バラ クィーン・オブ・スウェーデンも花盛り♡
お迎えして以来、数年は沢山のお花を咲かせてくれていましたが、
何時からか、急激に弱って今ではうんと花数も減ってしまいました(;´Д`)
それでも持っている限りの力を振り絞ってこうしてお花を咲かせてくれました。
香りはありませんが、可愛らしい花色とカップ咲きの花姿は何とも小悪魔的で、
ついつい見入ってしまいます。
株自体は弱々しくなってしまったけれど、今年もお顔が見られて良かった~♡
バラ、シスターエリザベスが咲き誇っています。
ゴールデンウィーク前、やっと蕾が付きだしたと思ったら、
アッという間にお花が咲き競い、あれよあれよいう間に満開に♪
もっとゆっくり愛でたいのに、急いで開花しなくても~~~と思うほど咲き競っています。
この青みがかったピンクの花弁が幾重にも重なるロゼット咲きの花姿が可愛いく、
加えてスパイシーなオールドローズの芳香にも癒されます。
そして、コチラはクィーン・オブ・スウェーデン
本株が弱ってしまい、挿し木のクィーン・オブ・スウェーデンで、
まだまだ本格的な花姿ではありませんが
こうしてお花を咲かせてくれただけでも有難い事ですね。
この春の草花とバラの時期だけ!(笑)は、
花壇が一気に華やぎ、毎朝の見回りが楽しみで仕方ありません(≧▽≦)
バラ シスターエリザベスが咲いています。
ほんのりとライラック色を帯びたピンクの花は
ボタンアイのロゼット咲きで何ともチャーミングな花姿です。
花弁が重なる花の中心部は濃い色で、
クラシック・ダマスク香の心地よい香りがあり、
細い枝に次から次へと沢山の花を付けてくれるので、
とっても華やかで長い期間お花を楽しませてくれます。
そして、クィーン・オブ・スウェーデン
アプリコットピンクから、ソフトピンクへと変化しながら、
まっすぐ上に伸び、丈夫でよく茂りとても耐寒性のある品種なのです。
大株を枯らしてしまい、この子は挿し木したもので、
そのせいか、巻も少なく未完成な花姿です。
少しづつで良いので株が充実してくれると嬉しいな~(´∀`*)