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アジサイとおまじない☆彡

6月の6日の事ですが・・・

お隣のおばあちゃまがお家の裏にアジサイを挿し木で増やし、

毎年沢山のお花を咲かせているのですが、そのお花を切って分けて下さいました。

アジサイ

おまじないですが、古くから、アジサイを逆さまに吊るすことで、

アジサイを和紙でくるんで紅白の水引で結び、

6月の6のつく日(6日、16日、26日)に玄関や軒下に逆さにしたアジサイを吊るすと、

厄除けや魔除けの御守になるとされ、

トイレに吊るすと女性特有の病気を防いでくれると言われているのです。

その為に、惜しげもなく私にまで切って分けてくださいました。

アジサイ

それを数年前から実行している私ですが、そのお気持ちが有難く嬉しくて、

トイレに一枝飾った残りは花瓶に生けてその花色の変化を楽しみました。

そして、こちらも頂いたアジサイの一つですが、赤系の小花が可愛かったので、

枝は挿し木に、そしてお花はこの後、シリカゲルドライに。

アジサイ

そのお花が又お花を咲かす日はいつになるか微妙だけどね(;^_^A

おばあちゃまの優しさと優しいお色のアジサイのお花に癒された幸せ時間でした。

むふっ(*´ω`)♪

少し前に咲いていたミニバラ ミサキと

カスミソウのドライが出来たので花器に飾ってみました。

ミニバラ ミサキとカスミソウ

この花器は5月に花友さんがオープンガーデンに誘ってくださった際、

立ち寄ったアンティークショップHOMEWARDさんで買った物♪

欲しいものは沢山あったけど、お財布事情的にコチラになりました(;^ω^)

ミニバラ ミサキとカスミソウ

花器として使うものじゃないのかもしれないけれど、これが私の使い方(≧▽≦)

小花の集合体で華やかさには欠けるけれど、

小花好きの私にとっては一人ニヤつく可愛さです(´▽`*)♡

クリスマスローズのドライと籠

クリスマスローズドライと言い訳と・・・

クリスマスローズの季節も終わり、花終わりで切り取って逆さづりにしたお花たち。

カラカラにドライになってくれたので、何か作る?・・・と一瞬考えましたが、

怠け者の性分が優勢に立ち、ただ籠に放り込むだけとなってしまいました(≧▽≦)

クリスマスローズのドライと籠

年々加速する手仕事への怠慢さ・・・

「それで良いのか!」・・・の自問自答(;^ω^)

クリスマスローズのドライと籠

年齢的なものなのか、はたまた体力的なことなのか・・・

・・・なんて、探してみるけれどそれはただの言い訳だ~ね(´艸`*)プププッ

クリスマスローズのドライと籠

でも、長い人生、良かったり悪かったり波もあるわよね。

又、自然とやる気スイッチが入るまで待つとしましょうか。

一石二鳥?(≧▽≦)

少し時期が早いのですが、鉢植えポポラスの剪定をし、

切り取った葉っぱを捨てるのが忍びなく、

オリーブの葉やコニファーブルーアイスと一緒にリースを作りました。

ユーカリポポラスとドライバラのリース

地植えされている方の所ではワッサワッサと茂るポポラスですが、

我が家のポポラスさんは未だヒョロヒョロで葉が茂ることはほぼありません(;^ω^)

ユーカリポポラスとドライバラのリース

しかし、そのまましていても間延びしながら暴れる枝があるだけなので

少しでも枝葉を茂らせたくて新芽が出る前にチョッキンです。

そして、その僅かな葉さえ勿体ないのでリースを作りました。

ユーカリポポラスとドライバラのリース

相変わらず代わり映えの無いリースですが、

ポポラスの爽やかな香りが癒しを与えてくれました(´▽`*)ぽわっ

久々の手仕事3

コニファー ブルーアイスとドライフラワーでリースを作りました。

コニファー ブルーアイスとドライバラのリース

今回は落ちた小枝を集めたナンキンハゼの実と数年前のドライバラ(笑)、

そして、昨年漂白したアナベルのミックスです。

コニファー ブルーアイスとドライバラのリース

華やかな色味のドライ花が残っていれば良かったのですが、

下手すれば今更クリスマス感否めない?・・・と思い、

良い具合に色が抜けた数年前のドライバラと、

そのバラのくすみ感を引き立たせる?白いナンキンハゼの実と漂白アナベルで脇を固め、

地味でもなく派手でもない色味を抑えた仕上がりにしてみましたw

ブルーアイスとバラ バイランドのリース

久々の手仕事でしたが・・・

たかがこれくらいの作業で肩と腕が激痛だ~~~~~~(>_<)

久々の手仕事2

コニファー ブルーアイスとドライフラワーでリースを作りました。

コニファー ブルーアイスとドライバラのリース

前回は少々地味な仕上がりだったので、

今回は昨年咲いていたバイランドのドライを使って可愛らしく仕上げてみました。

ブルーアイスとドライバラ バイランドのリース

近年、やる気スイッチの電池切れでモノづくりをしていなかったのですが、

数年前作って放置していたリース土台のツルも

シリカゲルの中で眠っていたお花たちも使えたので喜んでくれているかな(;^ω^)

久々の手仕事1

コニファー ブルーアイスでリースを作りました。

コニファー ブルーアイスのリース

なかなかやる気スイッチが入らない私ですが、

咲いているお花も少ないので久々に作ってみました。

しかしながら綺麗ドライフラワーがなく2~3年前のシリカゲルドライの、

ルドベキア アーバンサファリ フォレストグリーンの掘り起こしです(;^ω^)

コニファー ブルーアイスのリース

なので少々地味な設えになりましたが、

ブルーアイスの爽やかな香りで森林浴感マックス♡

とっても満たされた時間となりました。

思ってたんとちゃう(;´∀`)

久々にスワッグを作りました。

スワッグ

ドライになっても色の変化がほぼ無いもので作ったら、思ってたんとちゃう・・・

思った以上に地味で、ビックリ(≧▽≦)笑

スワッグ

こんなはずじゃなかった・・・なんて今更ながらだけど、

せめてクリスマス使用にしとけば良かった~ 汗

う~ん・・・な仕上がり

ちょいと前の話ですが・・・

今年のアナベルを逆さづりでドライにしたので、

新旧交代で籠に入れ替えました(ちょっと色が悪くなり過ぎだけどね)

今年のアナベルドライ

今年のアナベルドライ

昨年から1年いてくれたアナベルは茶色く変色し、

それはそれで哀愁漂って悪く無いのですが、

又、新しく蘇らせるために漂白にチャレンジしました。

漂白アナベル

今まで何度か漂白にチャレンジしていますが、

塩素が強すぎて花弁や細枝が溶けたり、

漂白しきれず黄味が残ったりと成功した例が無い私(;´Д`)

勿論、今年もその結果を裏切ることない出来栄えとなりました 笑

漂白アナベル

これは綺麗に漂白出来た方のアナベルで、後はチリチリクシャクシャ 笑

やはり、美しい形のまま綺麗な「白」にするのは難しいですね。。。汗

そして、そのお花を漂白した時にオマケで漂白されたアナベルの葉っぱ

漂白アナベルの葉っぱ

漂白アナベルは何をどうしたら上手に仕上がるのでしょう。。。

分からない”(-“”-)”チーン

ごまかせてる?(;^ω^)

先日からの雨日和の中切って、ドライフラワーにすべく逆さ吊りにしたアジサイですが、

湿度が高すぎてなかなかドライにならず、

気が付けば枯れ色のしな~としたドライでしたが折角なのでリースにしてみました。

アジサイのドライ

ただ、あまりにも色が抜け過ぎて枯れ色になり過ぎたので、

2年前、ドライにしたアジサイを差し色的に入れてみました。

このアジサイが無かったら、見られたものじゃ無かったけれど、

どうにかごまかせてるかしら(;^ω^)

青アジサイドライのリース

シリカゲルドライなら、カットするタイミングを外すことは少ないけれど、

自然乾燥でドライを造る場合は、カットのタイミングが重要ね( ;∀;)イマサラ?

青アジサイドライのリース

悲しきかな、ピンクのアジサイも同じような事になってしまっていて、

やる気スイッチが又切れそうだけど、折角ドライを作ったので、

近いうちに又リースにでもしようと思います(´▽`)