月別アーカイブ: 2026年9月

栽培目的が違う(´艸`*)プププッ

今年も元気に育ってくれたローゼル。

ローゼル

花後に出来る赤い実はとっても可愛くて花材としても使われます。

でも、私にとっては大事な食料でもあるのです(≧▽≦)

ローゼル

ローゼルはローゼルの効能は、富なアントシアニンによる抗酸化作用、

ビタミンCやクエン酸による疲労回復・免疫力向上、

カリウムによる利尿作用・むくみ改善、そして肌の新陳代謝促進・美白効果などが期待できます。

眼精疲労の予防・回復、生活習慣病の改善、

さらには体内の余分な熱や不要な水分を取り除く作用もあるとされています。

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*ローゼルの実の塩漬け 生姜も加えてるよ

その効果でしょうか・・・

お肌はぷるぷる白艶肌、加えてむくみの無いスッキリとしたカモシカのような足、

夕方でも視力バッキバキのランランラン♪

・・・・・・・・・・なんて、言いたい放題の嘘ばっか(´艸`*)グフフッ

一時でそんな効果出るんやったら皆食べるわなぁ~~~~~

でも、病も老化も気から・・・

これで0.5歳でも若返ったと思うのは私の勝手、思ったもん勝ちって事で~♪

その強さ、有難い♪

決して華やかでは無いけれど、ず~~~っとお花を咲かせてくれている名無しバラさん。

他のお花達が猛暑でグダグダに弱っている間も、

花数は少ないけれどポツポツとお花を咲かせ花壇を彩ってくれています。

ミニバラ

名前も分からないミニバラだけど、

こういうバラが一番強くて育てやすい(≧▽≦)

待ってたよ~~~♪

気が付けば周りでは彼岸花が開花し、田んぼや畑のあぜ道を彩り、

その姿をウットリと愛でていました。

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しかし我が家のリコリスは芽吹きどころか全く動きが見えず、

「腐った?」と思ったのですが、

その後急激にニョキニョキ~と花茎を上げお花を咲かせてくれました。

リコリス

コレコレ~~~っ♪

待ってましたぞぉ~~~♡♡♡

リコリス

昨年の開花本数より、今年は幾分か数を増やし華やかさは増したけれど、

未だ動きが見えない球根もあるので、来年はその球根もお花を咲かせられたら嬉しいな。

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秋花が殆ど無い我が屋花壇に華やかな彩を与えてくれてありがたや~♪

薄目で見てちょ♪

今花壇では咲いているお花も殆ど無いので、

その代わりと言っちゃ~なんですが、

公園の落ち葉でお花を作りました。

クスノキの落ち葉で作ったお花です。

クスノキの葉っぱで作った花

何?

お花に見えないって???

クスノキの葉っぱで作った花

そりゃ~無いぜぇ~~~(´゚д゚`)アヒョ~

思うようにはいかない

ペラルゴニウム「ラベンダーラス」がポツとお花を咲かせてくれています。

この子は挿し木で育てているもので、親株は数年前に消えてしまいました。

華やかさは無いけれど、周年繰り返しお花を咲かせてくれ健気で可愛いです。

ペラルゴニウム「ラベンダーラス」

本来、耐暑性耐寒性もあり強いお花らしいけれど、

私はイマイチ上手に育てられないのよね。

やっぱりお花とも相性ってあるのかしらね_( _´ω`)_ペショ

へぇ~~~(。´・ω・)?

先日、咲いているお花も殆ど無い花壇の見回りをしていると、

鉢バラの葉の上で青く光って見えるものが目に入りました。

近づいて見てみると羽が青く光って見える虫でした。

アメリカミズアブ

「蜂?」・・「蠅?」・・・「アリ?」・・・・「何?」・・・と早速調べてみると、

「アメリカミズアブ」という北~中央アメリカ原産の外来昆虫だそうで、

日本には1950年頃に入ってきたようです。

お目々に模様があるのが特徴のようですがしっかりと見えますね。

アメリカミズアブ

そして、この写真の青い羽は光の当たり方によって

青色や紫色を帯びたメタリックな黒青色に見えることがあり、

羽化して間もない個体は、特にこの青みがかった艶が目立つことがあるそうで、

時間の経過とともに黒褐色になるそうです。

アメリカミズアブ

この青い羽が見られたのはその一時の瞬間に出会えたって事なのでしょうね。

虫は大嫌いな私ですが、不思議に思うと調べずにはいられない性分のようです(≧▽≦)

それでも可愛い♡

バラ パシュミナがお花を咲かせてくれました。

でも、残念なことにこの一枝だけ(悲)

バラ パシュミナ

他の枝は春の開花後軽く剪定をした後に、

酷暑にが辛すぎたのか傷みが激しく、どうにか生き延びてはいますが

秋バラを咲かせられるほどの体力も残っておらずで、

この一枝となってしまいました。

そのお花も美しくとは言えない程花弁が傷んでいますが、

それでもこの淡い花色のキュートな花姿には心を鷲掴みされてしまいます。

来春には体力が回復してくれていると嬉しいけれど。。。

気付かんかった。。。

先日、花壇の見回りをしていた時にハランの根元に目が行きました。

何気に見えた根元には何とも言えぬ木の実のようなものが転がっているのです。

ハランの種

コレは何?

・・・と調べてみると、

どうやらハランの花が咲いた後に着いた実がはじけて飛び出した種だとか・・・

ハランを育てて数年、ハランのお花を見られなかったので、

実が着く訳もないと諦めていたのですが、私が見逃していただけのようで、

よくよく見ると緑色をした実も発見!

ハランの実

この実はどうやら来年はじけるそうなので、このはじけた種は一昨年前のもののようです。

いやいや、何とも、願っている時は見られなかったのに、

考えもしなかったときに見られるなんて・・・不思議なものだ(≧▽≦)

可愛い♪

斑入りノブドウ エレガンスの実が少しずつ色付いています。

IMG_9391緑色から白、ピンク、赤紫、鮮やかな青や瑠璃(るり)色へと、

まるで宝石のようにカラフルに変化する姿がとっても可愛いです。

斑入りノブドウ エレガンス

色が変わる理由として、昔は虫の影響(虫こぶ)ノブドウミタマバエなどの昆虫が寄生すると
実が膨らんでいびつな形(虫こぶ)になり様々な色になると言われていましたが、
果実自体の成熟(内部のpH(酸性度)や色素アントシアニンなど)の変化によって
自然に色が変わるとも言われています。
斑入りノブドウ エレガンス
でも、何処かそうでないと
虫の寄生だけで実の色がこれほどカラフルに変化していくとは思えないですよね。
斑入りノブドウ エレガンス
今年は例年以上に付いている実が少ないので、
このカラフルな実が見られる時間をゆっくり愛でたいと思います。

 

この時期に有難い

秋の長雨の束の間の晴れ間に花壇の見回りをしていると、

花壇の片隅でヤナギバルイラソウがお花を咲かせてくれていました。

ヤナギバルイラソウ

この薄紫色のお花、好きだなぁ~♪

ただ悲しきかなこのお花は1日花なのよね~(勿体ない)

ヤナギバルイラソウ

とっても強健で繁殖力があるため、雑草化しているところもあるようですが、

我が家は鉢植えで環境が最悪だからか、それほど増えることはありません。

ヤナギバルイラソウ

ただ、せっせと種取せずともこぼれ種からの発芽が幾つか出てくるので、

その子たちの管理だけで済んでいるのでとっても扱いやすいお花です。

お花が少ない時期だけに有難い存在です。