欲深さが仇となる(T_T)

今日は私の失敗話を聞いて下さい(^^;

それは、春まだ浅い日の事・・・

我が家のベランダでは、毎年、手軽に作れるお野菜を育てているのですが、

冬の間は青ネギ、春になると青シソ、オカワカメを必ず育てています。

何年もその繰り返しをしているのですが、昨年、初めて知った事がありました。

それは、青シソは初心者でも簡単に栽培して収穫できる野菜ですが、

こぼれダネで増えた青シソは味や香りが薄いという事でしたので、

昨年から青シソは苗を買って育てておりました。

そして、今年も又、苗を買って植えました。

 

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高さ15㎝ほどしかない青シソに花穂が付くなんて考えられず、

私は「不良品の青シソ苗を買わされた~!(>_<)」・・・と思ったのです。

そこで、仕事中、そんな話をYさんにすると、

「苗が小さいのに花穂をあげるという事は子孫を残すために花を咲かせるのですから、
命の危機を感じるような環境にあるという事で、例えば、強い寒さにあたったとか、
肥料成分が無くて成長を妨げられているとか、何かしら原因があるんじゃないですか?
例えばまだ成長しきれていない幼苗を摘心したりすると

花穂があがることもあるらしいですよ」・・・とな。

ギクッ( ;∀;)

マジっすかΣ(・ω・ノ)ノ!

そこで青シソの育て方を調べてみると、

青シソの摘芯タイミングは高さ20~25センチくらいで

およそ葉の数が15枚くらいになり、脇芽が出てきたら摘芯のタイミングだそうな。。。

そうとも知らず、私は青シソの葉を少しでも多く収穫しようと、

まだまだ小さかった幼苗の摘心をし、脇芽が増えることを企んだのです(*_*;

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そこで幼苗の青シソは命の危機を感じ、大きくなる前に花穂をあげて、

種を作り、命の限りを尽くそうとしていたのです。

つまり、私の企みは叶うどころか、葉の収穫はおろか、

下手をすれば青シソの苗は枯れてしまう事になることをしていたのです”(-“”-)”

欲深いことをしたために逆効果(;一_一)

ただ、花穂を摘めばどうやら葉の収穫も出来るようですが、

今度はヨトウムシに葉っぱを食い荒らされ、踏んだり蹴ったり・・・

今年は青シソの収穫は難しそうだ・・・トホホ(。-_-。)

楽しみの幅が広がった?

春に咲いたお花を押し花にして、こんなものを作ってみました。

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100均で調達した刺繍枠と、手で張れるラミネートに押し花を入れました。

押し花はパンジーとビオラ、オンファロデス、オオデマリ、

アンチューサ・ブルーシャワー、ベロニカ ブルーフォンテン、

レースフラワーの葉を使いました。

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そして、プラスティックの刺繍枠の外側に小花柄の端切れを貼って、

捨てずに残しておいたリボンで飾りつけ♪

こういう時に、取って置いて良かった~~~と実感します(笑)

紫とブルー系の色味で作ったので、夏場は涼し気に見えるかな^^

旬の食材はパワーの源

筍の旬が終わり、淡竹が旬の時期がやってきました。

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肉厚で柔らかい筍も美味しいですが、

この淡竹の歯ごたえと香りは又特別な美味しさです。

今回は鶏のせせり肉と一緒に煮つけていただきました。

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この季節ならではのご馳走に舌鼓。

旬のものは頂くだけでパワーを感じます。

今度はどんなレシピでいただこうかしら・・・

食に関してだけは、探求心と労力を惜しまない私です(笑)^^

初めてのサルビアは正体が不明(笑)

昨年初めてお迎えしたサルビアが宿根して大きく成長し、

沢山の花を咲かせてくれました。

サルビア アフリカンスカイ

初めて育てるお花ですが、ネットで調べても情報が少なく、

どうしたものかと思っておりましたが、

その心配をよそに、管理の手間もいらないほど丈夫で、とっても元気に育ってくれました。

草丈は鉢植えなのに1m越え。

地植えなら、一体どのくらいまで成長するのでしょうね・・・(^^;

でも、しっかりとした花姿は乱れることも無く、極狭の花壇には有難い。

夏日のような暑さが続く時期には、

爽やかなブルーのお花は一服の清涼感をくれますね^^

花✿色々3

 

花壇の春花も残り少なくなり、種取りも始まりました。

そんな中で残っているお花達を紹介します。

ペンステモン ‘ハスカーレッド’

薄ピンクのお花は勿論美しいのですが、

濃い赤紫色の葉とのコントラスがとっても美しいお花です。

お花が無い時期でもカラーリーフとして花壇に彩を与えてくれます。

ゴデチア

一昨年前、お客様から小さな苗をいただき、

昨年、沢山のお花を咲かせてくれたゴデチア。

春花から夏花へ変わるこの時期に沢山のお花を咲かせてくれるゴデチアに

今年も期待を込めて種から育てました。

ただ、当社花壇の色味として少し艶やかすぎるお色もあるので、

来年は色味を絞って育ててみようかと思います。

ロータスプリムストーン

冬の間、寄せ植えの花材の1つとして使っていたのですが、

こんなお花を咲かせてくれました。

私、お恥ずかしながら、この植物、リーフ材としてしか見ていなかったのです。

こんなに可愛いお花を咲かせてくれるなんて、知らなかった~(ーー;)

素朴で野趣あふれるこの花姿、好きだな~♡

今後は花材としてモッサモッサにお花を咲かせてみたいものです^^

たまらんっヾ(≧▽≦)ノ

今日は久々の食ブロです。

この時期になると出てくるお野菜、おかひじき。

サッと湯通しして、塩とごま油で和えるだけの簡単レシピ。

決して手のかからない簡単レシピですが、シャキシャキの歯ごたえが美味しい一品です。

 

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昨年までは近所のスーパーに出回ることも無く、

地元の農家さんが作られたものが並ぶ産直スーパーで買い求めていたのですが、

今年は、近所のスーパーでも見られるようになりました。

やっと、このオカヒジキの美味しさが広がってきたのでしょうか^^

オカヒジキ好きの1人としては、ただただ嬉しいばかりです。

花✿色々2

花壇の花々。

先日まで肌寒かったのに、昼間は真夏日。

その気温差に振り回されながらも色々な植物たちがお花を咲かせています。

シノグロッサムアマビレ

可愛い小花を沢山咲かせてくれました。

こぼれ種からの発芽も加わってアチラコチラからお花を咲かせています。

セントーレアブラックボール

このお花は大好きで毎年育てているお花の1つです。

 

毎年、お花の後、種取をし、秋に種まきをするのですが、

毎年、確実に発芽してくれることは無く、今回も発芽はゼロ(>_<)

苗をお迎えして今年もどうにかお花を見られましたが、

どうやったら種から上手に発芽させることが出来るのか問題だらけのお花です。

ミニバラ ほほえみ

このバラは本当に優等生。

管理もろくにしていなくても、

時期になればこぼれるように小さなお花を咲かせます。

昨年、挿し木したものもしっかり活着出来たので、

来春は2鉢になってボリューム満点かな♪

セントーレア・ギムノカルパ 『シルバーフェザー』

アザミに似たお花を咲かせます。

お花が無い時期はシルバーリーフとして楽しめるので有難いお花です。

その可愛さに欣喜雀躍♡

今年、初めて育てたお花が咲きました。

ず~っとず~っと何年も前から育てて見たかったお花です。

シレネ・ブルガリス

 

ヨーロッパ原産のお花で、日本に帰化しているほど丈夫らしく、

こぼれダネでよく殖えるお花で、

その可愛い花姿から、別名「白玉草」とも呼ばれているそうです。

日本中に広く帰化している植物で、あちこちで見られる花なのだそうですが、

私の周りでは見たことはありません。

野草的な風情も持つ花姿では自然な雰囲気でとってもナチュラル。

切り花にしても良さそうです。

シレネの仲間はこんな感じで、花の後ろに袋があるのですが、

このブルガリスを初めて見たとき、

その可愛らしさに心奪われ、1人欣喜雀躍しておりました(笑)

そして今更ですが、私はこのシレネの袋を持った花姿に弱い事に気付いたのです。

花壇にはこのように袋を持ったお花が何種類あることか・・・(汗)

でも、好きなものは好きだし、仕方ないよね~( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

ただね、このシレネブルガリス、高温多湿が苦手だそうな。

国内でも高温多湿の代表的な京都で、元気に育ってくれるのか微妙な所ですが、

しっかり管理して、来年用の種取りが出来るように頑張るぞぉーっ!^^

想いは伝わる?

大好きなバラが咲いています。

モンテローザフォーエバー

 

外側の花びらが少しグリーンがかって、

中心はクリームイエローに変化する姿が妙に色っぽいバラです。

花もちの良さと花色・花姿の美しさは抜群♪

出来ることなら沢山のお花を見たいところですが、

然うは問屋が卸さない(笑)

年々、株はやせ細って花数は数えるほど(^^;

昨年、保険で挿し木をしたのに、枯らしてしまうという失態。

今年も保険を・・・と思いましたが、保険をかけられるほどの枝も無い(笑)

来年、生き残っていてくれるだろうか・・・

心配だ・・・・・((+_+))

追加

今朝、リセさんのブログでセリンセのマジョーラカラーってどんな色?

・・・と、ご質問があったので、写真を載せてみました。

花色と言うより苞のお色の変化です。

独特な色味でしょう?^^

手をかけなかった事が功を奏した?

ザ・シェパーデスが咲いています。

コロンコロンとしたカップ咲きのお花は

とっても愛くるしくて大好きなお花です。

今まで、幾度となく元気がなくなり、心配したこともあったけれど、

今年は何故か沢山の花芽を上げてくれました。

そして、バイランドも負けじと花盛り

このバラも何故か昨年より花数が増えたような・・・

年一回の植え替えをしなかったことが良かったのかな?(汗)(ーー;)

でも、何にせよ、お花が咲いてくれることは嬉しい事。

1日花のように散っていくバラたちの姿を見逃さぬよう、

しっかり愛でてあげようと思います^^