ミスカンサスがお花を咲かせています。
グレーがかった緑葉に白い縞斑が入りアレンジフラワーなどにもよく使われます。
日向から半日陰を好み土質もあまり選ばず乾燥にも多湿にも耐え放任でもよく育ちます。
主に葉を鑑賞する植物で日向から半日陰を好み、
夏から秋に小さな白い花を穂状に咲かせますが花は株の低い位置で咲くので目立ちません。
でも、それが又つつましくて可愛く感じます。
加えて手間いらずで強い植物は有り難い。
斑入りノブドウ ‘エレガンス’に実が着き始めました。
ツルも少しずつ伸びてはいるものの、鉢植えの限界か、
お花や実を着けているのは下の方ばかり・・・(;^ω^)
何で?
そこで今更だけど調べてみた。
すると、
ノブドウは、通常、2年目の枝に花を咲かせ、実をつけます。1年目の枝は葉芽だけがつき、
2年目になると枝の先端が伸び、基部に短い枝が出ます。
この短い枝の先端に混合花芽がつき、3年目に花が咲いて実をつけます。・・・・・・とな。
そんなこと知らなかったとは言え、
休眠期にツルをガッツリ地際から剪定しまくっておりました~~~汗
そりゃ~花も実も少ないはずだわ ( ̄- ̄=)あぁ…オワタ
斑入りノブドウ エレガンスの実が早くも色付いてきました♪
体温を超えるような気温が続いた後、台風による影響で風雨にさらされ、
色付き始めた実が落ちてしまうのではないかと心配でしたが、
風向きが違ったせいか思っていたより被害が少なく、
こうして可愛い姿を見ることが出来ました。
ノブドウの実は、熟すと光沢のある紫や青色になりカラフルでとっても綺麗です。
でも、どうやらその色付きは、
ブドウタマバエやブドウトガリバチのよう虫が寄生しているんだとか・・・
(こんなにキレイなのに中に虫がいるなんてね~… (;´Д`)汗)
現実を知ると何とも微妙な気分になりますが、
それでもこの可愛い実を見るとその現実を無き事にしてしまう私です(≧▽≦)