バラ、マルキーズ・ドゥ・ラ・ロシュジャクラン が返り咲きをしてくれています。
でも、花弁は虫食いの穴が開き、
強い陽射しと水不足だったのか焼けてしまっています(;^ω^)
バラの時期も終わったと気を緩め、
行き届いた管理が出来ていなかった事を反省。。。m(__)m
そうでなくても株が瘦せ細り元気が無いというのに無理をさせちゃったね。
ミニバラ ほほえみのドライアレンジを先日アップしたのですが、
今回はミニバラ ほほえみルージュも沢山お花を咲かせてくれたのでドライにし、
またまた芸も無くカゴにドンしてパシャリしました(≧▽≦)
以前ならこの小さな可愛いお花を利用して、
リースやオーナメントづくりに利用したいと思えたのに、
ここ数年の私は何も作る気になれず、毎回「ドンっ」💦
ものづくりの意欲が無くなったのはただの怠慢か、
それとも老化のせいか・・・
体力的なものか・・・・・・
先日、娘家族が帰って来てお喋りしていた時に婿に「オカン干し芋や~」って言われて、
「誰が干し芋やねん!それ見た目で言うてるやんっ!」って怒りまくったけど、
良く考えたら見た目だけじゃ無く、感覚も体力も干し芋になってるのかもしれん。。。。。
(干し芋は噛めば噛むほど甘くて美味しいけど私はただただ固いスジばかりや(;´Д`))
何でも言い合える娘婿に気付かされたね・・・・・ありがと(*´ω`*)
バラ モンテローザフォーエバーも咲いておりました。
このミニバラをお迎えして15年。
お迎えして3~4年は元気そのものでしたが、
その後は急激に株が細り、いつ消えて無くなってもおかしくない程弱々しくなっており、
ギリギリの状態で持ちこたえてくれています。
その状態ながらも今年もお花を見せてくれたのですが
その姿は何とも言えぬ美しい花姿♡
このモンテローザフォーエバーはアプリコットからグリーン、
クリームへと花色が変化する華やかな大輪系で強健で育てやすいとされているのですが、
私の育て方が悪かったのか、環境が悪かったのでしょうね。。。:;(∩´﹏`∩);:
1年でも長く我が家に居てくれるように大事に見守っていきたいと思います。
バラ ホリデーアイランドピオニーもお花を咲かせてくれています。
このピオニー、珍しい花色で芍薬や牡丹の花のように華やかな雰囲気を持つバラです。
白地にローズピンクの絵の具を吹き付けた模様のようにのり、
華やかな中にも可愛らしい雰囲気を持ち合わてるのですが、
その色ののり方がインパクト強めで、
全開になるとお花が変わった?!・・・と思えるほどなのよね。
ただ、私は5部か7部咲きくらいの色合いの方が好きかな(;^ω^)(ゴメン、ピオニーちゃん)
でも、そのインパクトのせいか道行く方に幾度となくこのバラの名前を聞かれることがあります。
そのくらい存在感がありアイポイントになってくれるバラと言えますね。