カテゴリー別アーカイブ: シルバーの葉

そんなもの・・・

古いベビーバスに寄せ植えしているエレモフィラ・ニベアがお花を咲かせています。

エレモフィラ・ニベア

このお花、何度かお迎えしてるのですが、未だ上手に夏越しが出来ません。

エレモフィラ・ニベア

京都の高温多湿の環境に加え、地植えも出来ず、

挙句西日ガンガンで風通しの悪い場所での鉢植えは、

植物にとってはただの罰ゲームでしか無いのかもしれません(;^ω^)

エレモフィラ・ニベア

お花が終わったら、一旦、掘り起こし、

風通しの良い明るい日陰に避難させてみようかな。。。ソンナバショアルノカ?

大好きなお花に限って環境が合わずすぐに枯らしてしまったり・・・

花育てはなかなか難しく奥深いものですね💦

エレモフィラ・ニベア

でも、考えようによってはそんなことがあるからこそ、

長い間飽きもせずにお花達と関わっていけるのかもしれませんね(*^▽^*)

うそ~~~ん(ノД`)・゜・。

複雑な気持ちでリースを作りました。

グレヴィレア エンドリチリアナ

少し前の事ですが、鉢植えのギョリュウバイが根きり虫に食われて枯れ、

もしや・・・と、パールアカシアや、

観葉植物のウンベラータの鉢をひっくり返したら、

根きり虫が一杯いたと言っていたのですが、

またまた被害者が出てしまいました(T_T)

グレヴィレア 『エンドリチリアナ』

私のお気に入りで、大きくなったらドライに使おうと思いながら、

大事に大事に育てていたグレヴィレア エンドリチリアナが急に弱り、

もしや、もしやと幹を揺らしてみるとスポッ(根元が抜けた)

ガ━━━━━━ΣΣ∑(゚д゚lll)━━━━━━ン Σ(*゚Д`;)ア…ア…アッハァァァァァァァァ?!!

きっとこの鉢にもコガネムシが卵を産み付けたのでしょうね。

もう少し早く気付いて処置をしてあげられたら・・・と

今更後悔しても仕方ないかもしれないけれど、

どうにか、どうにか復活して欲しくて植え替えてみたけれど、厳しいかな(◞‸◟)

せめてもと水揚げの体力消耗を少なくするために枝を剪定しリースを作りました。

グレヴィレア エンドリチリアナ

でも、、枯れそうになって慌てて剪定した枝葉で作るスワッグは、

何だかちょっぴり悲しくなっちゃう_( _´ω`)_ペショ

グレヴィレア エンドリチリアナ

お迎えしたオレンジ アンドラ フォルモーサと昨年漂白したアナベルとミニバラ

どうか、「復活してくれますように」・・・と願うばかりです。

刺激的♪

ゴールデンウィークの間、知らぬ間にこんなお花が咲いていました。

「ロータス・コットンキャンディー」

コットンキャンディー

マメ科の半耐寒性多年草で、暑さ、寒さともに強く、

横に這いながら成長する植物です。

お迎えした時はシルバーリーフなのだと思い込んでいたので、

冬の間、パンジーやシルバーレースなどと寄せ植えしていたのですが、

まさか、まさか、

こんな魔女の爪のような個性的なお花が咲くとは、思いもしなかった~(笑)

ロータスコットンキャンディー

葉の雰囲気だけ見ていると優し気で爽やかな印象なのに、

こんな個性的なお花を咲かすギャップが何とも刺激的♪

これから暑くなる季節には、

この葉だけの鉢植えも涼し気で素敵そうです。

そして、オマケの刺激は、

タケノコを沢山分けて頂いたので、筍メンマを作りました。

筍メンマ

ごま油の香りとラー油のピリ辛、中華スープの味がしゅんだ筍メンマは、

白ご飯やお酒のアテにもピッタリで、とっても刺激的♪

お陰様で巣ごもり生活でパワーアップした肉襦袢がますます厚みを増しています^^

気付かない可愛さ♡

先日、梅雨前に・・・と、終わった春花の片づけをしていると、

冬の間に作ったギャザリングの残り花が、妙にモコモコしているので

近寄ってみてみると、何とこんな姿になっておりました。

 

(¬_¬)ジーーーッ・・・・

 

エッ お花? Σ(・ω・ノ)ノ!

 

このお花の名前は、

バロータ(バロタ・プセウドディクタムナス)

シソ科の耐寒性多年草で白い羽毛のような毛の生えた肉厚のある葉はフワフワと柔らかく、

甘い香りがあり、1年中楽しめるカラーリーフプランツです。

調べてみると、この緑のお花のようなものは、どうやらガクらしく、

本来のお花はコチラ。

紫色したものがお花のようです。

このお花も可愛いのですが、私的には、この小さな緑色のガクの可愛さに胸キュンheart02

フェルトで作った金平糖のような可愛いさに胸を鷲掴みされちゃいましたヾ(≧▽≦)ノ

こんな可愛いお花(ガク)を咲かせてくれるなら、

是非とも毎年その姿を見たい・・・と思うのですが、

暑さ寒さ乾燥にも強いバロータですが、高温多湿には弱いそうな(ーー;)

加えて西日が当たる場所は避けた方が良いそうで・・・あぁ・・・((+_+))

今更ですが、西日ガンガンの場所から、少しでも移動させて、

生き残ってくれるよう管理するっきゃないですね。

・・・・という事は、まずは保険?

早速、挿し木しておくとしましょうぞ ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

どうする?‼

寄せ植えの中のエレモフィラ・ニベア がお花を咲かせました。

もこもこした白い綿毛のような葉と薄紫色のお花はとっても上品。

お花が無い時期もシルバーの葉は観賞価値があるのですが、調べてみると、

このエレモフィラ・ニベア、オーストラリア原産の半耐寒性常緑低木で、

乾燥には強いのですが、過湿には弱く根腐れしやすいようで、

長雨には当てないように軒下などに取り込んで管理するのが良いそうな。。。

そして、冬は日当たりのよい室内に置き、凍らせないようにしましょう・・・とな。

Σ(゜д゜;) ヌオォ~~~!? マジで?

そんなことも知らない私は、寒い冬の間、外に放置したうえに、

雨に打たせ放題、そのうえ、日々の水やりは上からジャブジャブかけ放題。。。(汗)

ガ━━━━━━∑(゚д゚lll)━━━━━━ン

どれも守ってない。。。

・・・という事は、このまま寄せ植えにしていると、

多湿でエレモフィラ・ニベア枯れるか、

乾燥で他のお花が枯れるか、どっちかが枯れちゃうって事?( ̄▽ ̄;)

考えもせず、寄せ植えをしてしまったことを今更ながら反省。

しかし、お花まで咲かせているこの状況、

エレモフィラ・ニベアをどのタイミングで救出したら良いんだろう・・・

困った~~~~~~っ(>_<)