちの良い泉質です、すぐ近くに、陳さんのマーボー豆腐が食べられる笹屋もあり、笹屋も源泉掛け流しですが、微妙に泉質が違います。

みんな会に参加しているので、お風呂は、私だけでした、他のお客様も多少いたと思いますが、とにかく、大湯に入っていくと、何故か、お湯が少ない、後でわかったのですが前日は休館していたようです。 なんだかいつもよりもお湯が少ない、流れ出てきているので、そのうちにいっぱいになるのでしょうが、部屋の中も寒い感じで湯船からなかなか出られません、一時間は湯の中に入っていたと思いますが、独り占め状態が続きます。

露天風呂

一階の露天風呂

午後6時近くになって、数人お風呂に入ってきました、それにしても少ないので、今回は参加者が少なかったのかと思いながら、宴会会場に向かうと、80人ぐらいいるではありませんか、席は、くじなのでどこに座るのかわかりませんが、18番の関の両隣は知っている人だったので良かったです。 宴会になってもお酒が飲めないので、知っている人の方が気を使わずに済むので楽です。 2時間以上続いた宴会が終わると、二次会だといって外に出て行った人も大勢います。 私は、またもお風呂です、一階には露天プロがありますが、雪が待っていて寒い日だったのと、源泉がいつもより低めに感じたので、露天は遠慮しました。2回目の温泉です。 部屋に戻り、一人でいると、しばらくして同部屋の人が戻ってきましたが、良く知っている人で気が楽です。 他の人が寝た後で、また温泉そして翌朝、温泉に入り、今回は4度入りましたが、時間にすると述べ5時間以上は入っています。温泉が好きなので、長い時には一度で2時間ということも良くあります。 家の近くの日帰り温泉にふたりで出かけても、待ち合わせは1時間以上過ぎてからです。

前日は休業していたという事を聞いたので、運転手に車を止めてある場所まで乗せて行ったときに、聞くと、暇らしい、今年の大河ドラマは「真田丸」なので別所温泉は、観光客が多いとか、戸倉上山田温泉も、上田から同じぐらいの距離なのに、何が明暗を分けてしまったのか、泉質は戸倉上山田の方が良いと思うのですが。