オルトシフォン ラビアツス 別名ピンクパンサーが僅かなお花を咲かせてくれました。
僅か・・・となったのは植え替えしていないこともあるけれど、
オルトシフォン ラビアツスの鉢が
成育旺盛に広がったイポメアの陰になってしまっていたからで・・・💦
イポメアの成長を喜びすぎるあまり
オルトシフォン ラビアツスの開花時期を忘れておりました(;゚Д゚)
そりゃ~光合成も出来ないし厳しいよね、ゴメン💦
今更だけど、今年は植え替えして陽射しが当たる場所に移動する事を約束します<(_ _)>
またまた、秋の穏やかな気候にボォ~~~っとしてる間に、
オルトシフォン ラビアツス 別名ピンクパンサーが咲いておりました(≧▽≦)
このお花を迎えたのは11年前。
途中、2回ほど植え替えただけで放任しているにも関わらず、
毎年お花を咲かせてくれる有難い存在。
このお花も主役級のお花じゃないけれど、
お花が少ないこの時期に個性的なお花を咲かせ私を楽しませてくれます。
このお花も一見弱そうに見えますが、強くて育てやすいので、
無精で横着者の私にはピッタリです。
お花達とのご縁って、何度お迎えしても上手く育てられないお花もあれば、
こうして、初めてお迎えしたお花でも何年も元気に育ってくれたりして、
人との繋がりやご縁に似てるような気がします(*´ω`*)
オルトシフォン・ラビアツス 別名ピンクパンサーが、お花を咲かせてくれています。
さわやかな浅いグリーンの葉は芳香があり、
薄紫色とピンクのバイカラーになったお花を咲かせてくれる「ネコノヒゲ科」の仲間です。
暑さには大変強いのですが、寒さは少々苦手で、
地上部が枯れて無くなる事もありますが、春になると再び芽吹いてくれます。
本当に手のかからない大変丈夫なお花です。
木質化すれば草丈、葉張りは1m~1m50㎝ほどまで大きくなるようですが、
我が家は鉢植えなので、お花が終わった後は強剪定でコンパクトに育てています。
10年前に9㎝ポット苗をお迎えして植えて以来、
殆ど手間もかけず、ず~っと元気でいてくれるって、本当すごいよねっ♪
願わくば、今後もどうか我が家の花壇でそのユニークで可愛い花姿を見せてもらえると嬉しいな♡
この夏の猛暑で一時枯れたかと思っていたお花、
オルトシフォン・ラビアツスでしたが、
元気を取り戻し僅かですがお花を咲かせてくれました。
植え替えをしていなかったせいか花穂も少なく葉色も悪いので、
鉢の中で根が詰まって体力的に弱っていたのかもしれません。
それなのに、こうしてお花まで咲かせてくれて何とも健気です。
キュッとそり返るちいさな淡いピンク色の花は
とてもユニークでかわいらしい花です。
地植えだとブッシュ状に広がり見ごたえのある姿になるのですが、
鉢植えなのでちょっと可哀そうな環境であることは間違いなさそうです。
来年は沢山のお花が見られるように、
休眠期になったら植え替えをしてあげようと思います。
オルトシフォン・ラビアツス 別名ピンクパンサーがヒッソリとお花を咲かせてくれました。
9㎝ポットの小さな苗をお迎えしたのは数年前の事。
1年草と思っていたお花は宿根し、
どんどん木質化しながら大きく成長しておりました。
昨年の冬、休眠期に入った鉢を裏のスペースに移動する時には
スリット鉢の隙間からは収まり切れない根が出ているほどでした。
しかし、その時は寒さも増していたことから、
春先に植え替えをしようと、開いているスペースに放置。
そして、春が来て、このお花の存在を認識したころには、
動き出した根がスリット鉢から飛び出して下の土に根を張っておりましたΣ(・ω・ノ)ノ!
これから葉を蓄え花を咲かせようとしているその鉢を動かすのは
流石にダメージがキツイかと、そのままにしていたのですが、
そんな中、こうしてお花を咲かせてくれて、何とも胸が痛いです( ;∀;)
この冬こそ、この冬こそ、必ずや植え替えをするから、
どうかどうか、堪忍しておくれ~~~<(_ _)>