月別アーカイブ: 2017年11月

こっちも見て~

先日は思わぬお花シノグロッサム・アマビレが咲いてくれたと喜んでいたのですが、

そのアマビレの側で、

「私だって頑張ってるよ~」

・・・と言わんばかりに、小さな花と実を付けているワイルドストロベリー。

kim (4)

気温も下がってきて寒いというのに実まで付けて、何と健気で可愛いのでしょう。

「うんうん、頑張ってて偉いね~♪」

 

そして・・・

「私だって、私だって、まだ頑張ってるんだから~‼」

・・・とでも言ってるかのようなグリーンアイス。

nhy

北風の冷たさを感じて冬化粧したのでしょうか、

白い花びらをピンクに染めて、なんて愛らしいのでしょう。

「うんうん、冬化粧、メッチャお似合いよ♪」

お二人さん、忘れてはいませんよ、ちゃ~んと見てますからね。

ありがとね(´∀`*)ウフフ

2度嬉し♪

シノグロッサム・アマビレが咲いています。

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シノグロッサム・アマビレは秋まき二年草で5~6月にお花を咲かせ、

梅雨のころには枯れてしまうのですが、

こぼれ種が芽を出し、晩秋にもお花を咲かせてくれるようです。

そうとは知らなかった私。

夏ごろに側溝の溝から発芽した姿を見て、

「ムムムっ、同じ葉っぱ春に見たような・・・」。。。

そこで、念のため植木鉢に入れて育てていたのです。

少しずつ成長していく姿に「アマビレだ‼」と確信は持ったのですが、

秋になっても一向に草丈を伸ばさないので、

お花は来春なのかも・・・と半ば諦めていたのです。

季節的に水遣りの頻度も少なくなり、花壇の見回りも少なくなっていたのですが、

久しぶりに花壇を見に行くと、お花を咲かせてくれていましたヾ(≧▽≦)ノ

kim (2)

こうして、違う意味で期待を裏切ってくれると嬉しいですね。

春と秋の2回もお花を楽しめるなんて、なんて有難や~m(__)m

寒空の中、小さなお花を寄せ合いながら咲いている姿が

健気で可愛くて、キュンキュンが止まらない私です。

なんちゃって苔リウム

花壇には咲いている花も無く、相変わらず、ネタ不足の私です(笑)

なので、今日も、やっつけで作ったものをアップします。

それはテラリウムならぬ、なんちゃって苔リウムです。

本来なら苔にもこだわって作ったほうが美しいのでしょうが、

良い苔はお値段もお高いし、管理も大変。

それなら・・・と、

例年、なんちゃってミニ盆栽を作っている道路の端や塀沿いに生えている苔で

なんちゃって苔リウムを作りました。

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近年、楽しまれているテラリウムはガラス容器に綺麗な苔を入れて、

石や木の枝、小さな植物やフィギュアを入れて楽しむようですが、

定期的に霧吹きなどで水分補給をしながら管理しなければならず、

管理が悪いとカビが発生したりするようなので、注意も必要との事。

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その点、この苔なら強いし、枯れても道路わきに一杯あるので心配なし(笑)

容器とオブジェは100均で格安(笑)

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それに加え、植物は毎度の事、雑草のように勝手に生えてくるシダと増える多肉ちゃん。

費用対効果と管理の手間を考えると、

しばしの間はこれでも十分楽しめそうです。

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テラリウムならぬ苔リウム、見ているだけで癒されます^^

美しさも大事。

先日、兄が畑で作っている赤カブを分けてもらい、甘酢漬けを作ったのですが、

残りの赤かぶを使って、和え物を作ってみました。

赤かぶと人参は塩もみ、白菜とほうれん草は軽く茹でて(ラップでチンでもOK)水気を絞り、

味噌・すりごま・砂糖・しょう油・マヨネーズを混ぜて作ったタレで和えます。

*分量は好みで調整してください。

最後に白ごまをふりかけて和えたら冬野菜の和え物の完成です。

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いつも漬物が多い赤カブですが、

こうして他のお野菜と一緒に和えていただくと、彩りも良く、

目にも鮮やかで食欲をそそられ、

気のせいか、美味しさも割増しになるような気がします(笑)

勿論、栄養価も高くなるので一石二鳥ですね。

皆様も冬野菜の和え物、いかが~?\(^o^)/

手抜きは任せて‼

スタッフのYさんから、葉付き大根を分けていただいたので、

大根葉のふりかけを作りました。

今回は時短で作りたかったので手抜きです。

大根の葉を綺麗に洗ったらラップに包んでレンジでチン。

その間にフライパンにごま油を入れてちりめんじゃこを炒ためて生臭さを飛ばしたら、

チンした大根葉を細かく切って水けを絞り、フライパンに入れて軽く炒め、

裏ワザのかつお節のふりかけを少々入れたら出来上がり♪

裏ワザのふりかけはコレ↴

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ちりめんじゃこの香ばしさと、ふりかけ自体に味が付いているので

大根葉に味付けの必要も無く失敗がありません。

それに時短の役割も果たしてくれますよ。

それにね、食卓に出したら意外にその違いは分かんないの(笑)

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*てんこ盛り(汗) 器の選択、間違えてもうた~(>_<)

白いご飯にのせて食べればおかずいらず。

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おかげで、またまた私の体重は右肩上がりです(^_^;)

誰か、私の食欲止めてくれぇ~い(笑)

単純で・・・うんまっ♡

兄が本職の大工の傍ら楽しんでいる畑で採れた赤カブを持ってきてくれました。

「今年はちょっと出来が悪い」と言っていましたが、

それでもエンゲル係数の高い我が家にとっては有り難い限りです。

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早速、赤カブの甘酢漬けを作ろうと下ごしらえをしていると・・・

まな板の上に転がった赤カブがハート型に見えて・・・ムフフっ(´∀`*)

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こんな事でテンションが上がるおばちゃんって・・・乾いてまんな(笑)

薄切りにした後、塩をして重石をして数十分。

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その後、甘酢と馴染ませて・・・

2~3時間後には食べられますが、

1日置いたので色も味も馴染んで美味しいです。

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いつも美味しいお野菜を分けてくれる兄に感謝‼

そして、いただきます。

今じゃ無いでしょう‼

リースを作りました。

クリスマス用のリース?‼・・・と、お思いでしょう?

残念‼、

そこは大きく裏切ります(笑)

初夏から夏の間咲いていたノリウツギのドライを作ったのは良いのですが、

長い間、使う事も無く密封容器に入れたまま。。。

「このまま年越しか~?」っと思っていたところでしたが、

ブログネタも無かったので、背中を押してもらい、どうにか形にすることが出来ました。

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エキナセアのドライと、ミニバラ、フジナデシコのドライも入れて、

今更ですが、夏花のドライリースとなりました(笑)

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色味的に少々寒げですが、それはきっと・・・

気のせいです(笑)

 

形が少々いびつに見えるのは・・・

きっと、視力低下の兆候です(笑)

 

な~んて、

季節外れのリースを自分で作っておきながら言うのも何ですが、

「今じゃ無いでしょう‼」

。゚( ゚^∀^゚)゚。アーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \

雨粒のイルミネーション

今日は朝から冷たい雨降り。。。

気圧の変化と湿度で頭痛と関節が痛む私としては

雨降りの日はそれだけで気分が憂鬱になってしまいます(◞‸◟)

 

でも、雨が上がった後の雨粒は大好き♡

いつもの草花も雨粒の魔法のヴェールを被っただけで、

その姿は寂しげで、

それでいて美しく、

そして妖艶にさえ見えます。

今日もネタの無い私は、雨があがった瞬間、外に出てネタ探し(笑)

すると、こんな美しい雨粒が見れました。

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マホニアコンフューサに着いた雨粒は、

まるで、光のイルミネーションの様に、キラキラ輝いて見えます。

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なんて、

なんて、美しいのでしょう・:*:・゚☆d(≧∀≦)b゚+.゚イイ

 

クリスマスにはちょっと早いけど、

お空の神様から一足早くイルミネーションを見せてもらったようで、

憂鬱だった気分もいつの間にか上機嫌になった私です。

(単純)(”◇”)ゞ

 

相性バッチリ

花壇の隅っこで申し訳程度に「レウイシア」がお花を咲かせています。

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お日様の陽射しを浴びて、とても気持ちよさそうです。

昨年は他の種類、オレンジ、白、黄色も咲いていましたが、

今年はこのピンクの種類だけのようです。

 

そして、コチラは日陰で地味に陣地を広げようと頑張っている

多肉の「子持ちレンゲ」

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幾重にも重なった葉はまるでバラのお花のようで、

雨粒が付いた姿はとってもキュートです♡

ず~っと日陰に置いていたせいか、ランナーも伸びていないので、

今更ながら西日が当たる場所に移動させました。

暑さ寒さに強いこの多肉は環境が良ければどんどん増えてくれ、

冬場、寒さで地上部が枯れても、春になると芽出ししてくれるので

とっても管理が楽な多肉の1つです。

どちらも手のかからない多肉、

私との相性はバッチリのようです でへへっ(^_^;)

知ると面白い

故郷に帰省している間ほったらかしにしていた花壇を久しぶりに覗いて見ると、

オブジェ代わりに置いてあるホーローの水差しの蓋に蜂が数匹止まっていました。

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咲いているお花も殆ど無いというのに何をしているのでしょう。

よく見ると春から夏の間飛んでいるアシナガバチとはちょっと違って見えます。

調べてみると、「フタモンアシナガバチ」という種類のようです。

フタモンアシナガバチとは、

「成虫は花の蜜やアブラムシの甘露を摂取し、エネルギー源とします。
幼虫は、成虫がチョウ類の幼虫やバッタ類の成虫・幼虫を狩り、
それを肉ダンゴとして与えられたものを食べます。
越冬から覚めた女王蜂は、働き蜂が羽化する6月頃まで巣作りを行います。
以降は働き蜂が労働を行い巣を拡大し、晩夏には新女王蜂と雄蜂が生まれます。
そして新女王蜂と雄蜂は巣を離れ、交尾を行います。雄はそのまま死に、
新女王蜂は越冬に入ります。
晩秋に庭先などで多数飛び回っていることがありますが、
これは全て雄なので刺されることはありません。」・・・と書かれておりました。

そして、その蜂のオスとメスの見分け方は、
「顔が黄色いのと触覚の先がカールをしてまるくなっているので区別ができます。
すぐに他の仲間を見つけては止まりに行きます」・・・とな。

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そう言われてみれば、この蜂たち、全部の蜂の触角がカールをして、お顔が黄色っぽい。

それに、まるで日向ぼっこしながらお互いを温め合う様にくっついておりました。

虫は苦手なのでマジマジと見ることは少ない私ですが、

こうして僅かでも生態や特徴を調べてみると面白いものですね。

でも、だからと言って、虫は好きにはなれないけどね(笑)(^_^;)