ん”~~~~~ン(。-_-。)

今日も花ネタも無いので、ワイヤーでこんなものを作ってみました。

ワイヤ―クラフト 鳥かご

鳥カゴ風のワイヤ―クラフトです。

突然ですがココで問題です‼

底面にあるものを使っています。何だか分かりますか?

相変わらず歪みまくっていますが、ソレじゃないですよ(笑)

実はジャムの蓋です(≧▽≦)

コレ、ジャムの蓋

こうすれば底面のワイヤーの歪みをごまかす事も出来るし、

ドライのお花もこぼれにくいし、良いかなぁ~なんて思って使ってみました。

そしてワイヤーの小鳥もあしらったのですが、

作っている時には気付かなかったけど、まじまじと見ると何とも顔デカ胴長胴太で、

自分を映しだしてるようで、なんや、見ていて落ち込むわ(ーー;)

こんなはずじゃ無かったってね(笑)

年々・・・

今年の猛暑と害虫で体力を奪われ、

お花を咲かすことも厳しかったバラ達。

数鉢だけ、かろうじて伸ばしたシュートの先に少しだけお花をつけてくれました。

シスターエリザベス

シスターエリザベス

殆どのバラ株が古くなって体力が落ちてきたのか、

ここ数年のバラたちの勢いは依然とは比べ物にならないほど弱々しくなってきました。

そのせいか、今年は枯れて消えてしまったバラもあり、

そろそろ花壇の方向性を変える時なのかと考えたりしています。

ミニバラ ミネリミニバラ ミネリ

バラも人間も年齢を重ねると色々歪が出てくるんだなぁ~・・・by T

いずれは・・・

花壇のグラス。

ユッカ:グロリオサ バリエゲイテッド

ユッカ:グロリオサ バリエゲイテッド

北米や中央アメリカが原産の常緑低木です。

明るいグリーンの葉の縁にクリームの斑が入り、

印象的な葉色を年間を通して楽しめるグラスです。

暑さ・寒さに強く、管理も容易なのも嬉しいところです。

小さな株ですがインパクトは大きなものがあります。

そして ロマンドラ・タニカ

 ロマンドラ・タニカ

オーストラリア原産の常緑草本植物です。

風にそよぐ細い葉が特徴で、耐乾性・耐暑性があり、

丈夫な植物で、管理が困難な場所の植栽にも適しています。

草丈が維持され、一年中美しい葉を楽しめます。

季節の草花の管理が厳しくなってきたら、

グラスで彩った花壇もアリだな・・・と最近考えている私です。

楽しみと不安が背中合わせ

終わった夏花の鉢と古土のお片付けを済ませ、

やっと、やっと、種まきの準備です。

ブロ友さんは種まき用の育苗用ポットなどを使って丁寧に種まきをされていますが、

横着者の私は、毎年、植木鉢に直播きです(^^;(汗)

種まき

それ故か、強いものしか育てられない私でございます。

そんなわけで、今年もオルラヤ、アンチューサブルーシャワー、

ブラックレースフラワー、シノグロッサム アマビレ、オンファロデスなどなど、

沢山のお花が溢れるように咲く春花壇を夢見て蒔きました。

早いものは蒔いた数日後にはしっかりと芽が出ていました。

発芽

全部の鉢がどのくらい順調に発芽してくれるか微妙な所ですが、

秋の庭仕事を1つクリア出来たので一安心です。

ギリアの発芽

でも、重たい鉢の移動や古土の再生と続いたせいか、

老体の腰、腕、肩は悲鳴をあげています。

あ~・・・今夜も湿布にお世話になりそうだ。。。(。-_-。)

ところで、オマケの話。

夏花の鉢の処理をしようとしたら、鉢の中に雑草と共に「キノコ」が生えていました。

植木鉢の中のキノコ

このキノコ、何やろ?

食べられるキノコならウェルカムだけど、

訳の分からんキノコはいらねぇ~~~っ(*ノωノ)(笑)

食欲と膝の痛みと・・・

少し前の話ですが、息子が職場でキュウリを頂いたようで、持ち帰ってきました。

今年はお野菜の価格が高いのでいただけるだけで、ありがたや~ありがたや~<(_ _)>

そこで、早速保存がてらのお漬物を作ることにしました。

ぬか漬けは勿論ですが、今回は歯ごたえのある「キュウリのはりはり漬け」を作りました。

作り方はほぼキュウリのQちゃん漬けと一緒です。

キュウリを大きめに切り数時間天日干ししたらボールに入れ、

鍋に醤油・ざらめ・酢、だしの素(全部適量)を入れて沸騰させたら

キュウリの入ったボールに入れ、5分~10分ほど置いたらうちあげて、

もう一度、鍋に調味液を戻して沸騰させ、

もう一度キュウリの入ったボールに戻して・・・を2~3回繰り返したら出来上がり♪

キュウリのはりはり漬け

お好みで、鷹の爪や炒りゴマを入れても美味しいです。

天日干ししたキュウリは、

生食のシャキシャキ感とは違いパリパリの食感で噛み応えもあり、

甘しょっぱい味が白いご飯にピッタリです。オマケに浅漬けも作りました。

そして、先日の事ですが、ご近所様から丹波の黒枝豆を頂いたので塩ゆでしていただきました。

丹波の黒豆 枝豆

普通の枝豆も十分美味しいのですが、

この黒豆の枝豆は大きな粒で甘さと深いコクと旨味が半端なくてメチャ旨♡

もう、誰も私の食欲を止められない‼

言うまでもなく、私の体重は右肩上がり↗↗↗

そのせいでしょうか、いよいよ下半身が自重に耐えられなくなったようで、

膝や腰が悲鳴を上げだしました(ーー;)

食欲と痛みが背中合わせの今日この頃でございます。

 

 

疲れるけどやってまうのや~(;’∀’)

ワイヤーで「Mini chair」を作ってみました。

・・・と言っても、きっちりサイズを測って作れる性格では無いので、

思い付きでグルグル~、クニャクニャ~、パチっ、ギュッギュッ。

必然と綺麗なラインのものは仕上がらず、

相変わらず思いっきり歪んでおりますが、コレも味かと・・・

(・・・って、どんな味だよ (^^ゞ笑)

ワイヤーで作った椅子

なので、その歪みを隠すべく、

Mini chairの上にMini Bouquetをあしらってみました(;^ω^)

ワイヤーで作った椅子とミニブーケ

ネタ不足も重なって、ついつい作ってしまうのですが、

繊細な作業が苦手で眼はショボショボするし、首や肩はカッチカチ(>_<)

ワイヤーチェアーとミニブーケ

身体の事を考えると、時間を空けて挑まないと、

その代償も大きくなりそうだと思う今日この頃です(ーー;)チーン

秋花壇はお願いします

初夏からポツリポツリと咲き続けているお花、サルビア。

このお花達は本当に強い‼

今年の猛暑の中も元気に咲き続けていてくれました。

サルビア イパネマ パープル

サルビア イパネマ パープル

猛暑の中、草丈が高くなり水揚げが大変だろうと、

ちょっと強めに切り戻しをしたせいか、秋のお花は少々少な目。

どうやら、要らぬ優しさだったのかもしれません(ーー;)

サルビア ファイヤーセンセーション

サルビアファイヤーセンセーション

このお花は4月ごろから晩秋までお花を咲かせてくれる優等生。

生育旺盛で虫も殆どつかず、とっても育てやすいお花です。

お花が終わっても、この深い赤紫色のガクが残っているので、

長い間、花壇に彩を与えてくれます。

サルビアファイヤーセンセーションとカイガルディア

カイガルディアグレープセンセーションとのコラボも華やかでしょ♪

サルビア ファリナセア ホワイト

サルビア ファリナセア ホワイト

このお花は猛暑の中、一時期心配なほど調子を崩したのですが、

どうにか持ちこたえてくれました。

今年の猛暑も乗り越えてくれたサルビアさんたちには心から感謝。

冬の休眠期まで、今しばらくその逞しく美しい姿、愛でさせて下さいな^^

このコントラストに♡

サルビアライムライトのお花が咲いています。

サルビア ライムライト

耐寒性、耐暑性もあるこのサルビアは本当に強く、

今年の猛暑の中、草丈が高くなり過ぎたのか、

一時茂っていた葉が黄色くなって落としましたが、

そんな事が無かったかのように復活してお花を咲かせてくれました。

サルビア ライムライト

きっと、小さな植木鉢の中で根が張り過ぎた挙句、

猛暑の中で水を上げるのが厳しかったのでしょうね。

ライムイエローのガクと濃い青紫の花がとてもきれいなコントラストで、

派手過ぎず、それでいて華やかで、とっても綺麗です。

サルビア ライムライト

このお花の少ない時期に咲いてくれるのも有難き♪

秋はサルビアたちに頼りきりの花壇です^^

完全復活‼

今年の猛暑で一時はお花は望めないかも・・・と諦めかけた、

ユーパトリウム ‘チョコレート’が元気を取り戻し、

沢山のお花を咲かせてくれています。

ユーパトリウム ‘チョコレート’

今年は特に、沢山のお花達が暑さで枯れてしまったこともあり、

ユーパトリウム ‘チョコレート’の復活は、

『良くぞココまで復活してくれた』・・・と例年以上の喜びとなりました。

今年は春の切り戻しが少なかったのか、

1m越えの頭でっかちさんで、

支柱が無いと立っていられないほど大きくなったのもあってか、

夏場に一時的に水の吸い上げが追い付かず、弱ったのかもしれません。

ユーパトリウム ‘チョコレート’

来年はそんなことが無いように、しっかり目に切り戻し、

体力の維持が出来るように管理してあげようと思います。

環境って大事

この夏の猛暑で一時枯れたかと思っていたお花、

オルトシフォン・ラビアツスでしたが、

元気を取り戻し僅かですがお花を咲かせてくれました。

オルトシフォン・ラビアツス

植え替えをしていなかったせいか花穂も少なく葉色も悪いので、

鉢の中で根が詰まって体力的に弱っていたのかもしれません。

それなのに、こうしてお花まで咲かせてくれて何とも健気です。

オルトシフォン・ラビアツス

キュッとそり返るちいさな淡いピンク色の花は

とてもユニークでかわいらしい花です。

地植えだとブッシュ状に広がり見ごたえのある姿になるのですが、

鉢植えなのでちょっと可哀そうな環境であることは間違いなさそうです。

来年は沢山のお花が見られるように、

休眠期になったら植え替えをしてあげようと思います。