オルトシフォン ラビアツス 別名ピンクパンサーが僅かなお花を咲かせてくれました。
僅か・・・となったのは植え替えしていないこともあるけれど、
オルトシフォン ラビアツスの鉢が
成育旺盛に広がったイポメアの陰になってしまっていたからで・・・💦
イポメアの成長を喜びすぎるあまり
オルトシフォン ラビアツスの開花時期を忘れておりました(;゚Д゚)
そりゃ~光合成も出来ないし厳しいよね、ゴメン💦
今更だけど、今年は植え替えして陽射しが当たる場所に移動する事を約束します<(_ _)>
ユーパトリウム・チョコレート(チョコラータ)が沢山のお花を咲かせてくれています。
ユーパトリウム・チョコレートは、暗紫色を帯びた葉と白い小 花のコントラストが美しい宿根草で
日なたから半日陰まで適応し、耐寒性・耐暑性が高く、放任でもよく育ちます。
我が家は2~3年前までは西日ガンガンの場所に置いていましたが、
酷暑の中だと葉っぱが葉焼けすることも多かったので、
北西に移動したのですが、そのお陰か葉っぱも綺麗なままお花を咲かせてくれています。
ただ、もう、7~8年植え替えも出来ないまま放置しているのですが、
それでも、毎年こうしてお花を咲かせてくれることに申し訳なさと感謝で一杯になります。
開く環境の中文句も言わず、捻くれもせず、見返りも求めず、
お花を咲かせてくれてありがと、ありがとう~♡
先日、花壇の見回りをしていた時にハランの根元に目が行きました。
何気に見えた根元には何とも言えぬ木の実のようなものが転がっているのです。
コレは何?
・・・と調べてみると、
どうやらハランの花が咲いた後に着いた実がはじけて飛び出した種だとか・・・
ハランを育てて数年、ハランのお花を見られなかったので、
実が着く訳もないと諦めていたのですが、私が見逃していただけのようで、
よくよく見ると緑色をした実も発見!
この実はどうやら来年はじけるそうなので、このはじけた種は一昨年前のもののようです。
いやいや、何とも、願っている時は見られなかったのに、
考えもしなかったときに見られるなんて・・・不思議なものだ(≧▽≦)
斑入りノブドウ エレガンスの実が少しずつ色付いています。
まるで宝石のようにカラフルに変化する姿がとっても可愛いです。