アナベルのお花も白からグリーン色に変化し終わりを迎えたので、
暑さで花びらが焦げないうちにライフラワーにするべく切り取り、
相変わらずの籠ド~ンっでパシャリしました。
今年は梅雨の長雨のせいか、
灼熱の陽射しによる焼けが無く昨年より花びらの傷みも少なくてこのままで十分綺麗です。
この後、逆さ吊りしてドライフラワーにした後、
1年お部屋を彩ってもらいたいと思います。
今年の新しいドライアナベルが出来たので、1年間飾っていた古いアナベルを漂白しました。
このアナベルの漂白、簡単そうでなかなか難しくて、
浸けて置く時間の長さや、液と花玉の量、そして、漂白剤の量のバランスが難しく、
漂白剤の量が少ないとなかなか白くならず、
かといって多すぎると白くはなるけど茎や花びらが溶けてしまってバラバラになったりと、
私は1度で成功したことはほぼありません(;^ω^)
なので茎もしっかりしたままお花も真っ白で花びらも撚れずに出来ることは奇跡(大げさ)
今年ももれなく花びらが溶けてグチャグチャになったり、
色が綺麗に抜けていなかったりと散々”┐( -“”-)┌ ヤレヤレ”
今年も決して綺麗に仕上がったとは言えないけれどOKって事で にゃはは~
ちょいと前の話ですが・・・
今年のアナベルを逆さづりでドライにしたので、
新旧交代で籠に入れ替えました(ちょっと色が悪くなり過ぎだけどね)
今年のアナベルドライ
昨年から1年いてくれたアナベルは茶色く変色し、
それはそれで哀愁漂って悪く無いのですが、
又、新しく蘇らせるために漂白にチャレンジしました。
今まで何度か漂白にチャレンジしていますが、
塩素が強すぎて花弁や細枝が溶けたり、
漂白しきれず黄味が残ったりと成功した例が無い私(;´Д`)
勿論、今年もその結果を裏切ることない出来栄えとなりました 笑
これは綺麗に漂白出来た方のアナベルで、後はチリチリクシャクシャ 笑
やはり、美しい形のまま綺麗な「白」にするのは難しいですね。。。汗
そして、そのお花を漂白した時にオマケで漂白されたアナベルの葉っぱ
漂白アナベルは何をどうしたら上手に仕上がるのでしょう。。。
分からない”(-“”-)”チーン