芽出しは順調だったものの、
夏の暑さでバテバテだったカイガルディア グレープセンセーション。
9月の終わりごろからやっと本調子になり沢山のお花を上げてくれています。
お陰で秋花の少ない我が家花壇に彩が増え花壇らしくなりました(;^ω^)
植え替えをしていなかったことに加え、肥料分も少なかったので
体力が無かったのかもしれません(反省)
休眠後の芽出し前に植え替えしようかな。
エキナセアが咲いています。
品種物は数年すると株が細り消えていきましたが、
園芸店で安価に買えるエキナセアは強い!(≧▽≦)
毎年欠かさずお花を咲かせてくれています。
その姿をパシャリしていると何か違和感・・・
よくよく見てみると「双頭花」のお花が一枝。
双頭花とは1本の茎に2つの花が咲く非常に珍しい植物の突然変異の一種で、
成長過程でのウイルス感染、虫害、肥料の与えすぎ(窒素過多)、
または気象条件による細胞の異常分裂栄養の偏りなどが原因とされるらしいのですが、
我が家の鉢植えエキナセアは何年も植えっぱなしで肥料分は殆ど無いので、
他の原因でこうなってしまっているのでしょうね。
双頭花は古くから縁起の良い現象とされ、
「見ると幸せになる」「良いことが起こる前兆」と言い伝えられているようなので、
1人無駄に色々想像してニヤついてしまっている私です(´艸`*)グフフッ