刑事フォイル

刑事フォイル

日曜日、家に戻ってからみるテレビ番組が楽しみなので、毎週日曜日が早く来ないかと思っています。
NHKで、放送されている「真田丸」は、長野が舞台だという事もあり、もちろん楽しみで、戦国大名でいちばん好きなのは、真田幸村です。 でも、それ以上に楽しみにしている番組がNKHのBS午後9時からの「刑事フォイル」
この時間帯は、NHK BSプレミアム海外ドラマとして良く見ていますが、刑事ファイルの前は貴皇后・馬医・トンイ・イサンと韓国ドラマの時代物が多く、急に英国のドラマに変わり、気落ちしていました。 少しだけショックでした。
ところが、見てみると面白い。戦時中のイギリスで起きる事件を、いぶし銀のフォイルが解決していく様子が、戦争と人間の愛憎が絡みあってとにかく面白い。毎回、話が前編後編と2回の放送になり、ドラマの中には愛もあり、初めはフォイルの運転手のサムが何処にでもいる普通の女性で、さほど美人ではないと思っていましたが、何回かドラマを見ている内にファンになり、ドラマの中でのサムの愛の行方もとても気になってみています。
2002年から13年続いたドラマのあらすじを調べました。
人によっては、あらすじを知ると詰まらないと思える人もいると思いますが、私の場合は、早く知りたいと思ってしまいます。知ったうえでもドラマは楽しく見ることができるタイプのようです。
NHK BSでは、来週が最終回のようで、ドラマの半分程しか放送されないので調べました。
ドラマには、ありえない事が起きてしまう事が多いのですが、刑事フォイルの場合は、戦時中にあってもおかしくはないのかなと感じさせられます。

食わず嫌いと言う言葉を聞くことがあります。
スタッフと旅行の行先の事を話すと、中国・韓国はパスされてしまいます。 私は気になりませんが。
多くの人は、マスコミで紹介することで、すべてを判断してしまう事が多いのではと、少し心配になります。
今回行ったイタリアの旅行も出発するまでは、ISの問題・難民の問題があり、行かない方が良いのではと言う声もありました。実際に私自身、同じような事をまったく考えない訳でもありませんでしたが。
でも、思い切って出かけていった結果、それほど心配をすることもなく、とても楽しい旅になったのです。あまり決め付けてしまうと真実を知らずに過ごしてしまいそうです。

刑事フォイルは、明日が最終話になるようで、また、いつか続きが放送されるといいのですが

アイキャッチの画像は、ネツトでコピーしたものです。

沈丁花の香る頃

沈丁花の香る頃

先週あたりから、風があると沈丁花の香りが庭に流れてきています。
南東の我が家の入り口の花壇に、沈丁花が植えてあり、我が家では、春の知らせの香りになっています。 桜の花が咲く頃には、ヒイラギナンテン・アポロが黄色の花を咲かせ、沈丁花に似た香りを漂わせます。

昨日の午後、東京に向かいました。従兄弟とのお別れの為に向かいました。

「親より先に行くなんて親不孝」  そう言ったように聞こえました。

17日、午後6時から 従兄弟とのお別れの お通夜があり  戸田公園の東横インに宿泊

18日 午前10時から 告別式があり最後まで居ることにしていたので一泊しました。

場所は、東京都の船渡の土手の下で川を挟んで、埼玉と東京の 県境で、埼玉と東京を何度か往復しましたが、宿からは2キロほどの距離なので車で10分ぐらいです

棺の前に立ち尽くし、息子に話し掛ける、おじちゃんの後ろ姿は、震えていました

「親より先に行くなんて親不孝」  そう言ったように聞こえた声を聞いて
急に、熱いものがこみ上げてくる  

人生80年と言われるようになっているこの頃、56歳は 早過ぎる。

献杯の前の、一言を話すようになったのですが

「えいちゃん」と 従兄弟の名前を言ったときに、グツと込上げてくるものがあり、どうにか堪えて 続けます 幼い頃、一緒に遊んだときの彼の笑顔が浮かびます。

一週間前に、川越にお見舞いに行き、顔を見ていたものの いまだに、信じられない気持ちもあります。

帰り、軽井沢で休んでから戻ったので家に到着したのは暗くなってからです、雨が降っていました、車を降りると、急に沈丁花の香りが、気のせいなのか出発前よりも強い香りに思えます。

クリスマスローズの蕾

実生のクリスマスローズ。

昨日は、定休日で、嫁さんは久しぶりの料理教室に行き、私は、一度会社にいってから戻ってきて、庭で落ち葉拾いをしていました。何度か落ち葉を拾っていますが、まだ残っていて大きなバケツ4杯分を集め、まだ東側はたくさん残ったままです。
マロニエの木の下は近くにヒメシャラ・クロモジ・モミジの木があり、この一角の土の上は日陰になってしまうので育ちづらい植物もありますが、クリスマスローズには環境があっているようです。

マロニエの根元にある苔

自然に生えたマロニエの根元にある苔。

マロニエの北側には苔も生えています。 南側に門柱の壁があり、さらに日陰になりやすく、シャクナゲには最高の場所で、原種シクラメンにとっても良い環境のようで増えています。 朝は東側から陽を浴びていますが、昼間近くには、ほとんど日陰になってしまう場所です。

実生から蕾を付けたクリスマスローズ

マロニエの木の下の実生から蕾を付けたクリスマスローズ。

近くにヒメシャラの木もあり、その下はスノードロップが咲く場所で、背丈の低いスノードロツプと、同じ背丈で蕾を付けたクリスマスローズ、スノードロップの花期はそろそろ終わりそうでバトンタッチしてクリスマスローズが咲きそうです。

実生から蕾を付けたクリスマスローズ

マロニエの木の下の実生から蕾を付けたクリスマスローズ。

このあたりは、足を踏み入れにくい場所で、クリスマスローズの種は自然の成り行きにまかせています。毀れ種から芽を出して、三年すると花を付ける事のできるクリスマスローズ、そんな実生から育ったクリスマスローズが幾つかありました。

クリスマスローズの蕾

苔の近くにあるクリスマスローズ。

苔の生えている近くで見つけたクリスマスローズ、昨年も咲いていたかもしれませんでしたが、気づきませんでした。庭のクリスマスローズで植えた株は何株か分かりますが、増えたものが何株かあるのかは分からないので、総数は知りません。 この蕾、どんな花を咲かせるのだろう。

クリスマスローズ

クリスマスローズ ホワイトダブル。

ホワイトダブルも咲きました。 これから、どんどん花が咲くクリスマスローズですが、そろそろ終わりそうな花もあります。

開ききったクリスマスローズの花

花をたくさん付けた株。

開ききり、花色も白から赤みを帯びるようになったクリスマスローズ、この株にはまだ蕾もたくさんありしばらくは花を楽しむ事が出来そうです。

泉石亭の庭

人間ドック

今日は、一年に一度の人間ドックの日でした。
小布施新生病院は、家から近いので、毎年、ここで行っています。

昨年と比べて、視力が想像以上に低下していました。 右0.7 左0.5 視力には自信があったのに、聴覚も高音が聞きづらくなっていました。 まぁ仕方がないか。

毎年、この時期に行くのですが、気が重いです。 とにかくバリュームが苦手、かといって胃カメラも経験がないので何だか不安 バリュームは、不味くなんとか飲み込むと台が動く 気持ちがわるくなる・・・なんとか無事終了して  血圧が高め、血糖値が高めで糖尿の予備軍 父とその兄弟の数人が糖尿で 遺伝かな

初めて人間ドックをしてから、毎月、通院していますが、本人はいたって元気、これは精神的な苦痛が少ないからだと思っています。 血圧の薬は一番弱いものを飲んでいます。 それ以外は薬を飲まないし治療もしていません。

一番ショックだったのが血管年齢が実年齢よりも16歳も高い事に驚いた。
それでも、すぐに忘れてしまう。 朝食抜きで病院にいったのでお腹が空いた、一緒に検診した嫁さんを待つ、12時15分前になんとか、病院を離れることが出来たので、すぐに泉石亭に向かいランチ。 

桜井甘精堂 泉石亭の庭はオープンガーデンになっていて、誰でも見ることが出来るようになっています。そんな庭を見ながら、お蕎麦に・栗おこわ・海老天・豚の角煮・けんちん汁のセットの甘精堂御膳を食べました。

泉石亭 の庭

泉石亭 オープンガーデンの庭。

ランチが済んでお腹が膨れるとひと安心。

数年前の初めての人間ドックをして二ヶ月程で体重わ15キロ減らしました、今の体重は身長からすると、後2キロ増えても良い体重で、減量後は2~3キロの上下で留まっています。通院しているだけでも抑止力がはたらき多少は気を使っているのだろう。

緑の たぬき

赤いきつね&緑のたぬき

会社には、事務所と展示場があり、昼間は展示場にいて、夕方、事務所に行くのが日程になっています。土日は事務所に行くことはありません。
展示場は、長野オリンピックの会場だったエムウェーブまで歩いて3分程で、長野東須坂インターを降りて長野駅に向かう道路沿いにあります。 交差点の角にあり、道を挟んだ北側には屋島神社があり、西側にはセブンイレブンがオープンして一年が過ぎました。
良いのか悪いのか、目の前にあると、つい行きたくなってしまいます。
嫁さんと居るとカップラーメンは、食べさせてもらえないので、時々 どうしても食べたいと思えるときがあり、しかも目の前に売っているコンビニがあるもんだから。 

最近のカップラーメンは、凝っているものが多いのですが、昔ながらのカップラーメンがいいかな、まるちゃんの「赤いきつね」と「緑のたぬき」 好きです。

コンビニはスーパと比較すると高いのですが、カップラーメンの価格帯であれば、手早く買えるコンビニでも構いません。

赤い きつね

コンビニ限定カップラーメン赤い きつね。

いつから限定があったのか今まで気づきませんでしたが、ふっくらお揚げ2枚入り。コンビニ限定とあります。

赤い きつね

ふっくらお揚げ2枚入りコンビニ限定赤い きつね。

なるほど、蓋を開けてみると揚げが2枚入っていた。 なんだか得をしたように思えたけれど、170円ぐらいだったか価格は高め、それでも 限定という文字に誘われてしまう。

緑の たぬき

まるちゃんのコンビニ限定 ぶ厚い特製天ぷら入り。

こちらは、一週間前に買った、緑のたぬき こちらもコンビニ限定で「ぶ厚い特製天ぷら入り」と表示されている。

緑のたぬき

まるちゃん コンビニ限定 ぶ厚い特製天ぷら入り。

なるほど、確かに厚い、今までに食べた緑のたぬきの天ぷらと違う、違いがあると嬉しくなってしまう 特製天ぷら

明日は、健康診断、また先生に小言を言われそう。我慢するばかりでは気持ちが参ってしまう、自分の心をコントロールしながら生活するのが良い。

勿忘草と原種チューリッフの咲く場所

深夜に鳴る電話の音。

寝る時間が深夜1時をまわる事が多かったのですが、最近は、そんな事もなくなり日にちが変わる頃には布団の中に居ることが多いです。

寝るときには、真っ暗にした方が寝やすいとの嫁さんの希望でカーテンを引き暗くしますが、私は少し明るく外の様子がわかるぐらいの方が好きです。

寝てから夜中に一階に置いてある携帯電話が鳴ったように思えたのですが、時々、ワンギリで携帯が鳴る事があり、気にせず寝ていました。  いつもなら眼を覚まさないまだ薄暗い時間帯に眼が覚めて、起きると寒いので、布団の中に入ったままの状態でしたがね、ふと 川越にお見舞いに行った従妹の事を思い出し、もしかすると考えながら階段を下りて一階へ

自分の携帯をみると着信が2回あり、1時51分と4時40分
 
もう少し、明るくなるのを待ち、7時過ぎに、電話を居れました 1時45分だと悲しい知らせ

カーテンを開けると音のない静かな空から、ゆっくりと雪が揺れながら落ちてきていました。  静かだなぁ  
外に出てみると、積もるというよりは、ほんの少し庭の上に乗っている感じの雪
この場所は、勿忘草が植えてあり、原種チュリップと一緒に咲いてくれる場所です。

勿忘草とクリサンサ

勿忘草とクリサンサの咲く場所に積もった 雪。

4月の末頃には、勿忘草と原種チューリツプが一緒に咲いている様子の見える場所は、庭の中で私のお気に入りの1箇所になります。 もう、ひと月もすれば、写真のような感じを見ることが出来るのでしょうが。 冬の次には春が訪れます。
どんな事があっても、季節は繰り返され、以前と同じような風景を見ることができるのですが 人生は、そうもいかないのかな。

勿忘草の咲く頃

勿忘草の咲く頃には、原種チューリップも一緒に咲きます。

一瞬ですが、見慣れている景色が、違う世界のように思えました。
まだ50代だった従妹 早すぎる 従妹には、妹がひとり居て、その妹は私が中学生の時に事故で亡くなっています。
85歳の、おじちゃん、痴呆が始まっていますが、まだ自分で歩くこともできます。 それなのに、自分の子供が自分より先に旅経ってしまい 病院にお見舞いに行ったときに見たおじちゃんの後ろ姿が 眼に焼き付いています。
少し肩を丸めて寂しそうにしているその姿が

お別れをするために、東京にいきます、お見舞いは川越でしたが、お別れは船度のようです。

買い物したもの

今晩は、豆腐。

先日、安曇野のアイザックデザインさんに行ってきました。 情報交換の他に今後の展開についての打ち合わせで、東御から信濃ハウジングさんも来て、三社での打ち合わせでした。

家を出る前に、嫁さんに「今晩のおかずは豆腐」にすると宣言して出かけました。
長野から高速に入り一時間ほどで約束の時間どうりにアイザックさんの展示場のメリーガーデンに着き、あれこれ、世間話をしながらの打ち合わせ。

打ち合わせを終えると、松本に向かい、街の中心から離れた場所にある豆腐屋さんに行きました。 あたりは民家ばかりでお店らしいところは、この豆腐屋さんだけです。5台止めることのできる駐車場は、私が止めてすぐに満車になり、道路で待つ車もある人気の豆腐屋さん 富成五郎商店です。

富成五郎商店

松本の豆腐屋さん富成五郎商店。

年明けに一度行ったことのあるお店で、外観は、とても豆腐屋さんらしからぬ感じでケーキ屋のようにも見えてしまいます。

富成五郎商店の看板

店内で取扱いされている看板が店舗前にあります。

この看板を見て、前回は、プリンとシュークリームを買って食べましたが、やさしい味で、いかにも豆腐屋さんらしいもの。

ドーナツの予定

赤い看板には、ドーナツの予定が書かれています。

4月25日迄、一週間で変わるドーナツの販売予定が赤い看板に書き込まれています。 プレーンは、いつも売られているようです。 素朴な味で体によさそう。

販売されているプリン他

豆腐以外に販売されている商品が多いです。

店内は狭く、右側の冷蔵庫に豆腐以上のスペースに、惣菜・スイーツが売られていて、このほとんどが働いているスタッフのアイデアから生まれた商品。

豆腐コーナー

店内で販売されている豆腐コーナー。

もちろん豆腐も販売されています。 確かに美味しい豆腐ですが、通販はしていないので松本まで行かないと手に入らないことが残念です。 前回と同じように 手塩にかけた伍郎きぬ レジ横にあった試食のメンチ 食べてみたら美味しくて、晩御飯のおかずに買いました。

井戸水

美味しい豆腐の決め手の井戸水。

美味しい豆腐の決め手は、店舗前に湧き出ている井戸の自然水で、なんでも豆腐の80%は水になり、水が美味しければ、当然豆腐も美味しい。 
ご自由にお持ち帰りくださいと書かれていたのを覚えていて、ペットボトルの空にして持っていき、自然水を持ち帰ったので、御飯をこの水で、コーヒーをこの水でと考えています。

買い物したもの

富成五郎商店でかったもの。

晩ごはんには、三種類あった揚げ出し豆腐の中からきのこを購入、メンチと一緒に食べました。日本一に輝いた「てしおに掛けた五郎きぬ」は次の日かな、昔あげもなかなか美味しい、プリンも二種類買い・おはぎも買いました。 おはぎは、嫁さんの実家で作られたものが美味しいようだ、おふくろの味がいいのかな。

和傘

今年初めての草如庵。

二人目の孫が生まれてから、嫁さんがバタバタしていた事と旅行もあったので、しばらく大すきな草如庵にはいくことができませんでした。 今年になって初めて行くことができたのですが、予約を入れたのは2月初めでした。 今迄に行ったのはすべてお昼で、お昼は一日二組しか予約をとる事が出来ないので、たいへんです。 家からは高速を利用しても一時間はかかってしまいます。湯の丸インターを降りて千曲川を渡り、しばらくすると何もない村に草如庵があります。 雨降りの中到着すると、富山ナンバーの車がすでに一台ありました。

梅の花。

草如庵の庭に埋めの花が咲いていました。

昨年は三月二十日に行っていて、まだ梅が咲き始めたばかりでしたが、今年の三月は十日ほど早いのにもかかわらず、咲いていました。 いつものように笑顔で出迎えてくださった奥様、何度も訪れていて奥様とも何気ない雑談ができるのも楽しいひと時です、奥様の実家は秋田で、先日秋田に行ったとき、雪がなかった事など小布施のケーキ屋さんの話も。
草如庵は、もちろん美味しい食事ができます。でもそれだけではなく、おもてなしの心が伝わってくるので居心地がとてもいいのです。

先付

草如庵三月の先付。

先付に出てきたのは、葱のポタージュに、三色のアラレが入っていました。 カスターニャの玉葱のポタージュとはまた一味違う味で、葱が入っていても気にもなりませんでした。 ふうふう 熱いうちに

八寸

草如庵三月の八寸。

八寸は、毎回楽しみにしているひと品です、大皿に乗せられた二人分の三品が、季節の梅の花が添えられて、中央には大根を薄切りしてローソク立にしています。心憎い演出。 小魚をレンコンでまいたもの、鴨ロース・ホタテ・ハマグリと少しずつ美味しいものが楽しめる。

椀もの

草如庵三月の椀もの。

椀物は、美味しい汁の中に大きなハマグリに緑が添えてある、日本人に生まれてよかったと実感できる椀物です。

焼き物

草如庵三月の焼き物 。

焼き物というよりは、桜鱒の西京漬け、以前は西京漬けを美味しいと思いませんでしたが、美味しいものを食べていなかったようです。

炊き合わせ

草如庵三月の炊き合わせ。

炊き合わせは、蕪の上にイイダコ・にんじん・アオノリを添えて上に柑橘を細く切り乗せてある。アオノリが美味しい。

あさりご飯

草如庵三月の御飯は、あさり御飯。

御飯も楽しみにしている人品、土鍋で炊き上げる御飯は、土鍋も形の違うものがでてきて今回はひらべったい土鍋にあさり御飯でセリが刻まれて乗せてある。いつも量が多めで今回は私が三杯・嫁さんが二杯 満腹 満腹

黒豆のムース&ふきのとうのマカロン

草如庵三月のデザートは黒豆のムース&ふきのとうのマカロン。

でもデザートは別腹で、黒豆のムースと、餡とイチゴを挟んだ、ふきのとうのマカロンでした。 ふきのとうのマカロンは初めてです。

料理は月替わりと言うよりは、その時の旬の食材を出してくれていると感じます。昨年の椀物には金目鯛が使われていたし、御飯はグリーンピースだったと思います。

小さなお雛様

部屋に入ってすぐの所に小さなお雛様が飾られていました。

帰り際、来月の予約を入れました。 行きたい日は空いていなかったので、近くで空いている日で、入るときに気づかなかった小さなお雛様を発見、反対側にも、これとは違うお雛様が飾られていて挟み撃ちされたようです。 玄関では、毎回、ご主人も出てきて見送りをしてくださいます。 会話もします。 ご主人は三重出身だという事を知っていたので、来月四月に見えに行くのですが、良いお店がありますかと尋ねると、三重は洋食が盛んで和食のお店は調べてわかったら電話をくださると言われました。
ありがたいです。
奥様は先に玄関を出て、和傘をふたつ広げて、どうぞ、お使いくださいと渡してくださりました。駐車場は玄関とは反対側にあり、少し歩きます。傘は、竹林の前に置いてくれればと言うので、甘えてそうさせていただきました。

和傘を借りて

和傘を借りて帰る。

こんなにおいしい料理を食べさせてくれて、心休まる時を過ごせ・心配りの出来るお店は、そんなには知りません。
昼間、二組限定にしているのは、利益を上げる事よりも、おもてなしの出来る事を重く考えているからだと思います。

県境のトンネルを抜けると雪が降っていた。

トンネルを抜けると雪国だった。

「トンネルを抜けると雪国だった」そんな小説を思い出しそうな日でした。

月曜日の夜の事でした。
普段は、あまり鳴ることのない家電がなり、嫁さんが出ました。女性からの電話です。
最初は誰だか、分からなかったようですが、すぐに分かったようですが私の従兄弟の嫁さんからでした。
私の父は八人兄弟の長男で、私には、12人の、いとこがいます。多くは東京に居て、幼い頃には長野にもよく遊びに来ていました。 仲が良く私より6歳年下の従兄弟が、入院して居た事も知らなかったので驚きました。病院の先生が会わせたい人が居たら連絡を・・・・
その連絡を貰ったのです。川越に向かいました。 到着した病室には、おじちゃんとお嫁さん下の娘さんが来ていて。 下の娘さんと会ったのは初めて、お嫁さんと会ったのも20数年ぶり・・・・
川越には一度行って見たかった場所ですが、こんな形で川越に行くことになるとは。
私が結婚してからも何度も会っている85歳になる、おじちゃんは、私が子供だった頃の事しか思い出せないようでした、そのおじちゃんの 悲しそうな顔が忘れられません。

川越からの帰りが夕方になり、長野では雪が降りそうな天気予報だったので心配でした。川越は雨降りでしたが県境の峠で雪になると嫌だと思いながら高速を走ります。 雨降りの高速をゆっくりとしたスピードで走ります。
峠を上り始めるまで雨降りだったのが小降りになり、県境のトンネルの前では道路が乾いた感じでしたが、渋滞・チェーン規制の案内が出ていました。
トンネルの中に県境があり、県境を通過して「長野に入りました」とナビのアナウンスが聞こえたと思ったら、前方を走る車がハザードを点灯させスピードを落とします。渋滞です。高速で渋滞に巻き込まれたことが、何度もありますが、碓氷峠でははじめてのこと、止まっては進みまた止まる、そんな繰り返しを何度したのか。

チェーン規制

トンネルを抜けるとチェーン規制。

トンネルを抜けた所で、一台一台タイヤをチェック。トンネルを抜けた途端、雪景色になっていました。 高速は長野までチェーン規制になっていて、家に到着すると庭が白くなっていて朝の庭の様子とは違う庭。ずいぶん長い時間走ったような疲れました。 車のライトが庭を照らすと真っ白。

到着時の庭。

家に到着して、庭を見ると雪が積もっていた。

雪があるだけで気温がぐーんと下がり、体感温度はもっと低く感じてしまいます。暖かだったり寒かったり体調の管理が難しいシーズンです。

雪のクリスマスローズ

今朝、雪のクリスマスローズ。

今朝、新聞を取りに庭に出てみると雪の積もった様子が見えた。 例年の今頃であれば当たり前の風景ですが、今年は違う。

今朝のザ・フリンス

昨年末からの今朝のザ・プリンス。

剪定したときに、残していたザ・プリンスの蕾は、年末から蕾のままです。 ビニール袋を被せると花を咲かせることもありますが、そのままにしていました。

雪のムスカリ

今朝の雪のムスカリ。

伸びてきたムスカリも寒そう

雪の沈丁花

今朝の雪の沈丁花。

香り始めた沈丁花、香りも止まりそう

クワトロ

ピッツァ カスターニャ

週末に帰って来ていた息子が日曜の晩に東京に戻っていきました。
とにかく、娘とは違いなかなか連絡の来ない事がある息子、男の子はこんなものかと思っていても寂しいような、気になるような。
電車に乗る前に、食事でも一緒にして帰るように話し「何が食べたい」と聞くと、ピザ いいね長野でピザが美味しいお店といえば、駅近くにある、「ピッツァ カスターニャ」になります。できればお寿司が良いと考え、電話を入れてみましたが、電話に出て貰えず、もしかして日曜休みかな、小布施のフレンチのシェフが絶対に美味しいと教えてくれた寿司屋さんなので、一度行ってみたかったのですが 残念です。 
ピッツァ カスターニャは、四川料理の麒麟のすぐ近くにあるお店です、この辺りは駅が近いといっても人通りが少ない場所になり、観光客が来ることはないと思います。

ピッツァ カスターニャ

長野駅近くピザのお店ピッツァ カスターニャ。

山に囲まれた長野は、まだ陽が短く、暗くなってしまいます。カスターニャのある場所は、今までに何度か店舗が変わっていて、以前は、カレーを食べた事があります。 カスターニャがオープンしてから、今までにあったお店と違い、これからもこの場所で営業を続けてくれそうな、人気店です。

カスターニャの前の道

長野駅近くカスターニャの前の道。

赤いピザ窯のあるカスターニャに午後6時過ぎぐらいに到着して、まだ席に余裕があったのですが、食事をしている間に満席です、以外と年配の人が多く、うちの息子がいちばん若かったかな、毎日変わるメニューを見ながら、息子は、まずビール・私たち二人はブラッドオレンジジュース。 ピザは二枚ににして、後は何を頼もうか、まだ早い時間なのにカプレーゼが売り切れ。

ビール&ブラッドオレンジジュース

カスターニャ ビール&ブラッドオレンジジュース。

ビールを飲む息子、私達はブラッドオレンジジュース。 

たっぷり生ハムサラダ

ピッツァ カスターニャのたっぷり生ハムサラダ。

サラダは、たっぷり生ハムサラダを注文、 テーブルに置かれたサラダは、生ハムを敷いた上にサラダが盛られている、確かに、お皿いっぱいに生ハムが、たっぷり敷かれていた。

新たまねぎのポタージュ

カスターニャの新たまねぎのポタージュ。

暖かなスープが欲しいと言う嫁さん、新玉葱のポタージュを注文 これが とても甘いポタージュで とても美味しかったです。 収穫されたばかりの新鮮な野菜は旨味がたくさんあるようだ。

マルガリータ

カスターニャのマルガリータ。

クワトロ

カスターニャ クワトロ。

この日は、十種類のピザがメニューにあった、嫁さんと行くとクアトロを良く頼んでいる、以前は苦手だったブルーチーズも今は好きになり、4種のチーズの入ったクワトロは私も好きです、でも、嫁さんのようにハチミツを掛けて食べたいとは思わない。 女性にはクワトロとハチミツは美味しいと思えるのでしょうか。

松本一本葱とカラスミのリングイーネ

カスターニャの松本一本葱とカラスミのリングイーネ。

お肉は、一時間ほど時間が掛かると言われ、新幹線の時間に間に合うか心配でしたが、息子は肉が好きなので、最初に頼んでおいたので、信州プレミア牛ローストが一番最後の登場です。 イタリアの肉よりはサシが入り、また一味違います、美味しい・・・でも、一緒に添えてあった玉葱が最高に美味しい、旬の食材はとにかく美味しい・・だからなのか、メニューが毎日違うものがある。 お店のこだわりかな。

信州プレロースト018

食事が終わり、会計のときに、レジの前に七味が置いてあった、容器にピッツァ専用の七味唐辛子は、昨年、善光寺にあり人気の八幡屋磯五郎にお願いしてカスターニャがピッツァ用にブレンドして作ってもらったようです。

ピッツァ専用七味

カスターニャ ピッツァ専用七味。

バジル・パセリ・バーンバイア・ガーリックなどがブレンドされている七味です。

食事の時間が長くなり、新幹線は、一本遅れて乗ることになりました。
次は、いつ会えるのかな。