可愛い~~~♡

少し前の話ですが、

今年はお花が見られない?・・・と諦めかけていたスズランのお花が咲きました。

スズランの花

弱ってるのかと思いきやスリット鉢のスリットから新しい芽まで出しておりました。

この真っ白のお花、可愛すぎます(⋈◍>◡<◍)。✧♡

スズランの花

清楚で素朴で優し気で、

それでいて凛とした強さを感じるこの花姿はたまりません♡

スズランの花

来年はもう少し沢山の花穂を見られるように、

今年は一回り大きな鉢に植え替えてみようかな。

母の一周忌と五島列島弾丸教会巡りの旅

ゴールデンウィークも終わり、今日からお仕事。

例年ならそのお休みも娘家族の帰省などで休んだ気がしない(笑)けれど、

今年は昨年亡くなった母の一周忌もあり故郷に帰省したのですが、

その後、数十年ぶり?いえ、結婚して初めて観光で数日楽しむことが出来ました。

観光地は故郷から近い五島列島の教会巡り。

五島列島 教会巡りの旅

小さな島が混在するのでフェリーもしくはジェット船+レンタカーでの移動になりました。

長崎港からジェット船に乗り有川港に到着後レンタカーで教会巡りの旅の始まり始まり。

行けるだけ回ろうと欲張り車を走らせますが、

生憎のお天気で曇天に加え、道中コンビニが1つも無いの(≧▽≦)

自販機は所々にあったので助かったけど、出発前に飲み物を用意するのは必須(笑)

まずは島の中で一番遠い教会(米山教会)から

五島列島 教会巡りの旅

一瞬、教会とは思えない斬新なデザインの教会でしたが、

中はとっても広く美しい造りとなっていました。

五島列島 教会巡りの旅

そして次は赤波江教会。

五島列島 教会巡りの旅

山の中腹に建てられた教会はこじんまりとしていましたが、

反対側の山道からでも赤い屋根が見てとれて何とも美しかったです。

五島列島 教会巡りの旅

そして次は江袋教会。

五島列島 教会巡りの旅

古い瓦屋根の教会でしたが、2007年に火災によって焼損し2010年に復元されたとか。

五島列島 教会巡りの旅

そして教会巡りの途中で立ち寄った赤ダキ断崖

五島列島 教会巡りの旅

五島列島 教会巡りの旅

五島列島 教会巡りの旅

右側の赤土の所が海蝕で著しく削り取られたところで赤ダキ断崖らしいのですが、

なんせ、撮り方が悪いせいで、ただの山肌の風景にしか見えませぬ(;´∀`)失敬

そして次は丸尾教会

五島列島 教会巡りの旅

何とも可愛くお洒落な教会

五島列島 教会巡りの旅

教会それぞれに窓や天井の造り、

ライトや装飾が少しづつ違っていて見ていても飽きることがありませんでした。

ただ、急に予定を立てたこともあり、観光する場所やお宿、交通手段など、

違う意味でバタバタもしたので、今度行くことが出来るならば、

観光場所やコース、お宿やお食事処も吟味して行けたらと思います。

教会巡りはまだまだ続きます(笑)

クリスマスローズのドライと籠

クリスマスローズドライと言い訳と・・・

クリスマスローズの季節も終わり、花終わりで切り取って逆さづりにしたお花たち。

カラカラにドライになってくれたので、何か作る?・・・と一瞬考えましたが、

怠け者の性分が優勢に立ち、ただ籠に放り込むだけとなってしまいました(≧▽≦)

クリスマスローズのドライと籠

年々加速する手仕事への怠慢さ・・・

「それで良いのか!」・・・の自問自答(;^ω^)

クリスマスローズのドライと籠

年齢的なものなのか、はたまた体力的なことなのか・・・

・・・なんて、探してみるけれどそれはただの言い訳だ~ね(´艸`*)プププッ

クリスマスローズのドライと籠

でも、長い人生、良かったり悪かったり波もあるわよね。

又、自然とやる気スイッチが入るまで待つとしましょうか。

キュンキュン♡

スファエラルケア『ニューリーズコーラル』、別名スプリング ピクシーのお花が咲いています。

スファエラルケア『ニューリーズコーラル』、別名スプリング ピクシー

小さくて可愛いお花を次から次へと咲かせとっても可愛いです。

スファエラルケア『ニューリーズコーラル』

その見た目の可愛さに相反してとっても丈夫で育てやすく、

放任でも繰り返し咲いてくれるところも有難いお花です。

スファエラルケア『ニューリーズコーラル』、別名スプリング ピクシー

出来ればもう少し大きく育てたいところですが、

我が家の狭い狭い花壇スペースでは如何にこじんまりとした花姿に育てるかが重要なので

もれなくこのお花も剪定で小さく・・・です(;^ω^)

スファエラルケア『ニューリーズコーラル』

そんな私の思いに添うように小さな草姿で、

沢山の小花を咲かせてくれるスファエラルケア『ニューリーズコーラル』が大好きです♡

学ぶことが大事

八重咲きペチュニア ジュリエット『モダンピンク』が咲き始めました。

 八重咲きペチュニア ジュリエット

昨年、お迎えしたものが冬越しして又こうしてお花を咲かせてくれました。

昨年、お迎えした時の花色と切り戻しをしてからの花色の違いに違和感を覚えたのですが、

このお花、調べてみると、

*しっかり日に当てないと花色が淡くなります。

雨が続くと花色が淡くなりますが その後天気が続くとすぐに本来のお色に戻ります。

※ペチュニアは気温の変化(気温上昇)や日照不足、

肥料切れなどで花色が淡くなる場合や濃くなる場合もございます。・・・・・・・・とな。

ペチュニア

・・・ということは、我が家での管理環境で花色変わってたってことや~ん(;´∀`)タハッ

お花の特性を調べもせず、グチグチ言ってた自分が恥ずかしい~~~(>_<)

今後はそんな特性の花色も含めて楽しみたいと思います。

クールな可愛さ♡

ギリアのお花が咲きだしました。

ギリア

このお花は強く丈夫なので、毎年、種から育てていますが、

その期待を裏切ることなく沢山のお花を咲かせてくれます。

ギリア

そのギリアにミツバチさんたちが集まって大忙し(≧▽≦)

ギリア

小さなブルーのお花が丸く固まって咲く姿は愛嬌たっぷりで私は大好き♡

ギリア

脇から沢山の花芽も出ているので、しばらくはその姿を愛でられそうです。

ギリア

今年もこの可愛い花姿が見られて良かった~~~♪♪♪

ナチュラルな可愛さ♪

サポナリア・バッカリアのお花も花盛りです♪

サポナリア・バッカリア

カスミソウのお花が少し大きくなったかのような花姿は

小花好きにはたまらない可愛さです。

サポナリア・バッカリア

気取らず、それでいてナチュラルな優しい気持ちにさせてくれるような雰囲気のお花なので、

室内で楽しむときはガラスの花器にド~ンと放り込むだけでも絵になります。

サポナリア・バッカリア

このお花は丈夫で育てやすく病害虫の心配も殆どいらないのですが、

唯一の弱点と言えば、草丈が少し高くなるお花なので、

お花が沢山咲き始めるとお花の重みや風、雨によって右へ左へ項垂れてしまうのです。

なのである程度の草丈まで来たら支柱や紐などで結んで倒れないようにする配慮が必要です。

サポナリア・バッカリアバラ リージャンロードクライマーとのコラボ咲き♡

でも、それ以外は手もかからずの優等生♪

これからもず~っず~っと楽しみたいお花です。

想いが届かない。。。

ブプレリュームが咲きだしました。

ブプレリューム

このブプレリューム、そのまま愛でて楽しめるほか、

どんなお花とも相性が良いのでアレンジやドライフラワーとして楽しめます。

香川の花友さんに種を分けていただいて育てるようになって数年経ちますが、

未だ、立ち枯れさせたり、成長がイマイチだったりと栽培管理の難しさを感じています。

ブプレリューム

今年ももれなくその症状が出ており、

寒い冬の間はスクスクと育っていた苗たちは、

春の訪れを感じ始めたころから立ち枯れや、

成長止まりが見られるようになり、草丈や丈夫さに欠ける姿になっています。

ブプレリューム

このお花が大好きすぎて、願わくば群生させたいくらいなのに、

思うように育てられない自分に腹が立つ~~~( `ー´)ノ

育て方の正解を早く見つけたいなぁ~

キレイだ(´▽`*)♡♡♡

我が家唯一のツルバラ リージャン ロード クライマーが花盛りです♡

ツルバラ リージャンロードクライマー

生育旺盛のバラで沢山のシュートを上げるのですが、

花壇の手すり沿いに不安定な誘引をしているため、

何度も何度も剪定をしていたにも関わらず、

今年もこんなに沢山のお花を咲かせてくれました。

ツルバラ リージャンロードクライマー

他のバラたちより一足早くお花を咲かせてくれるところも有難いところです。

このバラが咲きだすと、通りすがりの方々も足を止め愛でてくださり、

綺麗ね~と声をかけてくださいます。

ツルバラ リージャンロードクライマー

この時期だけは私の低いお鼻も少しだけ高くなっちゃいます(≧▽≦)

ツルバラ  リージャンロードクライマー

見ているだけで明るく華やいだ気分になります。

ツルバラ リージャンロードクライマー

今年もこの姿が見られて本当に良かった~♪

リージャンロードクライマー

そして、改めて、このバラの挿し木苗を分けて下さった花友さんに心から感謝します。

好きなのに距離がある

オルラヤも花盛りとなりました。

オルラヤ

白くて可愛いお花が大好きで毎年種取して育てています。

しかし、このオルラヤ、厄介なことが1つ。

それはこのオルラヤが大好きなヒメカツオブシムシが集まる事(;^ω^)

オルラヤ

勿論、オルラヤだけでなく、マーガレットやレースフラワーなども大好きで、

加えて外に干してある白い洗濯物や着ているお洋服に付着して

屋内へ入れてしまうことがあります。

オルラヤ

そのヒメカツオブシムシの幼虫は衣類を食害してしまうほか、

乾燥食品などを餌にしながら冬を越してしまうほど寿命が長く生息し続けるので、

お庭に出た際にも注意が必要です。

オルラヤ

なので大好きなお花オルラヤを見る際も少し遠巻きですw

出来ることなら害虫は発生してほしくないけれど、

こればかりはどうすることも出来ないので、注意には注意を重ねて愛でないとですね。