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キレイだけど・・・

斑入りハラン(縞ハラン)の葉がワッサワッサと茂っております。

ハランは陽が当たらない北側でも育てられる事もあって昔から馴染みの深い植物です。

IMG_1609

勿論我が家も北側の陽が殆ど当たらない場所に植えているのですが、

居心地が良いのでしょう、年々株は大きくなっています。

ハラン

これでも15枚程切って花瓶に飾ったり、古い葉を間引いたりしているのですが、

下からどんどん新しい葉が上がってくるので少なくなった気がしないのよね(;^ω^)

かと言ってあまり間引き過ぎると

斑入りの葉が先祖返りして緑一色(ツワブキでの実経験)になりそうな気もして、

もうしばらくは様子見かなぁ~。

「圧」と「癖」が強い(≧▽≦)

先日久しぶりに建物裏の花壇を見に行くと、

知らぬ間に株を充実させ綺麗な葉姿を見せてくれている縞ハランが目に止まりました。

もう、我が家に来て何年経ったかな・・・・・多分、6~7年くらいかな?

最初はなかなか新芽を出してくれなかったのですが、

根着いた頃から斑入りの綺麗な葉を広げてくれるようになりました。

縞ハラン

ハランは日本では昔から栽培されている植物で、

昔はおむすびを包むのにも使われていたり、器として刺し身や寿司などを盛り付けしたり、

包丁で飾り切りをして、絵や模様などを作り、

お弁当やお寿司の仕切り代わりに使われていました。

今では山野草や観葉植物として扱われる植物ですが、

私も幼少のころから上記のような使い方や、生け花の素材として使っておりました。

縞ハラン

今回は花壇で咲いているお花も無いので、ハランの葉オンリーで生けてみましたが、

「圧」と「癖」が強い(≧▽≦)