年末に苔と寄せ植えするのに使ったウォータークローバー
その残りを部屋で育てていたのですがその姿が何とも可愛くてキュンキュンしています。
このウォータークローバー、本来は水生植物で水槽などに沈めて栽培され、
冬期は休眠期で、地上部は枯れた状態になるようですが、
薄っすら陽が当たる窓辺に置いているせいか枯れることも無く、
1㎝にも満たない可愛い葉を広げてくれています。
本来は根と茎の一部は水中に、茎葉は空気中に出して生えている植物の様ですが、
こうして育てても育つものなんですね。
このウォータークローバーの葉は、朝晩葉を開閉させる運動をする就眠運動をするらしく、
調べるまで知らなかったので、今度確認してみようと思います(;^ω^)
出来ることならこの小さな葉のまま大きくならずに育ってくれたら嬉しいなぁ~♪






