ホスタ・フォーチュネイ・オーレオマルギナータのお花が咲きだしました。
最も普及しているギボウシのひとつで、
整った形でキレイな斑が入る人気の品種の一つで大型のホスタなのですが、
我が家は地植えが出来ないので鉢植えで育てているのですが、
そのせいか大型にはならず良い感じにこじんまりとした姿になってくれています(´艸`*)
ラベンダー色のお花はとっても優し気で、
それでいてどこか凛とした強さを感じてとってもキレイ♪
雨の雫を身にまとっている姿も麗しく見えます。
斑入りノブドウ ‘エレガンス’に実が着き始めました。
ツルも少しずつ伸びてはいるものの、鉢植えの限界か、
お花や実を着けているのは下の方ばかり・・・(;^ω^)
何で?
そこで今更だけど調べてみた。
すると、
ノブドウは、通常、2年目の枝に花を咲かせ、実をつけます。1年目の枝は葉芽だけがつき、
2年目になると枝の先端が伸び、基部に短い枝が出ます。
この短い枝の先端に混合花芽がつき、3年目に花が咲いて実をつけます。・・・・・・とな。
そんなこと知らなかったとは言え、
休眠期にツルをガッツリ地際から剪定しまくっておりました~~~汗
そりゃ~花も実も少ないはずだわ ( ̄- ̄=)あぁ…オワタ
北側控え花壇の片隅で斑入りアマドコロがひっそりとお花を咲かせています。
このお花は耐暑性、耐寒性に強く、山地の草地や斜面に自生する草花で、
主に斑入りの葉を切って飾るだけでも絵になるので茶華としても重宝されます。
その斑入りの葉はそれだけで十分観賞価値があるのですが、
この控えめなお花も又可愛いでしょう?
アマドコロは漢字で「甘野老」と書き、地中の根茎の姿形が
ヤマノイモ科のオニドコロ(鬼野老)に似ており甘みがあるところからその名が名付けられ、
春に伸びた芽を摘んで山菜として、
秋には茎葉が枯れたら根を掘り上げ乾燥させ煎じ薬として利用されたそうです。
私は今まで一度も新芽を山菜として食したことは無いけれど、どんな味なんやろ?
小さな9㎝ポット苗をお迎えしてから数年、何もせずともどんどん増える強者だけど、
どんな環境の中でも春になるとしっかり芽を出し花を咲かせ、
秋の紅葉まで楽しませてくれる優等生で、私にとっては有り難いお花です(*´ω`)