先日、咲いているお花も殆ど無い花壇の見回りをしていると、
鉢バラの葉の上で青く光って見えるものが目に入りました。
近づいて見てみると羽が青く光って見える虫でした。
「蜂?」・・「蠅?」・・・「アリ?」・・・・「何?」・・・と早速調べてみると、
「アメリカミズアブ」という北~中央アメリカ原産の外来昆虫だそうで、
日本には1950年頃に入ってきたようです。
お目々に模様があるのが特徴のようですがしっかりと見えますね。
そして、この写真の青い羽は光の当たり方によって
青色や紫色を帯びたメタリックな黒青色に見えることがあり、
羽化して間もない個体は、特にこの青みがかった艶が目立つことがあるそうで、
時間の経過とともに黒褐色になるそうです。
この青い羽が見られたのはその一時の瞬間に出会えたって事なのでしょうね。
虫は大嫌いな私ですが、不思議に思うと調べずにはいられない性分のようです(≧▽≦)










綺麗な青だなー。
これはいっときなら後は黒っぽくなるのね?
見れただけでも良かったですね。
何でも生まれたてって綺麗よね?
インコの生まれたてって目が黒目で大きくて可愛かったけど産んだ母親インコは頭の毛もまばらになってなんか振り乱して飛び散らかった姿でした。
人間も同じよね?哀れ〰️を感じてもうたわ。
虫は苦手なくせに変わったものを見るとつい興味が湧いちゃって 笑
特に綺麗な青色だったから興味が湧いたのかも。
へぇ~、インコも人間と同じように体力奪われ、
我が身を振り乱した中で子育てに奮闘するのね。
うんうん、確かに哀れに感じちゃうけどそれが母の美しさと逞しさかもね~。
外来種??
珍しい・・・養ってみたら~良いかも~~があはははは~~~
外来種じゃ無くて昔からいる虫なんだけど、
孵化したばかりはこんな風に羽が青く見えたりするんですって。
虫は飼いたくないよ~(;゚Д゚)
自分が外来種の虫みたいなもんだからね~(≧▽≦)ヒャヒャヒャ~