カテゴリー別アーカイブ: 四季の草花

2度嬉し♪

シノグロッサム・アマビレが咲いています。

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シノグロッサム・アマビレは秋まき二年草で5~6月にお花を咲かせ、

梅雨のころには枯れてしまうのですが、

こぼれ種が芽を出し、晩秋にもお花を咲かせてくれるようです。

そうとは知らなかった私。

夏ごろに側溝の溝から発芽した姿を見て、

「ムムムっ、同じ葉っぱ春に見たような・・・」。。。

そこで、念のため植木鉢に入れて育てていたのです。

少しずつ成長していく姿に「アマビレだ‼」と確信は持ったのですが、

秋になっても一向に草丈を伸ばさないので、

お花は来春なのかも・・・と半ば諦めていたのです。

季節的に水遣りの頻度も少なくなり、花壇の見回りも少なくなっていたのですが、

久しぶりに花壇を見に行くと、お花を咲かせてくれていましたヾ(≧▽≦)ノ

kim (2)

こうして、違う意味で期待を裏切ってくれると嬉しいですね。

春と秋の2回もお花を楽しめるなんて、なんて有難や~m(__)m

寒空の中、小さなお花を寄せ合いながら咲いている姿が

健気で可愛くて、キュンキュンが止まらない私です。

残念‼

今年もクラリンドウの花が咲きました。

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2011年にお迎えしてから、花数の変化はあるものの毎年お花を咲かせてくれています。

お迎えした当初は非耐寒性常緑低木なので、

冬場は室内にて管理しなくてはいけないのかと少々心配をしておりましたが、

以外に丈夫で、冬場、地上部は枯れるものの、春になると元気に芽だししてくれるので

周年、外に出したままの管理でした。

しかし、今年のお花は花穂も短く、何とも貧祖(汗)

例年ならこんな風にお花を咲かせてくれるんですけどね・・・。

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きっと、数年植え替えもせず放置してるので根詰まりでもしているのでしょうね。

葉色も悪く、花の大きさも小さ目です(汗)

この個性的な花姿は日本の山に自生するクサギ(臭木)の仲間ですが、

クサギのような臭さは無く、5弁の花は蝶のようで長い雄しべが突き出し、

まるで蝶が飛んでいるように見えとっても優雅です。

藤の花のように垂れ下がって咲く花穂は、

環境が良ければ20~30㎝ほどになるようですが、

今年の当社のクラリンドウは環境も栄養状態も悪いせいか、5~10㎝程(汗)

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綺麗に咲いた姿は清楚で、それでいて優雅で妖艶なクラリンドウ。

これじゃ、折角の綺麗なお花も台無し・・・

来春になったら植え替えしてあげよう、絶対‼

今年もヒッソリと・・・

今年も僅かですがツワブキの花が咲きました。

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私はツワブキはを観賞としてではなく食材として見てしまうので、

秋のお花より、春の芽吹きを何より楽しみにしてしまうのですが、

それでも、こうしてお花を咲かせてくれると嬉しいものです。

ツワブキは山野草ならではの楚々とした花姿をしながらも、

強く、逞しくい印象が強いお花です。

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それは、どんな条件の中でも、子孫を残すために、

健気にお花を咲かせているからなのでしょうか?

その強さと逞しさが、しなやかな美しさとなって感じるのかもしれませんね。

今回、このツワブキの花の写真をマジマジと見ていると、

キク科のお花だけあっ多数の小さい花が丸く密集して咲いているんですね。

1つの花のように見える事を「頭花」と呼び、

外側の花びらのように見えるもの1つ1つが舌状花、

舌状花に取り囲まれて多数の花を筒状花と呼ぶそうで、

この先に花粉が出てきて舌状花の大きな花弁と鮮やかな花色で虫を引き寄せるそうな。

舌状花舌状花 (1)

筒状花舌状花 (2)

不思議が一杯ですね。

この綺麗なツワブキ、

残念な事にまたまた誰の目にも写らない場所で咲いています(汗)

ツワブキよ、すまない(;”∀”)

強い‼

那賀川菊 「桃色つぼみ」が咲いています。

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2011年にお迎えしてから、早6年。

植えっぱなしのほったらかしにも関わらず、弱ることも無く、毎年お花を咲かせてくれます。

以前にも書いたのですが、

この那賀川菊は、徳島県の那賀川とその支流である日和佐川にのみ生育する固有種で、

日本産のキク属では分布域がもっとも狭く、今は絶滅危惧Ⅱ類の菊だそうです。

生育地はキク属には珍しい渓流地で、大雨が降ると水につかるような場所だとか。

このような渓流沿いの植物は、水の抵抗を弱くするため葉が細くなっているのが特徴らしく、

那珂川菊は枝分かれが多く葉が細く葉の表面に短毛が生え、

葉の先は3列してくさび形をしていて、水の抵抗を少なくしているようです。

絶滅危惧Ⅱ類の菊と言っても、この「桃色つぼみ」は品種改良されたものだと思うのですが、

この素朴で野趣あふれる感じの花姿はとっても可愛いです。

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桃色つぼみと言うだけあって咲くまでの蕾はピンクですが、

咲くとお花は殆ど白くなります。

又、その変化もギャップがあって可愛いいです。

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毎年、何の手入れもしないのに、

毎年お花を咲かせてくれる辺りは野菊の強さを受け継いでいるのでしょうね。

おかげで私との相性もピッタリ(笑)

今年も可愛いお花が見られて、良かった~\(^o^)/

ホッ・・・

長雨で心配していたお花たちも次々に発芽してきました。

オルラヤ

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ラグラス

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ギリア

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どれも順調に発芽してくれましたが、

ギリアに限ってはこれだけ発芽すると、間引きが大変過ぎる・・・(汗)

もう少し考えて控えめに種蒔けば良かった・・・(。-_-。)チーン

雨続きのお天気には心配をしましたが、

陽射しが戻ってきてお花たちも嬉しいかったのでしょうね。

まだ、発芽してないものもあるけれど、

お天気さえ良ければ、どうにかなりそうな気がする~~~

ははは~~~(単純)^m^

そしてそして、

こぼれ種から発芽して今頃お花を咲かせたジキタリス(汗)

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季節は今、何だか分かってる?(笑)

でもね、お花が無い時期だからメッチャ嬉しいよ~♪

肌寒さに負けず頑張れ‼ヽ(^o^)丿

知らぬ間に・・・

マホニアコンフューサ(ナリヒラナンテン)のお花が知らぬ間に咲いていました。

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マホニアコンフューサは常緑低木でヒイラギナンテン の仲間です。

このマホニアコンフューサは何と言っても強健で育てやすいのが特徴です。

ヒイラギナンテンより柔らかで南天よりもシャープでキリリとした姿は

和風 のお庭はもちろん、洋風 のお庭にも大変良く合います。

私もお客様の植栽を考える時は必ずと言って良い程入れさせていただくことが多い植栽です。

どんなお花と合わせても違和感を感じさせない所もおススメです。

・・・・・・・と褒めたたえていますが、

このマホニアコンフューサ、

実は、これまた、当社裏の人目に写らぬ場所でお花を咲かせています。

すまねぇ~‼ (ーー;)

 

 

 

重ねちゃう?‼

ガイラルディアグレープセンセーション、

夏からず~っとお花を咲かせ続けてくれているのですが、

その花後の姿が可愛い過ぎてリースやスワッグに使った以外は切れずにいるのですが、

その姿をよくよく見ると枯れていくまでの違いが少しずつ違っていて面白かったので、

写真に収めてみました。

可愛いお花。

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お花が散ったすぐあとの姿もメッチャキュート♡

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それからしばらく時間が経つと・・・

まるで芸術作品。

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種が充実してくると・・・

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どんどん種を飛ばして・・・

mm

ぼっさぼさのデロデロ~

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この最後の姿、

力尽きた感が、自分と重なって何だか身につまされるわ~(ーー;)

ははははははは~

 

フムフム・・・

皆さん台風の被害はありませんでしたか?

昨夜は大型台風の影響で、京都市内でも河川の増水 土砂崩れの恐れ等々、

幾度と鳴るエリアメールにドキドキ不安一杯で眠れませんでした。

各地でいろいろな被害がでているようで、心痛みます。

弊社でも朝よりたくさんのお客様の被害をお聞きし、復旧に走り回る状況ですが、

1日も早い復旧と、これ以上の被害が無いことを祈るばかりです。

 

先々週種まきしてから、

雨続きのお天気だったので心配でしたが、一部芽が出てきました。

シロノグロッサムアマビレ

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スイトピー

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矢車草

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この矢車草に限っては芽が出た尻から何かの虫にかじられてるし~~~((+_+))

 

本来なら小さなポットに種まきして発芽、成長してから植え込むべきなのですが

横着な私は毎度、鉢に直蒔きです(笑)

自分で横着しておきながら芽が出るまではドキドキ。

そして芽が出てやっとホッ・・・(∀`*ゞ)テヘッ

なので、丈夫で発芽率の良いお花しか育てられません ハハハ~(汗)

今回も、上の3種に加え、ギリア、セリンセ、オンファロデス、ラグラス、オルラヤ、

勿忘草、サポナリアバッカリア、ハマナデシコ、チューリップと植えては見たものの、

さてさて、これからどれだけ発芽して、

来春はどれだけお花を咲かせてくれることか。。。

でも、その前にとにかく他の鉢のお花たちが発芽してくれるのか・・・・・

急に気温が下がっただけに、心配だ~(”Д”)

個性キラリ☆

昨日も曇天、そして今日も雨、そしてそして明日も明後日も雨か~?

雨降りの毎日にすっかり嫌気しかない私です。

う~ん、一体どないなってまんのや~(”Д”)

 

そんな中、数年前、真向いのお婆ちゃまから頂いたホトトギスが今年も咲いてくれました。

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山野草のホトトギスは西日がキツイ当社花壇では暑さで枯れてしまうので、

当社裏の陰になる極狭スペースで育てているのですが、

それ故に、折角お花を咲かせても、誰の目にも写ることはありません。

何とも可哀想にも感じるのですが、

植物も適所ってものがありますから、仕方ありません。

おかげで私が独り占めです(*^^)v

昨年はルリアゲハの幼虫に葉を食い尽くされ裸ん坊でお花を咲かせましたが、

今年は葉っぱも残って綺麗なお花を咲かせてくれました。

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しかしながら、毎年思う事ですが、

このホトトギス、綺麗と言われれば綺麗ですが、

よ~く見ると若干不気味な模様とフォルムにも見えなくはないですよね(汗)

この斑点模様が野鳥のホトトギスの胸に生える羽毛の模様と似ていることから

花にもホトトギス(杜鵑草)という名前がつけられたと言われていますが、

英語ではtoad(カエル) lily(ユリ)と言われている様で、

蛙のような模様という所が、多少の不気味さを感じさせるのでしょうか(汗)

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でも、その斬新で独特なフォルムと模様の割には以外に目立たなく、

自然に溶け込んで、風情ある佇まいにさえ感じる所が大きな魅力なのかもしれません。

今年も、その魅力にどっぷりハマって独り占めで愛でている私です^^

 

台風が迫っておりますが、どなた様も被害がございません様に。

皆様、お気を付け下さいませ。

別名・・・

毎日、毎日降り続く雨にウンザリしてる今日この頃です。

この秋の梅雨のような長雨の事を「秋の長雨(あきのながあめ)」と言い、

夏から秋に季節が変わる頃の雨が続く季節を意味するらしいのですが、

別名、

「秋霖(しゅうりん)」

「秋雨(あきさめ)」

「秋湿り(あきじめり)

「秋入梅(あきついり)」

「秋の地雨(あきのじあめ)」

・・・・・・などとも呼ばれるそうです。

この字面だけ見ると秋の風情と深まりを感じますが、

こうも長雨が続くと流石にそんな感情も無くなってしまいそうです(ーー゛)

そんな秋の長雨の中、

お隣のお宅の塀の下には金木犀の黄色い花の絨毯が出来ておりました。

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これこそ、忘れかけていた秋の風情の1つでしょうか。

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甘く爽やかな香りと綺麗なお花の絨毯に、

ちょっとだけ長雨の鬱陶しさを忘れさせてもらったひと時でした。