ツワブキのお花が咲いています。
春の芽吹きは大事な食材として、秋はお花を観賞するツワブキ。
このツワブキを食材としていただく方は珍しいとは思うのですが、
私は幼少のころから食べ親しんでいるからか、
山菜に同じく季節を感じる植物です。
そのせいか、鮮やかなお花を愛でながら、
何故か来春の芽吹きを想像して生唾ゴックンしてしまう私です。
幾つになっても卑しいよね~( *´艸`)テヘッ
来春の春花壇用種まきも一応終わり沢山の発芽が見られるものもあれば、
なんじゃこりゃ・・・と思えるほど発芽率が悪いものも。。。
毎年同じように行かないものですね💦
勿論、発芽しても成育が思わしくなかったり、
お花が小さくなったり、色合いの変化があったりなど、
1年草の種を毎年採取して更新(自家採種)し続けると、
条件によっては株が弱くなったり本来の花の色や形が変わってしまうこともあるようなので、
それも関係しているのかもしれませんね。
しかしながら毎年のように花苗を買って植えるのも勿体ない気もするし、
加えて、花友さんから頂いた種など大事なものもあってず~っと残したいものもあし、
今後の1年草栽培、考えあぐねる所もありますね。
この子達もどうか来春綺麗なお花を咲かせてくれますようにと願うばかりです。
先日の休日、秋晴れの中、息子と一緒に仁和時のお庭を見に行ってきました。
休日と言っても1週間分の食料の買い出しやお掃除や洗濯を終えてからだったので、
閉門までの2時間弱(;^ω^)
お建物も素晴らしいのは分かっていますが、
私が見たかったのは仁和時御所庭園。
見たかったというか身を置きたかったというか、しばし瞑想したかったのです(笑)
ただ、その日はその地域のお祭りがあったようで太鼓がドンドンっ、
神輿を担ぎながらの掛け声、そしてその祭りを見に来られた方々、
そして海外からの観光客・・・と思った以上に沢山の人出で、
静・・・とは程遠い状況にビックリでしたが、折角来たのでその状況も楽しみつつ、
閉門40~50分前になると人出も減ったこともあり少しの時間でしたが
爽やかな秋風が吹く中ボぉ~~~とする事が出来ました。
そのボぉ~としてた時気付いたのが、池の中の石の上に置物のように見える鳥の姿が・・・
目が悪いこともあってハッキリは見えなかったのですが、どうやらその鳥は本物で、
時折アオサギが飛来し、静かに佇む姿が見られるそうな。
スピリチュアルな視点では「幸運の前兆」や「豊穣」の象徴とも言われているそうで、
お寺の境内で出会えると縁起が良いとされているようです。
思っていたシチュエーションでも無くバタバタとした拝観となりましたが、
このアオサギに会えただけでもラッキーだったのかもしれません。
でも、近いうちにお建物も含めてゆっくり拝観したいと思います。
幾つになってもゆっくりする時間も無いなんて(涙)・・・と思う反面、
毎日、やることも無く、必要ともされず、期待もされない時間が長く続くより、
短い時間でもこうして楽しめて毎日忙しく走り回ってるうちが花よね・・・と
自分を慰めました(笑)
そのお陰かしら、久しぶりに深い睡眠が出来ました(*´ω`)
毎年、驚くほど沢山のお花を咲かせてくれる我が家のオリーブ(鉢1)ですが、
その割には結実してくれる実は思いのほか少なくて(笑)
加えて休眠期にバツバツに剪定しすぎたせいか今年は実りが少ない(;^ω^)
でも、その僅かな実たちも少しずつ色が付き又違った表情を見せてくれています♡
この実りの時期の風景が好きで3鉢も育てているのに、
毎年実を着けてくれるのはこの1鉢だけ。。。
もう一鉢は忘れたころに数個実を着ける程度で、
残りの1鉢は実を着けるどころか殆どお花も咲かさない・・・
オリーブも品種や開花時期が違うとこうなっちゃうのよね。
お花をお迎えするときはちゃんと予習してからお迎えせねば・・・です。