寒波のせいか、一段と寒さが厳しく感じる京都です。
しかし、今の所、市内では雪は降っておらず、胸を撫で下ろしています。
そんな凍えるような寒さの中、
当社花壇の片隅ではワイルドストロベリーが真っ赤な実を付けています。
何と健気で可愛いんでしょう♪
通年、元気なワイルドストロベリーですが、
この季節にこの赤い実はやっぱりあっぱれ‼
この強さ、見習いたいものだわ
寄せ植え用にと買ったはずなのに、寄せ植えできないまま、
ただ植木鉢に植えられて、寒空の下お花を咲かせているお花。
プリムラジュリアンとガーデンシクラメン
こんなはずじゃ無かった・・・のよ、
えぇ~、
こんなはずじゃ無かった・・・のよ(汗)
お花たちをお迎えした時は、寄せ植えを作る気満々でお迎えしたの。
それが・・・
それがね、
寒さのせいか、使い痛みか、肩と腕の痛みが酷くて、
調子が良くなったら・・・と思っていたけど、
その痛みがなかなか取れず、日にちだけがどんどん経ってね、
寄せ植え出来ないまま、その植木鉢の中にドーン・・・って事なのよ(汗)
すまないが、今回はその植木鉢の中で命を燃やしてくれねぇかい?
ポンコツおばちゃんの懺悔でした。
年末年始に向けて初めて葉ボタンでリースを作ってみました。
leonさんの素敵なリースや寄せ植えを見せていただくたびに、
「あんな風に作れたら良いなぁ~」と思いながらただただウットリ眺めておりました。
しかし、何事もやってみないと・・・と、思い切ってチャレンジしてみる事にしたのですが、
悲しきかな、私はそういうセンスを持ち合わせておらず、
お花選びから???状態で苦戦(ーー゛)
いずれ、バラバラにして使えるものじゃないと勿体無いので、
悩みに悩んだのですが、定番?のお花からスタートすることにしました。
本当は遊び心のあるリースを作りたかったのですが、
イエイエ、入れ込むだけで精一杯で、そんな余裕はございません(>_<)
どうにか入れ込んでは見たものの、何が正解か分からない(;”∀”)(汗)
やっぱり、難しい~~~っ‼(>_<)
leon先生、いかがでしょう?
訂正箇所をご教授くだされ~m(__)m
何日かぶり?イエ、2週間ぶりぐらいに
当社裏で出番を待っているクリスマスローズを見に行きました。
夏の間、枯れてしまったものや弱ったものもありますが、
出番を待ちきれず、花芽をあげてくれている子がいましたヽ(^o^)丿
本来なら植え替えをし、一日も早く陽のあたる場所に置いてあげたいのですが、
今年は肩や腕の痛みが取れず、植え替えも出来ないままなのです。
それどころか、陽のあたる場所にさえ出してあげられなくて・・・
プラのスリット鉢と言えど土が入ると重くてなかなか運べません。
それも、1つや2つなら頑張って運ぼうかと思うのですが、それが60鉢ほどあるのと、
それを表に置くために終わった夏花や宿根草の鉢を入れ替えなければならず、
確実に肩も腕も悲鳴を上げる事、間違いなし(>_<)
無理をすれば、又、シップを貼りまくり、夜中は激痛に襲われて眠れず、
その後病院通いとなることは見えています(泣)
クリスマスローズには申し訳ないけど、
今年はキープ状態で頑張ってもらうしか無いようです(。-_-。)
昨日、リセさんが今年の漢字一文字のブログをアップされていましたが、
私の今年の漢字一文字は「痛」。
今年後半はず~っと肩、腕の痛みが取れないままで、このままの年越しとなりそうです。
使い痛みや年齢的なものもあるのかもしれませんが、苦痛でね~・・・
何か良くなる方法があると良いのだけれど、
寒さも加わってか、良くなる兆しが見えません(汗)
こうして私の体の何処かに不調が出ると、お花達も犠牲者です(ーー;)
でも、どうか、クリスマスローズたちよ、
この情けないお婆を許してくれ~ぃm(__)m
「サルビア・ブルーチキータ」のお花が咲いています。
本来は9~10月にお花を咲かせるのですが、
種が落ちた場所が陽が当たりにくい場所だったせいか、
少しのんびり屋なのか、今の開花となったようです。
時期外れなだけに、盛りの時期のような長い花穂は見られませんが、
それでも、こうして寒い時期にお花を咲かせてくれる姿を見ると
健気で可愛くてとっても嬉しいです。
「サルビア・ブルーチキータ」はとにかく丈夫で、
挿し木でもすぐに活着し、実は、今まで1度も種取をしたことがありません(笑)
それでも、毎年、何処かで発芽し、宿根してくれるので、
枯らしまったらどうしよう・・・の心配いらず。
私の手を煩わすことなく、勝手に保険をかけてくれるのです(笑)
つい横着をしてお花を枯らしてしまう私にはピッタリのお花です。
こんな手のかからないお花ばっかりなら、
花壇の管理も楽だろうなぁ~
・・・・・・って、んな訳ないよね~(笑)
殆どのバラが早い時期から葉を落とし、無残な姿の中、
裏の人目に触れない場所で挿し木のバラが咲いていました。
名札をつけ忘れていた私ですが、この姿はたぶん「バイランド」
本来、房咲きの中輪のバラですが、まるでミニバラです(笑)
そして、コチラも・・・
色んな所からこぼれ種で増えるカラミンサ。
ワッサワッサと茂ればとっても爽やかで可愛いけれど、
鉢植えだと生育旺盛ですぐに根詰まりしてしまい、すぐに鉢はカッチカチ。
その結果、ワッサワッサの姿は望めず、花姿はヒョロヒョロ~(汗)(汗)
でも、そのお蔭?か、花色は濃くて可愛いです(笑)
どうにかしたいけど、鉢植えの限界もあってもどかしさだけが募ります。
秋まき種のお花たち。
今年は何故か発芽率が悪いうえに、やっと出てきた芽の成長具合がイマイチなのです。
それも、毎年、確実に発芽しているセリンセ、矢車草は酷い状態。
セリンセに限っては、やっと3つの芽が出て成長してきたと思ったら、
いつの間にか奴
にやられてみすぼらしい姿に・・・(涙)
矢車草は出だしは良かったのですが、
発芽した時に奴
に食われて、どうにか3つが生き残っています。
しかし、一番ひどいのはオンファロデス(ーー゛)
今まで種まきをすると100%と言ってもおかしくない発芽率だったのに、
今年は100%のダメージで発芽しないのです
今から出るのかな?・・・それは無いか ハハハ(ーー;)
スイトピーも2鉢種まきしましたが、1鉢はどうにか発芽しましたが、
もう一鉢は1つ発芽しただけ・・・
その他のサポナリアやギリア、オルラヤ、勿忘草、アマビレは
とっても順調に発芽して間引きしまくったくらいなのに・・・
・種の保存状態が悪かった?
*イヤイヤ、例年通り、紙の封筒に入れて冷暗所に置いてましたで・・・
・土の配合や種まきのタイミングを間違えた?
*イエイエ、他の順調なお花たちと同じ日の同じ土やけど~・・・
今までの定番組なだけに、ガックリすると同時に謎が深まるばかりです(ーー;)
先日は思わぬお花シノグロッサム・アマビレが咲いてくれたと喜んでいたのですが、
そのアマビレの側で、
「私だって頑張ってるよ~」
・・・と言わんばかりに、小さな花と実を付けているワイルドストロベリー。
気温も下がってきて寒いというのに実まで付けて、何と健気で可愛いのでしょう。
「うんうん、頑張ってて偉いね~♪」
そして・・・
「私だって、私だって、まだ頑張ってるんだから~‼」
・・・とでも言ってるかのようなグリーンアイス。
北風の冷たさを感じて冬化粧したのでしょうか、
白い花びらをピンクに染めて、なんて愛らしいのでしょう。
「うんうん、冬化粧、メッチャお似合いよ♪」
お二人さん、忘れてはいませんよ、ちゃ~んと見てますからね。
ありがとね(´∀`*)ウフフ
シノグロッサム・アマビレが咲いています。
シノグロッサム・アマビレは秋まき二年草で5~6月にお花を咲かせ、
梅雨のころには枯れてしまうのですが、
こぼれ種が芽を出し、晩秋にもお花を咲かせてくれるようです。
そうとは知らなかった私。
夏ごろに側溝の溝から発芽した姿を見て、
「ムムムっ、同じ葉っぱ春に見たような・・・」。。。
そこで、念のため植木鉢に入れて育てていたのです。
少しずつ成長していく姿に「アマビレだ‼」と確信は持ったのですが、
秋になっても一向に草丈を伸ばさないので、
お花は来春なのかも・・・と半ば諦めていたのです。
季節的に水遣りの頻度も少なくなり、花壇の見回りも少なくなっていたのですが、
久しぶりに花壇を見に行くと、お花を咲かせてくれていましたヾ(≧▽≦)ノ
こうして、違う意味で期待を裏切ってくれると嬉しいですね。
春と秋の2回もお花を楽しめるなんて、なんて有難や~m(__)m
寒空の中、小さなお花を寄せ合いながら咲いている姿が
健気で可愛くて、キュンキュンが止まらない私です。